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R.シュトラウスの歌劇『エレクトラ』を観た。会場は東京の新国立劇場。2026年7月12日。『エレクトラ』は大変好きなオペラで、評判もよかったので、東京まで遠征した。ヨーロッパに行くことを優先して東京に行くことは少なくなったが、無理して東京まで行ってよかったと思える凄い体験ができた。ヨハネス・エラートの演出ははっきり言ってよくわからんかった。エギスト役やオレストの養育者、下僕を最初から舞台に出していたり、ブランコを漕いだり、細かいことをいろいろやっていたが、そのほとんどがさっぱり。これは私が『
○7月12日(日)マチネ(14:00-)新国立劇場オペラ2025-2026R.シュトラウス「エレクトラ」全1幕ドイツ語上演日本語字幕付公私ともなんやかやと多忙で、前回の観劇からかなり間が空いてしましました💦新国立劇場オペラ、今シーズンの掉尾を飾るのは、R.シュトラウスの傑作「エレクトラ」2023年5月はノット&ガーキーで、2024年4月の東京春祭はヴァイグレ&パンクラトヴァで観ていますが、いずれも演奏会形式でしたので、映像で鑑賞したのを除けば、フルステージでの実演を観るの
今日は新国パレスで、RSのオペラ《エレクトラ》を観ました。滅茶楽しかった!先ず、ピットの大野東フィルが上手い。RSの音楽を鳴らし切り、約100分間間然するところが無い。《ばらの騎士》を彷彿させる、繊細な美しさにも不足しない。エレクトラも元帥夫人も過去を清算して再出発するところは同じなので、《ばらの騎士》を連想しても不思議じゃない。主要役の歌手はエレクトラ役のアッソーニ、クリソテミス役のハウゲルド、クリテムネストラ役の藤村さん、オレスト役のシリンス、皆良かった
今日の午後は新国《エレクトラ》の楽日を観る予定。《エレクトラ》は復讐が復讐を呼ぶ陰惨な話です。ミケーネの王アガメムノンには妻クリテムネストラとの間に、娘イピゲネイア(イフィゲニア)、エレクトラ、息子オレストがいました。アガメムノンがイピゲネイアを生贄に捧げたことを恨むクリテムネストラは、愛人エギストと共謀してアガメムノンを殺害する。エレクトラは父アガメムノンを殺した二人への復讐を誓い、オレストが直接手を下して復讐を果たす。復讐を遂げたエレクトラは勝利のダンスを踊り、
リヒャルト・シュトラウス《エレクトラ》を新国立劇場で鑑賞した。これまで接したのは、ジョナサン・ノット指揮・東京交響楽団、そしてセバスティアン・ヴァイグレ指揮・読売日本交響楽団による演奏会形式の2公演であり、オペラハウスでの上演を観るのは今回が初めてである。大野和士指揮、東京フィルハーモニー交響楽団は歌手を丁寧に支えた。客席上方から見ると、大野はオーケストラにも歌手にも実に細かく指示を送り続けていた。しかし、その響きはノットやヴァイグレが引き出したような、切れ味の鋭さや、突き抜ける壮大さ、圧
新国立劇場でオペラ「エレクトラ」の公演2日目を7月2日(木)14時から見た。6月27日(土)にほぼ完成されたゲネプロを見学しているので、2度目の鑑賞だ。大野和士指揮東京フィルに関してはゲネプロとほぼ同じ印象で素晴らしい演奏だった。『新国立劇場の「エレクトラ」のゲネプロ見聞記(6月27日)』6月27日(土)14時から、初台の新国立劇場で「エレクトラ」(原作ソフォクレス、台本ホフマンスタール、作曲リヒャルト・シュトラウス)のゲネプロを見学した…ameblo.jp歌手についても、エレ
新国立劇場のシュトラウス《エレクトラ》公演、済む、っきょうが初日のようである、主たる配役は、エレクトラはアイレ・アッソーニ女史、クリソテミスはヘドヴィグ・ハウゲルド女史、オレストはエギルス・シリンス氏、クリテムネストラは藤村実穂子女史、エギストは工藤和真氏で、ピットは大野和士氏の棒になる東京フィルである、っこれで12日間15公演の過密週間が済んだ、醉狂であった、何年か前、年間に130いくつだか140公演くらいへ通ったのが、我が生涯でも最多の年間鑑賞回数になろうかとおもったが、っその後も一向に減
6月27日(土)14時から、初台の新国立劇場で「エレクトラ」(原作ソフォクレス、台本ホフマンスタール、作曲リヒャルト・シュトラウス)のゲネプロを見学した。この公演は新国立劇場オペラの2025-26年シーズンの最後を飾る演目だ。初日は6月29日(月)19時開演だ。私は今シーズンでは最もこの公演を最も楽しみにしていた。7月2日(木)14時の公演2日目にまた聞く予定だ。この「エレクトラ」はこの新国立劇場では2004年3月(ウルフ・シルマー指揮東京フィル)以来実に22年ぶりの上演だという。今
2025年06月13日(土)14:00-すみだトリフォニーホール錦糸町□マーラー/交響曲第3番ニ短調指揮:佐渡裕メゾ・ソプラノ:藤村実穂子合唱:晋友会合唱団児童合唱:東京少年少女合唱隊新日本フィルハーモニー交響楽団信じられない程素晴らしい演奏で、心底感動してしまった。マーラーの3番は大好きな曲なので、そのせいもあるかもしれないが。佐渡さんのマーラーを聴くのは4回目。一昨年の2回目の9番では、それまでのマーラー以外の曲も含めていまいちの感があった演奏から突然変異を起こして
佐渡裕の指揮、新日本フィルの演奏によるマーラーに接するのは、昨年1月、聴きごたえのあった9番以来だ。その月の別プログラムでフォーレのレクイエムが取り上げられたが、これも佳演であった。今日(6/13)は、マーラーの声楽付き交響曲だが、これまでの印象からすると、期待十分である。メゾ・ソプラノの藤村実穂子は、2月のエリアフ・インバル/都響による8番での好演が記憶に新しいし、児童合唱は、お馴染みの東京少年少女合唱隊だ。晋友会合唱団は初めて(フォーレのレクイエムでは栗友会だった)なので、注目
(6月13日・すみだトリフォニーホール)完売満席となったすみだトリフォニーホールで、佐渡裕が新日本フィルを指揮してマーラーの《交響曲第3番》を演奏した。演奏は、この作品に込められた「自然から愛へ」という世界観を素直に描いたものだった。第1楽章から生命力あふれる音楽が豪快に展開され、全曲を通じて明快な構成感が貫かれていた。しかし、その明快さゆえに、マーラーがこの作品に託した複雑な精神世界や存在への問いかけが十分に伝わってきたとは言い難く、心の奥底を揺さぶられるには至らなかった。第1楽
昨夜はサントリーで、佐渡新日フィルのマラ3を聴きました。ソリストは藤村さん、女声合唱は晋友会、児童合唱は東京少年少女合唱隊。コンマスは崔さん、サイドに西江さん。好きな曲ですが、昨夜の感銘度はそこそこ。佐渡さんは65歳。久し振りに聴きましたが、外見だけでなく音楽も年を取ったなという印象。汗だくで振っていた頃が懐かしい。演奏はまずまず。コンマスの崔さんの音程が不安定なのが、最後まで気になりました。西江さんのソロだったら。。。金管はHrを筆
6月13日(土)14:00トリフォニーホール第671回トリフォニーホールシリーズマーラー・交響曲第3番ニ短調指揮:佐渡裕メゾソプラノ:藤村実穂子演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団合唱:晋友会合唱団東京少年少女合唱隊ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今年の演奏会ではかなり頻繁にマーラーの演奏会を聴きに来ています。常に質が高いわけではないですが、それでもどのオーケストラも演奏回数が増すにつれ、演奏の安定感も必然的に向上しています。
日時:2026年6月13日会場:すみだトリフォニーホールメゾ・ソプラノ:藤村実穂子合唱:晋友会合唱団児童合唱:東京少年少女合唱隊指揮:佐渡裕新日本フィルハーモニー交響楽団(コンマス:崔文珠)B席6,570円3F3-10番台(割引後)<木管トップ>フルート:野津雄太オーボエ:岡北斗クラリネット:吉野亜希菜(メガネを持っていくのを忘れてよく見えなかったので違うかもしれません)ファゴット:坪井隆明<金管トップ>ホルン:山田圭祐トランペット:山川永太郎トロンボーン
佐渡裕氏の棒、新日本フィル公演、済む、演目はマーラー《3番》で、ソロは藤村実穂子女史、成年唱は晋友会唱、ボーイズは東京少年少女合唱隊である、1席空けて左隣に多動症気味のおっちゃんがいたので、彼氏の不意なる挙措に気を殺がれるのを惧れて、大半の時間を瞑目して聴いていたが、ったっぷりと睡ていてから来たこともあり、睡りへ堕ちることはなかった、新日フィルは、っごく健康的の合奏で、っそれが佐渡氏の特長でもあるのだろう、トロムペットもホルンも豊富な音量で吹かれ、ハープなども煌めいている、上岡敏之氏のディレ
6月12日(金)19時開演の佐渡裕指揮新日本フィル(コンサートマスター:崔文洙)のコンサートをサントリーホールで聞いた。最近は土曜日、日曜日にはアマチュア・オーケストラを主にきいているので、プロオーケストラを聞くのは実に久しぶりかな。調べたら、5月24日川瀬賢太郎指揮都響(八王子J:COMホール)、3月26日オスモ・ヴァンスカ指揮都響(池袋:東京芸術劇場)、2月6日和田一樹指揮新日本フィル(中野:なかのZERO)と今年は3回聞いていた。ちなみに今回は今年39回目のコンサートだ。さらにサントリ
東京都交響楽団第1036回定期演奏会Aシリーズ(東京文化会館大ホール)指揮/エリアフ・インバルソプラノⅠ/ファン・スミソプラノⅡ/エレノア・ライオンズソプラノⅢ/隠岐彩夏メゾソプラノⅠ/藤村実穂子メゾソプラノⅡ/山下裕賀テノール/マグヌス・ヴィギリウスバリトン/ビルガー・ラッデバス/妻屋秀和合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊マーラー:交響曲第8番変ホ長調《千人の交響曲》インバルによるマーラーの千人の交響曲、3日目。同じ演奏会に2回以上行
2025年02月15日(日)14:00-サントリーホール赤坂□マーラー:交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」指揮:エリアフ・インバルソプラノ:ファン・スミ、エレノア・ライオンズ、隠岐彩夏メゾソプラノ:藤村実穂子、山下裕賀テノール:マグヌス・ヴィギリウスバリトン:ビルガー・ラッデバス:妻屋秀和合唱:新国立劇場合唱団、東京少年少女合唱隊東京都交響楽団素晴らしいマーラーであった。2週間ぶりのコンサート。2月4日の読響は用事で行けず、8日のF.ジョルダン/N響のワーグナー
本日、卒寿のインバルさん、おめでとうございます。https://www.instagram.com/reel/DU0k5tTDbWN/?igsh=cTd2bTdmejk1OHg1東京都交響楽団/TokyoMetropolitanSymphonyOrchestra/都響|昨日の#都響創立60周年記念に続き、本日はMo.インバル90歳の記念公演でした!お祝いムード一色となったカーテンコールでは、出演者全員での大合唱が叶い、お客様と共にマエストロのお誕生日をお祝いしました🎂...
【創立60周年記念】都響スペシャル(サントリーホール)指揮/エリアフ・インバルソプラノⅠ/ファン・スミソプラノⅡ/エレノア・ライオンズソプラノⅢ/隠岐彩夏メゾソプラノⅠ/藤村実穂子メゾソプラノⅡ/山下裕賀テノール/マグヌス・ヴィギリウスバリトン/ビルガー・ラッデバス/妻屋秀和合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊マーラー:交響曲第8番変ホ長調《千人の交響曲》巨匠エリアフ・インバルによる都響第3次マーラー・シリーズ②は、第8番「千人の交響曲」。
もう10年ぶりぐらいのNHKホールNHK音楽祭でハーデイングを聴いて以来か。どーもくんのお迎えを受けて入場。指揮レナード・スラットキンソプラノ砂田愛梨メゾ藤村実穂子テノール福井敬バリトン甲斐栄次郎合唱新国立劇場合唱団藤村実穂子を聴きたくてチケットを購入。座席三階R11列12~15友人を誘った。蛇足だが都響のマーラーも購入済みよく聴こえたし、よく見えた。コントラバス8台という大編成だが、大きすぎると聞こえることもなく、木管の音も
2025年08月31日(日)15:00-キッセイ文化ホール松本□マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」指揮:クリストフ・エッシェンバッハソプラノ:アレクサンドラ・ザモイスカメゾ・ソプラノ:藤村実穂子合唱:OMF合唱団、東京オペラシンガーズ合唱指揮:西口彰浩サイトウ・キネン・オーケストラ親の墓参りも兼ねて、ほぼ毎年サイトウキネンオーケストラを聴きに、松本に来ている。今年も、聴くことに。沖澤のどかが振るブリテンのオペラを聴くか、マーラー復活を聴くか迷ったが、ブリテンのオペ
オーケストラコンサートBプログラム―小澤征爾生誕90年を祝う―(8月31日・キッセイ文化ホール/長野県松本文化会館)サイトウ・キネン・オーケストラの編成は、いつもながら壮観である。国内外の一線で活躍する首席奏者や元首席奏者が多数集結し、まさに夢の布陣といえる。この日の花形プレイヤーは、トランペットのガボール・タルコヴィ(元ベルリン・フィル首席)、フルートのセバスチャン・ジャコー(元ベルリン・フィル首席)、クラリネットのリカルド・モラレス(フィラデルフィア管)、オーボエのルイ・ボーマン
セイジ・オザワ松本フェスティバル2025オーケストラコンサートBプログラム─小澤征爾生誕90年を祝う─(30日キッセイ文化ホール)サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:クリストフ・エッシェンバッハソプラノ:アレクサンドラ・ザモイスカメゾ・ソプラノ:藤村実穂子合唱:OMF合唱団、東京オペラシンガーズ合唱指揮:西口彰浩マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」先週に続き酷暑の松本へ。85歳の巨匠、クリストフ・エッシェンバッハの復活を聴く。エッシェンバッハの「
前週の8月23日(土)に引き続き、『2025OMFオーケストラコンサートAプログラム~樫本&ソディのショスタコーヴィチほか』8月23日(土)、横浜から、8時06分発のJR京浜東北線・横浜線桜木町発普通列車に乗り、9時10分着の八王子で、9時36分発のJR中央東線・篠ノ井線特急新宿発…ameblo.jp8月30日(土)、横浜から、8時06分発のJR京浜東北線・横浜線桜木町発普通列車に乗り、9時10分着の八王子で、9時36分発のJR中央東線・篠ノ井線特急新宿発「あずさ9号」に乗り継ぎ。
今年のN響《第九》は5公演。12/20、21、23、24はNHKホール、12/26はサントリー。全公演、指揮はスラットキン。歌手はオール日本人(中村恵理、藤村実穂子、福井敬、甲斐栄次郎)。合唱は新国立劇場合唱団。チケット発売開始|「ベートーヴェン『第9』演奏会」を12/20(土)、21(日)、23(火)、24(水)に開催|NHK交響楽団一年の締めくくりを飾る、2025年「ベートーヴェン『第9』演奏会」の詳細が決まりました。指揮を務めるのは、40年以上にわたってN
今夜のNHKFM「ベスト・オブ・クラシック」は、2023年9月27日に開かれた藤村実穂子さんのリサイタルの再放送でした。はじめてリサイタルを聴いたのはいつだったでしょうか。いらい、藤村さんの声が好きで機会があるごとに聴いています。プログラムモーツアルト:「すみれ」などマーラー:「さすらう若者の歌」ツェムリンスキー:「メーテルリンクの詩による6つのうた」日本の子守歌:「五木の子守唄」「江戸の子守歌」アンコールツェムリンスキー:「春の日」「夜のささやき」今回のリサイタルと同じ、
かんぽ生命presentsN響第九SpecialConcertを、サントリーホールにて。指揮:ファビオ・ルイージソプラノ:ヘンリエッテ・ボンデ・ハンセンメゾ・ソプラノ:藤村実穂子テノール:ステュアート・スケルトンバス・バリトン:トマス・トマソン合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:冨平恭平)オルガン:中田恵子*バッハ/トッカータとフーガヘ長調BWV540*ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125「合唱つき」NHK交響楽団首席指揮者であるファビオ
12月21日(土)、首席指揮者ファビオ・ルイージの指揮によるN響「第9」演奏会(3日目)を聴きにNHKホールへ。ベートーヴェン「第9」演奏会|NHK交響楽団今年の年末は記憶に残る《第9》を体験できそうだ。2022年9月に首席指揮者に就任して以来、N響と数々の名演を重ねてきたファビオ・ルイージが、初めてN響《第9》に登場する。本来であればルイージは2021年の《第9》に出演するはずであったが、コロナ禍により来日が実現せず、今回が待望の《第9》初共演となる。この間にルイージとN響は、20
12月18日19時NHKホール指揮:ファビオ・ルイージソプラノ:ヘンリエッテ・ボンデ・ハンセンメゾ・ソプラノ:藤村実穂子テノール:ステュアート・スケルトンバス・バリトン:トマス・トマソン合唱:新国立劇場合唱団ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調作品125「合唱つき」年末の第9公演には消極的なのだが、今年のN響は首席のルイージだというので聴くことにした、しかし、今回の第9は前年に比べ結構値上げしており、山手線にも直前まで広告が出ていた青の洞窟を抜け