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おはようございます。眠れなかったので、廊下読書をしました。2冊目、やっと読破出来ました。これで次の入院の時は新しい1冊から読めます。櫛木さんワールドに引き込まれました。今回の虜囚の犬は登場人物が多いし、時間軸が前後する感じでちょっと理解するまでに読み返しが必要でした。でも、櫛木さんの、ホラーって感じで面白かったです。櫛木さんの本はまだまだ沢山あるので、ゆっくり読んでいこうと思います。帰ったら本が届いています。楽しみです。
こんばんは。頭痛酷いのを吹っ飛ばすために、爆音で音楽聴いてました。病院のWi-Fiが22時で切れるので、スマホは終わり。OS-1イッキ飲みしたからから、喉の渇きが治まりました。コーヒー牛乳も吸収できて、とりあえず落ち着きました。でも、下剤かけたのでこの後は腹痛との戦いが待っています。4日分のエンシュアを出す!さて、次はこの本を読もうと思います。櫛木理宇さんの世界へ。1週間で読みきれるか不安だけど、読みたいってスイッチ入ったから読む。読めなかったら、また数か月かけ
櫛木理宇「虜囚の犬」続編の「死蝋の匣」を先に読んでしまったので前作にあたるこちらを読んでみました。元家裁調査官の男性はかつて担当した少年が遺体で見つかったと友人の刑事から知らされる。しかもその少年は自宅に女性を監禁して犬のような扱いをし、殺害して庭に埋めていたことが判明する。彼はかつて父親から犬のように扱われており、自分が強くなったことを誇示するために弱者に同じことをし始めたのではと分析する。かつて担当した者としては彼がそんな非道なことが出来る人格だったとは考えられず、彼のことを
茨城飼育事件( ̄▽ ̄)穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛は友人で刑事の和井田から、ある事件の相談を持ち掛けられる。白石がかつて担当した少年薩摩治郎。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪れると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿がなんと治郎は女性たちを監禁、虐待しその死後は「肉」として他の女性に与えていたという。かつての治郎について聞かれた白石は「ぼくは、犬だ」と繰り返していた少年時代の彼を思い出し、気が進まないな
BOOKデータベースより「穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛(しらいしらく)は、友人で刑事の和井田(わいだ)から、ある事件の相談を持ち掛けられる。白石がかつて担当した少年、薩摩治郎(さつまじろう)。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪ねると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿が。なんと治郎は女性たちを監禁、虐待し、その死後は「肉」として他の女性に与えていたという。かつての治郎について聞かれた白石は、「ぼくは、犬だ」と繰り返
皆さん、お疲れ様です。今日は、久しぶりの休養日にするつもりでした。ですが、本読み終わったので、図書館に借りに行って来ました。借りて来たのは、こちらです。「虜囚の犬」今日、読むつもりじゃなかったけど、読み始めました。主人公(多分)の夢から始まる。一つの殺人事件の事で、学生時代の友人である県捜査一課の刑事が、尋ねてくる。被害者を担当した家裁捜査官だった主人公に、話を聞く為に来た。というところ迄、読みました。後は録画したもの観てたり、食器棚の掃除したりしてました。何か食器棚、凄い
朝から好天。朝イチでデスクワークを済ませて所用で外出。帰宅後はのんびり。読みかけの虜囚の犬(櫛木理宇)を最後まで。昼食後に少し昼寝をしてAbemaで東京六大学野球。早稲田の逆転負けにしばし呆然。夕方過ぎに副業へ。夜に帰宅後はのんびり&ぐったりして寝る。
かつて家裁調査官をしていた白石の元へ友人で刑事の和井田が訪ねてくる。あるホテルで青年が刺殺されたのだという。その青年は白石が担当したことがある気弱な少年・薩摩治郎だった。だが、事件はそれだけでは終わらず、治郎の自宅から鎖に繋がれた女性と庭から死体が発見される。彼は女性たちを監禁して、殺害した後は……。『虜囚の犬元家裁調査官・白石洛』櫛木理宇著癒される!と青山さんの本を読んで最初に読むのがこれかと自分に突っ込みを入れながら、読んでました。櫛木さん
【内容紹介】残酷でおぞましい事件に隠された真実とは。衝撃的結末に、撃ちぬかれる。穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛(しらいしらく)は、友人で刑事の和井田(わいだ)から、ある事件の相談を持ち掛けられる。白石がかつて担当した少年、薩摩治郎(さつまじろう)。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪ねると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿が。なんと治郎は女性たちを監禁、虐待し、その死後は「肉」として他の女性に与えていたという
今回は、小説の話先日、ブログに感想を書いた映画「死刑にいたる病」の原作を読みました!作者は、櫛木理宇先生です。映画では、序盤から爪を剥がすなどの拷問シーンが映像として映し出されており、このシーンが原作だともっと微に入り細に入り描写されていることと勝手に期待していましたが、これが意外にほとんどなくて、「こういう作品を観るのは苦手だけど興味はあるんだ」という方には、こちらの小説の方がハードルは低いかも知れません。ほぼ死刑が確定している連続殺人鬼・榛村大和から、立件された9件のうち1件の殺人に
読書記録です。「虜囚の犬」櫛木理宇ビジネスホテルの一室で男性の刺殺体が発見される。被害者は薩摩治郎(24)。事件はこれだけではなく、薩摩の自宅の庭から2体の女性の遺体、そして離れに監禁されている女性も発見保護される。ホテルで殺害された被害者は監禁殺人の加害者でもあったのか?心を病み、家裁調査官をやめた白石と友人の刑事和井田瑛一郎が複雑な事件を解決する。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇とこれだけの紹介だと推理小説なんだなぁと思われるでしょう。そう、推理小説なのですが
先日の風雨で庭の木が大きく傾いてしまいました。今度は家屋や車に当たったら大変!カズと2人で幹や枝をノコギリで切って葉っぱは袋に詰めて片付けました。けっこうハードな作業でした。夜になったら…あれ、腕の付け根が痛いぞあぁーそうだ!ノコギリを使ったせいで、筋肉痛ですね。か弱いヤワな腕です先月観た映画「死刑にいたる病」の原作者の櫛木理宇さん。なんて残酷な狂気を描く方なんだろう!と、衝撃を受けました。他の作品も狂気の世界
★★★☆☆ミステリー...サスペンス..ホラー...櫛木さんらしいと言ってよいのか、人間特有の「悪」や「醜さ」を赤裸々に描写。決して霊的な話ではない。ビジネスホテルで、一人の若者が刺殺された。被害者と思われた若者には、秘密があった。自宅に駆け付けた警察官は、その屋敷の異様な雰囲気にただならぬ気配を察し・・中に飛び込んだ。臭気..微かな物音..地下室で見たものは、なんと・・・。事件を追う一人の捜査官と、元家裁調査官。調べれば調べるほど、異様さがどんどんと浮き彫りにされてゆく。
こんばんは本日2度目🆙⤴3時頃から雨も上がって、でも肌寒いまま〜これが本来の10月の気温!?ヤバい、寒過ぎてリアルに震えるわ〜金曜はバーミヤンで夕ご飯🍴そしてデザートにオレオのシュークリーム♡本当にオレオの味して美味しかったで、今日のランチは久しぶりにモスバーガー🍔期間限定のフォカッチャサンド馬蹄型(ばていけい)ソーセージ&グランピングソースクラムチャウダーとオニポテ美味しかったですそいではまたまた読書記録〜✍📕↓↓ー虜囚の犬ー著)櫛木理宇穏やか
《愛犬の写真、見せて!》犬はおらぬのよ。犬キャラなら、フレンダーでしょ。というわけで。犬つながりで、虜囚の犬【電子特典付き】(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)1,683円…の、櫛木理宇さんが送る、超絶イヤン小説がこちら。殺人依存症(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)743円読みました!電車で痴漢に遭遇したJKを助けてくれた関西弁のおばちゃん。彼女に連れられ駅を出たJKは、その後無惨な遺体で発見され
読書日記10櫛木理宇❨著❩『虜囚の犬』[角川書店2020年7月発行]穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛は、友人で刑事の和井田から、ある事件の相談を持ち掛けられる。白石がかつて担当した少年、薩摩治郎。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪ねると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿が。なんと治郎は女性たちを監禁、虐待し、その死後は「肉」として他の女性に与えていたという。かつての治郎について聞かれた白石は、気が進まないな
もう11月も後半だというのに暖かい日が続きますね今週は仕事でバタバタしてるのでせっかくのいいお天気も店舗の中から眺めるだけでなんだかもったいない…毎日あ〜ドライブにでも行きたいなぁ〜と思いながら過ごしています今の時期、紅葉もさぞかし綺麗なんでしょうね。紅葉狩りなんてもう何年も行ってませんたまには秋の京都にでもふらっと出かけたいなぁ〜。本日の読書は、楽しみにしていた櫛木理宇さんの新刊です【虜囚の犬】櫛木理宇その土地で《犬神憑き》と
さて、本日紹介するのは櫛木理宇先生の「虜囚の犬」ーー。家裁調査官の白石は、ある事件をきっかけに心に問題を抱え、妹と同居しながら、専業主夫として暮らしていた。そんなある日、友人であり刑事の和井田から、事件の相談を持ち込まれる。ホテルで発見された刺殺体。被害者である薩摩治郎は、白石が7年前に担当していた少年だった。しかも、治郎の家を警察官が訪ねると、そこには鎖に繋がれた女性がいた。治郎は、女性を監禁して、犬のように飼育していたのだ。大人しかった少年、治郎は、どうして女性を犬のように飼育
虜囚の犬櫛木理宇著角川書店発売日2020年7月9日内容残酷でおぞましい事件に隠された真実とは。衝撃的結末に、撃ちぬかれる。穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛(しらいしらく)は、友人で刑事の和井田(わいだ)から、ある事件の相談を持ち掛けられる。白石がかつて担当した少年、薩摩治郎(さつまじろう)。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪ねると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿が。なんと治郎は女性たちを監
旦那はリモート。息子はお休み。借りてきた本を読みまくって、お籠り生活するっぺ。息子が漫画借りたい言うてるから、TSUTAYAには行くかもしれぬ。犬鳴村Amazon(アマゾン)500円これ借りてみたいけど、まだ3日しか借りられへんねんやろな~。虜囚の犬【電子特典付き】(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)1,683円読みました。ある家で監禁されていた女性が見つかる。同じように監禁されていた別の女性
最近軽くショックだった事。部屋に花飾ったり好きなので、前から気になっていた花の定期便を契約したのです。生花が定期的にポストに届くというやつ。かなり楽しみに待ってました。きっちり予告日に投函されたのですが、なんかがっかり。楽しみだっただけに軽くショック。もっとランク上げれば良いのかな?さて、新刊チェックぬかりない作家さんである櫛木理宇さん、出ましたね。読んでみました。監禁、調教、洗脳。もはやこういう路線得意すぎな櫛木さん。安ホテルで殺された男の棲みかからは首輪に繋がれ監禁されて
鈴森丹子著『おやすみの神様』読了櫛木理宇著『虜囚の犬』読了河﨑秋子著『肉弾』読了『おやすみの神様』完結って事で…神様大集合…縁の神も活躍するにょ…『虜囚の犬』作中…主人公が…〝非行少年は、環境に押しつぶされた被害者と思っていたが…分からなくなった〟と、思いを述べるシーンがあるんだが…たしかに同情する面もあると思うけど…同じような環境でも犯罪を犯さない子はいっぱいいる…結局、個人の資質であり…責任だと思う…あと…東京