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ぶちうまいじゃん!広島その441広島市南区西翠町来頼亭実食日2025年12月28日この日は広島中華そばの原点と言われる【来頼亭】さんに伺いました丁度、広島らしい風景と一緒に写真が撮れてラッキーです広島中華そばは、戦後の1948年・昭和23年に3つの屋台が登場した事から始まっていますその屋台の一つが【来頼亭】さんで2025年で77年の歴史を刻んでいますこの界隈はひったくり多発注意エリアだったのですねw店内の席は10席程度で、安定の行列待ちでありますが回転率が高いのでそん
2025年の大つごもり。被爆80年、たくさんの方々のお力添えで言の葉活動をさせていただきました。「ひろしまのピカ」は、52回から67回まで上演回数を重ねました。94歳の被爆者・松本正さんの被爆証言の年回数は、私の知る限りではこれまでで一番多かったと思いますが、すべての証言予定を松本さんは力強く、無事にやり遂げてくださいました。(日付をクリックすると、そのときのブログが読めます。)1/10松本正さんの被爆証言と「ひろしまのピカ」52~田園調布学園大学1/23松本正さんの
いや、もう「今日」ですが…σ(^_^;)これに出演します!なんと入場料無料!!皆さま、もしも明日広島に来られて時間に余裕とかありましたら、ぜひお立ち寄りください!ヨシベエさんの華麗なる「口パク」をご覧いただけますよ〜!( ̄▽ ̄;)↑ちなみに、このコンサートについて、広島の地元紙「中国新聞」で紹介もあったんですよー!(森山良子さんの「第九ひろしま」へのゲスト出演の記事に飲み込まれちゃってますけどね…^^;)明日はとりあえず!?今の自分にできる最大のパフォーマンスで(たとえ口パ
十二月に入りました。これから寒波が来て、一段と寒くなるようですそういえば、今年は11月ですべての公演を無事に終えたのだなあ…それをきちんと記録しておかねば。先月の公演のこと、引き続きブログに書いていきます。66回目の「ひろしまのピカ」と松本正さんの被爆証言は、歴史ある千葉県松戸市の自主夜間中学校の特別講座として開催されました。これまで何度も私たちの公演に足を運んでくださっていた福田先生が「私の地元の夜間中学でもぜひ」と常々熱心に言ってくださっていて、それがついに
広島から戻ってすぐ11月の公演が続きました。まず、松本正さんの被爆証言。横浜市の小学校からご依頼をいただきました。小学5年生担任のK先生は、前の学校で聞いた松本正さんの被爆証言を覚えていて、松本さんが今も証言を続けていることを知り、松本さんにぜひお願いしたいと言ってきてくださったのでした。K先生と電話で打ち合わせをしている際に、となりで聞いていたという小学6年生担当の先生が「そんな貴重な機会はなかなかない、6年生にも聞かせたい」と言ってくださり、小学5・6年生全クラス、約300名が
残り少ない十一月に連日ブログを書いています。今日は、今月初旬に立ち会った忘れられない舞台のことを。事の始まりは、八月に聞いたラジオでした。俳優の池田舞さんからの情報で、被爆者の手記や詩の朗読を長く続けてこられた現在90歳の女優・高田敏江さんがラジオ深夜便で「朗読に託す平和への思い」を語っているとのこと。アーカイブですぐに聴きました。ほがらかで鮮やかな高田敏江さんのお声がすっと身の内に入ってくる。戦争を体験している私たちだからこそやらなければと40年も続けてこ
引き続き、10月公演のご報告です。これまで何度も「ひろしまのピカ」を聞いてくださっているO先生から、第75次東京教研集会での朗読をお願いしたいとご依頼をいただきました。この日は、高校生平和ゼミナールの講演や各地域からの訴えや報告などもあると聞いて楽しみにしていました。虹のかかった素敵な横断幕を掲げての開催です。これが65回目の「ひろしまのピカ」になりました。いつもどおり、元教員・三田政明による解説のあとに絵本「ひろしまのピカ」が始まります。今も行われている8
すっかり冬の寒さを感じる日々となりました。秋をとばして冬になっているような気がしますが、その急な冷え込みのせいか、今年の紅葉・黄葉はことに美しくて、行く先々で目を奪われています。本当にはっとするほど色鮮やかで、透きとおっていて……それがここかしこにあるので、思わず足を止めてしまうことが多い今日この頃です。さて、またもしばらくブログをためてしまいましたこの10月11月は、松本正さんの被爆証言・「ひろしまのピカ」の公演がいろいろありました。遅ればせながら、ひとつずつご報告していきます
平和朗読作品の4作品目『あげん夕日は美しかとに』を書きました今年1月、令和6年度(公財)長崎平和推進協会の助成事業「秋月グラント」に選ばれた平和朗読作品『祖母・手島早苗からの手紙』に続き、新作の平和朗読劇『あげん夕日は美しかとに』が嬉しいことに令和7年度の「秋月グラント」に選ばれ、年度内に発表会を開く運びとなりました。内容は拙作の小説(平成22年度九州芸術祭第41回文学賞長崎地区奨励賞受賞)を朗読劇にしたもので、問題を抱えて悩む女子高生の孫と被爆者である祖母の60年の時空を結ぶ
今日は、11月16日の日曜日です☀️昨日、そして今日は、九州北部地方は朝から穏やかな陽射しに恵まれた晴天の天気となりました🌞そんな最高の秋晴れの天気となった今日、長崎市では被爆80周年を記念した長崎平和ハーフマラソンが開催されました🏃➡️そして私も、この際地元のイベントを盛り上げようということで、十数年振りに本格的なマラソン大会にエントリーすることにしました💦夏からこれまで、入念に準備し体調を整えてきたものですが、あと1週間というところで先週の日曜日に右足のふくらはぎを痛めて
お掃除・お片付け・介護予防ストレッチについてもお伝えする広島の生前整理アドバイザー沖田です。今年被ばく80年の広島では、沢山の関連事業やイベントが開かれています。節目の年ではあるけれど、80年という時を経て、語り部として、被ばく後の実情をお話してくださる方の減少や継承も課題と言われています。そんな中、漫画「はだしのゲン」の作者でもある中沢啓治氏のドキュメンタリー「はだしのゲンが見たヒロシマ」の制作プロデューサーをされた「ANT―Hiroshima
私のブログ記事の更新を楽しみにされて、ご閲覧をされていらっしゃる読者の皆さま。土曜日に更新したブログ記事に、いいねの足跡👣をつけてくださってありがとうございます。昨日の土曜日の夕方は、ゆめタウン廿日市店の屋上に、遠くに小さく見えた秋の宮島水中花火大会を見に行きました。夕方に、ちょっとお天気がしぐれましたが、花火大会の間は雨が降らなくてよかったです。画質はあまり良くないですが、水中花火大会の写真を見てくださいませ。この花火は大会開始直接の写真。こちらは、トリの写真。このあと、屋上では
2025年10月18日午後6時15分2025年は被爆から80年。世界遺産・宮島で、平和を願う「水中花火」が厳かに打ち上げられました。約2500発の花火⛩️に重なるような「水中花火」厳島神社の大鳥居と重なるように広がる光は、過去への追悼と、未来への希望の象徴だ。宮島から少し離れた海岸に集まった私達は、それぞれの想いを胸に、静かに空を見上げていました。あの日を忘れず、これからも平和を願い続けたい——。そんな想いをあらためて感じる、特別な夜でした。
先日、様々な分野のアーティストが集まる祭典に、ピースフルワールド広島として、ライブ出演しました🎙️被爆80年の節目、平和へのメッセージを届けるライブは、600人動員の大盛り上がり‼️イベントのフィナーレをつとめさせて頂きました🌈✨写真は、初コラボのベーシスト田川浩正さん🎸素晴らしいピアノ演奏と歌唱された、酒井貴美子さん🎹ありがとうございました🍀✨被爆の地、広島アーティストとして、改めて平和について考えさせられ、原点に帰る想いで、また決意を新たに致しました✨素晴らしきこの日✨関わっ
こんばんは今日の定休日はお馴染みのお客様というか、平成元年からの家族でのお付き合いの方と一緒にふくやま文学館に井伏鱒二「黒い雨」被爆80年の展示会を見に行って来ました招待チケットをいただいて、あまりの暑さに会期ギリギリの10月になっての今日となりました久しぶりに乗る山陽本線下り……そう❗️藤井風さんの故郷の駅も通過です西阿知から40分で福山に到着ぶらぶらと歩いて、文学館へ…銭天堂以来(この時は車で)展示のひとつひとつをゆっくりと読みながらまわりました井伏鱒二さんは教科書で知っ
今日の中国新聞「被爆80年」のコーナーに東小親子で地域の方の8月6日の経験を聞かせていただいた時の記事が掲載されました!湯来東小150周年行事の一環で、地域の方に小学生だったときのお話を聴いて集めているのですが、あの瞬間の話を自らしてくださって。私自身、広島市内の中心部の話がメインのように感じていたから、「ほら、そこの神社で勉強しとったら、ピカって光ったんよ」と教えていただいた時、びっくりしました。当日のこの地域の様子が現実的なものとして感じられました。そのときのお話をしてくださ
長崎のピーススタジアムで行われた「平和の祈りドローンショー」を見にいきました。夕方、行ったのですが、ハピネスアリーナの方ではディズニー・オン・アイスが行われていました。もちろん中には入れませんので、今年の1月に荒川静香さん、織田信成さんなどがこのアリーナで最初のアイスショーを行った時に撮った写真を載せました。写真を撮るのに良い席を確保するために2時間前に行ったのですが、お客さんが既に待機していらっしゃいました。ここの席もいいかなと思ったのですが、いっぱいになっ
こんばんは、ブラームスです『2025年9月広島城』こんばんは、ブラームスです今月は広島へ旅行してきました先日のニュースで来年2026年3月22日に広島城天守閣が閉館されると聞いたからですあわ…ameblo.jp『2025年9月広島名物お好み焼き(みっちゃん総本店)』こんばんは、ブラームスですめいぷるーぷに乗って広島ドームで降りるとお好み焼きで有名なみっちゃん総本店がありました。今回の旅行のミッションはお好…ameblo.jp
こんばんは、ブラームスです前回からの広島原爆ドームへ『2025年9月広島城』こんばんは、ブラームスです今月は広島へ旅行してきました先日のニュースで来年2026年3月22日に広島城天守閣が閉館されると聞いたからですあわ…ameblo.jp『2025年9月広島名物お好み焼き(みっちゃん総本店)』こんばんは、ブラームスですめいぷるーぷに乗って広島ドームで降りるとお好み焼きで有名なみっちゃん総本店がありました。今回の旅行のミッション
私は、そういうものがあるんだと、あまり知らなかったんですけれども、皆さんは、47都道府県別のキャッチコピーってご存知ですか?各都道府県の自治体が、知名度アップや、親近感を持ってもらうことを狙いに、作成しているもので、本当に全都道府県にあるのでびっくりですちなみに私が今住んでいる長崎県のキャッチコピーは下記の通りです「ひかりと祈り光福の街長崎」「ふらり長崎それもいい」今年は被爆80年を迎えるという事で、まさに祈りの街となっている長崎ですが、その先にあるのは、希望の光であって欲し
9月もはや1週間を過ぎていますが、今日ようやく今夏の活動報告の最後のブログを書きます。(締め切り過ぎの夏休みの宿題をやっと終える気分です・・・)8月11日、「ひろしまのピカ」63回目と松本正さんの被爆証言が、2025ずし平和デーの一環として行われました。逗子・葉山九条の会の方に早くからお声をかけていただいておりました。逗子文化プラザ・大ホールでの開催、実に大勢の人が会場に駆けつけてくださいました。開演前の準備をしていると、松本正さんの著書『ピカで犠牲の声聞こゆ』の出版
今日はまた厳しい暑さが戻ってきましたそれでも八月はもっと暑かったような・・・そういえば、この日は本当に異常な暑さだったのを思い出しました。午前中の開催にもかかわらず、会場につくなりみんな汗だくで、冷房はもちろん扇風機も使い、それでもうちわや扇子であおいでいた記憶がよみがえります今日は、8月7日の「ひろしまのピカ」62回目のご報告です。「ひろしまのピカ」62回目は、神奈川県地域婦人団体連絡協議会主催の「平和のつどい」で開催されました今年6月の海老名市での公演(→56
久しぶりの雨でようやく涼を感じています…と思っていたら大雨警報にそれでも引き続き、今夏のご報告を。61回目の「ひろしまのピカ」は、今年で25周年を迎える江戸川区立中央図書館で開催させていただきました❣️昨年の3月10日東京大空襲の日に、江戸川区の被爆者の会・親江会さんを介して呼んでいただきましたが(→39回)、被爆80年の今年は8月にお願いしたいと新副館長になられた坂上さんが、改めてお声をかけてくださったのです。定員を超えるお客さまが集まってくださいました。
さて、引き続き、今夏の公演のご報告です。「ひろしまのピカ」60回目は、「核なき未来を杉並の会」の小寺隆幸さん(原爆の図丸木美術館前理事長)からお声がけいただき、杉並区立郷土博物館分館で開催されている「被爆者の声を受け継ぐ」(〜9/15まで開催中)の特別イベントとして行われました。酷暑が続く七月の土曜日、午前中にもかかわらず、たくさんの方々が会場に集まってくださいました。いつものとおり、元特別支援学校教員の三田政明の解説に続いて、「ひろしまのピカ」。絵本の
Yahooニュースより転載。核兵器使用を否定しない石破茂首相の限界8/28(木)11:10石破茂公式Xより。「私は、広島平和記念資料館を訪問した際、この耐え難い経験と記憶を、決して風化させることなく、世代を超えて継承しなければならないと、決意を新たにいたしました」今年の広島原爆の日。広島市主催の平和記念式典で石破茂首相は「わたくし」と一人称の思いを前面に出した挨拶を行なった。加えて「太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり」という歌人・正田篠枝の歌を「万感
9月になりました。夏休みの宿題(夏の公演のブログ書き)はまだ終わっていないけれど、松本正さんが本当にがんばっておられるので、昨夜のことをやはりすぐ書くことにしましたさて、今夏いつにもまして多くの被爆証言をされてきた松本正さんですが、今回初めての夜間中学の授業で、被爆証言をすることになりましたサポートしている三田政明が現在、夜間中学にかかわっているので、そのご縁で都内の夜間中学校に9月1日、行ってきました夜間中学*には様々な生徒さんたちがいます。年齢も国籍も実に多様です
(この記事の続きです↓)『今日は合唱の練習へ』私は大学時代に「合唱団」(合唱部)に所属していて、その縁で今も細々と?「合唱」に携わっています。(昔っから、いわゆる「枯れ木も山の賑わい」ってやつで…σ^_^…ameblo.jp今日はまさに朝の9時から午後3時まで…ず〜っと年末の演奏会に向けての合唱の練習をしていました。今日練習した主な曲の楽譜はこちら…↓今年は広島に原爆が投下されて80年という節目の年です。今回の演奏会の趣旨は、広島の「被爆80年」を悼み、戦争と平和について…そして、
八月も残りあと3日今夏の公演の報告を引き続き、ブログに綴っていきます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7月21日にギャラリー古藤で開催した「松本正さんの被爆証言と『ひろしまのピカ』」は、100回を目指すようになってから初めての自主企画でした被爆80年の節目、94歳の被爆者・松本正さんの貴重な証言を一人でも多くの方に、という思いで企画しました。木内みどりさんの「おこりじぞう」に立ち会ったギャラリー古藤で、そして、司会とアフタートークをジャ
8月25日(初日)6:05出発のご挨拶。6:10行ってきます。恒例の「出発進行!」。7:10ローソン万久里店で朝食。8:56タイムズ姫路駅西第2に駐車。徒歩で10分ほどの道のり。途中のセブンイレブンで昼食を買っていきました。7:17姫路駅着新幹線の12番乗り場へ向かいます。しばしの待ち時間。スタイリッシュな新幹線のぞみがホームに入ってきました。9:46-11:45姫路→博多(新幹線のぞみ7号)上手く乗り換
さて、引き続き、今夏の活動ブログを綴っていきたいと思います。今日は、先日の8/24からひとつさかのぼって、8月21日の松本正さん初のオンライン被爆証言についてのご報告です堀尾輝久先生が代表を務められている9条地球憲章の会主催の第46回公開研究会にて、松本正さんの講演がオンラインで行われました。松本さんとFacebook友達でもある9条地球憲章の会の事務局長・目良誠二郎さんからのご依頼でしたが、オンライン講演ということで私と三田でお手伝いをすることに。松本さんは、自分