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Twitterで知りました。「TAKARAは行く!」https://trrivers.exblog.jp/30806513/「縁あって」という曲を作られてCDも出されている寶川さんの、とてもステキなブログです。一読して、嬉しくて幸せな気持ちになりました。寶川さんが、素敵な曲を作ってくださって、みっちゃんに歌っていいよと言ってくださって、本当に良かったなあと、心から思います。感謝です。そして、この曲がライブで歌われるまでの秘話(?)も教えてくださってありがとうございます。
未だに「蘭」の世界から抜け出せずにいます。時間があると「東儀左近のテーマ」「名所案内大坂ラプソディー」のCDを、延々と聴いています。そして、「蘭」出演者の方々のインスタにブログにTwitter巡り・・・。で、見つけました。若狭役の大川良太郎さんのインスタにみっちゃんが登場しているのを。衣装が「蘭RANライブ」で「縁あって」を歌った時の着物です。この写真は珍しいと思います。大川さん、素敵な写真をUPしていただいて、嬉しいです。ありがとうございます!!大川さん
9月中旬の連休に名古屋まで遠征し、御園座にて『蘭~緒方洪庵浪華の事件帳~』を観劇してきました。御園座は初めてなので、楽しみでした。そしてこの公演では『蘭RANライブ』もあるので、それも楽しみでした♪今回の全国公演の『蘭』は、去年の『蘭』の再演ではありますが、一部の内容とキャストが変更になっており、再演でも、新鮮な気分で楽しめました。もちろん、『蘭』の世界観はそのままで、芸達者なみなさんの舞台を堪能いたしました♪緒方章を演じた藤山扇治郎さんや、東儀左近を演じた
同じことばかり書いていますけど、書きたいからまた書きます。長文かつグダグダでお目汚し失礼します。ラストシーンの美しさ。目にも脳裏にも焼き付いています。写真でも桜のセットの見事さは伝わるけれど、あれは舞台でその空気を感じなければダメです。左近が彰のために龍笛を奏で、その音色に彰が一瞬ぎゅっと目をつむります。私、昨日初めて気づきました。彰はその時、微かにほんの少し後ずさりするんですね。そして次の瞬間、グッと堪えて前だけを見つめ「さあ、さあ・・!」と浪華講の口上を述べつつ花道を進んでいく。
蘭~緒方洪庵浪華の事件帳~に関係される全ての皆さんへ千秋楽おめでとうございました。お疲れ様でした。楽しい舞台をありがとうございましたみっちゃんが出演している舞台はいつもそうなんです。みっちゃん会いたさに公演に通っている内に、作品その物が好きになり、共演者の皆さんのことが大好きになってしまうのです。終ってしまって、もう皆さんに会えないのが寂しい!今とっても寂しいです!寂しさと同時に感謝の思いも。原作小説を書いてくださった築山桂先生にはもちろん、東儀左近役に北
何度も同じことを書いていますが、「蘭」の最後のシーンが私は大好きです。あんなに美しいラストシーンって、そうはないです。満開の桜をバックに高麗橋に立ち、彰に餞の龍笛を奏でる左近。浪華講の口上を述べつつ、江戸へ向けて旅立つ彰。それぞれの使命に生きる道を選んだ二人の姿がとても美しいです。この場面で、みっちゃん演じる左近はいつも涙を・・・。ここ、絶対花道がある方が良いです!神戸も名古屋も彰は客席の通路を去って行きましたが、花道を真っすぐ行く方がより美しく感動的な場面になるのだと、今
全国巡業最終の地、大阪に「蘭」が帰って来ました!お帰りなさい!!待ってたよ~~!再び大阪松竹座でこの舞台を観ることができて、本当に嬉しいです。今日は2回公演両方を観てしまいました。どちらも客席が温かくて、とても盛り上がっていましたよ。自分でも不思議なんですが、・・・私はなんでこんなに「蘭」が好きなんだろう?!この作品の完成度ってそんなに高いとか思わないのですよ。でも、高麗屋の饅頭ではないですが「癖になる」のです。見終わった後、頭の中は「RAN・RAN・RAN
「蘭RANライブ」お芝居が終ってそのままライブ開始なので、出演者の衣装はそのまま。みっちゃんだけが後半で衣装替え。ライブの構成は以下の通りでした。「東儀左近のテーマ」をみっちゃんが歌い、若狭役の大川良太郎さんが舞い、扇治郎さんが日舞を見せるという1幕のラストシーンの再現。続いて扇治郎さんが岸田敏志さんの曲を歌いながら、殺陣を披露。(ここでけもの一家の皆さんが登場)扇治郎さんと渋谷天笑さんの短いMCの後、上田堪大さんがご自分の持ち歌を。甘く爽
縁あって~東漸寺寺子屋の唄~ByDARAWAhttps://koganejuku.jimdo.com/この優しい歌を、花嫁さんの様に美しく着飾ったみっちゃんが、微笑みながら歌うのを聴いて、私は泣きそうになりました。辛いことも苦しいことも乗り越えた人が笑顔で歌う姿に、感動したのだろうと思います。東葛人図鑑のお仕事を通して、みっちゃんはこの曲に出会ったのでしょうね。
一、蘭~緒方洪庵浪華の事件帳~二、蘭RANライブを見るために、初めて御園座に行ってきました。地下鉄伏見駅最寄りの出口から徒歩2分と聞き、「駅近で嬉しい!」と思っていたら、駅のホームから地上に出るまでに、階段を降りて上がって降りて上がっての繰り返し。そして工事中らしくて、地下道が暗い・・・。御園座に着くと、とても綺麗でゆったりした劇場なのでほっとしました。御園座と大阪松竹座ではお芝居の後にライブがあります。私が想像していた以上に盛り沢山な内容でしたよ。上演時
にっこり笑顔がステキな上田堪大さんのブログによると、鹿児島公演も無事に終了した模様ですね。そして貴重な情報が。名古屋御園座と大阪松竹座ではお芝居の後に蘭RANライブがありますが、なんと上田さんの歌も聴けるとのこと!楽しみです!!