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まえも書いた。ムービースター若尾文子をはじめて観たのは、ドラマでだ。坂口安吾夫人だった三千代さんの手記「クラクラ日記」をTBSがドラマ化したのである。安吾役・藤岡琢也。夜9時半ー10時半の時間帯は遅く、深夜帯にちかい感覚だった。1968年ではまだそうである。小学校4年の私は若尾さんの着物すがたに悩殺された。じぶんから観たのではない。母が初回からチェックしていたのを一緒に観ていた。映画会社大映のトップスターだった若尾さんのドラマ本格的初主演だから母の食指が動いたのだろう。若尾さんが大嫌いだったか
今日はTverで「渡る世間は鬼ばかり」の2017年版3時間特別編を見ました。橋田寿賀子先生脚本のこのドラマは1990年から始まり、第1シリーズでは岡倉家のお母さん役の山岡久乃さんがクレジットのトップを務めていましたが、山岡さんは第4シリーズからは病気の為降板され、その後のシリーズのキャストのクレジットのトップは泉ピン子さんに代わりました。岡倉家のお父さん役の藤岡琢也さんが2006年に他界され、その後の第7シリーズからは宇津井健さんが岡倉家のお父さん役に交代されました。藤岡琢也さん
今回はクレージー映画の最高傑作(だと思っている)日本一の断絶男を見ていきましょう。これが凄いのよ。見事にゲバゲバ時代と植木等の無責任っぷりがマッチした傑作。以前特集した日本一のヤクザ男の任侠路線もこんな感じで展開されたら良かったのになぁ。マドンナも高橋厚子さんが最高に可愛いのよ。なべおさみとの恋愛っぷりが若々しくもリアリティに満ち溢れていてたまらん。植木等の無責任キャラはこの映画が一番生かされているんじゃ無いのかなあ。夢のシーンからスタート。男はつらいよらしくて良い。アポロだもんなぁこの年は。
喜多見小六食堂小田急線喜多見駅は狛江市にあるローカル駅です。その喜多見駅から4分程度のところに小六食堂があります。10月いっぱいで閉業ということで、久しぶりに訪れました。寂しいですね。なかなか風情のある店構えです。では、早速中に入ってみます。まずは、ビール。お通しです。しらすおろし、350円。軽く飲むときに手ごろな一品です。では、メインにしましょう。一生の方は、ポークガーリック定食、1200円。厚みのあるポーク、食べ応えがあります。私は、とんかつ定食上、1500
以前、書いたことのある、私が幼い時、また小学校に上がる前に、養父母に連れられていった新興宗教のことを書きます。宗教法人誠成公倫教祖八島義郎成立1950年代祭神天照皇大神脇祭神崇神天皇、後白河天皇、八条女院、応神天皇、仁徳天皇、春華門院教え1真心明るく正しく教え2感情と身上、事情は繋がっていて、全ての因果は己にあり、同質の人間と魂は結集する教え3愛情が満たされると金銭的、物質的に満たされる教え4因果は巡り。因縁浄滅により過去の因縁を断つ教え
10月20日が命日・忌日の有名人・著名人1842年(天保13年9月17日)24歳薨去(?)閑院宮愛仁親王殿下江戸時代の皇族父:孝仁親王1936年満70歳没(結核)アン・サリヴァンさん教育者ヘレン・ケラーの家庭教師⇒『アン・サリヴァン(1866年4月14日生~1936年10月20日没、ヘレン・ケラーの家庭教師)』1950年83歳没(?)ヘンリー・スティムソンさんアメリカ合衆国国務長官・陸軍長官原子爆弾への関与1964年満90歳没(内出血)ハーバート・フーヴァ
映画「紙芝居昭和史黄金バットがやって来る」Youtubeで突然出てきたこの映画。1972年の公開。東宝傘下の製作プロダクションとして設立された東宝映画の第一回作品。存在すら知りませんでした。小林桂樹、小沢昭一、藤岡琢也が出てるので気になって。藤岡琢也って言えば、僕らの世代では「サッポロ一番」のラーメンのCMでお馴染みの人。加太こうじ著「紙芝居昭和史」の映画化だそうだが、残念ながら未読。戦後、テレビ人気で紙芝居が消えてゆくまでをコミカルに描いています。この映画が「黄金バッ
好きな串ネタを教えて!▼本日限定!ブログスタンプ焼き鳥、フランクフルト、串カツ。【記念日】くしの日、クジラの日、関西国際空港開港記念日、オークションの日、クラシック音楽の日【今日の誕生日】丹下健三さん(1913年~2005年3月22日)建築家藤岡琢也さん(1930年~2006年10月20日)俳優『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系/1990年~2005年)岡倉大吉役※後任は宇津井健さん小林薫さん(1951年)俳優『連続テレビ小説カーネーション』(NHK総合/2011年10月3日【第
9作目。遂に祭りだお化けだ全員集合に突入。ここまで来るともうアナーキー路線が行くとこまで行ってしまい殺すか殺されるかの展開に。浅草の料亭川きんの板前の松造(犬塚弘)はフグに当たり亡くなってしまった。長吉が亡くなったと勘違いしてしまった。長吉はピンピンしていた。松造亡き後長吉のワンマン体制になり従業員は三人以外全員辞めてしまう。そんな中、川きんの若旦那の忠次(荒井注)の一人息子の井戸熊(谷村昌彦)が川きんの乗っ取りを企んでいた。柳家小さん。客として来店。三人が作った激マズ料理を提供してしま
吉田内閣成立から講和条約。後に日本のトップを担う若い面々が出揃う。森繁久彌、芦田伸介、池部良、小沢栄太郎、竹脇無我、伊豆肇、三津田健、梅宮辰夫、藤岡琢也、西郷輝彦、高橋悦史、神山繁、仲谷昇、勝野洋、峰岸徹、松野鶴平ら、全てのキャストがスター級。そして若山富三郎、石田純一や夏目雅子。このあとの時代、日本のトップを担った面々はこういう修羅場をくぐり抜けてきた連中なのだなあ、と。こう考えると今の政治家には経験値が、バックボーンたる背景があまりにも薄いよなあ。2025年8月
BSトゥエルビで一挙放送中の大映「悪名シリーズ。」今夜は「悪名桜」(1966年・田中徳三監督)を見ました。※ネタバレしません。テーマは「親子愛」?🙄ネタバレはしませんが、朝吉と清次のバディ、遂に「子供👶」が生まれます!😆「桜」咲く?!🤣🤣👇️おとっつぁん(荒木忍?🙄)に勘当された八尾の朝吉(勝新太郎)。👇️「悪名桜」では既に故人。この映画には出てきませんが、朝吉パパ(荒木忍)です。南無阿弥陀仏。🙏👇️今回のマドンナ。朝吉パパを看取ったという幼馴染キクエ(市原悦子)。👇️土地持ち資
ゼラニウム…花言葉・友情・信頼…還暦を過ぎ65を超えて毎日の中で薄っすらと死を考える時が増えた………気がする…今までの中で自分の詩小説を読み返してみたら…皆様から褒めて頂いた作品もある………けれど言葉が薄い…なぁ…言葉遊びみたい…だぁなぁ…とも思えてしまうものもある…書いた頃………読んで頂いた頃………その時には我ながら………とも思えたが人生…まだまだだからさぁ…そんなふうにも今…ふっと思う………中途半端に重ねた年齢の頃より小学生・中学生…の頃の
『顔役』映画トーキー98分カラー昭和四十六年(1971年)八月十二日封切製作国日本製作言語日本語製作会社勝プロダクション製作勝新太郎西岡弘信脚本菊島隆三勝新太郎撮影牧浦地志美術西岡善信音楽村井邦彦録音大角正夫照明中岡源権編集谷口登司夫助監督辻光明出演勝新太郎(立花良太)山﨑努(杉浦俊夫)太地喜和子(滝川真由美)藤岡琢也(栗原支店長)伴淳三郎(赤松)山形勲(尾形千造)前田吟
タイトル極道の妻たちⅡ概要1987年の日本映画上映時間は119分あらすじ重宗組四代目の妻である重宗遊紀は、頼りにならない夫に代わって事実上組を仕切っていた。そんなある日、新空港建設を巡って組同士で抗争が勃発。萬代組からは金で組を譲るように迫られ、夫は情婦に撃たれて入院。苦境に立たされた遊紀は知り合った木本の計らいで博打に勝ち…。スタッフ監督は圡橋亨音楽は小笠原寛撮影は水巻祐介キャスト十朱幸代(重宗遊紀)村上弘明
悪魔の手毬唄-1990-ドラマはYouTubeでご覧頂ける可能性はあります1990年10月5日放映解説古谷一行主演の単発ドラマ「名探偵・金田一耕助シリーズ」の第11作目。横溝正史の金田一シリーズの中で最高傑作のひとつと言われている「悪魔の手毬唄」物語の舞台は人里離れた鬼首(おにこうべ)村。村に代々伝わる手毬唄の歌詞通りに起こる奇怪な殺人事件。そして、旧家同士の確執にまつわる人間たちの色と欲。それらを冷静に暴く金田一の推理が冴える。ストーリー岡山県警の磯川警部(藤岡琢也)に誘わ
あの浪人、柏崎(佐藤允)の姿を注視する三人組がある一方、荒追親分(清水彰)の顔に泥を塗った市を引き渡してほしいと勘造(伊達岳志)らに川岸で頼まれた蝶次(戸浦六宏)は承知する。お袖(三田佳子)の居場所を聞き出そうとして簀巻きのままの市(勝新太郎)に暴行する彼らだが、市はかんざしを武器にして抵抗する。そして仕込みを投げ渡したのは柏崎だった。それを見て退散する勘造たち。しかしそれは仕込みではなく、ただの杖だった。仕込みを地面に突き刺した柏崎は「欲しければ取れ」と言い、市が動こうとすると、鍔に手を掛
伊達岳志は伊達三郎。藤岡琢也の役名は「新吉」やけど、市は彼を「しんすけ」と呼んどる。賭場で負け続け、いかさままでやろうとする市はこれまでの座頭市にはなかった。そして、諸口あきら(旭)が出演しているのだ。同級生が京都の「諸口亭」によう行ってたんや。ほんでまた、諏訪にある茶店の女将さんが、何でスーパー大阪弁のミヤコ蝶々やねん…と思う。*****街道を歩く市(勝新太郎)は枝から落ちた柿の音を聞いて「また誰か命を落とすな」。*****宇の吉(水上保弘)に取り立てにきた勘造(伊達岳志)は、カネ
35年前のドラマ脱毛症&橋本病のぺりこ(52)です今、BSで再放送してて毎日の楽しみであります。【渡鬼シリーズ】好きなんです第1シリーズ、かれこれ35年前やってたんやって。ぺりちゃん、高2。ピチピチだった時代もちろん脱毛症にも悩まされる‥なんてこともなかった。フサフサだった時代。ヘアアレンジとか好きだったな〜遠い目‥話し戻しまして‥母がこの渡鬼シリーズ好きやって母が見てる時に一緒に見てたわ。遠い昔すぎて、再放送見てる今、内容全然覚えてないから初めて見る感じではあり
え~っ?おやつに?おやつに食べるかぁ?こんなもン。声が聞こえてくるありんすが、食べるんですねぇ。わたくしは。欲する心を大切にしています。子供の頃、お昼に良く食べたりもしました。随分お久のカップ麺さんです。基本、ラーメンは醤油味が好きなんだけど、いいねぇ!気持ちが傾くわ。これから半分ぐらい、浮気しちゃおっかな?故・俳優の藤岡琢也さん。「渡鬼」初代・岡倉大吉さんがテレビCMキャラクターでした。♪今日はごちそうサッポロ一番塩(味噌)ラーメン同時に流れたCMソングです
何か、温かくなってますね〜関東地域春3月、気が付けば桜のシーズン到来。卒業式〜何処に出掛けられますか〜皆様の体調〜気分に合わせて色々。そんな伯父さん達も、色々な行動?散歩してます。其々財布の中身も左右?知らないけど〜😅頭がピカデリーなお父さん、パパ達と行きたい映画シートが、劇場によって開き?シニアボタンの押し忘れか?入場する時、チケットの半券と差し替えで貰ったカード1枚。春は、いちご🍓〜練乳をたっぷりかけたら下に溜まっちゃう😆東京都下の三鷹〜散歩東京三鷹〜散歩するいたる伯父さ
また、座頭市に戻ってきた…。子役の藤山直子は藤山直美。「逆手斬り」で勝新太郎と藤山寛美が共演している。岩田正は賭場の客で台詞あり。五人組やくざがなぜ市を襲い、お種とどういう関係なのかわからん。江島屋での乱闘はプロレスで、市は寸八にドロップキックさえ食らわすのだ。この作品でも三味線を弾く勝新太郎が見られる。*****襲ってきたやくざ者五人に深い傷を負わす市。そして彼は三浦岬行きの舟に乗る。舟が出たすぐ後にやってきたのは、市を追いかけてきたその五人だった。彼らはまた、お種(岩崎加根子)を探して
昨年の討ち入り日に合わせて観ていた忠臣蔵映画。説明不要でしょ!と言わんばかりに即、松の廊下。浅野内匠頭は切腹決定、浅野家は御家断絶となり、素直に赤穂城を開城明け渡しか、幕府と合戦かに揺れる赤穂藩は、重臣により追い腹切腹と決まる。残った家臣が白装束で粛々と集まる中、江戸から駆け付けた堀部安兵衛らは、幕府の裁定に納得がいかず、挨拶だけ済ませると仇討ちに戻るという。ザワつく家臣団を前に大石内蔵助が語り出すには、切腹というのは彼らの覚悟を試す踏み絵に過ぎず、当の大石は吉良上野介の
姉にしたい有名人は?私が9歳の頃(もう55年も昔ッス)に毎週家族4人揃って楽しく見ていたテレビドラマ(よみうりテレビ制作)で、花登筐氏が原作・脚本を手掛けた「ややととさん」という作品がありました。Wikipediaに情報が簡潔に記載されているのでそれを借りますと、ヒロインの「はな代」を演じたのが八千草薫さんで、京都の鰹節問屋「石橋堂」の長女という設定。弟と妹がいて、芯は強いけれど表向きはのんびりした性格の彼女が、どういうわけか、大阪の船場に店を構える山本一郎(藤岡琢也)とい
眠れないので、クローゼットにあったお酒を飲んでいます(笑)高倉健さんの夜叉という映画を見ながら。暇すぎるので昭和の映画俳優さんの話をしたいと思います(笑)こないだ渡る世間を見ていたときに、ふとこの人についてネット検索してみました。藤岡琢也さん。これは晩年の画像ですが、若い頃はめちゃくちゃ味のあるガラの悪いヤクザ役ばかりやっていて、私は好きでした。でね、wikiを読むと、藤岡琢也さんは売れない頃に、若山富三郎さん、渥美清さん、長門裕之さんの4人で、毎日一緒に遊んでいたそうです(
渡辺プロダクション友の会会報「YOUNGヤング」1970年5月号のグラフ特集「新番組スタジオめぐり」と園まりさんの誕生日お祝いのグラビアです。表紙はザ・ワイルド・ワンズさんでした。新番組めぐりのグラフ特集の「夜の大作戦」に小さいですが園まりさんの写真が載せられています。又、西郷輝彦さんと辺見マリさんの結婚のきっかけになった番組「ヒットで突っ走れ!」も紹介されていますが、この特集のメインは沢田研二さんがホストで藤岡琢也さん、ちあきなおみさんがレギュラーの「虹のお祭り広場」と布施明さ
社長えんま帖★★★社長えんま帖Amazon(アマゾン)1969年1月15日公開/カラーシネスコ/90分/東宝/製作藤本真澄脚本笠原良三監督松林宗恵撮影鈴木斌音楽神津善行美術中古智出演-森繁久彌、小林桂樹、加東大介、小沢昭一、藤岡琢也、関口宏、司葉子、内藤洋子、久慈あさみ、東野英治郎、草笛光子、沢井桂子、岡田可愛前作「社長繁盛記」から約1年後に公開されたシリーズ第30作。前作に中国人バイヤー役で出ていた小沢昭一は、今回は今
一方、丹下左膳(中村錦之助)はそっくりの者が人を斬った後、愚楽の屋敷に入るのを見たとお藤(淡路恵子)の泥棒仲間から聞き、おびき寄せの策略だとの見立てをつけ、泥棒連中に柳生藩の家宝であるこけ猿の壺に似た壺を盗ませる。そして左膳は偽壺を愚楽(河津清三郎)に売って百両を手にするが、愚楽は一角(佐藤京一)に左膳の命を狙わせる。帰途、左膳の前に立ちはだかる一角。相討ちのようだったが、一角の刀は左膳の懐にあった百両に阻まれる。粗末な夜鷹小屋が並ぶ場所に迷い込んだ娘を与吉(藤岡琢也)が救い、左膳、お藤、そし
相馬中村藩家老の尾関出雲(織本順吉)から公儀隠密の神島小十郎(江木健二)を斬れと命じられるたは丹下左馬之助(中村錦之助)。小十郎の許嫁萩乃(入江若菜)と左馬之助は幼馴染だった。小十郎を呼び出した左馬之助。小十郎は切腹するので介錯してくれと頼む。切腹すると見せかけた小十郎の脇差が左馬之介を右顔面を傷つけるが、左馬之助は小十郎を斬り捨てる。そこへ配下の者たちとともに現れた尾関は斬れと命じる。右腕を切断された左馬之助は崖から転落する。一年後。翌年には東照宮の大修理が予定されており、将軍吉宗(穂高稔)
やくざ者の舟次郎(藤岡琢也)とともに宿をとった小布施拓馬(市川雷蔵)は、心中の相談を耳にしていまい、舟次郎が持っていたカネをすべて与えて助けようとするが、その甲斐もなく、結局ふたりは心中してしまう。黙って無念に思う拓馬。一方、拓馬を裏切った十郎太(中谷一郎)に偶然出会ってしまった波江(八千草薫)と佐八(寺島雄作)は、「代官殺しのおたずね者」を見つけるために行動をともにせよと命じられるが、なんとか逃げる。しかし、体の弱った波江のために佐八が水を探している間に彼女はさらわれる。峠道で休息する拓馬
水無月藩に殴り込みにきたような岩代藩供頭の樫山伝七郎(五味竜太郎)は彼の振る舞いに激怒した片桐万之助(平泉征)に背後から斬られる。伝七郎の兄、又五郎(内藤武敏)が仇討ちのため井坂弥一郎(内田朝雄)が水無月藩指南役を務める道場にやってくる。伝七郎は斬られる前にこの道場を訪れてはいたが、求められた勝負を断ったのは師範代の小布施拓馬(市川雷蔵)だった。万之助は岩代藩に名乗って出ると言うが、父で家老の太平(南部彰三)がそれを押しとどめるが、岩代藩にはすぐに下手人を引き渡せと要求される。岩代藩は大藩で