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大河ドラマ『豊臣兄弟!』の秀吉・秀長兄弟の主君・織田信長とその時代の皇位にあった正親町天皇との関係について『にっぽん!歴史鑑定|ヒストリーチャンネル』の内容メモです。織田信長・正親町天皇ともにお互いを必要とし、良好な関係を築き、天下の静謐を目指す。(『にっぽん!歴史鑑定|ヒストリーチャンネル』より)内容について2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の秀吉・秀長兄弟が仕えた織田信長と正親町天皇の二人の関係についてみていくものです。時には対立したなんていう話が出たり
(昔々ある家にしっぽの欠けたたくあんがあったそうな)「我が家で鹿肉料理を作りますのでよかったら来ませんか」サックス友(サックスの知識を伝授してくれる友)のAさんからお誘いがあった。Aさんは清里の理髪店「高原バーバー」を私に紹介してくれた恩人でもある。二つ返事でお邪魔させていただくことにした私がまず向かった先は件の「高原バーバー」。ハレの席にふさわしく散髪をしちゃおうという魂胆である。「たくあん漬けたからね、持って帰って」バーバーの奥様(「婆あの奥様」ではない)からいた
嬉しいいただき物です。紅谷のチョコレート菓子と、蘭奢待です。チョコレート菓子は、家内に供えました。蘭奢待は、名刺は、退職後も作って送ってもらいましたが、名刺入れもしまったままですから、買い物バックに、いやティシュケースに入れて、自分の愉しみにします。Siiさん、ありがとうございます。では、また。
おはようございます♪お寺で和の香りを作りましょう香宮かんですおはようございます♪昨日は山羊座新月古代エジプトのお香キフィのお講座💓を開講させていただきました🎵午前午後3名様ご参加くださりありがとうございます😭今回は蘭奢待の香りの成分に近いことで話題になったラブダナムを入れて作りました😍あの香りとあれをとあれ笑を入れるとこんな良い香りになるのかーと私も勉強に、、!蘭奢待クッションも張り切ってお目見え😊何これ?やはりキフィは安眠を誘いますね私も服に香りがつき家に
先日のディナーはちょっと久しぶりに。焼鳥のコースなどを何気に夜に来ることはない神保町ラーメンやカレーなど、B級グルメの宝庫な神保町エリア、特に昨年の後半、ランチタイムに伺うことが結構ありましたが、ディナーで来ることはほとんどなく、一昨年10月のひとり飲みデーに海鮮酒場の卯佐に伺って以来、ディナータイムはもちろん、この日のように夫婦で神保町を訪れるのは初めて。伺ったお店はこちらの焼鳥店・とりアロマ、大通りから外れた静かな裏通りにある、思わず通り過ぎてしまいそうな佇まい
木の香り。いい匂い。自然にいるような清々しい気分。ヒノキのお風呂、なんかいいよね。木の香り。防虫にもなる。昔のふっるいダンスからしてた匂い。樟脳。クスノキから抽出されていたとは…線香も木を由来とした香りのものが多いんだってさ。思い返せば、木の香りが製品として世に出回っているなんてのはざらなのに、私は、ここ最近まで木から香水のような良い香りが放たれるということと、木の自然の匂いはいいなぁということが同じ事象であることに気付かなかった。なので、初めて蘭奢待を知った時に、高貴な人が良い匂
蘭奢待とは?正式名称は「黄熟香(おうじゅくこう)」ベトナムやインドシナ半島原産の沈香(じんこう)という香木の一種東大寺正倉院に保管されており、現存する最古の香木とも言われている「蘭奢待」という名は、東大寺(らん・しゃ・たい)の文字を隠すように組み合わせたもの。まさに秘宝!🏯歴史に名を刻んだ人々この香木の一部を切り取って使用した記録が残っているのがまたすごい:足利義満(1394年頃)足利義政(1465年)織田信長(1574年)明治天皇(19世紀)つまり、600年以上の間に、
蘭奢待とは?正体:沈香(じんこう)という香木の一種。東南アジア原産で、長い年月をかけて樹脂がしみ込んだ木材で、焚くととても良い香りがするんだ。名前の由来:「蘭奢待」という名前は、「東大寺」の文字が隠されているんだよ。「蘭奢待」の中に「東(らん)大(しゃ)寺(たい)」が隠れてるの、面白いでしょ?歴史的価値:この香木は、足利義満、織田信長、明治天皇など、歴史上の重要人物が一部を切り取って使った記録が残っていて、まさに「香りの御神体」みたいな存在なんだ。🏯どこにあるの?奈良の東大寺の正倉院
🔥蘭奢待の歴史📜起源と正倉院への収蔵奈良時代(8世紀)、東南アジアから日本にもたらされたとされる沈香の一種。東大寺の正倉院に収められた宝物のひとつで、長さ156cm、重さ11.6kgという巨大な香木。正倉院は聖武天皇の遺品を納めるために建てられた宝庫で、「蘭奢待」もその中に保管されている。🏯歴史上の人物と蘭奢待この香木は、ただの香りの木ではなく、権威の象徴として扱われてきたんだ。足利義満(14世紀)室町幕府の将軍で、蘭奢待の一部を切り取って使用。これが記録に残る最初の使用例
月詣開始です。鳥居の扁額を新しいもの順次変えているそうです。とてもは現代的なフォントに変わりました。自転車乗りは知っている。この時期、サイクルラックは稲藁を干すのに適している事を…。おみくじが二人とも大吉でした。宮司さんが上野の正倉院展に行かれたそうで、蘭奢待のぬいぐるみクッションと香りのレプリカを入手され、その希少な香りを聞かせてもらいました。そして社務所に実ったパイナップルがあるとの事で…確かにパイナップル!!!今月の院長の井戸。段々と様になってきました。
何ヶ月か前に行った正倉院THESHOW。あまり期待はしていなかったけど、予想以上に良かった。展示品はレプリカのみ、目玉としては蘭奢待(ランジャタイ)の香りを楽しむことができるというものでした。場所は大阪。元々、大阪は水の都と言っても良いくらい、水が豊富なところだった。埋め立てに次ぐ埋め立てで、現在は無惨な姿に…。豊臣秀吉の街づくりで魅力を失った街でもある。ここに来たら必ず立ち寄るラーメン屋。黒胡麻坦々がお気に入り。大阪歴史博物館に到着。初めて来ました。大阪城が見
さてこの日は11月1日の土曜日のこと元とある指導員は新しいお仕事に就き1ヶ月半少しずつ任せてもらえる仕事も増えてちょっと疲れも出てきた頃新しい職場は土日休み以前の自動車学校でしたら平日休みもありましたそれはそれでありがたかったしでも同じく土日休みの相方さんとお出かけ出来る時間も増えて嬉しくもあります(相方さんは嫌がるけど(;∀;))この日は朝早くからお出かけ一緒に住んでいる相方さんのお母さんと3人でレオパードゲッコーのペキちゃんはお留守番ゲージに閉じ込められる際明らかに『おめ
この秋、上野の森美術館では「正倉院THESHOW」での蘭奢待の香り再現プロジェクトがあり、奈良国立博物館の「正倉院展」では蘭奢待の出陳があり、『蘭奢待』が注目されました。それでは『蘭奢待』を聞く会を、と言いたいところですが、そうもいきませんので、『蘭奢待』に一番近いといわれている「大内」を聞く会をいたしました。二包用意し、たき出しと火末の香りの変化を聞き比べいたしました。大内上々伽羅種嶋上伽羅六十一種面白伽羅無銘上眞那賀小紅羅国無銘伽羅平瀬露香旧蔵上々古白檀
生きてます笑更新もしない、やめるわけでもない。なんですかね笑本当にいつもご無沙汰しております。2025年10月27日第77回正倉院展+仏像館に行って参りました。秋の風物詩、今年も正倉院展の季節がやってきました。毎年、貴重な宝物(ほうもつ)を拝見させていただき、ありがたい限りでございます。美しいモノは数々あれど、今年は「黄熟香」に釘付けになりました。「蘭奢待」の呼び名の方が一般的かもしれません。足利義政、織田信長、明治天皇が切り取ったことが木に記録されていて、なんだかゾクゾ
おはようございます♪お寺で和の香りを作りましょう香宮かんです《奈良旅①》今更ではございますが、11月4.5日と奈良の正倉院展に娘と行って参りました🙌10.11月と旅行の予定が多く、行くか悩んだのですが、なにをおいても《蘭奢待》本体がお出まししますので、やはり無理してでもえいやーと馳せ参じた次第です💓実は2019年トーハクで天皇皇后御即位記念で《蘭奢待》が東京に来た時は見ておりますので、2回めになります🩷生きてるうちにまたお目もじ叶い幸せすぎやす。こちらは大阪の正倉
蘭奢待に魅せられて愛知県は知多半島*名古屋のアロマテラピーもフレグランスも両方習える教室アロマグラースです。そして、ACT日本メンタルアロマ協会深層心理アロマ【クロッシングアロマカラー®︎】香る占星術【クロッシングバイオリズム】【クロッシングステラ】開発者です2025年の香り探求は「蘭奢待」でした。夏の暑い日に大阪に一緒に行ってくれた友人たちに感謝!(正倉院theshow)東京会場では高砂香料さんが再現した「蘭奢待の香り」が販売されていたんです。(大阪ではな
さてさて。先日の事上野の森美術館に行って「正倉院THESHOW」を見てきました(^O^)/そこの案内に一言書いてあった「展示物は模倣品です」なんでぇ~本物ぢゃないのかよ!(;´Д`)この時点で見ようか別の美術館でやっている「ゴッホ展」に行こうか迷ったのですがやっぱり見に行く事にしました最初、聖武天皇の筆跡の紹介とてもきれいな字で素晴らしかった次に聖武天皇の奥さん光明皇后の筆跡なんと力強いと、いうよりかなり下手(
こんにちは。世間は三連休、行楽地は紅葉見物の人で賑わっているようですが、今年もあと一月ちょっと。今年も矢の如しですな。混雑しているのは苦手ですが、正倉院展にはどうしても行きたいので、混雑覚悟の上行ってまいりました。瑠璃坏と蘭奢待が観たいので。奈良博は赤坂離宮と同じく片山東熊の設計によるものです。今年で77回目を迎えます。正倉院は一言でいえば東大寺の倉庫ですが、聖武天皇の愛用品や宝物を聖武天皇四十九日法要の際に妻の光明皇后が東大寺盧舎那仏に献上した後、収蔵した現存する
先月、姉と二人で奈良へ行ってきました。事の始まりは、上野から。上野の森美術館で、9月20日から11月9日まで開催されていた「正倉院THESHOW」これに姉と二人で行ったわけですよ。実は私はその前にもお友だちと行っていたので、2回目だったのですが。この「正倉院THESHOW」は、本物の正倉院の宝物は一つも展示されていません。まったく、一つも展示されていません。入場券を買う際には、「本物は展示されておりませんがよろしいでしょうか?」と聞かれる念の入れよう。宮内庁正倉院事務所が手
皆さまこんばんは🌙アロマ×タロットカードセラピストの橘せいかです◎既に会期終了になった展覧会ですが、10月の末に行ってきました!上野の森美術館にて開催された正倉院THESHOW感じる、いま、ここにある奇跡へ✨奇跡の宝庫とも言える正倉院の宝物を宮内庁全面監修のもと楽しめる展覧会と聞いていたので、期待度大でした😆下記、すべて撮影可能コーナーにて撮りました📸ポスタービジュアルにも使われた琵琶貝の輝きが繊細で美しい🐚裏面も◎お魚形のガラス🐟約5ヶ月をかけて再現された瑠璃杯
こんばんは。公伯です。もう展示は終わっておりますが、先週、上野の森美術館でやっておりました「正倉院THESHOW」という展示を見に行ってきました。展示物は全部レプリカなんですが、私のお目当ては3D映像ショーと蘭奢待の香りが嗅げるというもの。蘭奢待とは正倉院に収蔵されている香木のことです。信長が正倉院の蘭奢待に興味をもってその一部を切り取ったという話があって、信長をも魅了する香りというものはいったいどんな香りがするの
こんばんは。歴史アロマ香水®を作っています桃龍風林佳保利です。このブログを読んでいただきありがとうございます🙇正倉院展へ──憧れの「蘭奢待」に会いに行く先日、上野の森美術館で開催中の正倉院展へ行ってきました。お目当ては、調香師なら一度はその名を口にする憧れの香木──「蘭奢待」。かつて足利義満・義政、そして織田信長までもが削り取って持っていたと伝わる、あの伝説の香木です。その再現香が展示されていると知り、胸が高鳴らないはずがありません。少し出勤時間帯より遅めに家を出たのですが
蘭奢待(らんじゃたい)!…の手ぬぐいアップだと何が何やらわからない「蘭奢待(らんじゃたい)」の手拭いです。本物も何なのこれ?的なオーラ満載でしたが…😆正倉院展の売店で買いました。僕は着物で食事のときいつも日本手拭いは必携なのです。いつも心に蘭奢待(らんじゃたい)😋#正倉院展#蘭奢待#日本手拭い#ふくひろ
毎年秋に開催される「正倉院展」に初めて行ってきました。第77回正倉院展2025年10月25日(土)~11月10日(月)奈良国立博物館奈良時代から約1300年にわたり奇跡的に守り伝えられてきた宝物が見られる貴重な展覧会です。正倉院には約9,000件もの宝物が収蔵されていて、その中から今年は67点展示されました。私が特に興味があったのは、コバルトブルーの美しい「瑠璃坏(るりのつき)」と天下第一の名香「蘭奢待(らんじゃたい)」です。瑠璃坏コバルトブルーのカップ形のガラス器
実際の宝物と同じ素材や技法を使い、1300年前の宝物本来の姿を再現した「再現模造」中でも、成分分析や科学調査を行い、史上初めて再現した天下第一の名香「蘭奢待」の香りを再現実は、この香りを感じたくて、この会場に来た感じだったので、現物のレプリカみただけで、ドキドキあの織田信長らが切り取った跡もしっかり見てきましたそして、謎に包まれてきたその香り何度も嗅いじゃった高級香木って感じかなちょっとスパイシーな、お寺で嗅ぐ高級御線香のような感じかなこの展示会をきっかけ
奈良国立博物館第77回正倉院展へ■木画紫檀双六局(もくがしたんすごろくきょく):北倉なんてステキなんでしょう!!形も、細工も、月や花鳥の唐草の装飾もすべて美しい~!寄木細工です花鳥の唐草も、複数の木材、象牙、鹿角をはめ込んで表現されています一つ一つのパーツの細かいこと!しかも、優美で繊細☆しかもこの双六、セットすべてが美しい!まとめて展示してもらえるなんて、眼福♪漆縁籩篨双六局龕(ぬりぶちきょじょのすごろくきょくのがん)藤網代編みが「極み」!こんな細か
「第77回正倉院展」@奈良国立博物館毎年、行けたら良いんですが会期日程がけっこう短くて4年振りくらいになりましたかね…今年の目玉は、画像の「瑠璃坏(るりのつき)」これは、展示場の一番最後に実に厳かに飾ってあってケース4方とも3重くらいの人垣になってましたが、時間をかけてじわじわと前の方が退くのを待ちこの美しい藍のガラス器の輝きをそれはもう、し~っかりと目に焼き付けてきましたよ他にも大仏の開眼に使用された「天平宝物筆(てんぴょうほうもつふで)」聖武天
今回のメインと言っても過言ではありません正倉院展ですご覧の通り「瑠璃杯(るりのつき)」が見られますていうか蘭奢待ですよ蘭奢待!!2年連続大河出演のビッグネーム!!1年前に奈良旅行を決めてから毎年この時期に正倉院展があると知りこれに合わせて計画を立て楽しみにしていたら寝耳に水の蘭奢待だったんですよ…時間指定チケットじゃなかったらどうなってたか分かりゃしません…((((;゚Д゚))))をや?入りますよねー水の量が違くて思わず撮った一枚wわらび餅☆抹茶のセットです!大正義
9/20~より東京・上野の森美術館で開催されている「正倉院THESHOW」初日に行って参りました。たまたま土曜日スタートで予定が合いました。美術展開催初日に行くなんて初めてのことです。本展は、宮内庁正倉院事務所全面監修のもと通常とは少し変わった企画で正倉院からの現品の出品はありません。でも、蘭奢待の成分分析から再現された香りは嗅いでみたい・・・(正倉院)行くことを迷いましたが、デジタルの企画もありここは体験、と割り切ってチケットを購入。結果、大正解で、とても楽
おはようございますdepartureです先日「正倉院THESHOW」に行ってきました蘭奢待の香りを感じに蘭奢待の香りもさることながら、展示されている宝物は再現模造ですが、その美しさに目を奪われて…