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わらびさんから「これは藤森さんの建築ですよね」とナイスなコメントをもらったのでラムネ館について、もう少しお付き合いくだされこの建物は建築家:藤森照信によるもので焼杉と漆喰と銅板の屋根でできている屋根の上には松がデーンと植っているじつはわが故郷浜松の秋野不矩美術館も彼の手によるもので漆喰と藤ござと大理石をふんだんにつかい履き物を脱いで歩き回る美術館としては異色なスタイルであまりの心地よさに美術館の中で横になってしまったほど!?
この度、少しお暇を頂いて、四国一周の自転車旅に行ってきました。しまなみ海道から四国に入る予定ですが、ちょうどひろしま国際建築祭もやっていたので、そちらも立ち寄って行く事にしました😁新幹線で福山駅まで行き、在来線に乗り換え。備後赤坂駅で自転車旅スタートです😉まず目指したのは、神勝寺禅と庭のミュージアムです。備後赤坂を出発すると、程なく山道に突入しました。民家と紅葉を横目に、上って行きます😮💨棚田の風景がのどかで良かったです😊アップダウンを繰り返し
やっと、この旅最後の目的地この「ねむの木こども美術館」は以前静岡旅行の時に寄りたかったが時間が押し諦めたところ。何にひかれたかと言うと建築を手がけた藤森照信氏の建造物なのです可愛くてコロンとした美術館「どんぐり」静岡県掛川市上垂木3399-1やっと来れました。建物の周りを一周~裏側階段をのぼって~裏庭を一周できます灯りで一層可愛い藤森氏独特なデザイン館内は撮影禁止素晴らしい作品ばかり可愛い美術館でし
日本ブログ村に参加していますよろしければクリックお願いしますにほんブログ村2025/10/19(日)瀬戸のアーケード街を抜けると、窯垣の小径まで600mと看板が出ていたので、そこまで行くことにした窯垣の小径駐車場無料駐車場があったんだ車で来ればよかったというのは、あと600mと書かれてあったので徒歩で来たのだけれど、実際はもっとあったでしょう、きっと・・・駐車場の壁これが窯垣なのかなあでも本物を見てみましょう窯垣の小径案内図看板の後ろを進
ちの旅も最終行程ですちの旅ブログはこれでおわります縄文の土偶国宝が2体もいる博物館に行く途中ランチによりました柿簾が素敵梅蔵さん人気店らしく駐車場はいっぱいでも15分待ちではいれましたいろいろ野菜がはいったサラダワイン(ノンアルコール)で乾杯ワインよりのお味でおいしかったです葡萄ジュースのようなノンアルコールワインもありますから絶品リンゴとゴルゴンゾーラのピザ秋刀魚のパスタ2人の食べたいものが一致するって素敵一緒に旅するために、
「空飛ぶ泥舟」の向こうに「高過庵」と「低過庵」はありましたえ!あれが茶室❗❓近づきますタカちゃんは「美の巨人たち」を観てからここに来たそうです手前の「低過庵」についておしえてくれました「屋根から出ているレールがあるでしょ?あれに沿って屋根がスライドするの。そうすると、まるで野点しているみたいに、広い空がひろがるんだよ。」「低過庵」は2017年、「縄文アートプロジェクト」内のワークショップで製作されたそうです縄文時代の遺跡がおおく、国
まず向かったのが「高部公民館」黒い壁に白い窓枠見るからに、藤森建築ですねこの足のような柱も特徴的裏側の駐車場に車をとめて前にまわっていきます初めて本物を目にして興奮気味階段も自然の素材だ!歩きながら正面へこれが、入り口独特ですこの木の枝をそのまま生かした柱は屋根から突き出ています入り口の床藁がうめこまれていますね!お昼前、地域の方が集まって活動中のようです美味しそうな香りがしてきますそしてすぐそばの「神長官守矢史料館」の駐車場に車をとめ茶室をめざそう!傘
友人のタカちゃんから「ちの旅」への提案をいただきましたちの=茅野には面白い茶室がありますその内部に入れる体験型イベントがあるそうよし!思い立ったが吉日今年最後の回に申し込みをしてみるよ!!「ちの旅」ちの旅長野県茅野市実家のある飯田からは高速で1時間以内で行ける場所しかしちゃんと訪れたことはない場所近くて遠い場所でした11月のアクティビティの申し込みは約一月前の水曜日インターネットにての申し込み先着順実際に行かれたという
明治から大正・昭和の建築家伊東忠太の建築と、その人生と、化け物と。法隆寺の研究で、「法隆寺こそ日本の仏教建築の現存最古の実例であり、世界一古い木造建築である、ことを発見」し、三年に渡る中國、インド、ペルシャへの研修旅行に出、「建築はどこの文明でも木造から石造へと進化する宿命にある、とすれば、日本の木造も石造や煉瓦造に進化できるに違いないと考えるに至り(建築進化論)」、本願寺伝道院を生み出した。ヨーロッパへの文明的劣等感。火事によってたやすく消失する木造建築は文明的ではなく、日本の
今日は午後から雨の予報でも最高気温は28度今週末から秋っぽくなると言うのですが・・さて東京の友人が福山市のいいお寺に行ったとそれは神勝寺で1965年に神原秀夫さんが建立した(常石造船二代目社長・元沼隈町長)臨済宗のお寺で『禅と庭のミュージアム』でもあると神勝寺禅と庭のミュージアム見る。歩く。休む。瞑想する。ゆっくり禅を楽しむ体験「神勝寺禅と庭のミュージアム」szmg.jp私は全く知らなかったのですがインバウンド客には有名らしくただ
望矩楼にスライムがあらわれた!二俣町にある、秋野不矩美術館にやってきたよ。前に来たときにはなかった、何かがある!何だ、これ?3本の柱で支えられている不思議な建物。イノシシみたいな外観だよねこの謎の建物の正体は、茶室「望矩楼(ぼうくろう)」2018年に完成した、藤森照信氏設計の茶室なんだってさ。天竜杉や檜などの地元の素材を使っていて、外壁や屋根に使われている銅板は近隣の学生さんたちがお手伝いして制作され
諏訪大社の歴史が詰まった史料館と、空に浮かぶ茶室茅野市に何度も訪れていても、知らない所はまだありそう。そこで、インターネットで調べて見たら、沢山ありました。今回はその幾つかを見て歩く事に!その場所は、諏訪大社・上社本宮の直ぐ近くにありました。神長官守矢邸跡最初に向かったのは、神長官守矢邸跡。この守矢【もりや】家は、諏訪大社上社の神官の一つである「神長官【じんちょうかん】」を、中世から江戸時代まで務めました。ここが「神長官守矢邸跡」説明書きがあり
まとめタイルって、可愛いなぁ
今日は爆食いの日苦笑この眺め癒し笑クリスピークリームドーナツ、この夏の限定品アジアンスイーツと東海エリア限定品も購入してきました。パンダの右隣りの東海限定品は、味噌カツクランチ*つけてみそかけてみそ*。ほかにもミルクミント*キシリクリスタル*めちゃ攻めてる夏の限定品、マンゴー、桃ウーロン、おいしかったー。以前クリスマスの名古屋駅店は2時間待ちで、根性なしの私には並ぶ勇気なかったけど、今日はさっと購入。最近は愛知でも
神長官守矢資料館を後にして、その裏手に回る感じで坂を登って間もなくすると、空に浮かぶメルヘンチックな何かが見えてきます。なんと、こちらは、茶室🍵“空飛ぶ泥舟”❗メルヘンチックだし、ファンタジー🎵青い夏空に映える~💕このような世界観、大好きです🤗🍀神長官守矢資料館を手掛けた、藤森照信氏設計の「フジモリ茶室」のひとつ。全部で3つあり、他の2つもすぐそばにありますよ。“低過庵”に。“高過庵”。この祀り方、後で出会います。精霊がいそう。こういう岩も、良き。いや、なんとも、不思議な空間です
伊勢神宮への一人旅。その帰りに寄った瀬戸市の飲み屋で出会った方にお勧めしてもらい、面白いミュージアムに立ち寄りました。岐阜県多治見市多治見市モザイクタイルミュージアムわおー!思わず声を上げてしまう独創的な外観!タイルの原料を掘り出す採土場をモチーフにして設計されたとのこと。設計は藤森照信氏。建築家であり建築史家で、「看板建築」を命名した方だと後で知りました。このミュージアムがある多治見市笠原町は、施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生
今日から4日間、名古屋へ。大相撲のお仕事の前に、24.25日は、私の観光です。先日のアートカフェで話題に出た、多治見やきものの街へ。大人の休日切符利用してひかりで名古屋へ。モーニング食べて、出発!おお、これがナナちゃん人形。お、大きい!!名駅笹島店で、レンタカーを借りて出発。市ノ倉さかづきミュージアムにナビをセット。高速道路を降りてからも、結構遠い。田舎の景色になってから、ぐんぐん山道を登ったり。予想外のドライブ。でもナビの時刻通りに到着!市ノ倉さかづき
多治見市モザイクタイルミュージアムmosaictile-museumTajimi|多治見市モザイクタイルミュージアム多治見市モザイクタイルミュージアムwww.mosaictile-museum.jpここは夫にお願いして行程に組み入れてもらいました藤森照信による設計ですユニークな形の建物ですねさして興味のない夫を付き合わせるタイルってきれいなんだな💞いろいろな形があるのね〜タイルってさ昔の洗面所や風呂場のイメージで目地の汚れが気になるけれどアートになるといいよね模型
6月も最終日!これから夏本番!なのだけど、夏至を迎え陽が短くなるのも不思議な感覚…笑7月スケジュールです!ご確認よろしくお願いいたします😊7月は、13日(日)諏訪湖クリーン祭があったり、(今年の部会長になっていて運営側)19日(土)諏訪のたねプロジェクトが始動したり、(ゲストに建築家の伊東豊雄さん、藤森照信さんをお迎えする)20日(日)から夏季限定の諏訪湖畔ヨガが始まる何かと色々ある一ヶ月です!併せてご案内もさせていただきますねどうぞよろしくお願いいたします!
ジブリの建物、ここが魅力江戸東京たてもの園の建築史家・藤森照信さんが解説:中日新聞Webhttps://share.google/iFFmWxX0fXfUisETE藤森照信氏の御自宅もユニークで面白い。藤森照信氏と云うと、たんぽぽハウスが個人的に思い浮かぶのだけど、ジブリの立体建造物展の監修をされておられたとは初耳。ユニーク過ぎな建築家さん。情熱大陸御出演と云うのも初耳。建築は夢あるなあと。茅野行ったのに、空に浮く茶室見ていない。又茅野行って是非拝見したい。
JR国分寺駅前2025.4.29.12:20第一目標・野川随分前のキンシオ番組・・建築家藤森照信氏による建築作品・チョコレートハウス児嶋画廊兒嶋画廊-GalleryKojima-第二目標クリア神長官守屋資料館見学時には時間が無くて空飛ぶ泥舟の横を素通りした。神長官守矢史料館-茅野市ホームページ(文化財課)空飛ぶ泥舟|茅野観光ナビお散歩マップ市立歴史公園史跡武蔵国分寺跡(僧寺北東地域)を見学後国分寺崖
1995年竣工藤森照信さん48歳ぐらいの作品。1作目の神長官守矢史料館を設計した後、次の作品を創りたいけど設計の依頼が無いので、じゃあ自分の自宅を創っちゃえ!ってことで設計したのが、このタンポポハウスだそうですね(゚∀゚)/石とか土とか草とか屋根とか。。いやあ、こりゃ現場が大変だったろうなあ。納まりが。。(´Д`;)こちらが施工業者さんのようです。最初はタンポポじゃなくツタにしようかと思ってたらしいですね。タンポポじゃあ綿毛が飛んで近所迷惑じゃな
いよいよ藤森照信氏の建築物、秋野不矩美術館に入ってみる。まず感じるのが天井が高いこと。それと、建物を捻って連結しているので天井部に三角形の空間ができていること。<右手の外観、天井が高くて四角でないことが分かる(2)>外観を敢えて古臭く作っているので、階段がヤケに整然とした感じを与えてくれる。私がのぞいた写真展は2階のスペースだった。※告知ブログ(2021年秋pos)『【告知】平澤寛の写真展「India・祈りの大地」at秋野不矩美術館』本日は告知メールです。平澤寛さんが
時期:2021年10月初秋野不矩美術館に行ってきた。ちょうどその頃に旅先で知り合った方の写真展がここで開催されており、それを見てきたのだった。ここを訪れた目的はもう1つある。前から気になる存在ではあったけど、ここは藤森照信氏の建築物なのだ。藤森照信の建築はなかなかにユニーク。八ヶ岳に登った時に、JR茅野駅前にある図書館に寄ってみると藤森建築の写真集を見られる。ただ、実際に氏の建物を直に見るのはこの時が初めてだった。<急坂の斜面に立つ美術館、少し上がっていくと>阿蔵山
2014年の比較的新しい建築。。藤森照信さん68歳の頃の作品(゚∀゚)/実施設計と工事監理は大嶋信道さんなのでしょうか。トタンの家と名前が付いていますが、アトリエとギャラリーのようです。訪れた時は休館日でした。。_| ̄|○残念。。お隣にはまた藤森さん設計のチョコレートハウスってやつがあるのですが、こちらが住居なのかな?いや、わからんのですけど。。(´┐`)藤森さんは元々、建築史家で設計はしないもんだと思ってたのですが、赤瀬川源平さんのトマソ
女優の宮城まり子さんが私財を投じて創設した『ねむの木学園』ねむの木学園は1968年、日本初の肢体不自由児のための養護施設として宮城さんが静岡県浜岡町(現・御前崎市)に創立。その後小中高の養護学校を開校し、97年に現在の掛川市に移転した。「ねむの木村」と呼ばれる敷地内にはこどもたちの絵を展示する美術館や身体障害者療養施設などが並立している。(以上日経webを参照)その『ねむの木学園』のこどもたちの作品を展示するために2007年開館したのが⬇︎ねむの木こども美術館どんぐりんっ?あのどんぐりの
茅野市出身で、世界的に有名な建築家(建築史家)藤森照信氏設計の6つの建築物が茅野市高部地区に建てられている。僕の大好きな藤森建築山小舎へ遊びに来てくれた友人達を、藤森ワールドへアテンドした⬇︎まず、高部公民館(画像は茅野市HPよりお借りしました)の前を通って・・・⬇︎神長官守矢史料館へいわゆる藤森ワールドの原点ともいえる象徴的建築。外壁は椹の割板を用い、屋根は鉄平石で葺かれている。建物入り口付近にはイチイの樹が屋根を貫くという、何とも独創的な建物。さらに、近くの藤森家の農地にあるの
猫ちゃん横断て書いてある。看板猫ちゃんは元気だろうか〜。以前来た時は鉄輪温泉に泊まって、そこからはるばるレンタカーでやってまいりましたが。今回は長湯温泉に泊まっているので、散歩がてら徒歩で訪問。駐車場を気にしなくても良いのでラクラク。変わらず楽しい建物でワクワクします前回は家族風呂の利用まで2時間待ち!だったので。混雑する大浴場を利用して帰ったのですが、どうしても家族風呂にゆっくり入りたい!平日の夕方ならどうだ???と思って訪問したらすぐに使うことができま
🦆今回の多治見を訪ねる1泊2日🚘ドライブ旅も、スケジュール的には、なかなか濃厚で、充実していた気がするが…。…ラストは、カミサンのリクエストで、寄り道をしてみた。…多治見市のモザイクタイルミュージアムって、独特の外観で訪れる人を魅了しているけど、この建物を設計したのが📜藤森照信さんという方で、アタシの知るところでは、養老孟司さんの別荘も手がけてる。…長野県出身の藤森さんが地元で手がけた建築物がある、と学芸員さんに紹介されて、帰り道に寄ってみよう!ということになったの
🦆多治見訪問の旅2日目の最終日は、カミサン初訪問のココへ…。…タイル好きには必ず寄って欲しい!多治見市モザイクタイル🕍ミュージアムでございます。…この独特の建物が、青空に映えてイイんだよね~…壁に埋められている、色とりどりのアクセントは、美濃焼タイルや瀬戸物なんですよ。…今回も、お邪魔いたしま~す♫…館内の階段を上がって、てっぺんに到着すると。…パッ!と明るい世界が迎えてくれます。…その昔、🚀地球は青かったと名言を残