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衿も付きまして、表地、裏地とも完成しました。今回は殊更衿のカーブに気を遣いました。
『【袷】8白地に紅の江戸小紋身頃』『【袷】8白地に紅の江戸小紋袖』『【袷】8白地に紅の江戸小紋印付け』久々に袷です。袷は表裏、表地、胴裏、八掛の3種類の生地を使用します。胴裏は…ameblo.jp衽付きました〜。身頃に細長くピラピラついているものが衽となります。意外に幅の狭い生地ですよね。でもこれがあるお陰で衿が斜めに付くのです。
『【袷】8白地に紅の江戸小紋袖』『【袷】8白地に紅の江戸小紋印付け』久々に袷です。袷は表裏、表地、胴裏、八掛の3種類の生地を使用します。胴裏は八掛と合わせて1枚の裏地にするので、表…ameblo.jp少し間が空きます。プースケ一色の生活です。身頃完了しました。表地は表地、裏地は裏地でまずはぬってしまいます。身頃だけの状態が出来上がりました。これに衽を取り付けていきます。
『【単衣】7綿ローン緑居敷き当て』『【単衣】7綿ローン緑身頃の長距離戦』『【単衣】7綿ローン緑お袖』『【単衣】7綿ローン緑準備』久々に和裁です。昨年閉店する手芸屋さんでセール…ameblo.jp衽を付けて裾の処理をしたら身頃が形になってきました。後は衿です。写真を撮り忘れてしまったのでテキストのみ。代わりに最近の1枚。椿柄。桜の季節にどうなのだろうかと悩みました。色味もトーンが強いので。ネットでは5月に咲くから良いのではないかという記述があり、また、お祝い
みなさま、こんばんは~昨日の夜、縫い糸を取り除くだけで3時間近く掛かり録画を観ながらと思ったけどほとんどラジオ状態それも聖徳太子じゃないのでただ流れてるだけって感じでした身丈も長いし、袖も長いし糸は両側にあるので思ったより時間が掛かりましたそして今日は真面目に始まりましたが長さの関係で元々の衿ぐり部分は使えないとあれだけ昨日考えて生地取り配分を決めたのにあれこれって取れるよねで何度も測って裁断あっ、やってもうた~~
年齢を重ねて似合う洋服がみつからない方へお一人お一人にあったオーダーメイドプログラムのプライベートレッスンで着物を着るだけでいくつになっても美しく自信がもてる私になる着物生活研究家松村典子です。【被り(だるみ)のお直しのご依頼をいただきました】お着物を長く吊るしたままにしていたり、長ーく箪笥に眠っていたりするとお着物の表地と裏地の馴染みが悪くなって、表地が袋のようになることがあります。その逆もあります。平なところで畳んでいると被りは分かりづらいですが、着物
久しぶりに2日続けて予定無しの完全off2連チャン♪という事でた〜っぷり課されたお宿題と先日受講した替え袖講座の袖を仕上げるべく楽しいチクチクDays1日目は半襦袢の替え袖外表で端からニ分をなみ縫い五厘のキセをかけてアイロンし中表にして毛抜き合わせ着物袖丈マイナス一分をなみ縫い五厘のキセをかけてアイロン内袖側に倒し袖口側の縫い代を留める留めた側から袖幅マイナス二分で(出来上がり線)ぐるりとアイロン三つ折りにしてくけ縫い袖山から六寸五分のところを2回
着物着付け講師&出張着付師の金代です。自分で着付けをするときに鏡を見ながら着ていませんか?鏡は着終わった後に、着姿のチェックと仕上げをするときに見ます。着物を着るとき、帯をするとき、自分の目で見える範囲のみ見て、見えない後ろは手と体の感覚で着付けをします。体をねじったり、傾けたりせずに真っ直ぐな姿勢です。先日入門クラスの方が衽(オクミ)の位置を決めるときに、ご自身の体の感覚と見える部分だけをみて「あ、いい感じじゃないですか♪?」とおっしゃいました。いい感じでした。体は真っ直ぐな
上前の身頃と衽、どう柄合わせする?の巻。こうかな〜?こう?やっぱりこう合わせたい!と柄合わせを決めて行きます
88背の中とじをする。表地(表)を上に、背を左、裾を右にして裾を留める。留めるのは、背縫いのきせの線を表地、裏地に平行に留める。(きせのあっち側)その待ち針に十字になるように、もう一本をきせを抑えるように留める。中表に返して、背縫いの縫い代(1㎝幅)を表地と裏地(合計4枚)を合わせて、裾3cm~5cmの位置でつり合いをとって留める。
60おくみをつけるので、残っている着物の生地を出します。必要な長さは”上りおくみ丈(実寸139)”+縫い代(3+1)の*2着物を2cmの差をつけて切ります。
単衣の上仕立てのおくみ付けは、ちょいっと面白い。こんなふうに付けるの~?!と思いました。●身頃の両側の各々の縫い代側5mmをアイロンコテで折っておく。尚、剣先は裾側に3mm上で縫うので、その5mm上のライン。●中表に身頃とおくみを置く。●そのまま”おくみ(
緊急事態宣言延長。和裁教室もずーっと休み。ずーっと休んでいるとずーっと先に進めないので、出来ることを進めます。衽が付いたのでくけです。ここからのくけの工程の長さが単のタイヘンなところかな。袷の方がこの点はラク。。手順。コテかけ。これは3回かけます。平鏝。縫い目を平に整える鏝。折鏝。キセ線の鏝。キセは二枚まとめて縫い代を前側に倒します。返し鏝。表からかける鏝。キセ線を整えて、キセ線の下側のいらない折り目を消す。耳を延ばす。そのままくけると布耳が攣れるので伸ばします。こういう
【このところの和工房】こちらの続き。じゃ~~んやっとこさ完成です~いい感じ~元着物から羽織に仕立て直しする場合、羽織の衿は着物の衽2枚(上前と下前)を衿中心のところで接ぎ合せて衿にします。よって、当然ながら、このように接ぎ目が出来ます。(ちょっと解りづらいかな?)羽織は、衿の衿肩回り部分は二つに折って着用します衿の折山がズレたりして着くずれしないようにするために、衿の裏、谷折り線に千鳥ぐけをします。躾と勘違いされて外してしまった事例をよく耳にし
まず脇の縫い代の処理と。揚げから上は開き、揚げから下は二枚重ねてくけます。なので、揚げはイカ耳にします。上が尖るのは、ゴミが入らないようにするため。浴衣で、揚げを取らない時は斜めに折るんですが。今回の本題はこっち。衽です。衿衽分をぴったり縦半分に折って切り離すと長い布が二枚になります。ヤケがあるので、状態の良いところを上前衽にする。。柄合わせをして上前衽を決め、それに続くところを下前衽にします。ミミと裁ち目、どちらを身頃に付けるかは柄合わせで決め、すると下前衽も同じ側を身頃側にす
次に縫い方です。●衿下部分を縫います。●のりしろ1.5cmの印を折り(ついでに糸印はとってしまいます)、三つ折りぐけします。くけるのは黄色より左5cmから、裾手前5cmまで。身頃とおくみを縫い付けます。●身頃の表を上に置き、中表になるようにおくみをその上に置く。●おくみの斜めラインはチャコなどで目立つようにすると後々楽です。●待ち針を順に打っ
ようやく身頃から離れられる!ということで、衽に入りました。次はおくみとなります。●元々反物を3パーツに分けて裁っていましたが、残っている最後のパーツを使います。●手前を輪にして、中表にし、2cmの幅の差をつけて折り、裁ちます。広い方:おくみ狭い方:衿
黒留袖に恋をする💕先日も投稿した衽(おくみ)スカートの別アングルバージョン。扱っている着物はどれも一点物なので私が作る着物リメイクもすべて一点物なのですがこういうデザインは他のサイトでも見かけたことがないな、というオリジナル感いっぱいのロングスカートがこちら💕着物の衽(おくみ、半幅の布)部分を7種類合わせて作りました。様々な柄が合わさっていますが不思議と統一感もありしっくり着こなせます。これも、黒留袖の主張し過ぎない優雅さの魅力でしょうか😊非日常を日常に
黒留袖に恋をする💕扱っている着物はどれも一点物なので私が作る着物リメイクもすべて一点物なのですがこういうデザインは他のサイトでも見かけたことがないな、というオリジナル感いっぱいのロングスカートがこちら💕着物の衽(おくみ、半幅の布)部分を7種類合わせて作りました。様々な柄が合わさっていますが不思議と統一感もありしっくり着こなせます。これも、黒留袖の主張し過ぎない優雅さの魅力でしょうか😊着物はリメイクを着てお出かけすると本当によく「着物で作ったの!?」と声
図の(a)(b)(c)の名称は何ですか?(a)(b)(c)答え(a)身八口(みやつぐち)(b)振り(c)衽【着物の手縫い合わせ縫製代】正絹同裏+正絹八掛け付きの価格。熟練のお針子さんが正絹反物のお仕立...35,000円楽天
亀の歩みですが。袷の衽のところが片側終わって、一人で喜んでいました。(*^^*)もうちょっと感が出てきました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:頑張らなくっちゃ。( ̄▽ ̄)
何時作ったのか分からない附下。バッサリと上下に切って裾でストールを作り、外した袖でベストを作った残りと襟を利用して作ったスカートこちら附下の後ろ身頃こちら前身頃相変わらず無造作な掛け方なので、襞が崩れている後ろ身頃を前に持って来ても前身頃を前にしても(こちらはリボンが捩れている)(無造作に撮ってみたはいいけれど、後ろにある臓物に気付かなかった)夫はリボンは後ろだろと言うけれど、私としてはこちらを前にして履きたいな。理由⇒後ろにプリーツを持
今日はあいにくの雨ですね~。しかも、少し肌寒くないですか?お出かけの際は、お風邪など引かれないようにしてくださいお題の“外してますか?”ですが、お着物をお仕立てをしてもっらってもすぐには袖を通さなかったりってよくありますよね?思い出してお出かけするときにそのお着物を着て行きましょうとなったとき、“しつけ”を外していますか?“しつけ”は新しい着物には必ず付いています、洋服ですと、プリーツスカートとかに付いているのを見ますよね。着物の場合は、袖・裾・衽・かけ
身幅はヒップの寸法を基準にして割り出します。が、ヒップより太ももやお腹周りが、太いかたは、1番太いところを、基準とします。現在はサイズが約91センチの人で、後ろ幅が、7寸5分(28.5センチ)〜7寸7分(29.2センチ)前幅が、6寸(23センチ)〜6寸3分(24センチ)衽幅は、裾位置で4寸(約15センチ)、合褄幅(衽の、上部でえり先のツケ止まりの衽幅)が、3寸7分(約14センチ)位とされています。あくまでも、標準ですので、着てみて、お尻周りが狭いとか、多すぎる時などは、調節してみまし
昨日残した、片方の耳ぐけを完成させてから、両前身頃に衽を付けましただんだん、形になってきました次は、手縫いならではの裾始末『額縁』を作って、裾周りを三つ折りぐけします乞う、ご期待
基本のおくみ下がりは肩山から6寸実寸おくみ下がりは衿肩明から計り繰越8分を足して約6寸8分となる耳からのおくみ線は裁ち切り衿肩明より1分耳寄りを取るため角度がつきほんの少し長くなるため約がつくまた、体型がふくよかな場合や着付けの好みで衿元を詰め気味にしたい場合は5分でも1寸でも耳寄りに取る事もあると、なると…おくみ下がりが斜めになり傾斜が出るほどおくみ下がりも長くなる今回の単衣は1分の差で仕立てている次回浴衣を5分
柄合わせ衽衿両端に3分5厘のキセ線をアイロン掛け👆衽衿を上にしているからやり直し‼️見頃を見て縫う剣先まで衽衿側に倒してキセをかける開いてキセにアイロン衿先の始末まち針に星留め釣り合いフラットにして本ぐけ年内仕上がりそうにない…
衿肩明肩当衽おくみ付け剣先から裾まで縫うおくみ側に5厘のキセおくみをくける裾を三つ折りぐけ脇から袖付けをくける袖山は印から1分を折りくける
中表前身頃を下後見頃を上に重ねすそを右にし四枚揃える中央あたりをまち針で抑えるヘラ付け見頃①肩山②袖付け23cm③身八つ口13.5cm④背縫い1cm⑤衿肩明9.5cm今回格子合わせの為繰越は作らず後見頃へ肩山より2cmさげ衿肩明を入れる衽下がり衿肩明きより23cmのヘラを入れる襟と衽の裁断反物の巾により調整する巾が狭い場合は襟を17cm取れれば良い衽は18cm以上確保する衽は格子合わせの為裾
こんばんは。白梅のRicoです。今宵もお付き合いいただき、ありがとうございます先日、ひさーーしぶりに着物で出かけました。意外とすんなり着ることができました(笑)さすがに『基本形』は忘れることは無くなりましたが…。昔の帯は、『太鼓柄』と言って、着付けたときの帯の前正面・後ろ正面のみ柄付けされているものがほとんど。今とはだいぶ長さも違うし、体型なんて人それぞれ。決まったところにのみ柄付けされている…なんて不親切な(笑)これを、思ったところに前(お腹側)の柄付けを持ってくる結び方がありま