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パリ滞在中、藤田真央さんがソリストとして登場するヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサートがちょうどあったので、行ってきました。来月はアジアツアーの一環で日本でもコンサートが予定されていますが、行かれない日程ばかりだったのでラッキーでした。場所は、フィルハーモニー・ド・パリの大ホール。パリ管の本拠地です。いつ見ても、前衛的な感じのする、すごい建物です。チケットは一番安い席以外は売り切れで、会場はほぼ満席に近い状態でした。演目は、モーツァル
「イタリアの劇場、どこも綺麗ね!」本当に美しいですね!まるで宮殿です。この環境で彼のモーツァルトのピアノコンチェルトを聴いてみたい。一度も聴いたことのないピアニストです。いつかテレビで、狭いスタジオのような空間でモーツァルトを弾くのを聴いた時に、これが彼の真髄と思ってしまい、大きなホールで聴く気がしなくなりました。
ご訪問有り難うございます4月16日から始まったドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団との約10日間(8公演!)に及ぶツアーはブレーメンで3公演、19日にハイデルブルクの春の音楽祭、そしてウィーンの楽友協会(黄金のホール)、バレンシアでの公演が終わったようで、メディア各種に大盛況の様子がアップされています。この後、ツアーはイタリアのレッジョ・エミリア、そしてハンブルクへと続く…ハードですね✈️🧳ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団はブレーメンに本拠地を置くオーケストラで、指揮者のパー
2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を行き来する日々の中、再び東南アジアへ。慌ただしいけれど、今の生活を楽しめるよう心がけています「丁寧な暮らし」とはほど遠い日常シーンZUMBA前の食事タイムにて割り箸をプラ包みから取り出すというたった小さなアクションを勢いよく開封した余り…同梱の爪楊枝が見事にブスッと指に刺さるという惨事血判を押す予定もなく無駄に指先から出血とは観察していると滲んだ血
毎週録画予約しています。今週は阪田さん、今日拝見しました。ご自身編曲の「ヴォカリーズ」とリスト編の「アイーダ」の巫女の踊りがとくに印象的でした。もとは8Kの番組で、「一発撮り」とのこと。そう言われてみれば、少し緊張感が感じられたような。何を弾かれても内省的で落ち着きます。来月の宗次でのリサイタルはリスト特集、とても楽しみです。「題名」での「ドヤ顔」には大笑いしたけど(笑)。8Kプレミアムコンサート阪田知樹(ピアノ)|Eテレシアター【NHK】気鋭のアー
4/18の都響は、デュムソー指揮でオール・フレンチ。曲目はプーランク《牝鹿》、イベールFl協、《寄港地》、ドビュ《海》。イベールというと《寄港地》が有名ですが、最近はFl協もよく演奏されます。この2曲を一挙に聴けるのはレアです。6月のN響Bプロもオール・フレンチ。オネゲル《夏の牧歌》、ベルリ《夏の夜》、イベール《寄港地》、ドビュ《海》。イベール《寄港地》とドビュ《海》が被ってます。10月のレイランド群響のフレンチ・プロでは、イベールFl協が演奏され
やっと見れたー👀2月の放送見逃してしまいガッカリしていたので今回のスペシャル嬉しかったー📺その空気がもうステキすぎた純で柔らかで美しくて受け入れるチカラ受け取るチカラそれは強さでもあってけがれやにごったもの悪意があろうとなんというか染まらず大事なものを汚されず自分のサークルを大切にただ日々を過ごして進んでいきたいだけなんだよなとぐるぐる🌀良い時間だったーこの録画、消せないー
スペシャル「市川実日子×藤田真央」|スイッチインタビュー【NHK】市川実日子が、大ファンと公言するピアニスト・藤田真央と対面。ベルリン在住、世界の名門オーケストラや指揮者からオファーが絶えない“旅するピアニスト”藤田の素顔に迫る。後半は、聞き手がスイッチ。朝ドラ「カムカム」、映画「シン・ゴジラ」で話題を呼んだ市川。その演技の秘密とは?未公開トークと演奏たっぷりでお届けする特別編!#ラフマニノフ#ブゾーニ#…www.web.nhkこちらの「スイッチインタビュー」にて市川実日
写真上↑第二部の始まる前遠いけど、今回は舞台真正面の席地元プロのオーケストラのコンサートに行って来た。常任指揮者ではなくゲスト指揮者。前回は日本の若き天才ピアニスト、藤田真央とのコンチェルトで共演したこの街のプロオーケストラ。『惹きつけられる藤田真央ショパンコンチェルト』写真上↑曲の楽器編成によって、舞台準備がされる第一部は弦楽器のみの曲が終わって、第二部ピアノコンチェルトの舞台準備中。気付くと舞台前方に穴が開き、オケ奥にあら…ameblo.jp『惹きつけられる藤田真央ショパンコン
ご訪問ありがとうございます先日4月5日の日曜日朝は、真央さんとBSO(ボストン交響楽団)によるモーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調の配信と共に爽やかにスタートしました。BSOデビュー関連のコンテンツをまとめていますのでご覧ください↓目次📻アーカイブ1of2藤田真央モーツァルトピアノ協奏曲第21番atシンフォニーホール2of2インタビュー📻ニューイングランドのラジオで再放送📷写真📝レビューでも好評目次を開く改めて、BSOデビュー大成功おめでとうござい
今夜◎本日放送◎ケルシュタイン&藤田真央[ピアノデュオ]所沢ミューズ公演4月7日夜10時45分からEテレシアターで放送です!https://t.co/D3IHXRbEoDpic.twitter.com/VMO44KAGCJ—所沢市民文化センターミューズ(@Tokorozawa_MUSE)2026年4月7日
今,桜が満開🌸🌸我が家のちいさな花のガーデンにも,まいにち変化が!先日、突然に!昨年の冬そうなんです!「藤田真央」さんのコンサート・チケット争奪戦の行方^^;結論:2枚ゲット出来ました(私と夫の分)しかしですね・・・希望していた席は,遥か彼方😢最初っから,希望の席は,圏外!久しぶりの争奪戦に参加できたことに感謝すべき,と自分をなだめております.さて,お知らせです
ショパン国際ピアノコンクールを優勝してその名誉に浸るひまもなく慌ただしい毎日と思います。コンサートの合間のインタビューもピアニストにとっては大切な仕事。ミスしてはいけないというプレッシャーを乗り越えた先に本当に音楽を楽しめまた、いろいろな気づきがある…大きな仕事を成し遂げた人の言葉ですね。抜粋して載せました。⬇️コンサートが増えすぎないようにしたい、この言葉を叶えさせてあげたいですね。ブラームスの交響曲を読む、か…ピアノ演奏するためには大きな捉え方が必要なんでしょう
若きピアニスト藤田真央さん私にはテレビでしか拝見するしかないチャーミングなピアニスト、お世話になっている薬局待合スペースにこの本が置いてあるのです調剤を待っている間に読んでいましたが毎回4~5ページしか読めません、思い切って貸していただけるかな・・・といいですよのお返事お借りしてきました。20歳で世界3大ピアノコン
ご訪問ありがとうございます4月はNHKでいくつかテレビやラジオで放送が予定されているのでまとめました。目次📺4月7日(火)午後10時45分NHKEテレ📻4月10日(金)19時35分〜21時15分NHKFMベストオブクラシック📺4月11日(土)15時45分〜NHKEテレ📺4月15日(水)朝5時〜5時55分BSクラシック俱楽部📺4月7日(火)午後10時45分NHKEテレ3月31日にスタートする新番組「Eテレシアター」でキリル・ゲルシュタインと藤田真央さんのデ
パリ交響楽団の本拠地であるフィルハーモニー•ド•パリにて、チューリッヒオペラ座オーケストラによるヴェルディのレクイエムを聴きに行きました。メトロで30分弱。この地域、全く危険ではないです。出発前に検索した時は、「夜は気をつけろ」みたいな記事が目に入ったのですが、全く問題なし。コンサート前に、すぐそばに楽器博物館MuséedelamusiqueLeMuséedelamusiquedelaPhilharmoniedeParispossèdeunevastecol
藤田真央(ピアノ)ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団の公演情報です。2026年10月14日(水)19:00開演※休憩1回21:45頃終演予定ベートーヴェン■交響曲第1番ハ長調作品21■ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品19■ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15■交響曲第2番ニ長調作品36S¥28,000A¥25,000B¥19,000C¥14,000D¥9,000ぴあpoco会員先行3/28(土)
先週行った地元プロオケと藤田真央のコンサートの続きです『惹きつけられる藤田真央ショパンコンチェルト』写真上↑曲の楽器編成によって、舞台準備がされる第一部は弦楽器のみの曲が終わって、第二部ピアノコンチェルトの舞台準備中。気付くと舞台前方に穴が開き、オケ奥にあら…ameblo.jp『惹きつけられる藤田真央ショパンコンチェルト続き』先日行った地元プロオーケストラと藤田真央のコンチェルトの続きです。『惹きつけられる藤田真央ショパンコンチェルト』写真上↑曲の楽器編成によって、舞台準備がされる…ame
先日行った地元プロオーケストラと藤田真央のコンチェルトの続きです。『惹きつけられる藤田真央ショパンコンチェルト』写真上↑曲の楽器編成によって、舞台準備がされる第一部は弦楽器のみの曲が終わって、第二部ピアノコンチェルトの舞台準備中。気付くと舞台前方に穴が開き、オケ奥にあら…ameblo.jp『クラッシックコンサート前の楽しいお茶の時間』今日はオーケストラのコンサートに行って来た。この街のプロオケのコンサート。第二部はピアノコンチェルトで、ピアニストは若き天才ピアニストと言われている日本人!先…
今日は,少し久しぶりにブログを書いてみようと思います.少し間があいてしまいました.この間,体調の波が強く,毎日をやり過ごすだけで精一杯の時間が続いていました.お薬ゼロ運動の真っ只中であること,その影響なのだと思います.思っていた以上に体は正直で,なかなか思うようにいかない日々.そんな時間を過ごしていたので,待ち遠しかったブログを読む時間は・・・まして自分で書く気持ちもなくなっていました.そんなある日です.10月に
ご訪問ありがとうございます4月初旬に予定されている藤田真央さんのBSO(ボストン交響楽団)デビューコンサートを、ラジオ配信で聴くことができます!ボストン交響楽団は、音楽監督をつとめるアンドリス・ネルソンス氏との契約を2027年夏に終了すると突然発表して話題となっています。内情はどうであれ、真央さんのBSOデビューをネルソンス氏の指揮で聴く日を何年も前から楽しみにしていたので、本拠地シンフォニーホールからの配信はとても有り難たいです。ボストン発〓ボストン響が突然、音楽監督のネルソンスと
写真上↑曲の楽器編成によって、舞台準備がされる第一部は弦楽器のみの曲が終わって、第二部ピアノコンチェルトの舞台準備中。気付くと舞台前方に穴が開き、オケ奥にあらかじめ設置されていたグランドピアノとは別のグランドピアノがひょっこり出て来た。地元プロオケと日本人ピアニストのコンチェルト含むクラッシックコンサートが昨日あった。『クラッシックコンサート前の楽しいお茶の時間』今日はオーケストラのコンサートに行って来た。この街のプロオケのコンサート。第二部はピアノコンチェルトで、ピアニストは若き天才ピ
先日のシュターツカペレ・ドレスデンSKDに続いてミュンヘンフィルMPOの新シーズンプログラムが発表になりました。このところ年々実力が下降気味なのと、首席のラハブ・シャニの魅力の無さと、新しいインテンダントによるプログラミングの方向性からちょっと興味を失ってきていますが、一応地元ミュンヘンのオケですし、平日のコンサートでも行けるのでチェックは継続しています。しかし昨シーズンよりも今シーズンはMPOの演奏を聴く機会は減り、来シーズンもその傾向は続きそうです。8月末から始まるシーズン冒頭にツアーを入
★おはようございます♬Mozartピアノソナタ第9番(K.311)第1楽章/藤田真央聴いているこちらの顔の表情が音の表情と同調(笑)百面相になります💖藤田真央くんのモーツアルトって愉しいおしゃべりを聴いているみたいです(^^♪★さて仲良しのブロ友さまから嬉しいお花のお届けです💖綺麗ですね~!ありがとうございました~(^^♪また、急の寒の戻り・・・お互いに体調に気をつけましょうね🥰多々多謝★★★★焼きそば作ってみました~!大阪「ぼて
藤田真央-ショパン:24の前奏曲作品28より第24番ニ短調/THEFIRSTTAKE「THEFIRSTTAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。第519回は、世界で活躍する日本の若手ピアニスト、藤田真央が再登場。2024年11月にニューヨークのカーネギー・ホールで2回目のソロ・リサイタルを開催するなど、世界的にも注目を集める彼が今回披露するのは、ショパンの24の前奏曲作品28より第24番。ショパンの24の前奏曲は
昨年、12月にコンサートチケットを買っておいたのに、入院騒ぎで行き損なってしまったこのコンサートを、3/5(木)6:15からBS4Kクラッシク倶楽部で見ることができた。私は、愛知芸術劇場で行うコンサートに行く予定だったけど、今回放送のは、埼玉で行われたものだった。粒ぞろいの音色…お互いに通い合う、二人のハーモニーが素敵だった。真央さんの幸せそうな表情を見ていると、こちらまでそういう気分になってしまう。後半は、4/15BS4Kクラッシク倶楽
今月のお出かけめちゃくちゃ楽しみです😊五嶋みどりさんの🎻を聴いてみたかったので!弟さんの龍さんは聴いた事あるのですが先日、王子ホールの藤田真央さんのカルテットのチケット発売されましたが、秒で売り切れました😭まあ、会場狭いし無理だと思ってましたがなので?!こちらを買いましたおかげさまで、来年度も仕事を続けられることになりました♪昨日は、関係団体の方にご挨拶に伺いました来年度に、新しく導入される事についての御説明にすると、〇〇さんがいてくださるから大丈夫!と、ありがたいお言葉を
藤田真央-ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番へ短調作品57「熱情」より第3楽章/THEFIRSTTAKE
以前にご紹介した、ピアニスト・藤田真央さんのエッセイの続編。世界中を渡り歩く人気若手ピアニストの綱渡りのようなスケジュールの日々を書き綴るエッセイ集。気取らず飾らない文章の軽やかなリズムは相変わらずだけれど、その内容の色彩や濃度は一段と深まっています。先日のテレビでの市川実日子さんとの相互インタビューでも感心させられましたが、語り口の魅力とともに話しの切り口がとてもフレッシュ。そこがそのまま文章になったという感じ。写真も豊富でビジュアルな楽しさも満載。日本食へのこだわりと、イタリアンだ