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「へそくり社長」(1956)社長シリーズの第一作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は千葉泰樹。予告編はありません。亡くなった先代社長の令嬢厚子(越路吹雪)を嫁にしたことで明和商事の新社長になれた田代善之助(森繁久彌)。自宅では恐妻の尻に敷かれていて、職場では社長室に掲げられた先代社長の「仕事に惚れろ、金に惚れろ、女房に惚れろ」という直筆色紙を拝んで、日々社長業に励んでおりますが、陰では"ヘボ社長"と揶揄する者もいます。ある日、芦屋に住む大株主の先代社長未亡人
今の大河ドラマの時代、天明の頃から始まったと言われる北陸から北関東・東北への移民「加賀の走り移民」の著者である池端大二先生と一緒に行った大阪万博(エキスポ70)から55年経って同じ大阪の地で万博が開かれていたことと、今年の大河ドラマ「べらぼう」を動機として、池端先生の遺された書を紹介しようとして始めたこのシリーズ。歴史について思いを馳せたシリーズを締めくくる、くだらない話を、いくつも。栃木と金沢に関すること・・・本多正純家康には重用されたが、秀忠の代になって失脚する武将。二代目
ランクAの下母のいない親子3人家族の一人娘の恋を絡めての成長物語です。若尾文子の名演技が出色です。年頃の女性の、恋心を含む心の機微、喜怒哀楽を見事に表現して素晴らしいです。吉永小百合は大女優かもしれませんが若尾文子は名女優です。健康的な明るさと色気が画面から発散しています。そして、この映画の大きな魅力の一つは若尾文子が着ている素敵な着物です。着物柄と帯、帯締めなどどれをとっても絵になっています。考えて
「必殺仕業人」第4話1976年大店の馬鹿息子役で野球のスポ根ドラマ「ガッツジュン」1971年主演の藤間文彦氏登場息子を甘やかす母役は、大島渚監督のお内儀小山明子さん「ガッツジュン」とは、小生が大好きだった「柔道一直線」の後番組。前番組の余韻で、恥ずかしながら野球音痴の小生も観ておりました因みに①その「ガッツジュン」の後番組が、「シルバー仮面」。因みに②氏は、あの日本舞踊家藤間紫さんの御子息。因みに③氏の御令嬢は、最近では、NHK大河「べらぼう」にも出演していた藤間爽子(
成瀬巳喜男監督笠原良三さんのオリジナル脚本を成瀬監督自身が翻案を行った作品でこれが小品ながら素晴らしいのです。女性映画の多い成瀬監督唯一の「少年が主人公」の作品。大人たちの複雑な人間関係に翻弄される主人公の少年に監督ご本人の幼少時代が反映されているそうでそう思いながら観ると自身のことに寡黙だったという成瀬監督の半生が覗えるような作品です。主人公の少年には成瀬監督の秘蔵っ子・大沢健三郎君。健三郎君はこういう淋し気な少年の役
基本情報本名:藤間紫(三代目家元)活動名:藤間爽子(俳優として)職業:日本舞踊家(紫派藤間流・三代目家元)、俳優家族:兄・藤間翔(二代目家元、2つ上)、母・島村佳江(俳優)襲名:2021年、26歳時に三代目家元を襲名各人の年齢は2021年時点のものです出典:https://hochi.news/articles/20210216-OHT1T50335.html?mode=photo&photoid=21.NHK大河ドラマ出演とプライベート『べらぼう~蔦重
今回の東京滞在が一月間あったので、恩師初代藤間紫の息子さんの藤間文彦さんにご連絡して、紫派藤間流の月稽古に参加させて頂きました。今月は紫先生のお孫さんの藤間翔(かける)さんがお稽古を担当され、準幹部の皆様と一緒に楽しくお稽古をさせて頂きました。翔さん、皆様、すっかりお世話になりました。ありがとうございました。🙏🏻🤗Ako『私の自叙伝が発売されています。』Myselfbiography‘It’sme,Ako!TheformerTakara-siennewhocreatedh
花嫁の皆様、花嫁のママさま、花嫁の猫ちゃんたち今日も、うっかり。昨日はお休みで、ガーデンプレイスにおでかけ。映画がはじまる前に、39階のルーキーズガーデンで中華のランチ。ここの黒豚の酢豚がお気に入り。おいしいです。観た映画は、「教皇選挙」フランシスコ教皇様がお病気なのに、ちょっと不謹慎だと思ったけど・・・アカデミー賞候補になっているので、観ちゃった!!!コンクラーベの様子もそうだけど、教皇様が身に着けている聖ペテロの指輪(漁師のリング)を外すシーンがリアルすぎ。今の教皇
デパートの屋上遊園地で順子(一木双葉)と会う秀男(大沢健三郎)。カブトムシは必ず見つけてくると約束する。順子は母がいなくなってさびしくないかと問う。きっと帰ってくると秀男。「でもね、『だいどこ』のおばさんが言ってたけど、中年の女ってこわいんですってよ。…中年の女がね男に狂うと子どものことなんて忘れちゃうんだって」。そんなことは嘘だと言う秀男に、「うちの子になってよ」と順子。母の直代(藤間紫)に頼んでみる順子だが、母はもちろん取り合わない。台所のおばさん(菅井きん)が茂子(乙羽信子)が置いていっ
長野の上田から深谷茂子(乙羽信子)と息子の秀男(大沢健三郎)が東京にいる茂子の兄、山田常吉(藤原釜足)を訪ねてくる。「八百常」の山田家には、妻のさかえ(賀原夏子)、店を手伝う昭太郎(夏木陽介)とデパート勤務の春江(原知佐子)がいる。秀男はカブトムシ好きの小学校六年生。銭湯で近所の悪童たちにさっそく信州弁をからかわれ、喧嘩になる。母とともに常吉の家で暮らすのだと秀男は思っていたのだが、実は茂子は直代(藤間紫)が切り盛りする近くの旅館「三島」で住み込みで働くことになっていた。一人で山田家に厄介にな
直治(川津祐介)はアルバイトだけでは学費も下宿代も払えないと言って、卓也(小坂一也)に一万円の借金を申し込み、誰にも言わないでくれと頼む。直治はそして、彰(山本豊三)を家に訪ねる。障害のある彰と身寄りのない直治が仲良く話していると、直治が風呂敷からカメラを取り出して直治の実父、桃沢(伴淳三郎)の質屋に入れてくれと頼む。卓也は一万円のことを知った母(清川虹子)にすごい剣幕で詰問される。桃沢はカメラを質草にして三万円を彰に貸す。桃沢の養女、蓉子(十朱幸代)を店に連れてきた康生(津川雅彦)。蓉子
津川雅彦と十朱幸代の松竹「入社第1作」。十朱幸代にとっては初めての出演となる。そう言えば、小坂一也と十朱幸代は深い関係になるのだ。*****汽車で牧田英太郎(佐田啓二)は岩垣直治(川津祐介)を見つける。ともに帰省するところだった。牧田は直治の友人、康生(津川雅彦)のおじであった。友人を頼るしかない大学生の直治は、峯村卓也(小坂一也)の実家で、宿泊することになる「大滝旅館」に康生に会いにきてほしいと牧田に伝える。直治、卓也、そして間もなく到着した康生と馬杉彰(山本豊三)は旧交を温め合う。芸
先日行った銀座のお香やさんは歌舞伎座の近くにあります。で、私の大好きな猿之助さんのことを思いながら帰ってきて、テレビをつけてみると、昔の2時間ドラマの再放送が放映されてました。[室生あきこシリーズ]っていうんですかね?川越の警察医もやってる女医さんのシリーズもので、主役は浜木綿子さん。昔、祖母にこの人の息子さんは東大なんだよって聞いて、教育ママなんだなーと思ったのがこの人の私の第一印象。その後、お子さんの香川照之さんのことをしり、また略奪されたサレヅマさんだったことなどをしり、また、そ
今日8月25日午後9時~11時NHK・Eテレ【古典芸能への招待古典芸能を未来へ~講談~】楽しみです。古典芸能を未来へ~講談~-古典芸能への招待5月に東京・明治座で行われた「古典芸能を未来へ~至高の芸と継承者~」第5回は講談をメインにご覧頂く。講談の人間国宝・神田松鯉とその弟子で人気絶頂の神田伯山の芸の極みと継承をたっぷりと!合わせて伯山イチ推しの出演者による豪華な日本舞踊もご覧頂く。演目は講談「阿武松」神田伯山。舞踊「浦島」坂東巳之助。講談「お岩誕生」神田伯山。舞踊「与一の段」尾上
テレビ放送のお知らせです😊本日8/25(日)NHKEテレ21:00より、『古典芸能への招待』という番組が放送されます。今年5月28日に明治座で開催された【第五回古典芸能を未来へ講談】の全編を放送いたします。8/16の芸能きわみ堂で放送された『与一の段』も、カット無しでお楽しみいただけますので、是非ご覧ください✨https://www.nhk.jp/p/kotenshoutai/ts/VV8Y68GWZ5/episode/te/GZR7X4VXNW/古典芸能を未来へ~講談~-古
こんにちは毎日の劇的な暑さに参っておりますなかなか投稿できず久しぶりになります10日に浅草公会堂に行ってきました娘のなっちゃんと久しぶりのお出かけ孫ののんちゃんは娘婿とお留守番この公演…行くか行かないか悩みチケットもギリギリで取れて行ってきました到着したのがもうお昼近く特に食べたいものもないのでドトールでいいかなと飲み物とセットしてちょっとお得にしてなっちゃんと半分こして食べましたhttps://shop.doutor.co.jp/doutor/spot/det
ご訪問いただき、ありがとうございます😊2人の男の子のママであり、茨城県那珂ふるさと大使。和楽器奏者長須与佳(ともか)/長須佳盟(けいめい)/和楽器ユニットRin'Tomocaのオフィシャルブログにようこそ!!テレビ出演のお知らせです😊NHKEテレで放送されている『芸能きわみ堂』、8/16(金)21:00〜に出演することになりました✨8/16は、ゲストにあの神田伯山さん💕私が出演していますのは、5/28に明治座で開催された公演の演目・舞踊「与一の段」の弾き語りで出演しています☺️
焼け跡やバラック小屋が残る東京。ふたつの指輪をめぐって大騒動が展開される。三船敏郎と原節子が共演した数少ない作品。ユキ(原節子)は銀座にある宝石店「宝山堂」の前で似顔絵を描いて生計を立て、通りの向かい側では3人の青年になりかけの少年「三銃士」が靴磨きと修理に精を出す。そして胸を患う街娼のハルミ(杉葉子)。みんな同じアパート「中澤荘」で暮らす。「宝山堂」の店主は十朱久雄、なぜかくしゃみをしないと気が済まないその妻は沢村貞子が演じている。偽物ダイヤの指輪を「偽物づくりの名人」黒川(三船敏郎)が宝
ご訪問いただき、ありがとうございます😊2人の男の子のママであり、茨城県那珂ふるさと大使。和楽器奏者長須与佳(ともか)/長須佳盟(けいめい)/和楽器ユニットRin'Tomocaのオフィシャルブログにようこそ!!第五回古典芸能を未来へ〜至高の芸と継承者〜に出演いたしました。私が出演しましたのは、新作舞踊【与一の段】。那須与一尾上菊之丞さん。源義経市川染五郎さん。玉虫藤間紫さん。笛藤舎貴生さん。立鼓藤舎円秀さん。脇鼓藤舎清之さん。素晴らしい皆様との共演でした。
<5月5日(日・祝)晴れ>日曜日いいお天気です♪前のお家の薔薇も見ごろです。カフェでカレーとカフェラテ食べて出発しました♪良い日になるかなぁ下北沢「本多劇場」♪車を毎度の駐車場へ停めて通り道の「下北果実」でジュース目的は「藤間爽子ちゃん(藤間紫)」出演の芝居「帰れない男」です。兎に角役者が全員良い当然!本も演出も良いのですが今回は役者のバランスが絶妙それにしても♪爽子ちゃんの演技DNAと言う物なのかなぁ〜勿論!それだけでは無い本人が培った力なのでしょうが実に良
「秋立ちぬ」★★★秋立ちぬAmazon(アマゾン)1960年10月1日公開/モノクロシネスコ/80分/東宝/製作成瀬巳喜男脚本笠原良三監督成瀬巳喜男撮影安本淳音楽斎藤一郎美術北辰雄出演-大沢健三郎・一木双葉・乙羽信子・藤間紫・藤原釜足・賀原夏子・夏木陽介・加東大介・菅井きん・河津清三郎前作「夜の流れ」から3ヶ月後に公開された成瀬監督作。同時上映は黒澤明の「悪い奴ほどよく眠る」。脚本は同時期に「社長」シリーズを書いてい
ご訪問いただき、ありがとうございます😊2人の男の子のママであり、茨城県那珂ふるさと大使。和楽器奏者長須与佳(ともか)/長須佳盟(けいめい)/和楽器ユニットRin'Tomocaのオフィシャルブログにようこそ!!本日12:00より、明治座会員の皆様の先行予約がスタートしました😊ですが、開始1分で先行予約数に達し即終了。出演の皆様が素晴らしい方々ですから、そうなりますよね💦様々な方面からご連絡いただき、私も驚いています😆一般発売は、3月5日(火)10:00から。「今度こそは」と、願
ご訪問いただき、ありがとうございます😊2人の男の子のママであり、茨城県那珂ふるさと大使。和楽器奏者長須与佳(ともか)/長須佳盟(けいめい)/和楽器ユニットRin'Tomocaのオフィシャルブログにようこそ!!大変光栄なお知らせです。5月28日明治座で開催されます【第五回古典芸能を未来へ~至高の芸と継承者~講談~神田松鯉・神田伯山】に、出演させていただく事となりました。二代目尾上菊之丞(現在は尾上墨雪)先生振付で、琵琶の師匠の師匠である半田淳子先生作曲の創作舞踊『与一の段』で弾
自分の母親の前世のカルマに気づいたことがきっかけで、歴史の色々な因縁について考えた時に、ふと気がついたことなのですが。去年即位式して、今年盛大な戴冠式を行ったことで世界中から注目を浴びたチャールズ国王とカミラ王妃の今までの経緯が、何となく、1ヶ月前に亡くなった歌舞伎俳優の市川猿翁さんと先代藤間紫さんの関係に似ているのではないか?と感じました。チャールズ国王もカミラ王妃と出会った時点で結婚できていれば、ダイアナ妃もあそこまでの脚光を浴びることはなかっただろうけれども、彼女に相応しい、慎ましく幸
今年も、春秋座の猿翁アーカイブフォーラム、「三代目市川猿之助の世界」に行ってきました。今年のテーマは、「離見の見」。観客を意識しながら、歌舞伎を革新した猿翁の、外から内を見る世界とは。まずは、いつものように、石川耕士さんの講演から。今日は、映像がたっぷりみられるのがうれしい。猿翁の、1977年から93年にかけての17年の海外公演を、「一番いい時代」と題して語ります。海外公演で受けるのは、エキゾチックさではなくドラマチックさとか。猿翁も、演目を1時間強に短縮したそう。映像は
初秋に咲くニラの花。中川河川敷沿いで、毎年、ニラの花をたくさん見てきましたが、フラ教室をやめたので、出会う機会がないなあと……。でも、ご近所で、この花を、見つけました。てっぺんに白い細かい花。楚々として、凛として、立ち上がっていました。ねぎの一種ですから、この葉っぱは、食べられるそうですね。ちぎるとニラ独特の匂いあり。ビタミンAとカロチンを多く含み、消化を助け、風邪の予防効果もあり。ユリ科あるいは、ヒガンバナ科。原産は、東南アジア。別名は、「においきらう」
猿翁十種の内黒塚youtu.be↑↑↑例えばですが、ニューヨーク辺りでレッスンを受けて、どこかの大会で賞を取るようなキレッキレの踊りが出来るダンサーも、すごく筋肉が出来ているんだと存じますが、日舞は日舞の型をキープするのに、ものすごく力がいります。増して、年齢のことを考えましたら、中腰の姿勢を続けるのも、膝を立てて走り回るのも、長年の訓練がものを言うのでしょう。枯れの美を見せるにも、筋肉がものを言う。「黒塚」は、人の血肉を喰らう鬼婆が観音菩薩とお経の力で退治された「安達ケ原
先月一家心中を図った市川猿之助一家。末期癌闘病中だった父親の市川段四郎さんと母親が亡くなった。息子である猿之助はひとり助かった。罪名は「自殺幇助の疑い」母親が無理矢理睡眠薬を飲まされた形跡がないというのがその理由。警察は父親の段四郎さんに関しても立件を目指しているはず。地頭がよく暁星から慶応大に進学。主演脚本演出、なんでもござれな多彩な歌舞伎俳優。だからこそプライドも高かったか…。同性愛は勝手にやればいいけれど、ノンケの人様に迷惑を掛けてはいけなかったわ