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昨日のブログでは「ハッ!」となる瞬間について書きました。お客様の一言や、日常の中のちょっとした違和感。そこに気づけるかどうかが大切だというお話です。でも実は、もうひとつ大切なことがあります。それは・・・気づいたのに、動けないことがあるということです。現場でもよくこんな声を聞きます。「確かにそう思いました」「気づいてはいたんです」「やらなきゃとは思っているんですが…」これ、すごくよく分かります。気づくことと、行動することは、実はまったく別のものだからです
◎【シリーズ】あるカップルのお話④TKCコンサルティングの武内岳です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~前回の続きの会話です。「彼女もそのことに気づいたらしく、僕に「何か言ってくれたのか」という確認があったので、事実をそのまま伝えました。そしたら彼女から返ってきてのは、『ありがとうございます』のスタンプ一個でした。僕は非常にショックを受けました。」ここまでで僕は違和感を感じています。そして次の言葉でそれが確信に変わりました。「僕なりに
◎【シリーズ】あるカップルのお話③TKCコンサルティングの武内岳です。お盆企画3日目です!早速内容に。今回は前回の後日談です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「先生、彼女とのことなんですが・・・」前回のセッションから2週間後です。前回同様、とても言いにくそうに話始めました。「彼女は自分と同じ部署にとても嫌っている男性社員がいるんです。彼女曰く、全てが生理的に受け付けないそうで、声が聞こえてくるだけでも不快だと、もう毎日のように言っ
◎あるカップルのお話②TKCコンサルティングの武内岳です。ブログではエピソードを。メルマガで解説をお届けします!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「口ではなんでも話して、と言う彼女ですが、いざ僕が話を聞いて欲しいと言っても、スルーされるか、全然真剣に聞いてくれません。その割に、自分の悩みや愚痴は構わず僕に送ってくるんです」具体的なエピソードとして、彼女の行動で納得できないことをお話されています。彼からの一方的なお話なので、彼女がどんな
◎【シリーズもの】あるカップルのお話①TKCコンサルティングの武内岳です。では、ここから実際の相談内容を紹介させていただきます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~この男性はとても真面目な性格で、大人の恋愛をするようなタイプではありませんでした。そんな彼がお付き合いするくらいの女性のようです。最初は彼女の方が好意を持っていたようで、その好意に気がついてから徐々に彼女に牽かれて行ったとのことです。「実は彼女とのコミュニケーションがう
◎【再掲載】あるカップルのお話~プロローグ~TKCコンサルティングの武内岳です。今回はプロローグとしてお二人の状況を説明します。彼:37歳(妻:37歳、子供二人)彼女:36歳(夫:43歳、子供一人)二人の出会いは2年前。同じ会社の他部署の同僚。元々は部署も違うためそこまでやり取りはありませんでしたが、業務の中で関わりが出来てやり取りしているうちに・・・。付き合い出してもうすぐ1年になろうとしているそう。付き合いを続けていくうちに彼女のこと
今日は「ハッ!」となる瞬間について、少し深掘りしてみたいと思います。お客様からこんな言葉を言われたことはないでしょうか。「知らなかったよ」「もっと早く教えてほしかった」「それってこのお店にあったの?」「あるのは知ってたけど…」こんな言葉をかけられる時があります。現場ではよくある会話のひとつかもしれません。でも私は、こういう言葉こそ見逃してはいけない“サイン”だと思っています。よくあるのは、「たまたまそのお客様が知らなかっただけ」「説明はしているから大丈夫」と、
今日は「数」について書こうと思います。一昨年、とある回転寿司チェーンに入ったときのこと。席につくと、レーン側に期間限定メニューのPOPが貼られていました。季節感もあって、どれも美味しそう。でも、ふと目に留まったのがその“数量表示”。限定27万食限定44万食「限定」と書いてあるのに、なぜか“今じゃなくてもいい気がする”。そんな感覚になったんです。もちろん、全国での数量だということは分かります。でも、今自分がいるこのお店で、どれくらい残っているのかは分から
こんにちは。家族と人生を整える行動心理のプロ大成ちえこです前回からの続きある日、家の電球を変えてほしくて夫にお願いしたことがありました。すると返ってきた言葉は「そんなこともできないのか?」でした。そして続けて「お前は何の役にも立たない」そう言われました。これは娘の病気の時の話ではありません。結婚して、まだ間もない頃の出来事です。それまでの人生で人に罵声を浴びせられる経験は、ありませんでした。だからその瞬間、怒りより先に「何が起きているんだろう…」と
やる気が出ない。そんな自分から抜け出したいと思ったことはありませんか。実は、私自身がそんな状況に陥っていました。思い返すと昨年末あたりからです。最近、私は「モーニングメソッド」という考え方に出会いました。それまでは特別な朝習慣はなく、ただ一つだけ「仕事に行く前に少しでも本を開く」ことを意識していた程度でした。しかし、このモーニングメソッドに出会ってから、考え方が少しずつ変わり始めています。モーニングメソッドとは、1日の最初の60分を“自分を成長させる時間”に使う習慣のことです。
私には自己には妬み、僻み、嫉妬と感覚、感受性がないので。妬みとか僻み、嫉妬と言う感覚、感受性、感情、心情は主観としてまったく分かりません。まあ、自己は自己、他者は他者と言う感覚、感受性の方々には妬み、僻み、嫉妬心と言う感覚、感受性がないのでしょうね。自己は自己、他者は他者と言う感覚、感受性で生きられている方は自己で自己の欲求を自己実現なされて行かれる自己軸なのでしょうね。妬み、僻み、嫉妬が強い方々は自己欲求、自己実現は他者軸なのでしょうね。だから他者に対する妬み、僻み、嫉妬心を持たれる
どうもです!!学習性無力感って言葉がありますよね。以下引用です。中学校や高校の教室で、ノートを開くこともせず、ただ机に突っ伏し続けるだけという生徒がいます。その背中は、「やる気が起きない」という無気力な状態であることを訴えているように見えます。こうした状態を、アメリカの心理学者マーティン・セリグマンは「学習性無力感(LearnedHelplessness)」とよびました。学習性無力感とは、「自分の行動が結果を伴わないことを何度も経験していくうちに、やがて何をしても無意味だと思うよう
ご訪問ありがとうございます、颯太です。BitradeXの話題が増えてきた今、読者の中には「そのうち破綻するでしょ」と感じている人も多いと思います。それは弱さでも、知識不足でもなく、人間として自然な心理なんです。今日はその“心の動き”を、優しく、そして少し鋭く、言語化してみます。目次◆人は「やらなかった自分」を守りたい生き物◆アンチの声が心地よく聞こえる理由◆でも、未来は“願望”では決まらない◆行動しない人は「予測」し、行動する人
ご無沙汰してます。講座開講のご報告です。~手相・人相は貴方からのメッセージです~手相色彩学研究所®は、ブログランキングに参加しています。最初にアイコンクリックお願いします。↓手相ランキング一日一回、クリックして頂けると、励みになります今回はマンツーマンです。お一人さまから受講可能ですので、安心してお申し込みくださいね☆手の形や丘は、重要ですねしっかりと理解をしていく事を目標にしています。線に入れば、自分との葛藤など心の奥深くから、込み上げて来る事が、多いですね
2020年4月18日。私はこんなブログを書いていました。『オンラインだからこそ出来ることで楽しむ方法を考える』https://ameblo.jp/midoma66/entry-12590658522.htmlあの頃は、外出も自由にできず、飲食店も休業が相次ぎ、友達と食事をすることさえ難しい日々でした。そんな中で、「どうしたら楽しめるだろう?」と考えて生まれたのが、あの“お蕎麦をすする音選手権”というアイディアです。今読み返してみると、完全に妄想。笑でも、あの時は
「なぜ、一生懸命頑張っているのに結果が出ないのか?」その答えは『知識の不足』ではなく、『思考のクセ』にあるかもしれません。このブログでは、ビジネスや日常生活で直面する問題を、認知バイアスや問題解決のフレームワークを使って紐解いていきます。一歩引いた視点(メタ思考)を手に入れるだけで、人間関係の悩みや仕事の停滞が驚くほどスムーズに解消し始めます。みなさんの日常を『なんとなく』から『確信』に変えるヒントをまとめています。思考を整理して、心を少し軽くするための参考にしてみませんか。
混んでいるだけ、では説明がつかないことがあります。コストコの駐車場で感じた、少し違った視点の話です。【本文】コストコの大きな駐車場に入ろうとすると、入口付近で車の列ができていることがあります。誘導員の方がいて、1台出たら1台入れる、という形で、順番に中へ通されます。ここまでは、きちんと管理されている印象です。ところが、中に入ると様子が変わります。どこが空いているのか分からず、多くの車が場内をゆっくりと回り続けることになります。その間にも、後続の車は次々と入ってきま
朝、目が覚める。「もう起きる時間だ」「あ、でも、今日は休みだった」「あとちょっと、1時間だけ」目を閉じる。次に目を開けたとき、部屋の明るさが変わっている。時計をみて、一瞬、止まる。とっくに昼を過ぎている。「あ…」やろうと思っていたことがあった。昨日の夜、スケジュールも立てていた。それなのに、この時間からじゃ、何もできない。どうして、あのとき起きなかったんだろう。やっぱり、疲れがたまっていたのか。これから起きればいいだけなのに。まだ、できることもあるはず。
毎日ブログを書き続けていると、「今日は何を書こうかな」と思いながらも、ふと過去の記事を振り返ることがあります。昨日からの流れもあり、ここ数年の4月11日の記事を読み返してみました。2020年は、コロナ禍の中で「情報」と「不安」について。情報が多すぎても少なすぎても、人は不安になり、行動が止まってしまうということ。2021年は、「人に商品を紐づけて考える」ということ。商品そのものではなく、その先にいる人を見ることで、選ばれる理由が見えてくるということ。2022年は、「ベ
あなたが好きな彼は惚れた女との約束は守る男だから次々と約束をしないだけ。もし口約束ばかりならあなたを自分に向かせる手段として約束を悪用する『将来性のない』男です。・・・で、本当にそんな男でいいの?『成功』に愛されている証拠はひとつ約束して果たしてから新しい約束をするあなたの『約束』の定義と同じでしょ??約束をひとつずつ守るから将来についてひとつずつ考えられるんでしょ?確実に会える日時を固める自分の日程に合わせもらって申し
夜桜に行くと、誰もが“桜の真下”を取りたがる。でも実際は、首が疲れて見上げ続けることなんてほとんどない。それでも人は、なぜそこにこだわるのか——。少し冷静に観察してみると、面白い“ズレ”が見えてきます。---【本文】先日、夜桜を見に行った時のことです。場所取りの様子を見ていると、皆さん本能的に「桜の真下」を目指しています。レジャーシートを広げる場所として、最も価値があると感じているのでしょう。ただ、よく考えてみると少し不思議です。実際にやっていることはどうか
こんにちは。カウンセラーのあやかです。気づくと、自分を責めてしまう。うまくいっても「まだ足りない」と感じる。できなかったことばかりが気になる。そんな状態になることはありませんか。本当は苦しいはずなのに、なぜかやめられない。「もうやめたい」と思っても、また同じように自分を否定してしまう。この感覚には、ちゃんと理由があります。自分を下げることで守っている自己否定が続くとき、そこには守りの働きがあります。最初から自分を低く見ておけば、否
こんにちは。カウンセラーのあやかです。努力をやめるのが怖い。本当は少し休みたいのに、手を止めることに不安が出る。止まったら戻れなくなる気がする。頑張らない自分はダメな気がする。そんな感覚になることはありませんか。無理しているとわかっていても、やめることができない。この状態は、珍しいものではありません。努力が安心になっているとき努力をしていると、どこかで安心できます。ちゃんとやっている。前に進んでいる。そう感じられるからで
私はどちらかというと、考えることが好きだ。何かを選ぶときも、いろいろとシミュレーションをしたり、客観的に見てどんなアプローチが効果的なのかを考えたりする。そんな自分の「選び方」を観察していると、なかなか面白い。先日、イベント会場で気になっていたドリンクの試飲をしていた。ネット販売のみで、定期縛りもない。条件としては悪くないし、以前から認知はしていた。でも、手は出していなかった。理由はシンプルで「体験がないから」。ところが実際に試飲してみると、悪くない。さらに初回はかなり安価で購
こんにちは。カウンセラーのあやかです。恋愛になると、なぜか同じことで悩んでしまう。もう繰り返したくないと思っているのに、気づくと同じ反応をしている。そんな感覚はないでしょうか。この背景にあるのが、幼少期に身につけた反応のパターンです。幼少期の影響は今も続いている子どもの頃に身につけた行動は、性格の問題ではありません。それは、その環境でうまくやっていくための「適応」です。・空気を読む・嫌われないようにする・自分の気持ちを後回しにするこ
フードコートで席にタオルだけ置いて注文に行く。誰もいないのに、その席には誰も座らない。この当たり前、よく考えると少し不思議です。【本文】大型モールのフードコートに行くたび、ずっと引っかかっていることがあります。昼時はほぼ満席。テーブルは4人掛けが中心。家族で来る分には何も問題はありません。しかし、これが一人客だったらどうなるのか。ふと、こんな疑問が浮かびました。もし、店員が一人客からこう聞かれたら、どう答えるのでしょうか。「この満席の状態で、どのよう
こんにちは。カウンセラーのあやかです。「わかっているのにできない」そんなふうに感じることはありませんか。いい考え方も知っている。どうすればいいかもわかっている。それでも、現実は変わらない。この状態は、珍しいことではありません。知っているだけでは変わらない人は知識だけでは変わりません。なぜなら行動は、慣れている反応で動くからです。どれだけ理解しても、体験として持っていないことは選びにくくなります。体験が行動を変える一度でも「大丈
こんにちは。カウンセラーのあやかです。「どうすればいいですか?」そうやって、誰かに答えを求めたくなることはありませんか。教えてもらったときは安心する。でもまた、次の場面で迷う。この繰り返しになることがあります。判断が外にあるとき答えを求めたくなるとき、判断の基準は外側にあります。正しいかどうか。間違っていないか。それを自分ではなく、外に確認しようとします。そのため、安心が続きにくくなります。正解を探してしまう理由間違
こんにちは。カウンセラーのあやかです。本当はやりたいことがあるのに、なぜか後回しにしてしまう。気づくとやるべきことの方を選んでいる。そんなことはありませんか。この状態は、珍しいものではありません。やるべきことが優先されるときやりたいことを優先できないとき、多くの場合やるべきことの方が大切に感じられています。迷惑をかけない。ちゃんとする。期待に応える。そうした基準があると、やりたいことは後ろに下がります。罪悪感がブレー
こんにちは。カウンセラーのあやかです。自己啓発の記事を読んで、「いいこと書いてある」と思う。その瞬間は少し前向きになる。でも気づくと、元に戻っている。そんな経験はありませんか。ここで起きているのは、意志の弱さではありません。人は安心を優先する人は不安を感じると、慣れている状態に戻ります。そのほうが安全だからです。どれだけいい考えを知っても、慣れている行動のほうが選ばれます。だから変わらないのではなく、戻っているだけです。理