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昨日、起きたら嫁さんがコタツで寝ててどうしたのか聞くと「頭痛がして、お腹を下してる。お腹は痛くない。」と言うので、前日の行動や食べ物等を聞き取り。お腹が痛くないけど下している。というのは、食べてすぐに起こりやすい症状。例えば、食べ慣れていない物を食べた時に体は大丈夫かどうかを判断し、体に害のあるものの場合はすぐに全てを排出しようとします。腸の免疫機能のおかげで、大変なことになる前に何とかしようと体がしてくれます。なので、朝から体調が悪いことに違和感を持ちながら話を聞いていきます。お
昨日の夜、水道の水をアルカリイオン水に変えた水を飲んでから腹の調子が悪いですたまにあるのよね年一回フィルター変えないといけないのに、そんなに使ってないからという理由で変えてないのもあるし、そういえば蛇口に取り付ける部分の掃除もしばらくやってないどんな良いものでも変えるべきものは変え、掃除すべきところは掃除しなければ、おかしくなりますねこういうのを水あたりっていうんですよね水あたりには藿香正気散の出番ですが、梅酒も意外と良いんですよねで、昨日の夜、梅酒を飲みに行ったら、何か黒い物体
梅雨のような湿気が多い時期に起こる不調で軟便下痢の他にだるい重だるいと感じる人も多いのではないでしょうか?私もだるく感じることが多いです何故、だるく感じるか?湿気、つまり水ですね水は重く下にいく性質があるため、体にまとわりついた湿気が下に向かっていくため、だるく感じるというわけですだるいという症状に補中益気湯を使うことがありますが湿気が絡んだだるさには、ちょっと物足りないかと思います補中益気湯自体、上に向かう性質なため、下向きになった状態には効きそうで
梅雨のような湿気が多い時に下痢をする場合、藿香正気散が使われますが藿香正気散を使うような人は、もともと胃腸はそんなに弱くないですお腹空いても少ししか食べれなかったり、少し食べただけで胃がもたれたりと、もともと胃腸が弱い人は香砂六君子湯や参苓白朮散など胃腸を丈夫にする漢方薬を飲むとともに藿香正気散を飲むなど、工夫が必要になります何故、そうしないといけないのか?胃腸は五行でいうと土に属します胃腸が弱くない人というのは、土が真っ平の状態です食べたものやゴミなどは、土の上
嫁さんは昨日お友達と忘年会に行ってたんですが、帰ってきてから隣の友達が寒いって言ってた。私はお酒のせいか頭が痛いと言い出して…今日、頭痛、胃のムカつき、下痢と感染性胃腸炎っぽい症状で朝から苦しんでました。背筋がゾクゾクする寒さの時は、首の下の背骨の1番上のボコっとしたところ辺りの風門という経絡をカイロで温めるのがオススメ。+葛根湯ですが、すりおろした生姜を加えて温服するとしっかり体を温めてくれます。因みに、市販の漢方薬はインスタントコーヒーの用なものなので、お湯に溶いて飲むと匂いをしっか
これからの季節、腹痛でお薬を買いにこられ下痢がある場合、下痢止めは勧めないようにしています。最近は腸活をしている方も多く、例えば食中毒が腸内細菌のおかげで軽い症状で抑えられている事も考えられますし、冷たい物を食べてお腹が冷えただけの場合もあります。原因は薬局では分かりませんが、多分これが原因と言われても違った場合に症状の悪化を招くおそれがあります。なので、幅広く使える藿香正気散を勧めています。医療用にはありませんが、いいお薬なんです。昔は、日本にはなく中国から輸入して販売していた方も多
こんにちは泰山堂の金成(かなり)です庭に紫陽花が咲き始めたので、お店にも一輪飾ってみましたこの紫陽花、ダンスパーティーという名前だそうですなかなか素敵な名前ですよねそれにしても、いよいよ梅雨に入りそうですね~先週日曜日、午後からお天気が悪くなりそうだったので午前中、草取りやローズマリーの剪定など頑張ったので庭はだいぶすっきりしたのですが午後から身体がだるくて、だるくて・・・ちょっと何かやっては、すぐソファで、うだうだ・・・を繰り返していました
寒暖差のある今の時期から食中毒が増えてきます。暖かい時期の食中毒は細菌性が多く、寒い時期にはウイルス性が多いイメージですが、近年は予防接種のお陰もありウイルス性の食中毒や胃腸炎は年中どこかで少し発症して終わるのを繰り返しているように思います。細菌の場合、新型コロナで学んだように消毒用アルコールで手指を消毒をする事が大切になります。ノロウイルスやロタウイルス、夏風邪の原因になるウイルスまで消毒したい場合は、酸性消毒用アルコール製剤を使う必要があります。こちらのラビショット、ラビジェルが酸性の
各地で撮影した花の画像を使い、薬草パネルを毎月作っています。(A4サイズ・ラミネート加工/毎月6~7枚5年継続中)毎月作成するパネルは、30箇所以上のくすり関係施設(博物館、薬用植物園、薬局、一般販売業)に、送っています。2023年、もう1か月が過ぎました。目標達成のために、良いスタートダッシュが出来たでしょうか。2月は、暦上もう春です。春の息吹きが生まれ、それを感じて、咲き始める花があります。美しい花たちをご覧ください。(漢方薬を用いるか
漢方薬は、早く身体に働くものです。「1~2年服用しないと、改善しない」などの意識が世間には強くありますが、それは誤りだと信じます。わたしの娘が、服用後5分で、笑顔が戻った治験例です。(一昨年の記事・リブログ)・・・・・・・・・・・・スイカを家族で食べた後、お腹が冷えたことから、中学生の娘が「お腹が痛い」と言い、トイレに行きました。下痢(水様便)です。その後、ぐったりしています。漢方薬・藿香正気散(かっこうしょうきさん)を、お湯
この薬を初めて飲んだのは青白い人の手伝いで寧波の展示会に行った時でした。食あたりじゃないけど食あたりのような症状、正露丸も全く効かず苦しい時、鼾さんの部下がこの薬のタブレットをくれ、飲んだらスーッと楽になり、翌日には随分良くなったのでした。以来、夏の胃腸不振のために、この薬を用意するようになりました。私が買うのは瓶のです。前にテレビ講座で、この薬の紹介をしていたんですが、この『藿香正気』の薬、色々あるんですね。暑気あたりには液体のが一番と言っていた気がするので、以来ずっと液体の
ある在留外国人アンケートで約8割が日本の夏は母国よりも過ごし難いと回答したほど、日本の夏は高温多湿です。湿度が高くなるほど体に湿気が溜まりやすくなりますが、冷たい飲み物や食べ物を多く取ると更に溜まりやすくなります。体に湿気が溜まると、だるさや疲労感、食欲不振や下痢・軟便、関節痛の悪化、じゅくじゅくする皮膚炎、むくみなどが出やすくなります。舌がボテっと大きく、苔がベタっとしている人は湿気が溜まっていますので気をつけましょう。湿気で体調不良を感じる人は「藿香正気散(かっこ
6月のラジオの内容は蘇葉、紫蘇葉ともいう。そう、これは紫蘇の葉、日本では赤紫蘇のチリメンジソやカタメンジソを使うらしい。香りで気を巡らせお腹の調子を整えたり、体を温めて軽く発汗させて風邪のひき始めなどの体表の邪気を取り除いたり、解毒殺菌作用や嘔吐を止める働きがあります。蘇葉についてまとめてみました。①散寒解表香蘇散(和剤局方)理気解表→気滞を伴う表証(香附子・蘇葉・炙甘草・陳皮・(生姜))杏蘇散(温病条弁)軽宣涼燥・宣肺化痰→涼燥による風邪の中国方剤(蘇葉
もうすぐ梅雨=湿邪と冷房過多による寒邪に御用心!これらに打ち勝つ伝統漢方薬の一つがコレ↓。植物性生薬=藿香(カッコウ)藿香の薬理作用(漢藥の臨床応用(中山医学院.編神戸中医学研究会訳.編))より化湿和中・解暑・解表吐き気を抑え下痢を治す胃腸を元気にする《「藿香」配合の漢方薬=「勝湿顆粒」》これから季節、救急箱に備蓄して下さい。3包単位で販売しています。軟便・下痢が続いて元気不足が気になる時には薬局サプリメントの「バイオリンク源液」改め《バイオリンク源液》=40
寒くなってきましたちょこちょこ胃腸の不調を訴える人が増えてきました。。。胃腸風邪には藿香正気散(かっこうしょうきさん)これが定番です(胃腸風邪の7~8割は対応できるかなぁ)中には、葛根湯の胃腸風邪もあるんです。症状はほとんど変わらないから素人目には判断つきません・ウイルスが直接、胃腸に入った風邪→藿香正気散・冷えが腸に入った風邪→葛根湯胃腸風邪ひいたらとりあえず藿香正気散で効きが悪ければ葛根湯を試してみるのもいいかもです。。。藿
ある漢方薬局様の月刊紙に、もう3年程寄稿しています。6月分は、「夏の過ごしかたへの提案」を書きました。(掲載原稿を、一部書き直したものが、以下の文です)・・・・・・・・・・・・「食欲不振」「疲れがとれない」夏に体調を崩すかたに梅雨の時期から9月までは、「つらい」「身体が重い」「疲れがとれない」の不調に悩まされるかたが増えます。それら不調があり、『食欲がわかない・あっさりした食事を好む(そうめん、冷やし中華、冷
《冷たいものはシリーズ③》暑くなると、体調を崩す…/そんな方に藿香正気散(漢方の真説/冷たいものを取る時の工夫)《以下の文は、ある漢方企業の依頼で書いた文章です。ご安心ください。信念として、漢方の知識で間違った事は書かないと心に命じています》6月頃から体調を崩すかたが多く、それは湿度(しつど)の上昇が原因です。多湿は身体循環を滞らせやすく、「身体が重だるい」の感覚が現れます。身体はむくみがちになります。あまり伝えられないのが不思議ですが、多湿では、
コロナ治療の漢方対策、まずは体質改善から体を守りましょう。
コロナ対策とする漢方薬はなにかありますか?東京・大塚で漢方薬局「氣生薬局」を開く久保田佳代さんのお薦めは①藿香正気散(=勝湿顆粒)②銀翹解毒散③板藍根出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/a85bb52a63b126e1dfdd368eaebe8e9130c4131c
週刊新潮(8月6日号)に、『驚きの報告、漢方薬が「コロナ」に劇的効果?』の特集が組まれました。購入し、内容を確認しました。4ページある記事の(46~49ページ)、話の核をまとめました。新型コロナウイルス感染拡大から多数の死者を出した中国武漢(中医臨時病院)で、当初は漢方薬を用いた治療は30%程度でしたが、治療効果の早さ・確かさが実証され、2月末には80%以上の患者に投与される様になりました。漢方薬での対応はその後、中国国内の他の医療機関へも波及しました。その際
私や家族の、そして関係先からお聞きした、『漢方薬を用いた体調管理・治療』をお伝えします。今回は、5分で腹痛が収まった例です。中学1年生になった娘がいます。新型コロナウイルスの広がりで、春は学校に通う事が出来ず、他の友達と同様に、つらい2カ月程を過ごしましたが、何事にも懸命に取り組む性格を、好ましいものとうれしく思っています。さて、健康であり、体調を崩す事もあまりない娘が、夕食の後、トイレに長く入った後、戻って来て、ぐったりしています。お腹を下しにて寝転び、「お腹が痛い」と言
梅雨に入り、ここ田舎では田植えが始まりましたよ先週は雨が降り続き肌寒かったのですが、ここ数日蒸し暑いです。梅雨の寒湿やエアコンなどで体が冷えて風邪引いたり、体の水がはけにくい梅雨時に冷たい物や生ものを摂り過ぎて胃腸の働きがいっそう悪くなり、胃腸の動きが停滞して食欲不振になったり、逆行して嘔吐したり、水を捌き切れずに下痢をしたりというような症状に使う藿香正気散という方剤があります。(舌も大切な診断ポイントになります。)主薬の藿香という紫蘇科のスッとする香りによりお腹(脾)の湿を飛
夏、「多湿」になる日本の夏環境が、ひとを苦しめます。湿度が高ければ、ひとは『身体が重だるく』感じます。「頭に帽子が載る様に重い」「口が粘る」の不快も、同時に感じやすくなります。また、多湿から起きやすい大きな不調が「胃の不調」です。夏の不調の最たるもの、食欲が湧かない事。日々の食事は、口当たりの良いさっぱりとしたものが多くなります(冷たい麺類、冷やっこ、焼きナスなど)。冷たい食事が増えると、食欲は落ちたまま回復せず、軟便も続きます。体力・気力を保つのが難しくな
今年、2回目のラジオに出ました。その内容を簡単にまとめました。RSKラジオのまい朝ラジオの中のコーナーです。毎月第四火曜日、朝9時20分ごろからです。パンダのマークでおなじみの岡山中医薬研究会に所属する薬局・薬店のメンバーが出演する「パンダ先生の漢方教室」というコーナーです。今回のテーマは「梅雨と漢方」です。お店の紹介柿の木薬局は清輝本町にあります。市電の清輝橋線が走っている通りの一本東側の細い通りにあります。柿の実のようなオレンジ色のテントとマスコットのパンダの暖簾が目印です
新型コロナウイルス治療薬・清肺排毒湯真説《どう効くのか?》中国武漢では、新型コロナウイルス感染症の患者の多数に、漢方薬が用いられたと報道されました。その薬の名は、清肺排毒湯(せいはいはいどくとう)。中国政府機関(中国国家中医管理局)が新型コロナウイルス対策のため急遽考え出され、本年2月17日に発表されたのが、漢方薬・清肺排毒湯です。この漢方薬は、中国10省・57指定医療機関で701人の患者に投与され、610人に良い結果をもたらしました(治癒130、改善268、悪化せず
薬草の歳時記パチョリ(カッコウ/藿香)2月の野辺に、春の息吹が生まれ始めます。暖地ではウメやオウレンが咲き始めますし、温室にもケイ(桂枝・桂皮)やマテの花を見る事もあります。生命にはサイクルがあり、「その時」を逃せば、強く望んでも逢う事はかないません。2月の温室で咲いていたのが、パチョリ。縦長5mm程の小花で、ピンクの雄しべは毛糸の様です。インド原産の熱帯植物で、緑の葉を意味するタミル語「パッチャイ・イライ」からの命名。花の横顔を見ていると、南国の太陽のもと咲く姿
「新型コロナウイルスには、藿香正気散(かっこうしょうきさん)が良い」と、言われます。これは、中国で発表された「新型コロナウイルス対応文章」の最初に記されている漢方薬である事が影響しています。(現れる不快症状ごとに、対応薬が記された文章)漢方薬の薬効は、配合生薬の性質により決まっています。何にでも効く万能薬はありません。漢方の知識をもとに「藿香正気散を用いる場面」について、考えてみます。藿香正気散には、「藿香(かっこう)・紫蘇葉(しそよう)・厚朴(こうぼく)」の香りが良い生薬が入
中国『新型冠状病毒肺炎診療方案(新型コロナウイルス肺炎診療ガイドライン)』(試行第7版)」(以下、『ガイドライン』と略する)に掲載される漢方の解読シリーズ第一弾。本シリーズは漢方の解析だから、実際の応用は医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【処方】藿香正気散(日本では「勝湿顆粒」)【出典】『太平恵民和剤局方』処方名の「正気」は「不正の気」(外来の風寒湿邪と体内の湿邪)を正す意味。【処方解析】
娘も鼻詰まり…とか言い始めたから辛夷と蒼耳子が入ってるコチラを買ってみた。娘は炭水化物好きだし、藿香正気散と一緒に服用予定。うまく奏効しますように…#香港#生薬#中医学#漢方#鼻詰まり#鼻閉#辛夷#蒼耳子#養生スープ#藿香正気散おうち漢方@香港さん(@kanpohk)がシェアした投稿-Feb26,2018at10:35pmPST