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こんにちはさるこです今回の北海道旅行は阿寒にある、あかん鶴雅別荘鄙の座(ひなのざ)に滞在しました。阿寒といえばアイヌコタンもあってアイヌのイメージ。そしてホテル鄙の座には、アイヌの彫刻家で有名な藤戸竹喜氏の作品がたくさんありますエントランスで迎えてくれるフクロウのベンチも藤戸氏の作品素晴らしい。毎回チェックアウトした後、夫とここに座ってホテルの方に写真を撮ってもらいます。鄙の座は、昔泊まって以来大好きなホテル。今のところ国内ではここが一番お気に入りですが、前回行ったのはイギリスへ行
道立旭川美術館で行われている藤戸竹喜の世界展に行ってきました。この展示があると知り、ぜひ見たいと思っていたのに、すっかり忘れていました。気がつくと会期は来週まで。慌てて行きました。藤戸竹喜といっても、最初は「はて?」だったのですが、札幌駅西口のシンボルともいえるこの作品の作者と知り、俄然興味を抱いたのです。会場に行くと、作品の写真撮影もSNSへの公開もOKとのこと(ただしフラッシュと動画はNG)。たくさん写真を撮ってきました。その一部をこちらに載せます。
11月8日本日2本目続投でーすトリミングに預けたあとらぶらぼへ予約していた弁当を取りに行って行く時はオープン直後なせいか駐車場いっぱいだった日之出食品帰り道たまたま空いてたのでランチへ初日之出ー!わーいジンギスカン定食ダンナは日替わり定食鶏照り焼きお惣菜のコロッケと鶏皮ザンキも買って帰りましたなんと土日は16周年特別セールきっとめちゃくちゃ混むんだろなぁ珍しくダンナと北海道立旭川美術館へ何年ぶりですかね?今回展示の招待券を持っているので一緒に観に行きました生誕
素晴らしい作品ばかり是非とも一度おすすめです。
旭川旅行2日目の続き……旭川美術館で開催している『生誕90年記念藤戸竹喜の世界展』を観てきた写真撮影OKゆらゆら揺れてかわいかった
さて、2日目です。旭川まで「宗谷」に乗ります。宗谷はこの1便のみです。ええなぁ〜車窓はほぼ、草原、お天気は曇旭川駅は大きくて綺麗です。旭川で降りたのは「川村カ子トアイヌ記念館」に行きたいと思ったから主人にレンタカーを借りてもらいました。伝統工芸の旅、北海道にはアイヌ工芸がありますが、今回行く稚内にはあまり無く、旭川下車ここでは、アイヌの方たちの生活道具が展示されてて、敷物籠や衣服木や草や貝で作られた杓子達生活道具にも木彫り模様が施されてました。装飾品には石やガラスの
北海道を代表する木彫家の一人藤戸竹喜(1934〜2018)彼は制作にあたり一切デッサンをしないという丸太に簡単な目印を入れあとは一気に彫りだす作品「怒り熊」1970年に彼が世に送り出したオリジナルの木彫り熊で、黒く塗らず木目を見せるべく素地仕上げにしたのは藤戸氏が最初だという毛並みが本物のようで驚く!ーお詫びー28日、夜の記事は訳あって削除いたしましたいいね、をしてくださった方々にはお詫びをいたしますm(__)m
観に行くのを楽しみにしていた【藤戸竹喜の世界展】に行ってきました。おぉぉ、なんと写真撮影OKでしたなんて言うんだろう。どんなに技術があっても同じようには彫り出せない形がそこにあるって感じがします。血の中に流れてるものが木から彫り出されてる感じ。指先より少し長い爪、関節、指と指の間…年老い、酷使して乾燥し、でもそこには体温があって見ている間にもっと弓を握りそうな手。シャツやベストのボタン、そして懐中時計の鎖。ボタンホールをかがる糸。確かに木目や鑿の跡があって木彫り
北海道を代表する木彫家、藤戸竹喜氏の作品展へ行って参りました。札幌市民ならJR札幌駅に設置されているアイヌのエカシ(長老)の「イランカラプテ像」を、一度は目にしていると思います。リアルな人物像も素晴らしいのですが、木彫熊の圧倒的な表現力には只々魅入るのみでした。熊五態触れる作品もありました。鹿を狩る白熊モチーフの作品もありました白熊:親子狼には特別な思い入れをお待ちだったようです。ラッコ国立アイヌ民俗博物館では8月25日まで、道立旭川美術館で9月14日〜11月17日の期間開催
父の納骨を済ませた翌日、せっかく苫小牧まで来たのだからと母と弟のお嫁さんと私とで、白老町にあるウポポイに行ってきた。ウポポイで開催中の藤戸竹喜の世界展も見たかったのでちょうどよいタイミングに初ウポポイです。入場の際に、作品には手を触れないようにお願いしますと口頭で言われた直後に、作品に手を触れていたのはうちの母です(;'∀')すかさず、母に今言われたばかりでしょ、と言うとそうだったかい?と・・・(-_-;)係員さん、次回からは高齢者には耳元で大きな声で注意喚起をお
アマプラ配信中!めちゃ面白かった!いい作品に巡り会えましたやっぱ阿寒湖行かなきゃ‼️娘がいつか産まれたら、『毬藻』って名前にしよう!とずっと決めていたけど。。最後がo(オゥ)だから男の名前だから駄目と、ペルー夫に却下されたんだった。。父が北海道の人だったから、よく、北海道に行ったら毬藻買ってきて!と言い、お土産用の毬藻を買って貰い大切に育ててたけど…全然大きくならなかったそりゃ…水道水の小さな容器じゃね子供の頃からアイヌ紋様も文化も大好きで、でも、それを、親戚に言っても、アイヌなん
こんばんはカニ蔵です北海道から帰ってきました〜家の周囲の街路樹もすっかり紅葉していて、足元を見ると枯葉が歩道を埋め尽くす程に。数日留守にしていただけなのに、スッカリ様子が違って。秋が深くなってきてるんだなぁ〜と感じています私は帰ってきたけれど、旅レポはまだまだ続きます・・・今日は木彫りの作品の写真ばかりですが、どうぞお付き合いください北海道レポ①北海道レポ②今回宿泊したホテルは「あかん遊久の里・鶴雅」。ロビーでは巨大な2羽の丹頂鶴がお出迎え。森
こんばんはカニ蔵です実は今、北海道・阿寒湖温泉に来ていますひとり旅ことの発端は夏に行った展覧会「木彫り熊の申し子・藤戸竹喜アイヌであればこそ」『淡い小千谷縮で☆木彫りの熊に会いに行きました〜♪』こんばんはカニ蔵です現在、東京ステーションギャラリーで開催されている木彫り熊の申し子藤戸竹喜アイヌであればこそ…ameblo.jp出品目録を見てみると、個人所有の作品がほとんどだったけれど、次に多かったのが「鶴雅」とい
「アイヌであればこそ」、という副題がついています。木彫りの熊を掘る職人から、大きな作品を手がけた、木彫の作品をたくさん残しました。大きな木から、そこに最初から存在していたかのように、鮮やかに彫り出していく、生き生きとした熊たち。いろいろな動きをする動物たちの形はどこから観てもデッサンの狂いがない、という…。大きな四角い大理石から美しいマリア像を掘り出すミケランジェロを彷彿とさせました。木彫り職人だった父親から厳しく仕込まれたとはいえ、人物像やオオカミや鳥
1.ファッションインジャパンDCブランド全盛期、華やかな時代に生まれて洋服大好き!沢山着れて幸せ~2.母のBDで.横浜ロイヤルパークホテル宿泊55階海側ベイブリッジビュー雨でキレイな夜景は霞がかって見れなかったけど雲で雲海な感じもまた、貴重かも!?70階スカイラウンジ「シリウス」での朝食も美味しかったカップヌードルミュージアムで、オリジナルカップヌードル作りも楽しかったし創業者の百ちゃん、最高!!!!!そして中華街でショッピング久しぶりの横浜を満喫3.木彫り熊
鉄道写真集を出版したことがきっかけで先日JR東日本本社を訪れ役員の方々に面会するという光栄に恵まれた。写真集を謹呈したところお土産に何種類かのチケットをいただいた。いただいたからには利用しなければ失礼になるので東京駅にあるステーションギャラリーに初めて行ってみた。開催中の「木彫り熊の申し子藤戸竹喜」展をじっくりと見ることができた。氏は北海道美幌生まれの旭川近文育ち。そういえば函館本線の近文の近くにはかつて神居古潭駅というアイヌゆかりの名前の駅があって、そこに保存されている蒸気機関車を見に行っ
みなさんこんにちは。シェア希望の男性は前向きな感じでした。決まるといいな。面談後、東京ステーションギャラリーのこちらの展示へ。木彫り熊の申し子藤戸竹喜アイヌであればこそ|東京ステーションギャラリー東京ステーションギャラリーでは2021年7月17日(土)~9月26日(日)の間、展覧会「木彫り熊の申し子藤戸竹喜アイヌであればこそ」を開催中いたします。www.ejrcf.or.jp木彫り熊と題しているが熊以外もある。クジラとか人間もある。木彫りっていう
参加募集中です両日とも10:00~12:00呼吸を深め、心身を元気にするワークショップです詳細の案内は↓をクリックしてください『9/25初めての方向け編9/26背骨・丹田・呼吸編参加募集』国分寺は久しぶりの快晴(^-^)布団干しオンラインで初めての方向け『ハリマンヨガ入門・基本編』を9月25日(土)に『背骨、丹田、呼吸法』にフ…ameblo.jp「木彫り熊の申し子藤戸竹喜~アイヌであればこそ」を見てきました。8月に知床を訪れ、高橋海斗さんの写真
あぁ、あの時行っておけば良かった…。後悔先に立たずというが、本当にそうだ。もう20年近くも前のことだが、アラスカのハイダ族とクリンギット族の血を引く友人ナイナが日本にやって来た。彼女にとっては、2度目の来日。最初に来日した折には、クリンギット族のエスター達のサポート的な役割だったが、2度目の来日は彼女のワークショップやトークライブと共に、個人的な旅行を兼ねてのものだった。「北海道へ、木彫り名人に会いに行くのだけど、Ayaも一緒に行こうよ」彼女はその前の来日で知り合った、木彫り名人に再び会う
「木彫り熊の申し子藤戸竹喜」展東京ステーションギャラリー2021年9月11日(土)一芸に通ずるものは百芸に通ずるアイヌ民族を両親にもち、父親から木彫りを学んだ藤戸竹喜は、熊彫りを通して彫刻を極めた人だ。木彫り熊は一木が基本で、特徴としては、全身に施された繊細な毛彫りのリアリティ。アイヌ独自の伝統であるかは定かではなく、スイスの木彫りを取り入れて始まったという説が有力で、そこにアイヌの木彫りの伝統が取り入れられているという説もある。幼少の頃から、木材の塊を渡されてデッサンやス
東京ステーションギャラリーで開催している『藤戸竹喜』展を見て来た。『芸術新潮』で紹介されている写真を見て、木彫りの熊の姿に、とても惹かれた。さまざまな木彫りの熊はあるけれど、こんなにも熊の表情を捉えたものを見たことがない。母が北海道出身なので(正確には樺太)、親戚のいる北海道には子供の頃から何度も訪れている。そのためアイヌ文化について少しは見聞きしていた。木彫りの熊は私が小さかった頃、家にあった。北海道旅行に一緒に行った父方の祖母の家にもあった。当時は多くの家にあったので
2021年9月11日(土)。天気曇り一時雨。あの日から20年ですね。東京駅丸の内口。八重洲口側の「東京ミッドタウン八重洲」のビルがだいぶ立ち上がってきています。行幸通りを皇居方面に振り返ります。東京駅舎側から「新丸ビル」と「丸ビル」を望みます。丸の内口の駅前広場に佇む都バス。そして、奥に見えるのは、、、東京における「誰だか分からないけれど立派な銅像」にランクインする「井上勝像」です。井上勝は、長州出身で、日本における鉄道の父と呼ばれる偉人なのです。丸の内口の整備工事にあたって、一時
前回の続きです引き続きお付き合いくださいませ魂が揺さぶられた作品たちとは東京ステーションギャラリーで開催されている木彫家藤戸竹喜さんの作品木彫り熊の申し子藤戸竹喜アイヌであればこそ|東京ステーションギャラリー東京ステーションギャラリーでは2021年7月17日(土)~9月26日(日)の間、展覧会「木彫り熊の申し子藤戸竹喜アイヌであればこそ」を開催中いたします。www.ejrcf.or.jp阿寒湖畔を拠点に熊などを彫られてい
過去世解放セッションお申込みこちらからこんばんはもりしたわこです本日、お茶会にご参加くださった皆様ありがとうございます^^皆様の元気なお姿を見るとこちらも元気になります今月の遠隔を阿寒湖から送付したのですが、その時に受け取ってくださった方のご感想を送付いたします。<ご感想I様>この度はありがとうございましたアファメーションすると頭頂部から真っ白いスーッとした光の線が差し込んでくるような感覚を覚えましたとても気持ちよかったです
イランカラプテ〜!(アイヌ語でこんにちは)スタッフのMAKIです今日は東京近郊にお住まいの方へお知らせです北海道を代表する木彫り作家藤戸竹喜さんの作品展木彫り熊の申し子藤戸竹喜アイヌであればこそが東京ステーションギャラリーにて2021年7月17日(土)〜9月26日(日)の日程で開催されています。詳しくは下記URLよりご覧ください木彫り熊の申し子藤戸竹喜アイヌであればこそ|東京ステーションギャラリー東京ステーションギャ
藤戸竹喜作『怒り熊』(前田一歩園財団蔵)皆様、お今日は。東京ステーションギャラリーにて9月26日迄開催中の驚愕の大展覧会「木彫り熊の申し子藤戸竹喜アイヌであればこそ」を鑑賞して参りました。その感想です。北海道美幌町で生まれ、旭川市で育った藤戸竹喜(ふじとたけき・1934-2018)は、木彫り熊の職人だった父親の下で12歳の頃から熊彫りを始めました。まさかりで切った木の塊を渡され、それを自分なりに削る。父はそれを見て、気に入らなければ、火にくべてしまう。そんな繰り返しの中で
恵比寿の写真美術館へ行こうと思ったが、訳のわからんサイトに新規登録せねばならなかった。市井のチケットサイトでは買わせないという不合理なことをやらかしていたので諦めることにした。公共施設が真っ先に公共性を失っていくの様が面白い。論理を無視してオカルト的に言うと、今の日本政府や東京都は貧乏神が取り付いていて縁起が悪い。近寄らない方がいい。が、暇になったのは事実。東京駅のステーションギャラリーへ行くことにした。受付で問い合わせると当日券で入れた。藤戸竹喜という人を初めて
ちわーっす!!スナメリー☆ジョーでーす(^^)/梅雨明けだー空が青いぞーでも暑いぞーというわけで、この日は少しだけ涼しい場所に出かけてみました「やや?ポストの上に・・・」ダックちゃん、東京駅のポストの上は駅舎が乗ってるぜじゃあステーションギャラリーに行くぜ!!「ぎゃー!!熊さんがー熊さんがー」ダックちゃん、今回の企画展はね・・・「木彫り熊の申し子藤戸竹喜」展実は北海道に行くたびに木彫りの熊を探し求めておりますがなかなかお気に入りに巡り合
去年に引き続き今年もあかん遊久の里鶴雅に宿泊私にとっては高いお宿なんだけど料理も接客もいいから少し奮発した。ここの温泉気持が良いんだロビーにはイトウが泳いでいる。上の写真のイトウ、見つけられるかな?アイヌの人達のイラストが書かれているエレベーターエレベーターを下りると鶴がお出迎え客数が少ないからお部屋をアップグレードしてくれた窓からは阿寒湖は見えないけど予約していた部屋より広い!電子レンジも付いていて豪華だぞ食後カムイルミナに行くまで時間があったから私の好きな彫刻家