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大阪・関西万博の象徴「大屋根リング」を設計した**藤本壮介氏が、大阪文化賞**を受賞しました。この受賞は、単なる建築家個人への栄誉ではありません。万博という国家的事業を支えた「民間の創造力」への評価でもあります。🌏大屋根リングとは何だったのか大阪・関西万博の会場・夢洲。そこに現れた巨大な木造建築「大屋根リング」。来場者をつなぎ、世界をつなぎ、いのちをつなぐこの理念を体現した象徴的建築でした。完成までには、建築的挑戦だけでなく、コスト・工期・安全性を巡る厳しい議論もありました
藤本壮介さんの「地球の景色」17~19ページを読みました。「雲と霧雨が街を包み込むように、コーランの響きがエーテルのように街の空間と時間を溶かし込む。」・・・・・・・わたくし事のお話になりますが、さきほどまで、帰宅してつけたままだったテレビが鳴っていました。今は、ファンヒーターの音、パソコンのファンが鳴る音がこの部屋を満たしています。ある時は、坂本龍一さんの音楽や今まで丁寧に集めた音楽が部屋を満たしたりします。そうやって、空間は
三が日過ぎてから藤本壮介氏設計仮殿を見学とお詣りに太宰府天満宮へ行った。御本殿はまだ改修中改修完了すると仮殿は使命を解かれ木々は移植されるとか。取り壊しは残念だが、残したら御本殿の前に仮殿があるとそれはそれでおかしな話しだ。限られた期間だが、未来になれば伝統をつないできた歴史のひとつになると藤本壮介氏。なるほどなるほど。
藤本壮介さんの「地球の景色」11~14ページを読みました。「ぼく自身はいまでも動かない建築にこそ可能性があると思っているが、しかしLAの街にいるとそんなちっぽけなリアリティが吹き飛ばされるような奇妙な感覚に襲われる。」・・・・・・・ここで、わたしの話になりますが、わたしは「動かない」人生ではありませんでした。今、16社目で働いています。だから、16人のボスがいます。行く先々で、国も違ったし、社風も違ったので、服装も、口調さえも変わりました
大宰府天満宮の御本殿(重要文化財)は令和5年5月から約3年をかけ124年ぶりに大改修令和8年5月で大改修が終わる予定とその当時テレビで見て3年もかけて行うんだと思った記憶があります。そして先日テレビの情報番組でこの仮殿を見られるのは5月頃までというのを知りあぁあれからもう3年も経ったんだと思いました。この仮殿を設計されたのは関西万博の大屋根リングも設計された藤本壮介氏だそうです。なのでこの仮殿が解体される前に夫にもう一度一緒に見に行こうよとお願いしました。20
藤本壮介さんの「地球の景色」11ページを読みました。「ペラペラだから、都市が、街路がひらひらしていて、建築の内装や家具に近いものに感じられる。」・・・・・・・わたしはドイツから帰国したとき、ふるさとの景色に、馴染めませんでした。わたしは、ドイツのクラシカルなリゾート地の風景が、好きでした。重厚で、建物らしくて。森の中を手入れしてできた散歩道も好きでした。日本の街路樹は、観賞用で、森の中に包まれる感覚がないです。
藤本壮介さんの「地球の景色」10ページを読みました。「あれだけの巨大な遺産を持っているからこそ、その巨大さを押し返すように新しいものを打ち出していく。」・・・わたしは、藤本さんの言葉から建築論を繰り広げることはできず、ただ自分事として読んでいます。今の勤め先は、巨大なのに、柔軟で、システムがすごいのに、働く人たちが、とても人間的です。
藤本壮介さんの「地球の景色」7ページを読みました。「路と建築と家具とが渾然一体となって人間の生活のための場をつくり出す。」今の職場では、インテリアのパースを徹底して描きこみます。空間の中の、家具と、小物まで。その話と少し似ていると思いました。ちなみに、職場の住宅の外観は、とてもひっそりとしています。
大阪・関西万博で大屋根リングを設計した藤本壮介が福岡県太宰府市の太宰府天満宮に仮殿を2023年に建て、5月まで利用されている。天満宮の宝物殿では2024年8月から2025年9月まで特別展が開催された。天満宮が2027年に式年大祭を開くのを前に御本殿を124年振りに改修するのに合わせて、仮殿は2023年5月に落成。薨去した菅原道真の飛梅伝説に肖り、仮殿は前に傾斜した屋根の上に高木が21本生える「浮かぶ森」という画期的な姿に。土足で昇殿できるようにし、御帳や几帳は黒河内真衣子が、黒一色で本殿と
藤本壮介さん「地球の景色」6ページを読んだ。この本を、詩のように読んでいこうと思う。「パリに来ている」そうか。わたしも行ったな。「2014年だけで6回目の訪問になる。」仕事で行かれたそうだ。わたしは、スケッチ旅行で2週間。あと、家族と数回行ったな。「同じように見える建物や窓も、まさに1/f揺らぎではないかと思えるほどに多様さと統一感が混ざり合った細工が施されていて、」これは、わたしも思った。窓辺に施されたアイアンの飾りが、物件ごとに違う。
藤本壮介「地球の景色」を読む・・・・・・・さて、「地球の景色」を読み始めようと思って、ページ数を確認したら、533ページあった。この本は、エッセイだけれど、わたしは長文を読むのが苦手だ。それに、きちんと読破したい。だから、一日2ページしか読まないことに決めた。最初に、「パリ東京ロサンゼルス2014年12月」と書いてある。今から12年前に書かれたものだ。そして、わたしが藤本事務所にいた時から、11年後に書かれたものだ。藤
研修会の最後は「マルホンまきあーとテラス(石巻市複合文化施設)」を訪れました。*この建物の設計は、藤本壮介建築設計事務所です。いつでもカドで消せる消しゴム「カドケシ」を思い出しました。楽しい(^^)藤本壮介さんといえば、関西・大阪万博会場のデザインプロデューサーです。大屋根リングを設計した方の建物が石巻にあるなんて、誇らしいですね。この中に石巻市博物館があります。この日は企画展「宮城に生きる民族宮城の漁業」の開催期間中でした。様々な漁具が展示されていました。いっきゅう会に
アートコラムConceptualCafe、大晦日恒例企画。2025年のボツ原稿の棚卸し。ブログに上げることのできなかった展覧会をサクっと振り返ります。花と鳥美術の遊びと心Ⅸ三井記念美術館三井記念美術館、恒例の展覧会です。多くの所蔵品から展示機会のないものをうまくまとめて展示してしまおうという企画です。撮影NGなのは残念ですが混んでいないので、別の企画展では並んで見なければならなかったものがゆっくり見れることもあります。3-2国宝志野茶碗銘卯墻花
藤本壮介さんと過ごしたことが誇りであると同時に、もう一人、深澤直人さんから直接教えを受けたことも誇りだ。東京では、相当な数の著名な建築家やデザイナーに直接接したけれど、この相反するデザインをされるお二人が、私の中の師だと思う。深澤さんから学んだことを建築に活かそうとしたけれど、それがどういった形状のものになるのか、わたしには分からないまま終わってしまった。後に深澤さんの自邸を雑誌で拝見したけれど、それは、わたしが思う「深澤さんらしい建築」ではないと思った記
先日、六本木ヒルズの「藤本壮介の建築」という展覧会に行ったら、わたしが20年前に作った模型も飾られていた。感動した。きっと、感動した元職員はたくさんいると思うけれど、わたしも感動した。わたしは、模型の箱も作っていた。「有名になって、将来展覧会を開くことになったら、この模型が必要になるから。」と、藤本さんはおっしゃっていた。それが、本当になった。それが本当になる人間は、少ない。先日、明石家さんまさんの番組にも出ておられて、大阪万博でガンダムをひざま
2025年の旅のシメおひとりさま、サンセットクルーズ❤️サンタマリア大阪港発万博はスケジュールフローで残念ながら行くことが出来なかった。先日に安藤忠雄先生と藤本壮介先生の講演会で大屋根リングの解体工事が始まっていると聞きどうしても大屋根リングだけは、この目で見ておきたかった。夕陽がキレイで1年の旅の締めくくりに、自分におつかれさまとこのクルーズでご褒美寒かったけど、最高にキレイやった❤️まだ2025年終わってへんし明日も、ワクワクの予定入ってるけどありがとう2025年
関西・大阪万博の大屋根リングをデザインした藤本壮介さんへのインタビュー集(聞き手:瀧口範子)「建築への思索ー世界の多様さに耳を澄ますー」を森美術館で購入しました。(10月31日に)藤本さんは全てを見通せる空間よりも、曲線や段差で隠れかれるスペースを作る。でも、天井が無いので、話し声は聴こえてくるので、隔離ではない、そういうデザインを最初にしたそうです。今や、世界で活躍されています。
クンストハレ・ビーレフェルト別館「あわいの図書館」書籍40冊が5つのテーマに戻づいて配置されています。大阪・関西万博の大屋根リングを1/5サイズで作成されたもの「ぬいぐるみたちの森のざわめき」藤本壮介氏が手掛けた建築作品をぬいぐるみで表現したもの。仙台市(仮称)国際センター駅北地区複合施設1/15模型共鳴都市2025藤本壮介氏と宮田裕章氏によって考案された未来都市の提案です。これで報告を終わります。
ベトン・ハラ・ウォーターフロント・センターカタルーニャの家ハンガリー音楽の家UNIQLOPARK横浜ベイサイド店白井屋ホテル岡山の喫煙所大宰府天満宮仮殿エコール・ポリテクニーク・ラーニングセンター(仮称)飛騨古川駅東開発明治公園整備・管理運営事業森の道再開発プロジェクト深浅博物館新館無数の湯の森仙台市(仮称)国際センター駅北地区複合施設野鳥の森続きます。
六本木の森美術館で開催されていた「藤本壮介の建築:原初・未来・森」を見てきました。藤本壮介さんは、大阪・関西万博の大屋根リングを設計された方です。https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/soufujimoto/index.html【特設ホームページより開催概要です】藤本壮介(1971年、北海道生まれ)は東京とパリ、深圳に設計事務所を構え、個人住宅から大学、商業施設、ホテル、複合施設まで、世界各地でさまざまなプロジェクトを展開してい
6月16日ここは、何度訪れても楽しい場所、「ブダペスト市民公園」。中には、博物館、動物園、音楽ホール、自動遊技場、サーカス、球技コート、レストラン等、何でもあるので、一日中楽しめる。ピクニックにも良し。ブダペスト市民が羨ましいなぁ~!公園の施設の中で、最も注目を浴びていたのは、完成して間もない「ハンガリー音楽の家」であった。この建物の設計は、日本人建築家・藤本壮介氏によるもの。音楽ホールと音楽博物館などを併設した複合ホール。この日はあいにく休館日であったが、
おはようございます☀️もう終わってしまったのですが、六本木の森美術館で開催されていた藤本壮介さんの建築原初・未来・森という展覧会へかけ込みで行ってきました。ちっちゃくて見えづいらいけど、小さな人がいます。なぜポテチ?藤本壮介さんて誰?と最初思ったのですがあの万博の大屋根リングをデザインされた方。木造であれだけのものを作るって大変だったろうなと。そのあとはヒルズの広島風お好み焼き屋さん、電光石火へ。六本木ヒルズ店|株式
日本帰省中、東京滞在した時の続きです。『会席ランチ』日本帰省の東京滞在の続きです。『11年ぶりの再会!』日本に帰省中に東京に滞在した時の続きです。前日の夜、ボンが日本で働いてた時に同僚だったイギリス人の友達…ameblo.jp友達Iとランチをした後は、その近くの六本木ヒルズにある森美術館へ。この日は、シャネルの特別展もやってて、そちらは入場に並んでました。私達は、特別展の方ではなかったので、すぐに中に入れました。藤本壮介さんは、実は私達と同年代で、同じ北海道生まれで
「日本と世界の美と叡智。自分とつながり、人とつながる」こんにちは、Hirokoです💫(今回は振り返り記事デス📝)「自然が生み出す美しさと人が創造した美しさを同時に感じたことはありますか?」パビリオン入場はできなくても建築だけでも見たい。だけど行かないままかも。そう思っていた大阪万博2025。閉幕が近づく某日、急遽、午後からですが訪れることができました。人の多さに驚くより
月曜日ー!株はね、あらかじめ適当に指値入れときましたよ。(一つも刺さっていませんでしたけど)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~8時台の新幹線で熊本から福岡に移動しました。着きました☆太宰府~♪太宰府天満宮☆気持ちがいい青空。牛さん☆牛さん大人気で列が出来ていました。なでなでしてきましたよ。牛さん、よろしくお願いしますね!元同僚Aさんが「牛さんとあたす」を撮ってくれました。ふふふ~ん♪る
11/9で閉幕した森美術館の藤本壮介展。大屋根リングを間近で見て、その壮大なコンセプトに感銘を受け、藤本氏のことを知るに連れてこの展示には絶対に行かなくては、と思っていた。端的に言って天才。凡人である私からすると理解できる範疇を超えている。ただただすごい、どうしてこんな発想が!?頭の中はどうなっているのか!?と思うばかり。構想を形にした作品がこれでもかと展示されている。これだけの量をいったいどこに保管しているのか?緻密で精密。エッシャーの騙し絵なの?と思ってしまうが立体。目の錯覚で
大屋根リングの設計で有名になった藤本壮介さんの展覧会が11月9日まで開催されていました。最終日、駆け込みで行ってきました!(最終日でもチケットは余裕で取れて、当日券販売もしていました。関西のアフター万博とは温度感違いそうです😅)いやむしろ最終日より前にみんなが計画的に訪れてたのかも?これまでの藤本さんの手掛けた設計やコンペに出した作品(実現はしてないものも含めて)などが展示されていました。ムサビ(武蔵野美術大)の図書館。柱全部が本棚でできているっていう、空想の世界みたいなものを実際に
10月の話を今頃します大阪万博に熱狂した妹が上京し、大丸東京の万博公式ショップに行った話をしたが、もうひとつ、妹の希望で訪問したのがこちら👇️先週末、終わってしまったが、訪問したのは『藤本壮介さんの建築』展。六本木ヒルズの森美術館で開催されていた。藤本壮介さんは、無知な私でも知っている『大屋根リング』の建築家である。といっても、それ以上の興味もなかったのだが、地方住みの妹が行きたいのなら、私も付き合うよ、というぐらいの気持ちで、一緒に行った。ではあるが、これが予想以上に、なかなかに楽
一週間前のことですが藤本壮介の建築展に行ってきました🗼森美術館。大屋根リングをつくった建築家。大屋根リングのミニチュアあるっていうし行ってみたかったの。最初の部屋が、作品たくさん過ぎてところ狭しとあって、子ども連れだとちょっとカオスだったw絶対に触っちゃダメよ子どもたちも、住みたいおうちがたくさんあるそうです😁😄絵本ベンチみたいな部屋もあって、そのあと大屋根リングのミニチュア!建築物がしゃべる部屋w井戸端会議してておもしろかった。笑性格とかおもしろい🤣2031年に完成予
本当に大阪万博の大屋根リングは素晴らしかった美しいだけでなく涼しい日陰を作ってくれて海からの涼しい風を通してくれていた最高に気持ちいい空間だったこの大屋根リングの設計者藤本壮介さんの展覧会が六本木の森美術館で開催されています大阪万博に行かれなかったメンバーと一緒に行ってきました1/5スケールの大屋根リング木の香りがします人形も藤本壮介さんがおいたものこんな風に使って欲しかったんですね藤本さん使っているよ!こんな風に座ってる人、いっぱ