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4月28日(火)、東京芸術劇場シアターウェストで、『ナルキッソスの怒り』を見ました。4月18日(土)からの公演は、30日(木)まで。すでに終わっています。作、セルヒオ・ブランコ。訳、仮屋浩子。上演台本、仮屋浩子・成河・藤田俊太郎。演出、藤田俊太郎。『オートフィクション』が、この作品の切り口になります。『オートフィクション』「作者自身である『セルヒオ』が語り手となり、リアルとフィクションの境界が曖昧な状態で物語が展開される。」(公式サイトから)登場する俳優は、成河ひとりですが、
22日と25日にナルキッソスの怒りを見てきました。皆さん書いていらっしゃるように、オートフィクション、どこからどこまでが本当なのかあいまいな演劇で、一人芝居とも違う、日本にはあまりない形式らしいです。そんはさんの熱量がすごくて、いろいろな表情、いろいろな人物が見られて、きれいに騙されて帰りました。今原作を読んでいるところです。楽にまた見に行きます。
『ナルキッソスの怒り』を観劇しました。4/22(水)昼公演東京芸術劇場シアターウエスト【出演】成河成河/セルヒオ・ブランコ【演出】藤田俊太郎【翻訳】仮屋浩子【原作】セルヒオ・ブランコスロベニアの首都リュブリャナに訪れた劇作家セルヒオ(成河)。国際シンポジウムの講演の仕事である。ホテルにチェックインすると彼は早速にマッチングアプリで見つけた美少年イゴールをホテル228号室に招き入れベッドを共にす
濱めぐさんメリポピがあまりに良かったもので、今度は朝夏まなとさんの『メリー・ポピンズ』をリピート。メリーに会いたいし、しかもお安いし、ということで3階席にしました。濱めぐさんとはまた違ったメリー。笹本玲奈さんのメリーも観たかったな。バートは小野龍と上川さんを観ることができました。バートはみんな可愛いな。そしてソワレは藤田俊太郎さん×成河さんの『ナルキッソスの怒り』藤田さん、開演前からうろうろしすぎ笑。面白かった!!オートフィクションて何?って感じですが、面白かったな。アフトクもあ
池袋の東京芸術劇場シアターウェストで成河の一人芝居、藤田俊太郎演出の「ナルキッソスの怒り」を観た。******演劇サイトより********リアルと虚構が交錯するオートフィクションで描かれる、セルヒオ・ブランコ作『ナルキッソスの怒り』。2015年にモンテビデオでセルヒオ自身の出演により初演して以降、南米をはじめ世界各国で上演され、2020年のロンドン公演は、「オフ・ウエスト・エンド・シアター・アワード」の2021年度最優秀新作賞を受賞した本作。待望の日本初上演!物語はセルヒオ
一年前位まで改装中だった東京芸術劇場。交通の便が良いし(地下鉄直通)、広場、ロビー、客席含めてサッチー的に一、二を争う好きな劇場。久しぶりに盟友ライナスさんと行きました。シアターウエスト成河さん一人芝居。シアターイースト、あの懐かしいドラマ岸辺のアルバム舞台版。主劇場プレイハウス、NODAMAP。なんてなんて豪華な三つ巴✨泊まり込んでも全部観たくなる。(🎫難だけど💦)3つを地下から見上げて感激に咽びました。これぞ劇場、これぞエンターテイメント。熱いぜ、池袋🔥さて、私たちが
舞台『ナルキッソスの怒り』を観に行きました。一人芝居って、ファンミみたいなものだなと思う。お客さんの中にキャストを嫌いな人はまずいないわけで。これは俳優としては、演りやすいのか演りにくいのか、どちらなんだろう?当たり前だが、2時間もの間独りで語り続けるから、セリフの量がとんでもない。次々と淀み無く出てくるセリフに、頭の中どうなっているんだろう?と、ぼんやり考えてみたりする。たとえ1ページ飛ばしていたとしても分からないと思う。他の役者に影響しない分、リカバリーもしやすいかもしれない(裏は
6月11日第一報ミュージカル『ISSAinParis』|梅田芸術劇場ミュージカル『ISSAinParis』公式Webサイト。2026年1~2月東京、大阪、愛知にて上演。原案・作詞・作曲モーリー・イェストン。海宝直人、岡宮来夢出演。www.umegei.com公式あらすじから漂う満載の不思議感😅。分かる事と言えば現代のシンガソングライターISSA役海宝直人さんと江戸時代の小林一茶役岡宮来夢さんのダブル主演で二人とも歌える人‼️という事
待望のモーリー・イェストン最新作が日本で開幕!世界中で『HAIKU』として知られてる日本の文学の文化『俳句』…その俳句で有名な小林一茶は、小林一茶と名乗る迄に「空白の10年」があるmusicalイッサ•イン•パリス時空を超えて、今詠うー俳人一茶の知られざる空白の10年を大胆かつファンタジックに描いたミュージカル。1780年代のパリに渡った小林一茶がフランス革命前夜に活躍する大胆なフェクションの物語現在の東京に住むシンガーソングライター•ISSAこと海人は母の突然の死から立ち直れずにい
一茶がフランス革命時のパリに現れるというびっくりする筋立てなので、頭の中で整理されにくいお話なので、最初はわけがわからなくて、とっつきにくくて、なかなか、物語に乗れないのだが、シーンを重ねるうちに、そのインテリジェンスあふれる趣向に取り込まれていく。先ず舞台装置の、在り方が素晴らしい。舞台いっぱいの大きな屏風、少し小さい三つ折り、四つ折りになる屏風が変幻自在に活躍する、俳句を映像を投影したり、屏風にあけた穴に人が立って歌ったり、ただただ驚く仕掛け。そして、色彩、遊郭のベンガラ格
12日月曜日娘と日生劇場へ今年の観劇始めは楽しみに待っていた二人海宝直人&藤田俊太郎ミュージカルISSAinParis晴天の日比谷小林一茶の故郷長野県にちなんでリスたちはりんごの被り物お隣には折り紙中2階ロビーのWキャスト表が開演前の舞台幕間の舞台*写真は、梅田芸術劇場HPより。音楽は壮大なシンフォニーからラップまで時空を超えたストーリー展開ビックリする演出もちろんキャストの確かな歌唱力に日本発世界初演の素晴らしい作品を観ることができて幸せでしたこの
梅田芸術劇場制作の新作ミュージカル、モーリー・イェストン原案・作詞・作曲、藤田俊太郎演出の「ISSAinParis」を日生劇場で観劇。*******演劇サイトより*********小林一茶は日本人なら誰でも知っている有名な俳人ですが、小林一茶と名乗るまでに「空白の10年」があることはご存知でしょうか?本作は現代と過去を交錯させながら、小林一茶の知られざる10年を大胆かつファンタジックに描くオリジナルミュージカルとなります。本作を手掛けるのは『ナイン』『タイタニック』で
時空を超えて、一茶とISSAが出会う夜――ファンタジー・ミュージカル『(作品名)』@日生劇場小林一茶って、名前は知っているけれど、人となりも来歴もよく分からない。今回のミュージカルは、そんな私でも楽しめるのか?と思いながらの観劇でした。冒頭から、海宝直人のソロで心を掴まれる幕が開くと、いきなり海宝直人くんのソロからスタート。俳句がそのまま歌詞になっていたり、外国語に訳された俳句が使われていたり……正直、内容を完全に理解できたかと言われると、できてません💦でも今回は、「意味を追うよ
寒い風の吹く三連休中日。日比谷へ。既に今年の観劇始めは済ませたが、今年の初ミュージカルはこちら。海宝さんを観たいものの、懐事情から見送るつもりだった。そういう人が多かったのか各所から割引チケットの案内があり、それならば、少しでも助けになればと、割引チケットを購入。新作のオリジナル作品の販売って、難しいんだな。こんな魅力的なキャストなのに。ストーリーは、シンガーソングライターのISSAとして活動する海人が、母親の遺品整理で訪れたフランスで、母親の研究内容の中で小林一茶に
日生劇場にてミュージカル「ISSAinParis」観劇。音楽はミュージカル界の重鎮モーリー・イェストン氏。演出は「ラグタイム」の藤田俊太郎氏。脚本・訳詞は「アナ雪」訳詞の高橋知伽江さん。そして歌唱指導は我らがMusicBoxのYUKAさん。2つの時代、2つの国、2人のISSA、こんがらがりそうなストーリーを見事な舞台転換と役者の動きでとてもスムーズにわかりやすく見せてくれていました。俊太郎組のアンサンプルの皆さん、大活躍!みんないったい何回着替えているのだろう?音楽監
プレトークショーとかさ、演出家に番宣(?)させるとかさやめない?やめようよ?行きたくなっちゃうのよ、その舞台にっ!!!めちゃ効果抜群なのよ、私にっ!!!頼むよぉ……そりゃプレトークショー配信で見ちゃったら行きたくなって行った『スリー・キングダムス』ガツッとストプレで面白かったさ。そんでもうさぁ、今さぁ、上村由紀子さんがさぁ、藤田俊太郎さんに『ISSAinParis』について色々聞いてくれちゃったもんだからさぁ。https://t.co/coK3cJXqxG—上村由紀子🌹
30日TBSラジオ"井上芳雄byMYSELF"ゲストは岡宮来夢さん「2.5次元ミュージカルではなく『漫画原作』と言うのがポリシー」だそう話題は大貫祐一郎さんが音楽監督を務める大晦日の年越しコンサートへ芳雄さんの「海宝先生」を久しぶりに聞いた気がします11/9『2年ぶりのカウントダウンコンサート』大貫祐一郎さんが「年末は2年ぶりのカウントダウンコンサートがある!」と井上芳雄さんのラジオで話してました二度目の大晦日年越しのコンサートカウントダウンミュー…ameblo.jp
昨日の井上芳雄さんのラジオ📻夜10時からのbymyself昨日は、久しぶりの、生放送❣️テンション上がるね!生放送❤️番組の冒頭で、今日のゲストは、潤花ちゃんです。と、聞いて、あ、あの笑い上戸の潤花ちゃんだー🌸って、楽しみになりました。それで、番組は進み、CM明けに、潤花ちゃんが、紹介されたのですが‥‥💦なんと、潤花ちゃん、今、到着しました〜〜💦💦えー😱😱‼️⚡️⚡️すみません〜〜‼️‼️って、潤花ちゃん芳雄さんの、ぜんぜん連絡が、取れなくて、どうしてたの?!?
11/1(土)2(日)SoundTheater2025に行ってきました会場はパルテノン多摩大ホールTSUKEMENにとって2年ぶりの「SoundTheater」藤田俊太郎さんのにくい演出で毎回感動させられますなので今回もめちゃくちゃ期待大で臨みました前もってわかっていた情報は…合唱曲『時を超える絆』が地元の小学生合唱団と2日で出演者が変わる混声重唱があるということ。また『時超え』が聴けるというだけでテンション上がりました2日間の私のお席は同じ3列目で
ミュージカルISSAinParisイッサ・イン・パリス原案・作詞・作曲モーリー・イェストン脚本・訳詞高橋知伽江演出藤田俊太郎ビジュアルが公開されました*写真は、梅田芸術劇場HPより。ミュージカル『ISSAinParis』|梅田芸術劇場ミュージカル『ISSAinParis』公式Webサイト。2026年1~2月東京、大阪、愛知にて上演。原案・作詞・作曲モーリー・イェストン。海宝直人、岡宮来夢出演。www.umegei.com海宝直人&藤田俊太郎新作ミュージカ
2025.9.17マチネ本多劇場ザ・ポスターガイストお友達と村井くんの一人芝居行ってきました一人芝居だから、最初から最後まで村井君が出ずっぱりなの。村井くんのファンだったら、これほどのお得な芝居はないね。村井くんの前、後ろ、右から左から、ずっと見放題だし喜怒哀楽をすべて見れるし、12名の役を一人で演じるのでいろんな声色が聞けるの。そして、村井くんはチャレンジャーなんだなぁ。舞台にたった一人で、同じ衣装で小道具も使わずに一気に物語をやり切った
おはようございます昨日は、今期最後のジャージー・ボーイズ。マイ楽となる公演です。今は仕事場からサクッと定時退勤でクリエに直行。マイ楽はチームBLACKでした今期はBLACK×2YELLOW×2の4回を観ることができまして、感無量です。これまでのレポはこちらから↓『チームYellowの芝居にやられた❗「ジャージー・ボーイズ」(9月15日マチネ)』こんばんはいやーどうしましょう。ちょっと興奮覚めやりません。思わず...お友達に帰りの電車でラインしてしまう位、今日のジャージー
藤田俊太郎は劇場にいる!ミュージカル"ジャージー・ボーイズ"私が行った8月25日マチネシアタークリエ入口左側の外にいました娘に言われて気付きました安定のカッコ良さ二人の女性と話されていましたここから私の妄想が始まりました去年"VIOLET"でお話し出来て以来念願叶った海宝直人さんとの強力タッグまずはそのお礼を伝えよう2025,6,13『ミュージカル"ISSAinParis"(^-^)v』娘からのLINEにビックリ&ワクワクミュージカルISSAinParis
先週木曜日午後9時過ぎスマホの着信音にピーン!と来ましたシアタークリエミュージカル"ジャージー・ボーイズ"NewGenerationTeam初日娘が行くのを知っていたからです案の定電話は娘からで東京駅まで歩く20分ほどニュージェネレイションチームの公演がいかに素晴らしかったかについて熱く語ってくれましたたくさんのミュージカル俳優が観届けていたようでXのポストもたくさん#JBニュージェネがトレンド入りしたとか娘の興奮と感動が私にも伝わって電話の後も翌日も
フランキー・ヴァリ大音智海さんトミー・デヴィート加藤潤一さんボブ・ゴーディオ石川新太さんニック・マッシ山野靖博さんボブ・クルー原田優一さんノーム・ワックスマン畠中洋さんジップ・デカルロ川口竜也さんメアリーダンドイ茉莉花さんロレイン原田真絢さんフランシーヌ町屋美咲さんリードエンジェル柴田実奈さんハンク・マジュースキーLEI'OHさんストッシュ伊藤広祥さんドニー山田元さんジョーイ/フランス人ラッパー若松渓太さ
8/28(木)シアタークリエへ行ってきました。元々は、会社帰りに見る予定でしたが、9月に休日出勤する事になり、この日を振替休日としたので、いつもの猛ダッシュは回避できましたこの日のは、ミュージックフェア先行で取ったのですが、いつ以来かわからないくらいの、久しぶりに後方列ですが、センターブロックで見ました。ロビーは、こんな風に飾られていて、撮った時は全く気付いてませんでしたが、これらは演出家の藤田さんが撮ったものだったんですねちょっとアップにすると、こんな感じ。左下にある白いパネル
25日月曜日娘とシアタークリエへミュージカルJERSEYBOYSTeamYELLOW演出:藤田俊太郎外で1枚中に入って2枚キャストフランキー・ヴァリ小林唯トミー・デヴィートspiボブ・ゴーディオ有澤樟太郎ニック・マッシ飯田洋輔ボブ・クルー原田優一ジップ・デカルロ川口竜也ノーマン・ワックスマン畠中洋メアリーダンドイ舞莉花ロレイン原田真絢フランシーヌ町屋美咲リードエンジェル柴田実奈ハンク大音智海ドニー山田元ストッシュ伊
2025年8月19日13:00の回、チームグリーン公演を、生きて元気に拝見できました。幸せでした😂ミュージカル大好きジャージーボーイズ大好きなので、全チーム見たかった!!でも、チケット激戦で、エントリーするも全滅。推し友さんの助け舟に乗せていただく形で観劇が叶った、大切な1公演。心して拝見しました!とてもとても暑い日でした。都心は最高気温35℃予想の日。シアタークリエは、地下鉄日比谷線でほぼ外は歩かず行かれて、ありがたいです!!キャストスタッフの皆さん、観客の皆さんもお疲れ様ですと
2003年トニー賞演劇作品賞受賞作品。日本では2016年に初演、2018年に再演され、2025年春に新たなる2チーム体制で上演。2003年、イラク戦争開戦の年のメジャーリーグ球団「エンパイアーズ」のロッカールーム。選手たちにとってそこは魂と身体をさらけ出す楽園であるが、ある“告白”をきっかけに楽園は激動へと変貌する。黒人の母と白人の父を持つスター選手、ダレン・レミングは、敵チームにいる親友の言葉に触発され、突然「自分はゲイである」と公表する。ダレンに理解を示す者もいれば、疑念を抱く
娘からのLINEにビックリ&ワクワクミュージカルISSAinParis待望のモーリー・イェストン最新作が日本で開幕!*写真は、梅田芸術劇場HPより。出演:海宝直人岡宮来夢原案・作詞・作曲:モーリー・イェストン脚本・訳詞:高橋知伽江演出:藤田俊太郎2026年1月日生劇場演出の藤田さんは「日本語による世界初演のミュージカル誕生の瞬間を演出家として担えることを誇りに、幸せに思っています。敬愛するモーリー・イェストンさんが俳人小林一茶の素晴らしい俳句を元に紡いだ楽曲を初め