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藤森照信さん設計の秋野不矩美術館です藤森さんの建築をそれほど見ている訳では無いけれど、此処はお薦め!!!天竜の土地の緑の中に小さな薔薇の名前に出て来る僧院みたいな簡素な部分を持つ建物があります。無駄なし、木の香り、空気、幸せな時間間違いなし、の建物。凹んだところを触って良いのよね。濡れテッシュを1枚配ってくださって手を綺麗にして、石膏の白を汚さないように配慮されているんだけれど、私は此処だけ触りました。目を閉じてみたけれど
天竜浜名湖鉄道に乗って天竜二俣駅にやって来た。駅から歩いて15分ほど。下の道路からの最後の急坂がきつかった。ここは浜松市秋野不矩美術館。長野県の茅野市にある「空飛ぶ泥舟」「高過庵」「低過庵」「神長官守矢史料館」岐阜県多治見市にある「モザイクタイルミュージアム」を設計した藤森照信が設計した美術館。藤森照信建築らしい土のイメージ。
東京都江戸東京博物館2026年6月23日〜8月23日館長が藤森照信さんだからそらやりますよねこの展覧会って感じ。江戸東京たてもの園が両国に攻めてきた感施工お金かかってそう江戸博の明治浮世絵が資料的にいっぱい展示されている第一国立銀行のシャンデリア資料的に展示される明治の浮世絵ドイツ人建築家による幻の国会議事堂案やや表慶館風東京駅だ!建築の展示、図面、写真、模型、パーツでどうしても隔靴掻痒だが造作がんばっている遠景と真景ってどこで区別するのかな旧東宮御所の家具類明治村
8/2今日は建築アートとソフトクリーム!ライドでした。スタートは長野県辰野市:ほたる童謡公園。7:50〜12:30建築アートは【そら飛ぶ泥舟】有賀峠を越えて諏訪市に向かう。スタートからダラダラと緩めの斜度で登る。ウォーミングアップには丁度。。。。暑い🥵山頂はゴルフ場があるせいか、バス停。諏訪市街地に向かって下る。諏訪大社&国道152の間くらいでラストは少し登って無事到着。公園とか博物館とかじゃなくて、畑?の敷地みたいなところで突然現れる。予想の半分くらいの大きさ&高さ
今、読んでいる本は明治の建築家、妻木頼黄(つまきよりなか)さんのことを書いたものまだ、半分強読んだばかりだが、なんとなくブログを書きたくなったので建築家の話が好きだ建物を見るのも好きだヴォーリズの作ったものを見に行った近江八幡のあちこちを歩き神戸女学院に申し込んでいった。神戸女学院その時に大阪の街や京都もウロウロしてヴォーリズ建築を堪能した大阪の心斎橋の大丸のヴォーリズ建築は建て替えで保存の要望が高く少しは残ったはず。大丸のエレベーターホール市内のマッケンジー邸にも行った
最近ある雑誌で、建築家藤森照信さんが茅野の出身であることを知った。そして彼が設計したという「フジモリ茶室」が諏訪大社上社の近くにあり、一種の観光名所になっていること、そのそばに茅野市神長官守矢(じんちょうかんもりや)史料館というミニ博物館があることも知った。そこで、昨日は今借りている格安レンタカーの2か月目の契約更改日だったので、岡谷まで出かけた帰りに立ち寄った。その前にランチを岳友に教えてもらった諏訪湖(上)畔のイタリアンレストラン、キャナリー・ロウでとった。入館料2
大好きだった美術館や博物館。なのに、手持ちのダイアリーを遡ったら、旅先以外での美術館(博物館)は、今年初めてでした。もう7月なのに。両国の「江戸東京博物館」リニューアル後の初お目見えは、企画展「洋館」。すべてのジャンルの中で一番好きなものの展示、これはもう行くしかないと、夜間開館がある土曜に行ってきました。企画展示~カフェ~常設と外が暗くなるまでたっぷりと。カフェも新しくなり、早速賞味。写真はプリンに餡とクリーム、アイスが添えられたもの、お団子が可愛い。企画展の
↓展望台こちらはガイドツアーでないと入れないよう非公開エリアに入れるのは特別感があり興味津々です😁説明はイヤホンガイドで説明を聞きます一般の方は入れないようでスタッフ専用口から入りますこちらは本社の中エレベーター🛗にのり展望室まで行きますメインショップやこの建物は建築家藤森照信氏の作品だそうです。中は撮影は出来ませんがこの建物ができるまでの設計図などいろいろ飾られていました。展望台からの景色東京ドーム2.3個分の広大な敷地かなり混み合っていたのにこのツアー
名建築シリーズ323浜松市秋野不矩美術館往訪日:2025年8月8日所在地:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130開館:9時30分~17時(月曜休館)常設:一般310円高校生150円アクセス:新東名・浜松浜北ICから10分駐車場:50台(無料)■設計:藤森照信+内田祥士■施工:大林組■竣工:1997年《見て愉しい藤森式和モダン》昨年の8月8日から「2025西日本夏の旅」と銘打って紀伊半島を中心に長い旅に出た。本当に自分でいうのもおかしいくらい落ち着く暇がない。
一度見たかった藤森先生の作品ずいぶん時間が経って建物が緑に覆われていました
「神戸ニニンガ日誌」(第3,640号)○「奈良監獄ミュージアム」が開館した。手掛けたのは星野リゾート。奈良監獄は「五大監獄」のひとつで、その中で唯一現存するもの。○設計したのは建築家の山下啓次郎。山下は五大監獄のすべてを設計している。明治政府が司法の近代化の方針を示すため、西洋式の監獄の建設を急いだ。奈良以外には金沢、千葉、長崎、鹿児島にある。○山下啓次郎は、ピアニスト山下洋輔の祖父である。その事実を発見したのは建築史家の藤森照信さんだ。藤森さんのモットーは「現物を見る、資料をすべ
建築のプロ(藤森照信氏)が法隆寺西院伽藍について、絵図を書き換えてまでして美しいとほめたたえる一方、現地を訪れた芸術家(原田治氏)は気分が悪くなったという。この違いをどう評価すればいいのだろうか?芸術作品としての評価について言っているのではない。法隆寺の謎に関する論点の数々は、この類のもの(69ページ上段も)がほとんどで、何とかして、やがて訪れるどんでん返しを阻止する行為の集合体であったと理解される時がやって来るであろう。
GWは岐阜県を旅行しました。馬籠宿、妻籠宿、初めて行ったけどすごい人出。外国人もいっぱい。平坦な奈良井宿と違って坂道の風情が素敵でした。島崎藤村「夜明け前」の舞台だと思うと、賑やかなGWの人出の中でも、ひたることができました。多治見市モザイクタイルミュージアムまたしても藤森建築です。わざわざ見に行っている訳ではなく、行くところにいつも、もはやシリーズ化しているこの可笑しな建物があるのです(笑)緩やかな起伏の大地の上に立つプリミティブな外観。屋根には絶対植物。大きな博物館とは思
焼き物の町岐阜県多治見市のモザイクミュージアムへ行ってきました。前から気になってはいたのですが気になるだけでなかなか思い腰が上がりませんでした。でも明日からしばらくお天気が悪くなるし今日はどこか青空が似合う場所へ行こうと思い立ち行ってきました。藤森照信氏の設計監修のユニークな建物。青空が似合います。壁面に陶磁器の欠片やタイルが埋め込まれています。入り口どこ?と思ったらこんなところにドアが。最上階から見学します。最上階の天窓。ツバメが飛んでいるのが見えました。古いタイルで
茅野市きっての建築家・アーティスト藤森照信さんの作品群を見せてやった。神長官守矢資料館残念ながら休館日だった特異な外観に興味深々のホセ入館して迫力あり過ぎる御頭祭(酉の祭)の神饌の実物復元(鹿の首など)や鹿食免の資料を見せてやりたかった。(残念)神長官守矢史料館(長野県茅野市)では、諏訪大社上社で古くから伝わる肉食許可の御符「鹿食免(かじきめん)」の版木が展示されている。中世・近世に肉食を忌避する風潮の中で、諏訪の神が鹿食免を持つ者に鹿肉の食用を認めた免罪符で、同資料館では関連資料と
茅野市宮川にある神長官守矢資料館から更に上がったところに。ここに来るのは2度目の「空飛ぶ泥舟。」神長官守矢資料館と同じく建築家・藤森照信氏が手掛けた、これは茶室です。ワイヤーで宙吊りになった茶室。居心地はどんな感じ?空飛ぶ泥舟の隣にもさらに藤森照信氏が手掛けた建築物。低過庵(手前)と高過庵(奥)前に来た時も思ったけど高過庵は鬼太郎ハウスだし。低過庵はフジツボに見える。。。。。この立地だと裏の山からの吹き下ろしの風がぶつかりそうだけど大丈夫かなあ。ここにある祠も良い感じ。
諏訪湖の南にある諏訪大社上社本宮の東の銅鳥居から東へ。前に来たときにも気になった登る気になれない北斗神社の石段。こちらは飲める湧き水らしいです。昨日と違って青が濃い青空です。次の目的地が見えてきました。江戸東京博物館の艦長でもある建築家の藤森照信氏が手掛けた神長官守矢資料館です。代々、諏訪大社上社の神長官を勤めてきた守矢家の資料館。御頭祭という神事で現在毎年4月15日に行われてる。ウサギや鹿の頭や猪の頭などを供えるので、呪術的な雰囲気があって現代人から見るとちょっと恐い。(^_
わらびさんから「これは藤森さんの建築ですよね」とナイスなコメントをもらったのでラムネ館について、もう少しお付き合いくだされこの建物は建築家:藤森照信によるもので焼杉と漆喰と銅板の屋根でできている屋根の上には松がデーンと植っているじつはわが故郷浜松の秋野不矩美術館も彼の手によるもので漆喰と藤ござと大理石をふんだんにつかい履き物を脱いで歩き回る美術館としては異色なスタイルであまりの心地よさに美術館の中で横になってしまったほど!?
この度、少しお暇を頂いて、四国一周の自転車旅に行ってきました。しまなみ海道から四国に入る予定ですが、ちょうどひろしま国際建築祭もやっていたので、そちらも立ち寄って行く事にしました😁新幹線で福山駅まで行き、在来線に乗り換え。備後赤坂駅で自転車旅スタートです😉まず目指したのは、神勝寺禅と庭のミュージアムです。備後赤坂を出発すると、程なく山道に突入しました。民家と紅葉を横目に、上って行きます😮💨棚田の風景がのどかで良かったです😊アップダウンを繰り返し
やっと、この旅最後の目的地この「ねむの木こども美術館」は以前静岡旅行の時に寄りたかったが時間が押し諦めたところ。何にひかれたかと言うと建築を手がけた藤森照信氏の建造物なのです可愛くてコロンとした美術館「どんぐり」静岡県掛川市上垂木3399-1やっと来れました。建物の周りを一周~裏側階段をのぼって~裏庭を一周できます灯りで一層可愛い藤森氏独特なデザイン館内は撮影禁止素晴らしい作品ばかり可愛い美術館でし
日本ブログ村に参加していますよろしければクリックお願いしますにほんブログ村2025/10/19(日)瀬戸のアーケード街を抜けると、窯垣の小径まで600mと看板が出ていたので、そこまで行くことにした窯垣の小径駐車場無料駐車場があったんだ車で来ればよかったというのは、あと600mと書かれてあったので徒歩で来たのだけれど、実際はもっとあったでしょう、きっと・・・駐車場の壁これが窯垣なのかなあでも本物を見てみましょう窯垣の小径案内図看板の後ろを進
ちの旅も最終行程ですちの旅ブログはこれでおわります縄文の土偶国宝が2体もいる博物館に行く途中ランチによりました柿簾が素敵梅蔵さん人気店らしく駐車場はいっぱいでも15分待ちではいれましたいろいろ野菜がはいったサラダワイン(ノンアルコール)で乾杯ワインよりのお味でおいしかったです葡萄ジュースのようなノンアルコールワインもありますから絶品リンゴとゴルゴンゾーラのピザ秋刀魚のパスタ2人の食べたいものが一致するって素敵一緒に旅するために、
「空飛ぶ泥舟」の向こうに「高過庵」と「低過庵」はありましたえ!あれが茶室❗❓近づきますタカちゃんは「美の巨人たち」を観てからここに来たそうです手前の「低過庵」についておしえてくれました「屋根から出ているレールがあるでしょ?あれに沿って屋根がスライドするの。そうすると、まるで野点しているみたいに、広い空がひろがるんだよ。」「低過庵」は2017年、「縄文アートプロジェクト」内のワークショップで製作されたそうです縄文時代の遺跡がおおく、国
まず向かったのが「高部公民館」黒い壁に白い窓枠見るからに、藤森建築ですねこの足のような柱も特徴的裏側の駐車場に車をとめて前にまわっていきます初めて本物を目にして興奮気味階段も自然の素材だ!歩きながら正面へこれが、入り口独特ですこの木の枝をそのまま生かした柱は屋根から突き出ています入り口の床藁がうめこまれていますね!お昼前、地域の方が集まって活動中のようです美味しそうな香りがしてきますそしてすぐそばの「神長官守矢史料館」の駐車場に車をとめ茶室をめざそう!傘
友人のタカちゃんから「ちの旅」への提案をいただきましたちの=茅野には面白い茶室がありますその内部に入れる体験型イベントがあるそうよし!思い立ったが吉日今年最後の回に申し込みをしてみるよ!!「ちの旅」ちの旅長野県茅野市実家のある飯田からは高速で1時間以内で行ける場所しかしちゃんと訪れたことはない場所近くて遠い場所でした11月のアクティビティの申し込みは約一月前の水曜日インターネットにての申し込み先着順実際に行かれたという
明治から大正・昭和の建築家伊東忠太の建築と、その人生と、化け物と。法隆寺の研究で、「法隆寺こそ日本の仏教建築の現存最古の実例であり、世界一古い木造建築である、ことを発見」し、三年に渡る中國、インド、ペルシャへの研修旅行に出、「建築はどこの文明でも木造から石造へと進化する宿命にある、とすれば、日本の木造も石造や煉瓦造に進化できるに違いないと考えるに至り(建築進化論)」、本願寺伝道院を生み出した。ヨーロッパへの文明的劣等感。火事によってたやすく消失する木造建築は文明的ではなく、日本の
今日は午後から雨の予報でも最高気温は28度今週末から秋っぽくなると言うのですが・・さて東京の友人が福山市のいいお寺に行ったとそれは神勝寺で1965年に神原秀夫さんが建立した(常石造船二代目社長・元沼隈町長)臨済宗のお寺で『禅と庭のミュージアム』でもあると神勝寺禅と庭のミュージアム見る。歩く。休む。瞑想する。ゆっくり禅を楽しむ体験「神勝寺禅と庭のミュージアム」szmg.jp私は全く知らなかったのですがインバウンド客には有名らしくただ
望矩楼にスライムがあらわれた!二俣町にある、秋野不矩美術館にやってきたよ。前に来たときにはなかった、何かがある!何だ、これ?3本の柱で支えられている不思議な建物。イノシシみたいな外観だよねこの謎の建物の正体は、茶室「望矩楼(ぼうくろう)」2018年に完成した、藤森照信氏設計の茶室なんだってさ。天竜杉や檜などの地元の素材を使っていて、外壁や屋根に使われている銅板は近隣の学生さんたちがお手伝いして制作され
諏訪大社の歴史が詰まった史料館と、空に浮かぶ茶室茅野市に何度も訪れていても、知らない所はまだありそう。そこで、インターネットで調べて見たら、沢山ありました。今回はその幾つかを見て歩く事に!その場所は、諏訪大社・上社本宮の直ぐ近くにありました。神長官守矢邸跡最初に向かったのは、神長官守矢邸跡。この守矢【もりや】家は、諏訪大社上社の神官の一つである「神長官【じんちょうかん】」を、中世から江戸時代まで務めました。ここが「神長官守矢邸跡」説明書きがあり
まとめタイルって、可愛いなぁ