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【あらすじ】アンダンテの証言を確認するために新川がやってきました。賞金を賭けた取引を提案されるも、アンダンテは用意していたデータを渡し、追い返します。順調な現状に、チェルニーの制約を解くことに。アンダンテはそのためのガイディングをキスで行うよう指示するのでした。【感想】新川はアンダンテを疑っていますが、確証がなくてもどかしげ。リーダー二人の会話に誰も割り込みませんね。新は引いてる新川は利口ですが、アンダンテは更にそれを見越して準備している…。あの闇ギルドのエスパーたち、すごい役に立たされ
【あらすじ】結局、新は接触ガイディングでチェルニーの制約を解除しました。発熱した新は、アンダンテによって自宅に帰されます。眠る新の体を見ながら物思いに耽るアンダンテ。【感想】これまで素通りしてきたのですが、今更ながら、そういう意味か!と合点がいったところが新の刻印破壊の痕を見ながら、そこに至る経緯を想像して、新の現状を「自分の手でエスパーを殺したことによる恐怖心だとしたら…全く理解できない話ではない」とアンダンテが考えるところこれ、自分を重ねてますよね?自分とのガイディングが影響してガイ
す【あらすじ】昨日の覆面がフラットだったことが判明します。ノアピが闇ギルドでも怖くないのか尋ねられた新は、怖くないと答えます。自分が選んだギルドだから、と。そこへ新川がやってきました。【感想】今話、何が美味しいかって、ノアピエスパー達と新の雰囲気とアンダンテの独占欲ですねチェルニーは、新に懐いてるし、これまでにタイプだとかもらうだとか好意を口にしてきました。アンダンテがボンテージパートナーだと思っているから自分達より新と濃厚に関われるのは理解しているようでした。でも、ギルドに引き留める
【あらすじ】ノアピが裏世界のギルドであることが明らかに。核を求める彼らには都合の良い舞台だったことも。犯罪者なのかと問う新に対し、新の嫌がるようなことはしていないとアンダンテ。目的は、SS級ダンジョンなのだと。ただし、そこに入ったことがあるかどうかは濁されます。帰り道、二人は覆面の不審人物と出会います。彼の手がかりを手にしたアンダンテは、国家安保局に賞金を請求します。【感想】新は、『闇ギルド』という響きに拒否感がありますね。それをわかってか、アンダンテは解説しています。裏世界を活動拠点に
【あらすじ】初デートの締めくくりに、かつてのノアピの事務所を訪れることに。そこは、裏世界のようでした。【感想】今だによくわからないのが新のこの悩み。体質を知っていても体を見られたら理解してもらえないかも…ってやつ。体質って、発情期のようなものがある、興奮すると匂いを放つ、とかですよね。体って、刻印破壊の痕のことだろうなぁ。どうやって刻印を結ぶのかわかりませんし、破壊する方法も何を意味するのかもわかりません。後の展開から、相手のエスパーが死亡したことを意味するから、直接的ではないにしろ、結果
【あらすじ】恋人を刻印と比べながら考える新。翌日、早速初デートへ。新は、改めて、自分がアンダンテに惹かれていることを自覚します。食事をしながら、お互いの体質の話になります。ソワソワする新に、アンダンテはプラトニック•ラブを提案します。【感想】こんなに中身にも外見にも恵まれていながら、誰かと恋人になることを考えたこともなかっただなんて。拒否感があるわけではないから、どう考えてもそれどころじゃない環境だったということでしょうねだから、余計に自分の身の上に起きていることだという実感が湧かなかった
【あらすじ】事務所で新にベタつくアンダンテに困惑するノアピ。当事者の新も不思議がる中、お互いに好きなんだからと付き合うことに。打算的なことを言いつつ新たに惹かれているアンダンテ。【感想】随分、ポップな絵柄が多いかわいい〜初めて読んだ時は、アンダンテが演じてるんだと思っていたのですが、そうとばかりは言えないようです。現に他のエスパー達が困惑しています。人と付き合うことにもこんな風に振る舞うことにも。長く付き合ってきたメンバーが違和感を感じる、想像もつかない姿だってことでしょう。あのコーダも
【あらすじ】ギルドに残ると宣言した新に、自分を好きなのだろうとアンダンテは詰め寄ります。アンダンテに流されかけたところへ遊心がやって来ました。気を悪くしている遊心に、新がいるからもう必要ない、とアンダンテは告げます。【感想】改めて、露骨に感じ悪いやつですね、アンダンテ遊心にも新にも失礼アンダンテは、自分のことが好きだからギルドに残るのだと言わせたそうに、危険なのが嫌なのにかと聞いています。この『危険なのが嫌』の温度差ですよ。アンダンテは、怖がり程度の認識です。でも、新にとってはトラウマ
【あらすじ】アンダンテと遊心に気を取られた新は火傷してしまいます。冷やすために移動したトイレ内で、退職届をアンダンテに見つけられてしまいます。素直に受け取ろうとするアンダンテに新が待ったをかけます。【感想】狸と狐の化かし合い感がすごいアンダンテと遊心お前の本心はこっちに比重があるだろう、とアンダンテと新の関係をあくまでオフィシャルなものとしたい遊心。望まれての関係だろう、と。遊心が自分に関心があるのはわかっているから、こんな態度をとりながら頼みごとをしようとするアンダンテの嫌らしさよ新の反
【あらすじ】ノアピの目的がSS級ダンジョンだと知り、今後に頭を抱える新。事務所では、アンダンテとフラット、チェルニーが新にノアピの事実を告げたことについて話していました。新を手放すつもりはないアンダンテは、駆け引きを仕掛けます。退職届を用意した新が出勤してまっていると、遊心を連れたアンダンテがやって来ます。新の前で遊心を誘いながらも、自分はボンテージパートナーの新のものだと宣言します。【感想】新が恐るSS級ダンジョン。このせいで、どんなに恐ろしい目に遭ったか。そして、ノアピも新も関係し
【あらすじ】アンダンテは今も遊心を想い、遊心も満更でもなさそう、と考えた新は胸が痛みます。事務所に戻ると、ぼろぼろのシンディが。接触ガイディングでは、なかなか改善せず、新からキスガイディングを提案します。シンディの持ち帰ったものが核であること、そしてノアピの状態が明らかになります。【感想】遊心には、たいして話すような仲だったかと言いながら、新には親しかったと言うなんてすれ違った程度をちょっと訳ありげに盛り盛りに盛って話した遊心と図らずも丸被りじゃないですか!新、結構ガッツリ聞いてます
【あらすじ】遊心の誘いに答えたアンダンテ。昔話をしながら、新を守るために遊心の利用を考えます。二人が近づいたタイミングで新がやってきました。何かと理由をつけて邪魔しようとする新。結局、何もせずに遊心と離れます。アンダンテは新に、遊心がかつてのボンテージパートナーだったことを話します。【感想】この間出てきて、これから何かやらかしそうな雰囲気だっただけに、やっぱりねーという感想の遊心の再登場アンダンテ、軽薄そうな見た目と言動ですが、実際はそういったことは好まなさそうです。後に、自分は嫉妬深い
【あらすじ】二人残ったアンダンテと新川。新川は、アンダンテを疑っていると、はっきり告げます。会議室を出て、コーダと待機していた新を見かけたアンダンテは、優秀な新を新川から隠さねばと思うのでした。帰り際、遊心を見かけた新。一気に二人の仲に想いを巡らせていると、アンダンテがその場を離れます。その後を追う新に、コーダはため息をつきます。【感想】アンダンテの華やかさよセンスとビジュアルの圧勝新川と同期だとしても、国家安保局と底辺ギルドマスターのオフィシャルな場でのやりとりとしては、あり得ないと
【あらすじ】アンダンテとのガイディングが危険な理由は、逆ガイディングだと明かされます。際限なくガイディングを引き出されたガイドの末路も。だから、アンダンテは誰からもガイディングは受けないなだ、と。国家安保局からの緊急招集に、今回は楽しそうなノアピ。招集理由は、ダンジョンの核泥棒でした。国家安保局は、彼らに10億円の懸賞金をかけると言います。【感想】自分が嫉妬していることにも気づかない新かわいい。とぼけたわけでなく、自分も疑問になっちゃって。アンダンテは、指摘されて赤面する新を想像してたか
【あらすじ】遊心、アンダンテ、ガイディング…と頭がいっぱいになる新。アンダンテと新のやりとりを見たチェルニーは二人の仲をうたがいますが、ボンテージパートナーだからとアンダンテがアピールします。送ってもらった別れ際、もうガイディングを頼むことはないとアンダンテは言います。遊心がいるからかと尋ねる新に、それは嫉妬なのかと問うアンダンテ。【感想】この頃は、新川にも猫かぶってたのかなー。アンダンテにも昭和の少女漫画並にぶりっ子でしたしねぇ。人前だから、ギルドマスターとの関係を見せつけてたのもある
前回、大事なことを書き忘れていたので追記します。第7話の終盤、新の経歴が国内で一切見当たらないことについて、フラットが「怪しくないか」と言っていますが、アンダンテは「別に問題ない」と言いました。その時チェルニーが、「そうだ!新さんはかわいいんだからな!」と言い、フラットが「かわいければなんでもいいのかよ」と言うと、チェルニーは「もちろん」と返します。ここ、原作小説では、アンダンテもそれに同意するように頷き、さらに、なんとコーダまでもが真剣な表情で一緒に頷いているのです!コーダ…本編
【あらすじ】事務所に戻ったコーダとアンダンテは、ガイドとしての新について話します。ガイディングを諦めているアンダンテは、しばらく休むことを告げます。ノアピメンバーをガイディングして感じる体調の変化やこれまでのエピソードから、新は彼らの等級詐称を疑いだします。チェルニーに連れ出された新は、団服を誂えに行った先で新川と遊心に遭遇します。【感想】懐かしいーこの嫌われポイントたっぷりの遊心儚げ美少年っぷりがすごいキョトンとシラッと露骨丁寧に挨拶する新への態度の悪さよはじめて見た時はになりまし
【あらすじ】新の様子に、からかいすぎたと謝罪するアンダンテ。自分と同じような体質の人間に初めてあったと言います。話せば話すほど似たような特徴が出てきます。新がガイディングを制限している理由を理解したアンダンテは、ガイディングを中止し、今後の配慮を伝えました。事務所を出ると、コーダがいました。新をおくるために、と。そして、アンダンテとのガイディングは危険だと告げます。帰宅し、一人でこれまでを振り返る新は、アンダンテに対する自分の気持ちを自覚します。【感想】興奮すると匂いを放つのかと思っ
【あらすじ】ガイディングの制限理由を追求するアンダンテ。体を見せたくないからでは、というところまでせまってきます。暴走寸前のエスパーのような目を指摘する新にアンダンテは、性的興奮でも同じような状態になると言います。そして、お互いの匂いの話になりました。【感想】グイグイくるなぁ、アンダンテ今見ても。興味津々です。新は辛いですよね。自分の意思ではコントロールできないのに。イケメンで生きてきたからこそのナチュラルなセリフ、すごいなぁ。「こんな顔」としか言ってないのに、「こんなに良い顔」にきこえる
【あらすじ】ガイディングしてもらうからと体調を整えてくるように指示された新ですが、当日の体調は思わしくありません。皆いるから大丈夫、と自分に言い聞かせて出勤すると、アンダンテが一人。ガイディングを受けながら、アンダンテは制限を設けている理由を尋ねてきます。【感想】アンダンテは、ガイディングしてもらうから体調を整えて来いと言っていますが、誰をとは言ってません。つい今しがたしたガイディングの予約をされただけで、こんなに動揺するのかな。文法上の問題で、私がわからないだけかしら。でも、当日の新の様
【あらすじ】双子のガイディング後、新はおつかいに。新のいない空間で、アンダンテは新への関心を認めます。そして、ノアピの目的地が近づいていることも。大金を抱えて戻ってきた新に、それと引き換えの契約期間をアンダンテは確約します。【感想】顔面アップになるたびに思ってたんですよ。アンダンテのまつ毛、アゲハ蝶みたい特に、伏せてる時。色のせいか、あんなに厚いのにふんわりして見える完全な上下関係がありますが、軽口は叩くんですよね、この双子。嘘ではない。むちゃくちゃ気が合う二人ですよね。大概、吹き出
今日はコミックス第7話の感想&ネタバレです。原作小説だと第10〜11話に当たります。第7話のハイライトは、①初めてのガイディング(続き)②新のひとりエッチ③ノアピは全員S級エスパーですね!さて、①初めてのガイディングですが、第6話の最後でまずフラットにガイディングをします。このとき新は、尋常ではないほど自分の力を消耗するのを感じ「本当にC級なのか?」と疑問を抱きます。で、その後コミックでは4人にガイディングしたことになっているので、おそらく双子(双子のどちらかにガイディングして
【あらすじ】アンダンテを疑う新。そこへノアピメンバーがやってきました。アンダンテは、新川がきたことを伝え、今後は午前から事務所にいるように指示します。シンディのヘルプに双子が向かうことになり、新はガイディングを行います。アンダンテはその様子を見つめ、双子と新にガイディング時の感覚についてたずねてきます。【感想】女が男に頼み事をする方法って説明しながら、それ自体失礼にあたるかもしれないとは思わないんだな、アンダンテは新もキョトンとして、誤魔化されたとしか思ってないようですが。お茶のくだりし
【あらすじ】等級を尋ねられた新が悩んでいると、勢いよくアンダンテが到着しました。新川は、この間の異常ゲートと、アンダンテの入ったA級ダンジョンについて確認するためにやってきたのでした。疑う新川とシラを切るアンダンテ。【感想】この二人、ちょっと似てますね。勢いよくドアを開けて。ガイドしかいない空間で相手のギルドマスターを待ち。同じ穴に入ってることは否定しませんねアンダンテが慌てるって、あまり見ないですが、新の等級やゲートのことがバレるかもって考えたのかな。S級ガイドだとわかったら、新に興味を
【あらすじ】新が何とか切り上げようとしても、アンダンテはなかなか中断できません。見かねたコーダの声で、やっと新は解放されました。その後1週間以上、アンダンテは職場に現れず。彼は何者なのかと悶々とする新。ノアピメンバーの個人データを見てみても新たな情報はなし。そこへ、国家安保局のギルドマスター新川洋司がやって来ます。【感想】珍しいですよね。1ページ目にタイトルが来るの。離し難いんだろうけれど、のちのちのアンダンテを思えば、まだまだ理性的。深いガイディングではないからかな。そうなる前に止め
1周年記念記事でも書きましたが、『祝!ブログ開設1周年!!』デカデカとタイトルに書いておきながら、ブログ開設したのは去年の昨日、つまり1周年は昨日だったんですけどねあ〜確かお盆頃だったよな〜と思って確認したら昨日でした…ameblo.jp私が蜜を塗られたS級ガイドと出会って早1年が経ちました。というより…まだたった1年か…という気もしますが今日はコミックス第6話の感想&原作ネタバレになります。第6話は、ノアピがA級ダンジョンに入ることが決まって事務所に戻ると、海外へバカンスに行ってい
【あらすじ】新は、口腔粘膜ガイディングを提案し、苛立ちながらもアンダンテは受け入れるました。キスガイディングを始めてすぐに、新は違和感を感じます。漂う香、急速な消耗、強制ガイディング。限界を感じる新にアンダンテは、最後までしないかと囁きます。【感想】ガイディング時の感覚が好きじゃないと言うアンダンテにそれを上回る刺激が必要なら提供すると言うなんてなかなかの自信だな、と思ったのですが、素直にアンダンテの発言を受け取ったからなんですね。そう考えると新っぽくないと感じた傲慢さが消えて、素直さだけ
【あらすじ】閉じかけるゲートの前で何も出来ず、無力感に苛まれる新。しかし、1時間も経たずにアンダンテはゲートから生還しました。増えた傷口からの出血に、新は制限以上でもガイディングをしようと決意します。そんな新にアンダンテが言ったのは、ゲートに関した口止めだけでした。完全な拒絶を感じ取りながらも、後悔の記憶が新を後押しします。【感想】ノアピメンバーの落ち着き払った様子、ゲートに関する知識。C級らしさの欠片もないここで、新はかなりアンダンテに恩を感じていたことがわかります。外野の記憶としては、
【あらすじ】ゲートを嬉しそうに見つめるアンダンテに驚いていると、ノアピのメンバーがやってきました。中に入る前提の会話についていけない新。心配する新を残し、アンダンテが一人で入って行きました。そこに、新に絡んだ闇ギルドのエスパーが。心配と後悔で震える新をチェルニー達がフォローします。エスパー達は、アンダンテの生死に高額を賭けるのでした。【感想】この頃ノアピのやっていたことがわかると、アンダンテの表情は納得。新は、一般常識はありそう。危険なものを見つけたから通報しないと、っていうのもそうい
デカデカとタイトルに書いておきながら、ブログ開設したのは去年の昨日、つまり1周年は昨日だったんですけどねあ〜確かお盆頃だったよな〜と思って確認したら昨日でした『蜜を塗られたS級ガイド』コミックシーモアで何気なく読んでみたら思いがけなく性癖に突き刺さりドはまりしてしまった韓国のBLコミック。とりわけBLが好きというわけでもないのだけれど、とに…ameblo.jp↑記念すべき第1回記事。このブログはそもそも『蜜を塗られたS級ガイド』の感想を熱く書き殴りたいという欲望を発散するために