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プレイ日¦2020/3/15ゲームタイトル¦蛇香のライラ〜TrapofMUSK〜攻略キャラ¦鱗皇驪CV¦興津和幸⚠️以下ネタバレあり皇驪様…ほんと、美しい(´-`)天然でぽけーっとしているように見えるけど!!!実はめっちゃしっかりしてて、頭の回転も早い(´-`)後、めっちゃ大事にしてくれる😭👏🏻✨恋愛に不慣れで主人公を目の前にすると思ってることが上手く言葉に出来ないのもエモい。家族をめっちゃ大切にする人で
プレイ日¦2020/3/15ゲームタイトル¦蛇香のライラ〜TrapofMUSK〜攻略キャラ¦鱗希驪CV¦佐藤拓也⚠️以下ネタバレありめっちゃワンコU´•ﻌ•`U可愛かった(*´꒳`*)でも、色気凄い🤦♀️😭✨あと、フェミニスト(´-`)推しだわぁ(´-`)なんかね、初めは「ハイハイ。どうせ誰にでもそう言ってるんやろ」って思いながらやってたんやけど…だんだん、希驪様がどうやったら本当に大切に思ってい
プレイ日¦2020/3/14ゲームタイトル¦蛇香のライラ〜TrapofMUSK〜攻略キャラ¦ジェミルCV¦村瀬歩⚠️以下ネタバレありTheツンデレ。何よりビジュアルめっちゃ好き。銀髪メッシュ入り長髪のオッドアイ…最高😭👏🏻✨好きな要素しかない。そして、過去が凄まじい(´-`)ジェミルには幸せになって欲しい😭ただただ不器用なとても優しい人。ツンツンしてるけど話しかけてくれたり、優しくしてくれたりした時の喜
プレイ日¦2020/3/14ゲームタイトル¦蛇香のライラ〜TrapofMUSK〜攻略キャラ¦ライジャール・シャナーサCV¦森川智之⚠️以下ネタバレありライジャール王…ただひたすらにいい人😭僕的にライジャール王はスパダリだと思う(¯꒳¯)ただ、信頼して貰えるようになるまでが長いw基本的に疑われてた気がする(´-`)その代わり、信頼してもらえて、心開いてもらってからはかなり甘やかしてもらえる。もう、めっち
プレイ日¦2019/10/12ゲームタイトル¦蛇香のライラ〜TrapofMUSK〜攻略キャラ¦ロラン・クライデルCV¦立花慎之介⚠️以下ネタバレありロラン様はヤバいw色んな意味でwそして、だいぶ好き🙆🏻👌✨なんというか…ギャップ萌え?そして、メンヘラ具合も最高😭👏🏻✨独占欲も強いし、依存度も高いし、周りが見えなくなるタイプのヤンデレ🙆🏻👌✨妹のことずっと探してたんやけど、妹と再会できた時の妹の態度エグす
プレイ日¦2019/9/21ゲームタイトル¦蛇香のライラ〜TrapofMUSK〜攻略キャラ¦ヴィンス・ルーガンCV¦谷山紀章⚠️以下ネタバレありいやー!!最高😭👏🏻✨ヴィンス殿下カッコよすぎる😭まじ、こういう意思の強い人好き。そして、紳士すぎる。初めのテオくんから聞いてた印象がクズすぎたんだけど、全くクズじゃないし、むしろ真逆。途中くらいから何となく察したけど…テオくん…🤦♀️王族系のやつって昔から
蛇香のライラ~AllureofMUSK~をフルコン致しました。今回は全体感想をお話しします。恒例ではございますが、ネタバレも含むので、真っ白な状態で楽しみたい方は、終わりました時に遊びにきてください蛇香のライラ~TrapofMUSK~-SwitchAmazon(アマゾン)攻略順ヴィンス→ロラン→皇→希驪→ライザール→ジェミル攻略時間23時間くらいでした。感想PC版が発売されたとき、PCが壊れかけていたのとスペック問題でいつか遊びたいで時が過ぎ
『蛇香のライラ~AllureofMUSK~第三夜アラビアン・ナイト』を遊びました。いつも通り、ネタバレもございますので、真っ白な状態で遊びたい方はここでお戻りください。遊んだ後でしたり、読んでもいいよ、という方だけでお願いいたします。シャナーサ王国の国王――“ライザール・シャナーサ”富国にし、会議を開催させた立役者であるライザール王は自身の政策の強引さに一部の貴族らの中に反発が芽生え初めているのを感じていた。彼らの反発を抑える手段は、ただ一つ。国の有力者の娘との『結婚』だ。
へびはスネイクってか
年は取らないで欲しいけど・・ライザール様お誕生日おめでとうございま~すここ最近ぐでたまちゃんしか描いてなかったので久々に人物画描いたわ今回のイラストはヴィンスさんと抱き合わせの画像のライザール様を参考に描いてみました最近気づいたんだけどあのイラストのシルエットって女性(シリーン?)だったのね愛情はあっても時間も気力もないからバケツ塗りにしちゃったけど、なるべく丁寧に塗ったから許して~~あつ森の方でもおいらのお誕生日に設定してるから住人さ
昨日Switchの乙女ゲーム蛇香のライラ終了いたしましたー第一夜ヨーロピアンナイト(ヴィンス→ロラン→二重スパイ)第二夜アジアンナイト(皇驪→希驪→二重スパイ)第三夜アラビアンナイト(ライザール→ジェミル→二重スパイ)上から順に攻略しましたウチ年下の攻略対象にハマらないんやけどジェミルは違ったなてか今回はキャラもシナリオも1番良かったジェミルCVの村瀬歩さんって可愛い男の子役のイメージだから低めの声でツンツンした感じが新鮮で良かったよねー真相に迫る部分が関わってたか
お話しもラスト(40話)まで公開しました。今回のイラストはお話しの場面として用意したものですが(小説のため10月7日の過去記事扱いなので)そちらの記事へのリンク先を貼っておきます。『蛇香のライラひび割れた仮面40(終)』ライザール様と一緒ならもっと素敵だと思わない?やっと手に入れた愛を大切に育んでこれからも絆を深めていくわ記憶を取り戻した私をライザール様は受け入れてくれた…ameblo.jpイラストですがゲームのライザールルートのクライマックスのキスシーンを参考に描きまし
あつ森のハロウィンも終わったことだし、ひと段落ついたのでそろそろイラストを描きたくなりました。(エルデンリングは茄子ちゃんでオニール倒してミリセントイベント進めました)描く予定のイラストだけど未定になってるのはソウルハッカーズ2のレイブン×フィグと蛇香のライラのライザール×シリーンだったので、ここはやっぱりライザール様を描きたいから優先しました。とか言ってもゲームのスチルとかを見ながら描いてるだけですけど~ライザール様描くのはお誕生日イラスト以来なので3カ月ぶりくらいです。
こんにちは。またまた前回に引き続き、蛇香のライラの魅力を語りたいと思います今回でラストですね。第三夜アラビアン・ナイト蛇香のライラは3部作ですので、この第三夜が最後であり、真相ルートといっても過言ではありません。【攻略対象】①ライザール・シャナーサこの方は王様になるために生まれてきたような、威厳のある人です。他国からも一目置かれる存在。何もかもを見透かすような眼光が、シリーンを追い詰めます。ただ、彼にも生い立ちや秘密があるわけです。②ジェミルシリーンと同じ密偵として、カ
こんにちは。前回に引き続き、蛇香のライラの魅力についてお伝えしていきます新作ゲームそっちのけでプレーし直してます。やっぱりライラ、面白いです…。第二夜アジアン・ナイト【攻略対象】こちらも攻略対象は2人。①鱗皇驪(りんこうれい)今風にいうと「オタク」です。物語に出てくる白娘子(はくじょうし)という登場人物が好きなあまり、婚約の話を断り続けている変わった人。街で偶然出会ったシリーンが白娘子に似ていることから、シリーンを世界次世代指導者会議で訪れているサナーシャ王国の宮殿へ
こんにちは。引き継ぎ、蛇香のライラの魅力をお伝えできればと思います今回は個別ルートについて。第一夜ヨーロピアン・ナイト【攻略対象】こちらの攻略者は2人。①ヴィンス・ルーガン(cv:谷山紀章)ルーガン王国の王子。「クライデルの悲劇(クライデル王国へ侵攻し、王族を晒し首にした事件)」を起こした張本人。冷徹なイメージがあり、他国の王子から恐れられている。ちなみにルーガン王国は男の地位が高く、女は発言を許された者以外は話すことさえできない。また、逆にクライデル王国は女性の地位が高
愛のマスカレードから分岐した作品でライザール×シリーンだけで~す。浅い眠りから目を覚ますとそこは王の寝台だった。けれど薄暗い部屋は静まり返っていて情熱の名残さえなくて頬に当たる冷たいしとねの感触にふと寂しさが募ってしまう。隣りを見るとやはりそこに王の姿はなかった。わかっていたことだった。婚姻して以降ライザール様とこの寝台を使ったことなど数える程度だった。夜毎どこで過ごされているかもわからない。詮索も許されなかった。私は妻なのに彼にとってはやはり形だけのもので
ずっと心を押しこめて密偵として生きてきた私の中に初めて芽生えた欲望を捨てることはできなくて、思わず救いを求めるように彼へと手を伸ばした。たとえ店主様を裏切ってしまうことになってもライザール様を諦めきれなかった。そうして初めて自分の意志で選んだ方がライザール様だったのに・・・帰る場所も踊り子で得た名声もシリーンという名前も失ってしまった。私の居場所はもうここしかない。暗が日常茶飯事の王宮の中で友もなく王妃という役割をただ演じることしかできないのだ。これが夢見た結果なの
両親もいなくて幼い頃の記憶もなく、店主様のもとで密偵として日々殺伐とした感情を抱えたまま大人になってしまった私にとって平穏だった時などなかった。そんな私が初めて感情を溢れさせてしまったのが、弟にも等しい大切なジェミルがライザール王暗未遂事件を起こした時だった。頬を濡らす湿った感触が自分が流した涙なのだと気づいた時は絶句してしまった。私が涙を流すなんて、そんな感情がまだ残っていたなんて戸惑うには十分だった。「君は本当に我慢強い子だ」店主様はいつもそう言って褒
葛藤を抱えたまま妻になった私に孤高な王であるライザール様が求めたのは揺るぎない忠誠心だけだった。「人の心ほど移ろいやすいものはない」と彼は皮肉気に言った。まるで心を見透かされたみたいな気がした。愛のかわし方がわからない私にはまさに苦渋の選択だった。けれど仲間を裏切る女は信用ならないとライザール様は思われたようだ。分かっていたことだった。唾棄すべき裏切り者には居場所などないのだ。アリ家が用意した私にはまだ価値があったから、逆手に取りライザール様はまんまと支援を得ることに成功した
私が密偵の仕事に就く時に店主様が「辛くなるから忘れてしまいなさい」と暗示をかけたからだ。どうせ二度と会えないならばと受け入れたことを後悔しても遅い。あの時の私には必要な処置だった。店主様なりに私を気遣ってくださったのだと納得はしたけれど、心に刺さった小さな棘だ。ライザール様を忘れてしまうなんて・・・今ならきっとそんな選択はできないだろうから。思い出が欠落していることがこれほど人を不安にさせるなんてあの時の私にはわからなかったことだった。ずっと失ってしまってもかまわない刹那の出会いと別れ
つらつらと考えるうちに睡魔はとうに消え去り一向に眠れそうもなかった。私にとって愛する方との婚姻は試練の始まりだった。このまま何も気づかぬふりでやり過ごすなんてできそうにない。耳を澄ますと夜のとばりが降り、辺りはとうに寝静まっていたが遠くで夜警の声だけが聞こえていた。どうせ眠れないならば起きてしまったほうがいい。このままじりじりと主の不在の寝台で夜明けを待つ気は到底起きなかった。もう子供ではないから夜の闇が怖いはずもなく、身を起こした私は夜着を脱ぎ捨てると目立たない服を選び取っ
この国では女の身で教養があることは稀有だった。かくいう私も密偵として多くのことを店主様から学ぶことができた。表の顔の舞いだけでなく男の誘惑の仕方、各国の言語や文化、芸術、政治など幅広く得た知識が王妃を演じる上で役立っている。演じるなんて情けないかもしれない。成りすましてしまったからかいまだに葛藤があった。真の意味で王妃になれたらいいのに。世継ぎを産むこともその一つだったが、王が抱いて下さらない以上それは無理な願いだった。まだ私が本物だったら、アリ家の支援を望むライザール様と駆
「こんばんは王妃様。もしかして眠れないのですか?安眠できるお香でもご用意しましょうか」気安い口調で話し掛けながらこちらにやって来た彼をまじまじと見返した私は否と首を振った。「たまには夜更かしも悪くないですからお構いなくくださると嬉しいわ」あのまま眠ってしまえば気づいたら朝になって、いつの間にか戻ったライザール様は何事もなかったかのように微笑まれるのだろうから。なんだかそれは嫌だった。もし今ライザール様がお戻りになられたら私の不在が知れてひどく気まずいことになるのに、
「この話を貴女にお話しできてよかった。貴女にはけっして後悔のないように生きて欲しい。今誰を思い浮かべていますか?」水煙草商人の思惑もわからなかったが、今私の脳裏に思い浮かんだのは・・・ライザール様だわ「私の心を占めるのはいつだって王だけです」迷いがないわけではなかったから少しだけ嘘が入り混じっていたけれど、それは私の願望だった。ジェミルとの絆は途切れてしまったからせめて裏切りの代償で得たライザール様のことだけは失いたくなかったのだ。純粋とは程遠い
夜着に着替えて寝台に横たわった直後、窓が開く音がして王が帰還した。まさに間一髪だったようだが私は寝たふりを続けた。やがて彼がまとった香水がふわりと漂い寝台がきしむ音とともに王が寝台に滑り込んできた。それもいつものことだったが、戻られたことに安堵してしまう。「どうやら寝たらしい。ならば起こすまい」ライザール様が私を覗き込み窺う気配を感じながら心の中で応じた。――お帰りなさい、ライザール様やがて隣りからかすかな寝息が聞こえてきて安心したからか今度こそ
私達はそうやってこれからもずっと仮面夫婦を続けて行くしかないのだろうか?これが私の望んだ幸せ?でも私には不幸だと言い切ることもできなかった。だってこの国には親もなく温かな寝床も食べ物すらありつけない子供たちが溢れているのだから。私だってもし店主様に出会えなければ助からなかっただろう。それに比べたら今の生活は夢のようだった。婚姻だってそうだわ。この国ではほとんどの娘たちが親の決めた許嫁と婚姻する。王であるライザール様ですら政略結婚だった。だからもとより恋愛なんて物語の中でしかあ
ライザール様がどう思われているかは知りようがない。アリ家の支持を得るために娶った私をライザール様なりに儀礼的に接してくださっているのはわかっていた。けっして無関心というわけではない。あの方は十分気遣ってくださっているわそれでも漠然と物たりなさを感じてしまうのは求めすぎなのかもしれない。王妃という立場である以上泰然としていなければならなかった。私の一挙手一投足を見て粗探しされることにも慣れなくては・・考えていた以上に王族というのは大変だった。市井にいた時にはわからなか
仕事が舞い込んだ時はやっかいごとに巻き込まれたとうんざりしていたが、王の血を欲する店主様のために引き受けるしかなかった。情報が少ない深窓の令嬢に成りすますのは容易ではない。婚約者となれば猶更だった。アリ家の体面を守る一方、店主様のために王を誘惑しなければならず、もしことが上手く運ばねばそのまま初夜を迎えることになってしまうからだ。だからなんとしてもライザール様を誘惑しなければならなかったが、彼をおとすことはできなかった。女としての魅力がないのかって自信喪失したし、なびいてくだ
店主様の下にいた時はいろいろな理不尽に気づくことはなかったけれど、今となってはその全てが欺瞞に満ちていたのだと思わずにいられない。感謝だってしていたし、情だってあったはずなのに・・・はたして本当にそうだったのか自信がなくなっていた少なくともライザール様は私の目論見を知り憮然とされたようだった。恩のある方を非難されたくなくて反発を感じたけれど、おそらくライザール様が正しかったのだろう。ライザール様は兵を率いてカマルを捜索されたが、すでにもぬけの殻だったそうだ。あれ以降店主様の消息は知れない。