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お江戸最終日今回お江戸に来た目的はこちら💁♀️なのです〜地歌箏曲の人間国宝故藤井久仁江氏を母に持つ藤本昭子様の演奏会、こちらのタイトルでの開催が10回目という記念の演奏会です。私は藤井久仁江氏の時から母娘二代に渡ってとても尊敬して拝聴しております。紀尾井大ホールがほぼ満席でした!地歌で800席ものホールを満席に出来る方いらっしゃらないのではないでしょうか。ヴァイオリニストの大谷康子さんとの雪。大谷さんが寄り添う演奏で素晴らしかったですお三絃も100年前の長谷幸輝検校の遺愛の楽器
お箏の世界へようこそ!箏の波です。なんとなんと、藤本昭子先生、「伝承の力古典の現在」第8回公演の全曲一挙公開4月7日に開催された演奏会の模様が、一挙公開されました。行きたかったので、とてもうれしすぎます。ありがとうございます演奏はもちろん、お着物も素敵です公演の詳細は、YouTubeをご覧ください。一挙公開は6月30日までの限定とのこと。その後は曲ごとにアップされるのかな?箏の波ホームページhttp://kotonohawave.wixsite.
お箏の世界へようこそ!箏の波です。いつも素晴らしい演奏で、地歌箏曲の魅力をたっぷり教えてくださる藤本昭子先生。熊本の八千代座で、公演してくださるそうです初の地方公演9月3日(土)13時からです箏の波ホームページhttp://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha
お箏の世界へようこそ!箏の波です。地歌ライブを100回開催された藤本昭子先生。次のシリーズは「伝承の力古典の現在」とのこと。素晴らしい演奏家の皆さまと、ガッツリ古典を聴かせてくださる会です。これもまた、行かねばならぬ、行かねばならぬ~。最近、骨密度ならぬ、箏密度の高いワタクシでございます。箏の波ホームページhttp://kotonohawave.wixsite.com/kotonoha
2022年が始まりました🌅今年は喪中のため新年のご挨拶は失礼させて頂きます。今年もどうぞよろしくお願い致します。今年は元旦早々に素晴らしい演奏を聴くことが出来ました🎶私が大変尊敬している地歌演奏家の藤本昭子先生が、何と民放初出演で、然もヴァイオリンの大谷康子さんとのコラボです。江戸時代から受け継がれている地歌。日本人でありながら中々多くの日本人に知られていない。この様に幅広い音楽関係の方も見ている番組に出演されて、多くの方々に知って頂けるチャンスです。特に地歌で大切な歌。持って生
お箏の世界へようこそ!箏の波です。本日11月3日は文化の日。2021年秋の紫綬褒章を地唄箏曲家の藤本昭子先生が受賞されました胸にしみ入る演奏は、日本人で良かったなあと思わされます。コロナ禍で足踏みをしてしまった「地唄ライブ」も今月、グランドフィナーレ第100回を迎えます。このタイミングというのも最高のお祝いになりますね。おめでとうございます紫綬褒章は2019年春に藤井泰和先生2020年秋に善養寺恵介先生も受賞されていらっしゃいます。善養寺恵介は、上記の公演に
お箏の世界へようこそ!箏の波です。21日土曜日に「第26回くまもと全国邦楽コンクール」が開催されました。最優秀賞は中嶋ひかるひかるさん。先日のファミ箏にもご登場されていました利根英法記念邦楽コンクールに続いての快挙ですね!おめでとうございます「くまもと全国邦楽コンクール」は、「地歌三絃界に不世出の名人と言われた長谷幸輝大検校を記念して創設され」ました。この長谷幸輝大検校ゆかりの三弦を、藤本昭子先生が演奏してくださる会があります藤本先生のFacebookより↓「今回
12月25日に発表された今年度の文化庁芸術祭で、音楽部門とレコード部門で大賞をW受賞した藤本昭子さん。女性の太い、いいお声というと藤本さんのお顔が浮かびます。月刊誌「邦楽ジャーナル」の連載「地歌のいろは」にちなみ、開かれた今公演。上方地歌と九州系地歌を聞き比べられる貴重な機会で、しかも菊央雄司さんや藤原道山さんら豪華なお顔触れ。いい舞台でした。【鑑賞眼】芸術祭W受賞の藤本昭子「地歌のいろは」上方と九州系の競演12月25日に発表された令和2年度(第75回)文化庁芸術祭で、音楽部門とレコード
お箏の世界へようこそ!箏の波です。またまたご無沙汰してしまいました。その間に、とても嬉しいことと、とてもショックなことがありましたね。まずは嬉しいことから令和2年度(第75回)文化庁芸術祭の受賞作品が発表されました。なんと、地歌箏曲の藤本昭子先生が、音楽部門とレコード部門でダブル大賞受賞されました大賞になるだけでも素晴らしいのに、一度にダブル受賞は、初めてではないでしょうか。生演奏の開催が減る中でも、先生はもちろん、出演者の皆様全員が、何度もPCR検査を受けながら、最
今月の邦楽ジャーナルが届きました。何時も楽しみにしていた藤本昭子先生の「地歌のいろは」は今月が最終回ですね。その最終回の記事驚きました色々と大変なのですね。代々続く箏曲家のお嬢様だと思っていました。いえお嬢様なのでしょう。でも一般的に言われるお嬢様ではないようです。本当に筋金入りのこの方。これからも応援していきたいです
緊急事態宣言が出てから毎日YouTubeにアップされている藤本昭子先生。どの曲も本当に素晴らしい演奏で何時も聞き入っています時間が有ればまだまだ何回も何回も聞いていたいほどなのです。その中に端唄物を三絃で独奏されている曲や箏と三絃だけの曲は、私はその曲に大和胡弓を勝手に合わさせて頂いております素晴らしい演奏家のたとえ録音を通したものでも私にとってはとってもお勉強にもなりそれは至福の時間でもあります。今このコロナ禍で外出を抑えながらの日々も大好きな胡弓を弾ける事を藤本昭子先生に感謝しなが
リブログ失礼致します。地歌のこの世界観っ!これぞまさしく、地歌っ!!と、思わず嘆息をもらします…。格調高く、骨太でスケールの大きさを感じる『尾上の松』…在宅の時に素晴らしい演奏を音だけでなく演奏のお手元をも拝見できることは誠に、嬉しい限りであります。お教え頂きありがとうございます。
尾上の松藤本昭子氏がYouTubeデビューされた貴重な演奏です。一歌一バチに魂が込められていますね最後まで聞いて見たかったですが。
昨日注文したCDが届きました。地歌演奏家の藤本昭子氏と日本のJAZZを牽引されて来たピアノの佐藤允彦氏とのコラボです。すぐ聞いてみました!曲がJAZZ風にアレンジされてなければいいなぁ〜と思いつつ。[影法師]以外は良く弾く曲なのでどうしても箏や三絃の方にばかり耳に入ってきます何時も思うことですが藤本昭子氏の歌はとにかく素晴らしいの一言です。アレンジも無くホッとしました。圧倒されます。引き込まれていきます。今朝はピアノの音も両方ちゃんと聞いてみよう!歌、箏、三絃にピアノの
地歌の楽譜には緩急のみが書いてあるだけです。現代曲のような細かい指示は一切ありません。10年以上前この本に出会って愕然としました。古典の基礎、楽譜に忠実に弾き、歌うという事は教わりましたが、それ以上の事はこの本から知る事となったのでした何度も読み返しています。上の記事は今月号の邦楽ジャーナルに掲載されているものです。時を経て私が読んでいるこの本の著書のお嬢様でいらっしゃる藤本昭子氏がやはり地歌について来月から書かれるそうです。本当に楽しみにしておりますもう少し私も勉強してお弟子さ
今日は夫とお江戸へ。大ファンの藤本昭子さんの地歌ライブにまいりました前回手術の為休演されて聞くことが出来なかった、岩田柔柯氏の演奏が聞くことが出来るとあって、藤本昭子さんは勿論ですが伺いました。岩田柔柯氏は人間国宝だった藤井久仁江氏とよくテレビで拝聴していましたがやはり生の音をお聞きしたかったのです。演奏会後息子家族と弟家族で今回の宿椿山荘でお食事を。姪の子供と息子の子供が大はしゃぎで可愛かった〜〜👦🧒
今日は待ちに待った藤本昭子氏の地歌ライブへ行って参りました。元生徒さんを誘って。久しぶりに生徒さんとホテルニューオータニでランチをいただきながら、お箏の話で盛り上がりました。こうして生徒さんがこちらに嫁いでもお箏を続けて生きがいのように、暮らしている事を聞くと教師冥利につきます!ランチの後隣の紀尾井ホールでの演奏を聴かせて頂きました。何と言っても「石川のミつ物」を一度の会で聴けるなんて❗️❗️❗️しかもゲストの方々は今を輝く一流の演奏家です❗️殆ど古典をやっていない元先生さんもとっ
地歌をされている方なら「石川の三つ物」は憧れでもあり、難しい曲として知っていますね一昨日藤本昭子氏よりこの「石川の三つ物」の演奏会のご案内が届きました。しかも、今を代表する演奏家ばかりがずらりと直ぐ予約しました「融」「八重衣」は以前お聴きしていますが、もう一曲「青柳」を加えた三曲を一度にお聞き出来るなんて何と贅沢な事でしょう前回は申し込みが殺到して昼夜二回の公演をされたそうです。今からとっても楽しみです。
今日は夫とお江戸にやってまいりました。地歌と言えば「藤本昭子さん」今日の日を楽しみにしていました曲目は筆の跡、玉の台、磯千鳥、夕邊の雲と菜蕗の打ち合わせ。藤本昭子さんのお祖母様[阿部桂子氏]、お母様[藤井久仁江氏人間国宝]の追善の演奏会です。久しぶりにお兄様の藤本泰和氏の演奏もお聞きする事が出来本当に幸せな時間でした。残念な事は岩田柔柯氏が事情により欠演された事でした。いつか生でお聞きしたいと思っていましたので筆の跡以外の曲は何度か舞台で弾いているので、色々とお勉強にな
今日は求道会館でのファイナルライブを拝聴大正時代にできたという寺社と教会の和洋建築様式で東京都有形文化財の中での地歌ライブ、、タイムスリップしたような空間での素晴らしい演奏海人小舟楫枕残月の後に、特別に根曳の松三味線、箏、尺八、鼓、笛のとてもとても豪華な素晴らしい演奏何回くらい生まれ変わったら、かのままはあのように弾けるようになるのかしらん何百回何千回求道会館ファイナル公演後の謝恩パーティーにも参加させていただき、、、美味しいお料理にワインに舌鼓藤本昭子先生と記念撮影
藤本昭子さんの演奏会、私も本当に行きたかったです。私は人間国宝・藤井久仁江先生(昭子さんのお母様)に文化庁国内留学生として1年間(30年前)お稽古に伺っておりましたが、当時から昭子さんにはご宗家のお嬢様としての覚悟がおありなのだと思って尊敬しておりました。一度、助演して頂いたことがありますが、その様な機会に恵まれますよう精進して参ります。また、未来に素晴らしい古典芸術を残していただくよう心よりお祈りしております。