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『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句加藤楸邨Kato-Shuson蟇(ひきがえる)誰かもの言へ声かぎり昭和15年の作品。この頃の日本は、国による言論統制厳しく、表現の自由などなかった。苦学する作者の場合、真意を吐露すると、共産主義者、左翼主義者とみなされて弾圧されかねない。句意を読者の判断にゆだねる手法も、こうした時代背景と無縁ではないと思う。Thisworkwaswrittenin1940.AtthattimeinJapan,
昨日は浅草句会。浅草句会では五句投句でその内の一句は席題。目の前にある本のページを適当に開き、目を瞑ってペン先で刺した漢字一文字が席題となる。最初に刺したのが『ウエップ俳句通信』の子規の「痰に詰まりし」の句を論じたページで「痰」という文字にに当たってしまった。それでもルールなのでそのまま皆に提示したが、やっぱり反対が多く、もう一回やりなおして「言」ということになった。本当はそのまま「痰」でやった方が面白い句が出たかも、と思ったりした。どうでもいい言伝てばかり桜の夜かず代春の昼眠くなるから
みづとりの鵜の鳥わたり花ぐもり悌二郎蛙鳴き麦の風ふきうす月夜〃蟇蛙の鳴く二夜三夜あり冴えかへる〃「花ぐもり」という前書きがある。桜の季節の句だが、それにしても一読、言葉は悪いが滅茶苦茶な取合せだ。一句目の「みづどり」と「花曇り」、二句目の「蛙」と「麦」「うす月夜」、三句目の「蟇」と「冴え返る」。季節の前後が甚だしい。でも、それは常識内のことであり、創作は常識を超えるところに価値があるのだろうと思う。悌二郎は温厚な印象があるが、作品上ではかなりの冒険している。この三句、俳句という文芸
藍(あい)色の蟇大手拓次森の宝庫の寝間に藍色の蟇は黄色い息をはいて陰湿の暗い暖炉のなかにひとつの絵模様をかく。太陽の隠し子のやうにひよわの少年は美しい葡萄のやうな眼をもつて、行くよ、行くよ、いさましげに、空想の猟人はやはらかいカンガルウの編靴(あみぐつ)に。(詩集「藍色の蟇」より)この詩は鮎川信夫「近代詩から現代詩へ」に収録されています。(以下は鮎川信夫)一読して感じられることは、萩原朔太郎との感覚的な類似である。この点については、朔太郎自身が『青猫』のスタ
蟇鳴くに尚梅しろくこぼれつつ悌二郎瀬は鳴れりしかれどほそく雪を縫ふ〃一句目、「百草園にて」と前書きがある。多摩丘陵にある梅の名所の百草園(もぐさえん)だろう。蟇と白梅の取合せは意表を突く。ここでも悌二郎は夏の季語と早春の季語を堂々と併用している。もちろん、主季語は梅。二句目、里山の沢筋だろうか。うっすらと積る雪の中を小流れが縫うように続いている。美しい景だ。悌二郎は「や」「かな」「けり」を嫌った。一句目の「尚」、二句目の「しかれど」それに代わる言葉か。二つのフレーズを上手に繋いでいる。
あちこちの雨呼ばふるや蟇牝蟇やあほき総身を耳として下駄の音に蟇三歩ほど後じさりがまがへる手押し車をよけてやり払暁にしずむ陀羅尼や蟇の声【笑い仮面】今年もまた、裏庭が賑わしくなってきた。日中はしんとしてるけれど、日の暮れとともにゲロゲーロ、ひきがえるの大合唱がはじまる。なかなかいい声をしていて、ポンコツな歌手の歌なんかよりずっと楽しい。とはいえ、夜ッぴいてゲロゲーロってやられると、さすがに安眠が妨害されちゃいそうだけど、自分でも
裏木戸を潜れば大き蝦蟇フーザンボー蝦蟇(がま・がまがえる)・・蟇(ひき・ひきがえる)の別の言い方です。初夏の今ごろになると庭に這い出してくるのですが、普段はどこにいるのでしょう。床下は昨今はコンクリで固められ入る余地が少なくなっているので、草藪など暗い所でしょうか。夜行性で昆虫などを食べに出てくるようです。思いがけずに出会ってしまう蝦蟇。できれば出会いたくないのですが、お互い様でしょうね。拙句ですが、どうして裏木戸かと言うと、蝦蟇は湿気のあるとこ
ここ10日ほど、ほとんど毎日近所の公園の池を観察しに行っている。今日やっと目的のヒキガエルに会えた〜。1年ぶりの再会だな。画像や動画は、明日から掲載していくつもり…。●私の書体が使われている新聞全面広告今朝の朝刊に載っていた国立新美術館の展覧会の告知広告。この書体専用の掲示板→ニタラゴまにあ。
今日は、啓蟄だそうな。ガマ🐸たちもでてくる頃ですね😃暖冬なので、とっくに出てきてるかもしれません😃
◆ひきがえる声の調ふ朝まだき泥酔亭曜々並選頂きました~。なーんか季語の芯を捉え切れてないなぁ、と反省
パトカーのサイレン止まり蟇の声俳句ポスト365並選
俳句ポスト365夏井いつき選古書店の非売品なる蟇の声(人)また古書店登場しちゃった
午後、ふつうに仕事…。きょう会ったヒキガエル。人工的な水景施設内の細い水路に、繁殖のため集まっている。昨年新しく見つけた、ひと目に触れにくい場所。撮影もしにくいのだが…。3匹確認できた。ViewthispostonInstagramYutakaSatohさん(@yutaka_satoh)がシェアした投稿-2019年2月月22日午後6時31分PST毎年どうやってココに来るのだろう。帰りも大変そうなのだよ、この場所。ここ何年か、私はこのヒキガエルたちを見ると、春が来た
鉛筆も握れぬ肩に蟇の声
なんとヒキガエルが居ました。蟇。ガマガエル。珍しいですな(。・_・。)ノ冬眠から目覚めたのかな?春だねいのんびりとのっしのっしと歩いていたが、ライトをあてるとシャイなのか?かれなりに急いでゆっくりと歩いていきました。ヒキガエルは蟇の油なとおり皮膚に毒を出すので、犬猫がいたづらしなきゃいいのだが(。・_・。)ノ
昨日の『インペイラ・ガマ(幼体)』の続き『インペイラ・ガマ(成体)』幼体の時は、イラガ幼虫の刺から毒が出るが成体は、毒毛が生え羽から毒鱗粉を撒き毒舌で獲物を仕留めるインペイラ・ガマ(幼体)で書いた隠蔽政治家が謎の死を遂げている原因は必要ないものを飲み込まされて腹がたったインペイラ・ガマ(成体)が、飲み込まされた物を返しに来たついでに毒殺されるため
隠蔽大好き政治家記憶にございませんだ~秘書がやったとか~誰々がやった事だとか~小学生かよゴウモンワールドの隠蔽大好き政治家が利用する合成モンスター『インペイラ・ガマ(幼体)』左のイラガ幼虫とおたまじゃくしが合成されたインペイラ・ガマが成長すると右のインペイラ・ガマの姿になる(これでも幼体)光る物が好きで、飲み込んで腹の中に隠す習性があるゴウモンワールドの隠蔽大好き政治家は、それを利用して処分する事が出来ない隠したい物を、光る物に入れてインペイラ・ガマに飲み込ませるしかし