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鶴屋南北の『四谷怪談』を演劇界の鬼才蜷川幸雄監督が青春群像ドラマとして映画化した1981年の作品です。伊右衛門は、自分の旧悪を知っている妻、いわの父、四谷左門におどされ、闇討ちに。その頃、伊右衛門の仲間の直助は、恋の遺恨から、佐藤与茂七を殺そうとしたが、殺されたのは与茂七の仲間で、直助は気づかなかった。いわとその妹で与茂七の妻のそでは、父や良人を失って悲しむが、伊右衛門と直肋は、何喰わぬ顔で仇討の助太刀を約束。しかし、伊右衛門といわの仲は次第にまずくなっていく。そんな生活の中で、伊右衛門は
舞台「近松心中物語」を枚方市総合芸術文化センターに見に行ってきました。9月にオープンしたばかりの劇場です。秋元松代の代表作を今回は長塚圭史(常磐貴子さんの旦那さん)が演出、音楽がスキャダラパーということで、興味津々。忠兵衛が田中哲司、梅川が笹本玲奈、与兵衛が松田龍平、お亀が石橋静河という顔合わせ。実は私は近松心中物語を見るのは3回目。(歌舞伎の冥途の飛脚は幾度となく見てます笑)初めて見たのは、大学生の時、芝居好きだった母と当時の近鉄劇場(現在の新歌舞伎座)で見たのは、蜷川幸雄演出、
こんばんは絶賛夏休み中です💦ホント暑い暑いしか言うことが無い今日は何も予定無く家でボケボケの日去年のplusのBlu-ray観ようかとも思ったけど💦今日の夕方から去年のa-nationが再放送されるのでHDDの整理を少ししていたら『下谷万年町物語』を発見蜷川幸雄さんの演出の舞台2012年1月6日~2012年2月12日トップ|下谷万年町物語www.bunkamura.co.jp下谷万年町物語制作発表三部構成の休憩含め3時間30分の長い舞台WOWOWで放送され
立石涼子さん(たていし・りょうこ=俳優、本名立石凉子〈たていし・りょうこ〉)が2日、肺がんで死去、68歳。葬儀は近親者で営む。長崎県出身。76年から14年まで演劇集団円に所属。確かな演技力で幅広い役柄をこなし、蜷川幸雄演出作など多くの舞台に出演した。04年に「エレファント・バニッシュ」などで紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。ドラマ出演や声の吹き替えも多数。(藤谷浩二)朝日新聞から(引用)2020/8/3
はじめてシリーズ、ちょっとマニアックなところに入ってきました(笑)今日ははじめての「小栗旬」ついに個人です私の趣味が暴露されていく訳ですが私がはじめて小栗旬の舞台を観たのはこの時2009年の蜷川幸雄演出「ムサシ」ですはじめて、と言っても、その後ほとんど観に行けてないのですが…とにかく小栗旬の舞台は人気があるので、発売時には予定を決めてチケット争奪戦に参加しないと観られない、というのがありまして。この舞台も、シアタードラマシティだったので、キャパが少なく、出演者も藤原竜也をはじめ
25年も前にわたしの日本ミュージカルデビュー"魔女の宅急便“『おその』役で蜷川幸雄演出に出演した際にご一緒した俳優有希九美さん、(こちらSMAPや鳳蘭さん工藤夕貴さんもご一緒でした!)からのお知らせて#祈るおにぎりバトンという、コロナ収束を祈るバトンを頂きました。彼女は素晴らしい役者さんで歌に芝居にテレビに映画に大活躍です。正直私おにぎり作りが苦手です。三角に作れません!でも丁度日本でミュージカルを始めたばかりに母がリハに出る際に大きなおにぎりを作って送り出してくれました。今もそれ
October19,2005”天保十二年のシェイクスピア"※画像をすべてお借りしています。4列センター•作:井上ひさし•演出:蜷川幸雄•音楽:宇崎竜童•唐沢寿明‐佐渡の三世次役•藤原竜也‐きじるしの王次役•篠原涼子‐お光/おさち役•夏木マリ‐お里役•高橋惠子‐お文役•勝村政信‐尾瀬の幕兵衛役•木場勝己‐隊長役•吉田鋼太郎‐鰤の十兵衛・飯
(*^ο^)こ(*^-^)ん(*^○^)ば(*^-^)ん(*^〇^)わ(*^∇^)vニパッ♪『ヴェローナの二紳士』蜷川幸雄演出によるオールメール(全員男性)の舞台で綺麗な顔立ちのりょんくんが女性役をするかと思っていました♡(((*´꒳`*)))ヴァレンタイン(高橋光臣)シルヴィア(月川悠貴)プローティアス(三浦涼介)ジュリア(溝端淳平)シルヴィアとジュリアは女性役です♡(((*´꒳`*)))ヴァレンタインとシルヴィアプローティアスとジュリアお似合いのカッ
ご来訪ありがとうございます。横内正さん、そう「格さん」ですよね。老いてますます渋みが増しましたね。俳優・横内正俳優座で、僕の上には常に加藤剛がいた映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、俳優の横内正が、俳優座入団から退団、蜷川幸雄演出の講演で平幹二朗と共演した思い出について語った言葉についてお届けする。***横内正は一九六四年に俳優座養成所を卒業し俳優座に入団、役者としての道を歩み始める。「卒業公演でゴーリキーの『どん底
=========================ギリシャ悲劇の最高傑作「オイディプス王」を現代にも通じる物語として大胆に翻案!=========================古代ギリシャ三大悲劇詩人ソポクレスの「オイディプス王」。シアターコクーンでは、2002年、2004年に蜷川幸雄演出・野村萬斎主演で上演し、本場ギリシャ・アテネ公演でも大成功を収めた作品です。真実の追求が運命の逆転に至るさまを通じて、人間存在の虚像と実像との対照が鮮明に描かれた残酷で悲劇的なこの物語を、今回が日本で
昨日、久しぶりに演劇を観ました。村上春樹の「海辺のカフカ」。蜷川幸雄演出です。私はハルキストでないので、村上春樹さんの小説は2、3冊しか読んでいなくて、海辺のカフカも読んでなかった。でも、深夜に同劇の特集をやっているのを観て、モーレツに行きたくなって翌日にチケット購入して昨日、赤坂ACTシアターまで行ってきました。村上春樹の作品は独特の雰囲気があって、慣れてない人にはちょっと難しい。この劇の方も、原作を読んでない私と友人には、意味や展開が???なことも多かったけど
今日は休日出勤の振休をとった旦那さんがひとり旅で留守の間独身気分で命の洗濯⁉️・・は大袈裟だけど〜〜ブイヨンの世話だけ気にすればよく帰りの時間を気にせず過ごせるから何して過ごそうか??と正直私も、ワクワクだったママ友シア子が企画して私のお誕生日祝いにと彼女行きつけの銀座のお寿司屋さんで美味しいランチをご馳走してくれる・・はずだったんだけど・・・旦那さんの留守の土日のどちらかで1人でも観に行きたい舞台があり観に行くつもりで計画したら今度の日曜日が千秋楽で土日とも既
舞台「海辺のカフカ」を観て来ました。(※まだ公演中なので、知りたくない方はくれぐれもネタバレ注意です)一言で言って……ネコがかわいそうで😭正直、他があまり入って来なかったです😿(テーマからはまったくズレた受け取り方かもしれないですが💧)特に冷蔵庫にネコの生首が並んでいた光景が、網膜に焼き付いてしまって、トラウマです😱😭寺島しのぶさんの声が澄んでいてとてもキレイだな、と思いましたが、この間までミュージカルを立て続けに観て来たので、皆さん声があまり大きくなくて……。その中でも星野くんと、ナ
皆様、ブログを再開してから、今日で5日目。寝落ちしていましたが、復活。本当は日をまたいでしまっていますが、土曜日の日付けで、更新します。私、元外資系ひとすじ管理職ワーキングマザー(社会人歴25年以上、ワーキングマザー歴10年以上。)2018年9月1日より、短期間のつもり(期間未定)で、専業主婦生活を大いに満喫しながら、今後の働き方を模索していましたが(そんな夢のような仕事はあるのか?)、2019年3月11日より、新しい仕事を始めました。=>再就職して初日でした。そして、半年
Bunkamuraシアターコクーンにて、唐十郎作『唐版風の又三郎』が2019年2月8日(金)から3月3日(日)まで上演される。演出を担当するのは劇団・新宿梁山泊主宰の金守珍。窪田正孝、柚希礼音をダブル主演に迎え、北村有起哉、風間杜夫など、若手からベテランまで豪華なキャストが出演する。2016年5月に逝去したシアターコクーン芸術監督・蜷川幸雄の遺志を継ぎ、同年8月に森田剛、宮沢りえ、荒川良々らによって唐十郎作の『ビニールの城』が上演された。この追悼公演で演出を手がけたのは、唐十郎と蜷川幸雄
「オセロー」観劇で新橋演舞場へ行く前に築地場外市場で食事。ヒルナンデスでハマちゃん、ヨコが訪ねたお店。丼の種類が多くて迷いました。今朝あがった魚のおススメの一品。カツオ、マグロ、タイ。脂が乗っていて美味‼️ご馳走さまでした🙏ブラブラと築地本願寺へ久しぶりに見るこの建物はやはり圧巻。日本じゃないみたいね。昔、ここで蜷川幸雄演出のギリシャ悲劇を観ました。野外で観た平幹二朗さんの姿が目に焼き付いています。向かって右端にあるブティストホールにも時々観劇に来ました。懐かしい……ま
『ハムレット』はどこから語るべきか?松岡・河合両先生は苦慮される。松岡今まではいつも私が口火を切っていましたけれど、『ハムレット』となると何から始めたらいいか、ちょっとお手上げですね。河合たしかにお手上げですね。あまりにも凄まじい・・・・・・。こういう全員が死ぬ話を考えたシェイクスピアはすごいエネルギーの持ち主でしょうね。(181頁)
『決定版快読シェイクスピア』新潮文庫河合隼雄・松岡和子共著平成三十年(2018年)四月一日発行新潮社河合隼雄(1928年6月23日ー2007年7月29日)と松岡和子(1942年4月17日生まれ)がウィリアム・シェイクスピアの戯曲について語り合った対談である。京都大学名誉教授・国際日本文化センター名誉教授・文化功労者・元文化庁長官の河合隼雄は臨床心理学者として有名だが、文学・昔話も熱心に愛読していた人物でもあった。東京医科歯科大学教授であった松岡和子は、ウィリアム
やっと見に行けました。『グレイテスト・ショーマン』。ミュージカルも良いなぁと思ったのでオススメのミュージカルを選んでみました。1.Tommyあまりにも好き過ぎてロンドンとニューヨークで見ました。ロックミュージカルの最高峰。海外舞台版が良い!映画版は好みじゃないし、東京厚生年金会館で見た来日版は演出が全く違って楽しめなかったのです。2.初期の少年隊ミュージカルTime19、Mask、カプリッチョが良い。Maskは劇中劇で蜷川幸雄演出のハムレットもあって変
今年の末にシアターコクーンで「四谷怪談」が出るそうである。と聞いて勘九郎かと思ったら、竹中直人が蜷川幸雄演出でやるのだという。異色の顔合わせだから、演劇関係者は興味津々であろう。「四谷怪談」は「忠臣蔵」に世界をとった作品だが、蜷川は元の「仮名手本忠臣蔵」も演出している。初演は1988年の新神戸オリエンタル劇場で、ビデオも発売された(現在は品切れらしい)。私が見たのは1991年の帝国劇場である。由良之助に近藤正臣、判官に大和田伸也、師直は金田龍之介といった配役。義太夫の地の部分は群読で処理す
職場で人間関係に追い詰められ、祖父母と母の介護&看取りを優先し、悔いはないはずななにその後職場での社会的時間を取り戻すべく…乗り越えるべくガムシャラに仕事をしていたせいか…正直私の直近5~6年の記憶は滅茶苦茶です。昨日、井上ひさし作蜷川幸雄演出の『ムサシ』を観るべく!久しぶりにBunkamuraシアターコクーンへ。蜷川幸雄三回忌追悼公演の初日でもありました。昨年秋に、井上ひさしの戯曲を管理しているこまつ座さんから『ムサシ』の公演先行予約の手紙が届き、嬉しくて嬉しくて
「近松心中物語」2018.1.10~2.18新国立劇場中劇場蜷川幸雄演出で名高い名作のいのうえひでのり新演出による公演。ビデオ収録でカメラが入った1月31日3度目の観劇の総料理長は終演後、初台から新宿まで、皆既月食を見上げながら歩いた由。歩きながら、人生の半分近く、もっとも楽しみにしてきた「舞台」を今回を最後とするという決意が揺らいでないことを確かめました。蜷川氏が逝って2年、そこにポッカリあいた穴の大きさ・深さを決定的に感じた今日の舞台だったのです。総料理長一
昨日、新国立劇場で、いのうえひでのり演出の「近松心中物語」を観てまいりました。とても、美しく、哀しい恋物語でした。圧巻の舞台、お勧めいたしますね。この作品は、秋元松代原作、蜷川幸雄演出『近松心中物語』を、いのうえひでのりさんが、新たに演出したお芝居です。忠兵衛は、平幹二朗さんから、堤真一さんへ、梅川は、太地喜和子さんから、宮沢りえさんでした。堤真一さんと宮沢りえさんの道行きのシーンはとても美しかったです。池田成志さんと小池栄子さん演じるもう一組のカップルの恋話も、可笑しくて、ジーンとき
今日は射手座の新月です射手座は私の月でもある♡人馬宮‥‥‥だが私の身体は馬アレルギ「粋じゃねぇよな」(~_~;)www💦さて、新月はスタートの月また新たな冒険が始まる〜☆彡だからという訳じゃないけど、昨日は少しだけ断捨離して、身辺整理してみました♪いろいろ片付けてたらこんな可愛いモノも出てきたよピクニックシートパンダパンダの手にマジックテープ付いててお手手つなげます(*^^*)むろん↑これは捨てない(笑)たたんでたたんでしまっとくよ本棚の奥か
初めて舞台で見たのは学生時代。銀座セゾンシアターでの蜷川幸雄演出、ベケット作「ゴドーを待ちながら男バージョン」次は見たのはおそらくテレビの舞台中継蜷川幸雄演出野田秀樹作「パンドラの鐘」この頃はまだ名前も知らない初めてお会いしたのは2000年。登別伊達時代村で、沢竜二公演をするというので、芸能部員も何名かその公演に関わった時。40も年上なのに、なんという現役感だろう!それが最初の印象でした。日本人で初めてのラスベガス3ヶ月間の長期公演を終えた直後。一般社会では定年の年齢でも60
『NINAGAWA・マクベス』を観てきました。蜷川幸雄の追悼公演といふことで、マクベスの市村正親、その妻の田中裕子、ダンカン王の瑳川哲朗ら、一昨年と同じキャストも。件の仏壇のセットに羽織袴でのちやんちやんばらばら。あらためて観ると、市村正親の悪役ぶりがまた見事。そして田中裕子の錯乱ぶりから暗転への流れも。彩の国さいたま芸術劇場では、7/31まで蜷川幸雄演出の舞台写真展を実施中。そしてメモリアルコーナーでは氏のパネルと遺品の展示もされてゐる。「海辺のカフカ」も懐かしい。
「身毒丸復活」を観てきました。寺山修司原作、蜷川幸雄演出の舞台。「家」といふ器に「母」が必要として、「母を売る店」で買はれてきた撫子(白石加代子)と死んだ実母を思ひ続ける身毒丸(藤原竜也)の2人を主役とした物語。無理やり家族にさせられた継母への敵意、可愛げのない継子への憎しみ、世間体を気にする父親。憎しみや暴力、怨念、カオスが渦巻く中での禁断の恋。どろどろの物語。藤原竜也の感情のこもつた全身での演技、白石加代子の凄みのある演技にぐいぐいと引き込まれる。藤原竜也、若い!と思つ
重野友美さんと石田美沙樹さんの2人の出演で2回見に行った舞台「Juliet」ですが、そういやあっし、本家の「ロミオとジュリエット」について、ほとんど知らなかったです!なんとなく悲劇で、「おお、ロミオ。あなたはどうしてロミオなの」というセリフは伝わっていたのですが、そこで終わってまして。それが、やっと見る機会がありました。D-VHSHigh-Vision2005年チェックで、WOWOWで3月に放映された舞台「ロミオとジュリエット」ご存じ蜷川幸雄作品で、ニナガワお気に入りの藤原