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まだ結婚前のこと。今の旦那さんが、「すごく綺麗なものを見せたい」と連れて行ってくれたのはたくさんの蛍が飛び交う小川でした。「探すの大変だったよね、ありがとう!」と感激する私に「いや、別に。ここ俺んち。」と告げられ、あまりの山の側で、街灯ひとつないカエルの声だけが響く場所に黙り込んだ思い出があります。そこに1年後お嫁に来てからはや26年。毎年、この季節は蛍を眺めています。先日。日曜日だけ不定期オープンの素敵カフェに親友やーちゃんとお邪魔しました。すると、そっと帰
雨が激しいですね。皆さんのところは大丈夫でしょうか。蛍籠(ほたるかご)初めて作りました。昔の子どもたち(60年前くらいまで)は麦わらで編んだカゴにホタルを入れて、その光を楽しんでいたそう。昨日、白野江植物公園の植物クラフト体験に参加して、山口の豊田町から来られた「ほたるかごプロジェクト」の方々に作り方を教えてもらいました。山口県下関市豊田町では、毎年6月にホタルが運航されています。暗い中、船頭さんがゆったりと漕ぐ小舟で川下りをしながら、ホタルの光を楽しむことができます。以前ホタ
『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句石田波郷Ishida-Hakyou蛍籠(かご)われに安心(あんじん)あらしめよ作者死去後、夫人がかれの作品を発表。安心(あんじん)は、仏教用語。『仏陀に帰依して、一心に極楽浄土をねがう。』死を自覚した作者は、暗闇に明滅する蛍籠を眺めつつ、どのような心境にあったのであろう。Aftertheauthor'sdeath,hiswifepublishedhiswork.AnjinisaBuddhi
♬ほーたる来い♪✨✨✨✨✨✨✨✨ほーほーほーたる来いあっちのみーずはにーがいぞ♩♩♬♬♩蛍の便りが有りました淡い点滅の便りがとどきます⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐蛍を追いかけた昔の思い出すぐ側の小川に乱舞する蛍蛍籠を持って蓬の葉っぱを入れて沢山捕った蛍の籠✨✨✨✨✨✨✨✨暗い部屋で〔蛍の光〕を歌ったあの日~~~🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿ほーほーほーたる来い私の心に飛んで来い老いた心を撫でとくれ灯りを点して下さいな♬♬♩♪♬心に若さを下さいな💖💖💖💖💖💖💖
いらっしゃいませ。そしてお帰りなさいませ。庄内多季物語工房へ、ようこそおいで下さいました。さて、今宵は、当ブログにおいて、四日間に渡って連載させて頂きました、『蛍籠幻想譚』という物語の執筆裏話を、物語収穫人である私、佐藤美月が、ちらりとご紹介してみたいと思いますまずは、この物語の誕生にお付き合い下さいましたことに、心からの感謝を申し上げます。本当にどうもありがとうございます今回も、あなたという素晴らしい読者様の存在を得て、『蛍籠幻想譚』に、無事に仕上げの命を吹き込むことが出来ました。
いらっしゃいませ。そしてお帰りなさいませ。庄内多季物語工房へ、ようこそおいで下さいました。山形県庄内地方は、澄んだ空気と肥沃な土壌、そして清冽(せいれつ)な水に育まれた、新鮮で滋味豊かな野菜や果物の宝庫です。それに加えて、時に不思議な光景に遭遇する土地でもあるのです。今回、物語収穫人である私、佐藤美月が遭遇致しました不思議な光景は、全部で四編に分けてお届けしております。それでは第四夜を、どうぞこちらから、ご堪能下さいませ。畦道から舗装された農道に出て、暫く歩いて行くと、花笠音頭の軽快
いらっしゃいませ。そしてお帰りなさいませ。庄内多季物語工房へ、ようこそおいで下さいました。山形県庄内地方は、澄んだ空気と肥沃な土壌、そして清冽(せいれつ)な水に育まれた、新鮮で滋味豊かな野菜や果物の宝庫です。それに加えて、時に不思議な光景に遭遇する土地でもあるのです。今回、物語収穫人である私、佐藤美月が遭遇致しました不思議な光景は、全部で四編に分けてお届けしております。それでは第三夜を、どうぞこちらから、ご堪能下さいませ。そう言えば、日焼けした小柄な身体に、虫籠と虫取編みを携えたあの
いらっしゃいませ。そしてお帰りなさいませ。庄内多季物語工房へ、ようこそおいで下さいました。山形県庄内地方は、澄んだ空気と肥沃な土壌、そして清冽(せいれつ)な水に育まれた、新鮮で滋味豊かな野菜や果物の宝庫です。それに加えて、時に不思議な光景に遭遇する土地でもあるのです。今回、物語収穫人である私、佐藤美月が遭遇致しました不思議な光景は、全部で四編に分けてお届けしております。それでは第二夜を、どうぞこちらから、ご堪能下さいませ。知的な雰囲気のある六十代の女性講師の前職は、小学校の教師だった
いらっしゃいませ。そしてお帰りなさいませ。庄内多季物語工房へ、ようこそおいで下さいました。山形県庄内地方は、澄んだ空気と肥沃な土壌、そして清冽(せいれつ)な水に育まれた、新鮮で滋味豊かな野菜や果物の宝庫です。それに加えて、時に不思議な光景に遭遇する土地でもあるのです。今回、物語収穫人である私、佐藤美月が遭遇致しました不思議な光景は、全部で四編に分けてお届け致します。それでは第一夜を、どうぞこちらから、ご堪能下さいませ。その風変わりな展示品を目にした時に、蛍籠という、静謐(せいひつ)な
紅雲庵でお茶して遊ぶ時のお道具には「名物」なんていりませんあ、ありませんの間違いでした。等身大プライスのちょっとだけ洒落た何通りかに使える「季節のお道具」があれば良いですよね。夏のお道具おすすめ鵜籠(うかご)炭斗、花入、菓子器に使えます。大好きなお道具、鵜籠についてはこちらに『茶道具鮎解禁』数年前の今頃のこと茶友と道具の話をしていてそろそろ鮎のお道具じゃないかと、鮎の道具は鮎釣りの解禁日から使おうか、鮎釣りの解禁日っていつ?という流れで解禁日を調…ameb
ほたる船に乗ってきました。真っ暗な川をゆっくりと進む小舟。両岸にはゆらゆらと点滅する蛍の光。あんなにたくさんの蛍を見たのは初めてでした。見上げると星空で、辺り一面に蛍の光。水面にもその光が映って、なんだか別世界に迷い込んだようでした。船頭さんの話も、すぐそばにあるホタルの里ミュージアムの展示もおもしろかった。そしてもう一つ、初めて見て気になったのが、蛍籠(ほたるかご)。麦わらで編まれていて、いろんな形のバリエーションがあって、どれも綺麗!昔の人はすごいですねぇ。YouTube
紅雲庵は表千家のお稽古をする塾ですがお道具は表千家の好だけでなく他流さんのお道具も使っています。とくにこの時期のお気に入りは「蛍籠」裏千家十三代円能斎好蛍籠炭斗鳳凰透かしの紗貼り。紅雲庵にあるのは裏千家十四代淡々斎宗匠が再好されたもの。緑の紗が貼ってあり涼感たっぷりです。炭斗として好まれたものですが主菓子や干菓子器としてまた、落としを使って花入に莨盆としても使えます。大活躍ですね。いつ頃使うかと言えば、
「水無月」の月釜です。いろいろと準備不足が重なり、お目だるいことも多々。反省です。「一滴潤乾坤」炭手前主菓子「水牡丹」のつもり‥お干菓子「蛍」茶花やその他の写真は撮り忘れました。これは残ったお花でYちゃんが生けてくれたもの。いつもありがとう💕にほんブログ村
淡々斎好の炭斗「蛍籠」もとは圓能斎好のものからの再好です。網(?)の部分は緑の紗で、縁は黒塗爪紅です。にほんブログ村
2021年6月13日旧暦五月四日皐月茶話会をいたしました。お付き合いくださった皆さま、水屋の手伝いをしてくださった方々ありがとうございました。茶の湯は一人ではできません。これからもご一緒にお茶して遊んでくださいね。今月の茶話会は、うちの桃太郎が首尾よく鬼を打ち取って凱旋記念。まずは桃太郎が持ち帰りました鬼の角をご覧いただき寄付には当地の画家石川柳城筆鍾馗あっぱれお手柄の桃太郎です。本席床の掛物は一箭中紅心いっせんこうしんにあたる大亀老師筆
吟遊吟遊詩人•••••マダム•••••ふわりと•••••やさしい三行詩を吟じます光集まる。暗闇には。。暗闇が。光には。。光が。光集まる人で。。ありたい。あなたの心に。。響く言葉でありますように。ごきげんよう
吟遊吟遊詩人•••••マダム•••••ふわりと•••••やさしい三行詩を吟じます眠れない夜に。。眠れない夜に。。満月の十字架のごと。。光射す空を見続ける。あなたの心に。。響く言葉でありますように。ごきげんよう
梅雨入り前、ホタルブクロが咲きました。夏の入り口。白いコラージュで、蛍籠をつくりました。中にライトを入れて,日暮れたら、点灯。ちょっとノスタルジックな気分です。
昨日は久しぶりにパピオビールームで名取全員のお稽古をしました。来年秋に予定している第五回佐恵の会のお稽古を開始!4月、5月はお稽古をお休みしていた人が大半なので、合奏曲もみんなで合わせるのは初めてでした。会場で聞いているとなかなか良く出来てると思いましたが、家で録音を聴き直すと…選曲ミスだったかもと怖くなりましたが、まだまだ時間はあるので、これから猛特訓します。(写真がなくて、すみません)コロナの影響で、3月からパピオビールームが使えず、6月8日よりやっと使用できるようになりました。マスク着用
フライドさつまいもピーマンの肉詰めバジル入りオムレツオクラのおひたし長府毛利邸の、蛍籠展へ。材料の麦
あるところで蛍籠のワークショップがあるということで初めて蛍籠を見て作りたくてしょうがなかったのですが、福岡だったので残念。と諦めたのですがどうしても作りたくてネットで探して作ってみました。麦わらの硬さとちょっとした要領があって何回か失敗しましたがとりあえず完成。吊るしてみると風でくるくると回って可愛い。サイズも好きなように調整できるのでいろいろと出来そうです。昔は縁日とかで売っていたらしいですが、これにホタルをいれて光がチラ
吉田みつひろです。いつも皆様には大変お世話になっております。本当にありがとうございます。6月と言えば、麦の収穫時期。その麦わらを編んでつくる農耕文化の象徴。それは、「ほたる籠」です。今日は、中山間地域と市街地の皆さんの交流事業。子供達が一生懸命に作る様子を見せて頂きました。ちなみに、現在山口県で奨励している県産小麦は「セトキララ」、学校給食用のパンの材料になっています。さて、主題に戻りますが、今日はホタル籠のほかに、写真のよ
6月3日、蛍まつり……。また、蛍…そして、結果。連日にわたり豊田町へ出没してばかり…夕方、家の用事で豊田町へ。なんと、そこから5分未満のトコは→蛍まつり会場。…って事で、なんと!姪りぃこと2人っきりでまつり会場へ…今まで、どんな時も、小さい時から超〜しっかり者の姪かのこを頼りにしきっていたので“2人きり”は私のココロは“あたふた”の大打撃…。…でも決めたから保護者役頑張らなきゃ……って事で、行くからにはのテーマ『サクッと行って、サッサと帰る』……本当に“サクッと
いよいよ2016年も残り2日国道を行き交う車も他県ナンバー(しかも普段見かけない遠方)が増えてきましたphysishealer茲心音です年末年始山口へ帰省されるかたも多いのではないでしょうか?山口県人だけど普段は仕事が忙しくて外出する余裕がないという方も↓こちらのイベント↓(FBよりお写真拝借しております)夏の時期はホタルで有名な豊田町山口の人でも普段なかなか訪れることは少ない地域じゃないかなー?そんな豊田町で蛍籠を
あと30分で日付変わるけど・・・MerryChristmas
どーも!あおい畳店です!(^^)先週、長崎県民体育大会に出るため長崎へ行ってきました!(^^)試合の方は…一回戦で負けてしまいましたorzまた来年にむけて練習がんばらなです(^^;)あと、13日は長崎県畳組合青年部さんが参加していた『技能まつり』の見学へ浜の町へ行ってきました!(^^)ミニ畳の製作体験をしていたのですが大盛況!(・∀・)こんなに畳に興味のある方がいっぱいいてとても嬉しくなりました(^^)他には手縫いの実演!波佐見で畳屋をし、青年部の部長をされている『畳の福田』の福田さ
昨日と一昨日、私の製作した「ほたるかご」をイベントで販売していただいたとのことでした。こちらは栃木県宇都宮市石川畳店さんが出店されたイベントでの様子です。こちらは代々木公園での渋谷フェスティバルで、小森谷畳店さんが入られている畳屋さんのグループのブースでの様子です。島原から離れた所でも私の製作した「ほたるかご」で、い草や畳の良さを知っていただくために使っていただいてるって、本当に感謝感謝です!ありがとうございました!
昨日、ご来店下さった方々…畳表材料商の北川さん、い草ディレクターの河野さん、環境月間の山之内さん、い草デザイナーの豊村さん。私が製作するい草のほたるかごのことでご来店下さいました。皆さんのい草に対する熱い想いと湧き出すアイデアに、ほたるかごを作り始めた頃の事や、いろんな方々からのアドバイスでほたるかごが進化してきた事が思い出され、これからも色々な方々にお世話になりながら、私が作るほたるかごも進化して行けそうで、新たな出会いに感謝感謝です!畳表にならない短いい草を使って、畳や