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もう、いちいち忘れちゃうんですよ。年に一度しかしないお稽古。あらでもたぶん、お茶のしつらえって全てが年に一度しかしないものですね。そうです。そうです。いまさら何を笑笑だからその日お稽古に行かないと来年までお目に掛かれないしつらえです。忘れちゃってもぼんやりしちゃってても平気よね。と言いつつ風炉の竹台子の備忘録。地板と天板、柱は4本の組み立て式。竹の柱の節が3つの2本、2つの2本を決まりどおりに組み立てます。柱にもそれぞれ名前があります。お流儀や先生によって違うかもしれませんの
2020年7月11日&26日茶道のお稽古は今月も少人数制で月2回でした🍵11日(土)お軸は「奈津(なつ)の夜のふすかとすればホトトギス鳴く一声にあくるしののめ(東雲)」古今和歌集よりお花は紫陽花お点前は初炭と台天目でした。炭入れが螢籠で季節を感じますお菓子は四ヶ伝なので3種類ご用意下さいます。主菓子は焼き鮎(寛永堂)、棹物、水菓子でした3人のお稽古なので12時前には終わり、家に着くのは13時くらい。主人と息子は2人のランチはラーメンを食べに行くので、私のお昼は崎陽軒で
今月1回目の茶道のお稽古へこの日は、私の先生も指導者として参加している裏千家の「師匠を持たない方のための稽古場」から、新しい方がお見えになりましたとても素敵な方だったので、これからお稽古をご一緒できるのが楽しみです今回の着物コーデはこちら・裏葉色の花柄小紋・瑠璃紺色の雪芝柄名古屋帯11月のお茶会にも着ている小紋ですが、飛び柄になっているので、着回しやすいんですよ。名古屋帯の大きな柄は雪芝ですが、中に四季の花が描かれているため季節を問わず使えるし、古くから用いられている柄なので、上品
茶道のお稽古で四条畷へ。電車から降りての道中、溶けるような暑さの大阪です。お茶室に入るとなぜか気が引き締まり、一期一会の出会い(人だけではなく)や学ぶ力(吸収する力)を大事にしようと思えるのです。夏らしいお茶碗との出会い、お茶が早く冷めるよう浅めに作られた薄茶茶碗の絵は、今旬を迎え畑で大きく実っている瓢箪(ヒョウタン)と愛らしい撫子(ナデシコ)の花。濃茶茶碗は、タツノオトシゴ(龍の落とし子)の絵柄です。こんなお茶碗でのお稽古は行台子(ぎょうだいす)という少し
誰からも愛される大和撫子レッスン大和撫子育てます♡なでしこサロンGardenia主宰のyukikoです。今日も見に来ていただき、ありがとう存じます♡午前中は、今年最後のお茶のお稽古。行台子の濃茶と薄茶をさせていただきました。最後のお稽古なので、先生がお善哉を作ってくださいました♡美味しかったです♪午後からは、大学時代のお友達とランチ。阪急百貨店うめだ本店にあるイルデジリオ・オルタッジョ♡(ホームページにジャンプします♪)今日は、コースPr
吉州窯探訪記⑥吉州窯の天目茶碗先週のお稽古は行台子でした。天目茶碗を使うのが約束で先生が師匠のたいひ盞を出して下さった。行台子のお稽古は年に何回しかないので緊張~。奥義のため教科書もなければメモもとれない。風炉の前に座ると暑くて、長襦袢はびっしょり。そんな修業足りない稽古苦労のことはさておき、先生の茶室でたいひ天目に口づけ、その黒と黄の織りなす釉色を拝見し、再び吉州窯のことを思い出すのである。写真は江西省博物館吉州窯天目茶碗展示によるもの。しょせん雑器。実用本位に造られた吉州窯の茶碗