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(写真:フォトAC)黄砂予報の上越です。洗濯するのは明日に回します。上越で「堂々巡り」が行われました。???なんのこっちゃと思われた方もおられますよね~「堂々巡り」といえばイラストみたいな状態をいいますが、こちらは本物のの(?)「堂々巡り」です。語源となったのは、「僧侶や信徒が願い事を叶えるために神社や寺のお堂の周りをなんども回ること」地元の春日神社に4年前に完成した新社殿の周りを氏子5町内の山車と神輿がなんどか回ったそうです。1周100mもあるから結構大変だっ
昨日は、コンサートの前にいろんなところを巡りました。1日の歩数が16,000歩!でした。富山にいたら、ありえない歩数です。(笑)先ず、最初に向かったのは赤坂にある老舗和菓子の「とらや」。虎屋文庫50周年記念の和菓子の「はじめて」物語展最終日にめぐり合うことができました♪饅頭、最中、きんつば、どら焼き・・・お馴染みのお菓子の「はじめて」を知りました。和菓子の文化!面白いです。もっと勉強をしてお茶のお稽古に役立てようと思います。虎屋文庫や和菓子に関連する書籍の中
この葉書をにぎりしめ、行ってきました花の赤坂へ。とらやさん。新しくなってから伺うのは、初めて。どきどき。写真が下手なので、営業妨害にもなりかねないので、建物は撮影していません。片寄っているのは、わけが。人がたくさんいて……。映らないようにしたら、映す対象もなんだか微妙に。ここまでは写真OKゾーン。その後、せっかく来たのだから、虎屋菓寮さんでお菓子をいただきました。的?いやいや、違いますよ。限定菓子です。名前をメモするのを忘れました!しっか
虎屋文庫50周年記念!和菓子のはじめて物語展菓子資料室虎屋文庫|とらやについて|株式会社虎屋(toraya-group.co.jp)建て代わってから初めて伺う虎屋文庫。折よく展示解説も拝聴。書かれた資料(書物)を解読して再現されたお菓子の中で<模型>と表示のあるもの以外は虎屋の職人さん達による実物を展示してあるというのもこちらの特徴で、素晴らしい。羊羹の始まりを講談にした「出世証文」会場内には講談師の講演ビデオ(部分)もあり、ゆっくりと楽しめる。
虎屋文庫の展示は和菓子ファンの私には楽しみなイベントです先ずは虎屋文庫の歴史撮影OKな資料は・・・虎屋で図案を描き、その通りのお菓子つくる様子残念ながら他は撮影禁止羊羹の変遷を知ったりどら焼きやきんつばの原型を見たり昔のレシピのカステラを知ったり興味深い展示でしたクリックしていただけると嬉しいですにほんブログ村
10月1日から11月23日まで場所は虎屋赤坂ギャラリー入場無料10時~17時まで(10月6日、11月6日休館)そのほか詳しい内容は、HPまで葉書の色が可愛くて、ワクワク。10月の楽しみが増えたな~お近くの方は是非(^^)/虎屋文庫さまの存在は、和菓子好きにはありがたい…葉書の料金別納郵便のマークも…細かなところまで楽しい~
何かの生命体のようなお餅ーたつた餅いつもご覧くださる皆様、本当にありがとうございます。心から感謝致します。皆様にとって良い事がたくさんありますように!羊羹をはじめ和菓子で有名な虎屋さんというお店があります。古いお店なので、虎屋文庫というお菓子の資料に関して、博物館兼研究機関をもっています。そこが『御菓子繪図鶴』という本を所蔵しており、その中に、禁裏御用菓子屋(今の皇室御用達)をつと
隔離生活二日目なんと私も陽性反応が出てしまいました一番つらかったときはずっと陰性でしたのにでも一緒に隔離生活に入っておいてよかった陽性反応はでたものの体の具合の悪さは回復に向かっていますこのまま良くなって陰性になるのを待つばかり・・・だと良いのですが食品や野菜などは家からたくさん持ってきたので食事の心配はありませんあまり食欲もないし・・・コロナダイエットになってます主人はもともと熱に強く義父も四〇度になっても食欲がある86歳
昨夜から今日の午前中はメチャ豪雨雨脚も弱くなったのでお出掛け向かった先は赤坂見附にある虎屋の本店虎屋文庫資料展第80回こんなところにも!「和菓子で楽しむ錦絵」展~~鑑賞しました江戸時代の生活が解る(浮世絵の一種である)錦絵・・・そこに描かれているのは季節の行事旅のお供ハレの日贈答品~~にと、登場する和菓子たち撮影可の菓子袋の展示コーナー↓「お菓子の立ち位置っていいなぁ」と再認識しましたクリックしていただけると嬉しいです
帰宅して郵便受けを見てみたら・・・虎屋文庫資料展第80回こんなところにも!「和菓子で楽しむ錦絵」展~~の案内です第79回が2019.11.1-2019.12.10だったので久しぶりの展示です「絶対に行こう」と気合を入れています(笑)実は私が催している和菓子教室はコロナ禍でお休み中です。でも、キッチンを改修することになり終わり次第、再開させたいと思うようになりました「グループレッスンには躊躇があってもマンツーマンなら大丈夫かな。少し日数を
源頼朝と矢口餅のこと(和菓子の日)いつもご覧くださる皆様、本当にありがとうございます。心から感謝致します。皆様にとって良い事がたくさんありますように!本日は和菓子の日です。承和15(848)年の夏、仁明天皇(810-850)が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除けて健康招福を祈願し、「嘉祥」と改元したということにちなみます。「嘉祥」とは文字通り「めでたいしるし」であり、
先日、表千家の同門会雑誌である『同門』に和菓子と色についての記事が掲載されておりました。・虎屋文庫「和菓子こぼれ話-菓子見本帳を楽しむ」16~17頁(『同門』10月号、表千家同門会、2020年10月)お菓子の色で赤や黄色はよくあるのですが、青いお菓子で珍しいものがあったので記録もこめて書いておきます。昔の和歌山県こと紀伊徳川家には御用菓子屋に駿河屋というお菓子屋さんがいて、そこには『絵手本』というお菓子の見本帳がありました。今は、和歌山市立博物館が所蔵しています。その見本
創業480余年の老舗で、庭園の白梅と季節の和菓子虎屋は、室町時代後期に京都で創業。五世紀にわたり和菓子屋を営んできた。室町時代に京都で創業し、後陽成天皇(1586~1611)に和菓子を献上して以降、皇室御用達の製菓業となった。1869(明治2)年、東京遷都にともない、天皇にお供して、京都の店はそのままに、東京にも進出、現在に至る。1979(昭和54)年4月27日。虎屋菓寮一条店を移転竣工。6ケ月間入院。退院後は初めて、一条通りの虎屋茶寮を訪ねた。右読みの「
先日、赤坂の虎屋文庫に行ってきました。頂いたポストカードが、洒落がきいていてとても素敵です。えんし
赤坂のとらやさんでお昼を美味しくいただきました。赤坂季節の食事<秋>吉野葛、小豆など和菓子の原材料を献立に取り入れてあり、季節を味わえます。銀杏入り葛豆腐椀壬生菜(みぶな)黄菊沼田の湯葉自家製柚子胡椒舞茸と鶏肉の団子根菜の胡麻からし和え小豆の佃煮新米こしひかりみやこがね香の物季節の生菓子団子の鶏肉がひき肉ではなかったのが小さな驚き。一口サイズのお肉が団子になっていて、食べ応えがありました。おはぎの原材料うるち米のこしひかりとお餅の原材料である、もち
今日はとらやさんの赤坂ギャラリーで開催されている「虎屋文庫の羊羹・YOKAN」展に行ってきました。私の中では『とらや』といえば『羊羹』、『羊羹』といえば『とらや』の構図が頭の中に出来上がっていて、これは父親がとらやの羊羹が大好きで、家で食べる羊羹がとらやの『夜の梅』だったからです。とらやさんは室町時代後期創業の超老舗和菓子店です。1586年から長年にわたり宮中よりお菓子の注文を承ってきた歴史がり、とらやさんに代々伝わる菓子の絵図帳や古文書、古器物などの資料を管理している『虎屋文庫』という
銀座線に乗って下車したのは赤坂見附向かった先は「とらや赤坂店」です赤坂店が改築されてから初めての来店です。屋外の風景も楽しめるカウンター席で期間限定の生菓子と抹茶グラッセをいただきました期間限定の和菓子は・・・虎屋文庫(赤坂店B1ギャラリー)で開催中の虎屋文庫の羊羹・YOKAN展でも紹介されている州浜型の蒸し羊羹です。和菓子をいただいてマッタリした後は~~虎屋文庫の羊羹・YOKAN展の展示を鑑賞↓様々な羊羹の包み紙です(撮影可能な展示)大
家族も青春も奪った75年前の空襲戦争なければ「もっとすてきな人になれた」沖縄タイムス空襲で学校はなくなるし最後には家族も失った。戦とはこういうものですよ」。当時、沖縄県立第二高等女学校1年生だった大宜味ハル子さん(89)=同県浦添市=...家族を奪った戦禍始まりは「10・10」だった空全体に米軍機空襲で古里は灰の山沖縄タイムス折り込みチラシ7枚の裏に、びっしりとペンで書いた文字が並ぶ。南風原町与那覇出身の新垣誠勇さん(83)=同町=が3年前、自身の戦争体験や当時住んで.
「和菓子を愛した人たち」虎屋文庫山川出版社和菓子の老舗中の老舗「とらや」が本を出していたとは!!昨日、歌舞伎座タワー5階のショップ「楽座」で見つけた。メチャクチャ面白い。さすがに「とらや」だけはある。紫式部、織田信長、ペリー、森鴎外等々、100人の歴史上の人物が愛した和菓子を紹介。しかも写真がオールカラーで分かりやすい。こんな素敵な本が出ていたとは。「楽座」には以前から超マニアックな本があるとは思っていたが、まさかの虎屋文庫。素晴らしい~♪♪和菓子を愛した人たち1,98
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今月の表紙。新年度、新しい連載が始まりました。虎屋文庫さんによる、「和菓子こぼれ話」。茶席の話題にふさわしい、お菓子の神様「田道間守(たじまもり)」のお話でした。嬉しいお知らせは、「青年部研修会」の開催。横の繋がりができにくい、青年部に、新しい流れが起きることを願っています。(今年は九州での開催だそうですが…)新しい御代に向け、表千家も発展することを願っております。公園の八重桜とチューリップ。
————————————————甘いものが大好きな、大学4年生です。14歳のころから、スイーツを作ったり食べたりし続けています!ミス慶應SFCグランプリいただきました。長内あや愛です。読者登録してくださったら嬉しいです!!よろしくお願いいたします!【twitter/instagram】仕事依頼・メディアの方へご連絡はこちらにお願いいたします→ayame-osanai14@keio.jpよろしくお願いします。――――――――――――――――こんにちは、
「椿の会」のブログにお越しくださりありがとうございます。羊羹粽ういろう粽その他に葛餅で作った水仙粽があるそうです。京都を中心とした関西では粽を関東では柏餅をいただくという地域性もあるとのことでした。さて、頂き方のポイントは次の通り。①粽の細い側ではなく、太い方の2本のイガラを引っ張り出し、折り込んである笹の葉の先端部分を引っ張り出す②くるくるくるとほどいたイガラを軸の方に寄せてまとめてから、3枚使っている笹の葉を広げる③黒文字で太い方から切って一口ずつ食べる
「金花糖を作りろう!」と題して、歌舞伎座様と虎屋さんのコラボ企画に呼んで頂き先週の土曜にワークショップを開催させていただきました。会場は満員御礼の札止め大勢の方にお越しいただきました。虎屋文庫さんから金花糖の歴史や世界の金花糖などのお話をいただき私からは簡単な製造方法や日本全国の金花糖の現状などをお話しさせていただきました。会場には金沢、佐賀、新潟などの全国の金花糖といっしょにスペインやメキシコなどの貴重な世界の金花糖も展示木型のお話も聞いていただきました。
早いもので、あっという間に桜が散り始めまだまだ…と思っていた歌舞伎座さんで行われます虎屋さんの企画『和菓子を愉しむ「金花糖をつくろ!」』も今週末にせまってまいりました。当企画は虎屋文庫さんからのお誘いを頂戴し実現した企画なのですが、お陰様で予想をうわまるご応募をいただき、すでに定員となっております。なんでも、歌舞伎座さんの同様の催事でもナンバー3に入るほどの人気だったそうです。とても光栄でうれしいことです。さて、昨日は、歌舞伎座さんで絵付けをしていただく「丸の中鯛」と「ちび招
さて、お茶でもしようと…ここに来ました本当は虎屋工房に行くつもりが、カーナビ原作間違い、こちらの店舗に。でも、それがかえって正解!庭を見ながら…高い天井の新しく清潔なお店富士山の絵が飾られています。メニュー開くと…私の心をくすぐる文言!土日祝日限定季節メニュー!はい!これにしました!プチプチもっちりなあわに上品なこし餡のお汁粉こちらもやはり限定メニュー御殿場店限定です。いろんな寒天がたっぷり!抹茶餡とこし餡ゆったりした甘い時間を過ごし店内を見ていて思わず目が惹き
「和菓子を愛した人たち」虎屋文庫羊羹の虎屋が出版しましたこれを読んだら和菓子が食べたくなりいえ…自分で作って食べたくなり挑戦餅米は柔らかくなりすぎた~あんこは市販の茹で小豆を使ったあんを均一に広げ餅米を包むのは思った以上に難しいな~でもほーらほら見た目は悪いけどめっちゃ美味しい食べたい気持ちがそうさせたかな
虎屋文庫は、和菓子の老舗虎屋の和菓子文化の伝承を目的につくられた資料室です。虎屋ホームページ上で15年以上連載されていた「歴史上の人物と和菓子」から100人を選び加筆して今月出版されたのが、この『和菓子を愛した人たち』です。奈良時代から昭和まで、それはそれはたくさんの人たちが登場。本の構成は…第1章文学の名脇役「紫式部と椿餅」にはじまり、「三島由紀夫と菊の干菓子」まで。文学作品に登場するお菓子を紹介。第2章あの人の逸話「源頼朝と谷口餅」にはじまり、伊達政宗、明智光秀、豊臣秀吉
最近、数少ない休日もセミナーや遠出とうろついてばかり身体を休めていないツケが回って来たのかしら〜無理は出来ない年齢になったのね家人の通院も介護タクシーに頼んだので数日はゆっくり休めます。風邪を移すと洒落にならないので。頂いた虎屋の最中を食しながら、虎屋文庫の新刊を読んでます。虎屋尽くしの1日
虎屋文庫の方から貴重な本が届きました。心より感謝いたします。かつて、東京、赤坂の虎屋ギャラリーで展示されていた「歴史上の人物と和菓子」。このテーマで何回かにわたり開催され、後に虎屋のホームページで連載され原稿です。これをもとに今回はその中から百人の人物を選んで1冊にまとめた本です。文学や旅、江戸・・・さまざまな切り口で和菓子への思いが紹介されています。たとえば、石川啄木とかき氷。明治時代の氷屋の話や、かき氷のシロップには東京風と関西風がある!など面白いエピソードも。確かに赤坂の展示でもシ
羊羹で知られる虎屋。ただならぬ和菓子の老舗と常々思っていたけれど、創業はなんと室町時代後期(1586年天正14年)だそう。先日、そんな古い伝統をもつ虎屋さんの講演会へ。もともとは東京でなく京都でスタートし、後陽成天皇から御用を承ったという。天皇家御用達というその誇りは今にも引き継がれていて、これまでの長い歴史のアーカイブ保存にも力を入れていらっしゃるのが特色。例えば、先日早稲田の記念イベントに和菓子を納品する際はかつて大隈家から注文を頂いた時の御用記録を紐解いて、その時と同