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昨日も素敵なお客さまがお忙しいなかを駆けつけてくださいました。元宝塚星組トップスターの北翔海莉さん。海莉さんは松平健さんの芸能生活50周年記念公演『暴れん坊将軍』で私の代役を務めてくださいました。昨年3月、大千穐楽の公演のときに初めてお目に掛かり以降ありがたいお付き合いをさせていただいています。そして本公演でご一緒させていただいています、松竹新喜劇の藤山扇治郎さんは海莉さんのご主人。扇治郎さんは日本を代表する喜劇役者・藤山寛美さんのお孫さんでもいらっしゃいます。嬉しいご縁が繋がっていく喜び
先日、大阪松竹座で上演されていた松竹新喜劇の公演を観劇してきました!今回の公演は『喜劇発祥120年』と題されていまして、演目は『幸助餅』と『村は祭りで大騒ぎ』の二本立て。『幸助餅』は、餅米問屋の主人の幸助のお話。雷という力士に入れ込むあまりに身代をつぶした幸助は、妹を廓に預けて用立てた三十両を手にした帰り道に雷に会ってしまい、祝儀として三十両を渡してしまう。その後、事情を話して三十両を返してほしいと頼むが、雷は返金に応じず……。松竹新喜劇らしい、じーん、とするお話
「神戸ニニンガ日誌」(第3,193号)○松竹座「松竹新喜劇喜劇発祥120年」公演をみた。演目は「幸助餅」「村は祭りで大騒ぎ」。「幸助餅」は落語や講談にもあるが、松竹新喜劇の曾我廼家五郎が作った演目である。○私は親に連れられて道頓堀の中座で「松竹新喜劇」を観た。思えば藤山寛美全盛時か。「泣き笑い」とはよく言ったもので、そこには大阪の上品な泣き笑いがあった。○120年公演では、寛美の孫で藤山直美の甥の藤山扇治郎が「幸助餅」で、関取・雷(いかづち)のタニマチで身上を潰す幸助を演じる。扇
1月初旬に、京都四條南座で上演されていた松竹新喜劇の新春お年玉公演を観劇してきました!今年の初観劇です♪実は、去年も南座での松竹新喜劇が初観劇でした。さて、今回の演目は、Aプロが『小判掘出し譚』でBプロが『蕾(つぼみ)』。両方とも観劇しました。『小判掘出し譚』の舞台はフラワーショップ。主役は、そこで住み込みで働いている大西という青年。頑張っているのだけれど失敗ばかりで、とうとうお店を追い出されます。大西が出て行った後のお店に、大西が売却した先祖の家から小判が出てきたと
初笑い!松竹新喜劇新春お年玉公演雪がパラついて四条大橋を冷たい風が吹く中、松竹新喜劇を観るために京都四条南座へ行ってきました。初笑い!松竹新喜劇新春お年玉公演【Bプロ】『蕾(つぼみ)』わかぎゑふ作・演出千秋楽公演のBプログラムを観劇しました。「蕾」は、このお芝居にピッタリのタイトル。料亭の蕾の間でお見合いをする男女の、明るい未来を感じさせる心温まるお芝居で、お正月らしい雰囲気も十分楽しめました。「料亭でお見合い」というと今では死語かもし
行って来ました〜!!『北翔まつり』✨✨✨宝塚の同期生くれゆかさんとご一緒にご出演のコレまた同期生の北翔海莉さん、風莉じんさんはじめ、星吹彩翔さん、亜聖樹さん、小林功さん、川浪ナミヲさん、そして、北翔のご主人様の藤山扇治郎さんや、2人のお子ちゃまの美治くん💕みなさま大活躍でした💕💕💕みっちゃんの在団中のお歌なども沢山聴くことができて、ちやちゃんのお歌も沢山聴けて、初舞台の美治くんは元気いっぱいで、ご主人様とみっちゃんのコンビネーションも素晴らしく、本当に観れて良かったなぁ✨✨✨と思う公演で
大阪松竹座で上演されていた松竹新喜劇の五月新緑公演を観劇してきました!大阪松竹座は開場100周年で、松竹新喜劇は創立75周年。どちらも歴史の重みを感じますね。渋谷天外さんが劇団の代表を勇退されて、若手5人がリーダーとなってから上演される最初の公演がこの新緑公演とのことで、開演前にその若手5人のご挨拶がありました。このご挨拶だけは撮影OKでした♪曾我廼家一蝶さん、曾我廼家桃太郎さん、そして、曾我廼家いろはさん、藤山扇治郎さん、渋谷天笑さん。
先日、京都四條南座で上演されている『若き日の親鸞』を観劇してきました!主なキャストは以下の通り(敬称略)。範宴、綽空、善信(後の親鸞):藤山扇治郎紫野(後の恵信尼):はいだしょうこ鹿野:春本由香伏見平四郎(後の黒面法師):須賀貴匡法螺房弁才:曽我廼家寛太郎慈円:嵐芳三郎サヨ:三林京子法然:藤川矢之輔公演のポスターは、こんな感じ。原作は五木寛之の小説です。わたしは未読なのですが、予備知識なしでも問題なく楽しめました。内容としては、事情により出家することになっ
先日、京都四條南座で上演されている松竹新喜劇の新春お年玉公演を観劇してきました!今年の初観劇です♪今回の演目は、Aプロが『裏町の友情』でBプロが『流れ星ひとつ』。両方とも観劇しました。『裏町の友情』は、とある商店街のクリーニング屋さんと炭屋さんのお話。親の代から喧嘩ばかりしているのですけど、いざとなったときにあふれ出る相手への思いやりに感動です。クリーニング屋さんのご主人の役が渋谷天外さんで、その息子役が藤山扇治郎さん。炭屋さんのご主人の役が曾我廼家貫太郎さん。ほ
先日、新橋演舞場で上演されている藤山寛美三十三回忌追善喜劇特別公演を観劇してきました!演目は以下の通り。一、愛の設計図二、藤山寛美偲面影三、大阪ぎらい物語『愛の設計図』では、かつて藤山寛美さんが演じた役である工務店の現場監督の役を松竹新喜劇の渋谷天外さんが演じ、その現場監督に厳しく鍛えられる一級建築士の資格をもつ青年の役を藤山寛美さんのお孫さんである藤山扇治郎さんが演じました。厳しさのなかに垣間見える愛がツボでございました……じーん。『藤山寛美偲面
松竹新喜劇『お祭り提灯』、『お家はんと直どん』大阪松竹座に行って観て来ました。面白かった~~!!終演後の挨拶で、渋谷天外さんが「2年ぶりの公演」とお話しされていました。コロナ禍のせいで昨年は公演ができなかったんですよね・・・。天外さんは先輩から受け継いだ松竹新喜劇を若い後輩たちに引き継いで行きたいと熱く語っておられました。確かに松竹新喜劇には良いお芝居がたくさんあるので、埋もれさせてしまうのはもったいないです。「お家はんと直どん」も、とても良いお芝居でした。笑って泣い
松竹新喜劇夏まつり特別公演一、新作喜劇『一休さん』二、『愛の小荷物』京都四条南座で観てきました。この公演は、文化庁子供文化芸術活動支援事業対象公演で、18歳以下の子どもさんは無料で観ることができるそうです。でも、私が観たのは平日の公演だったので、客席には18歳以下の観客は皆無。どうせなら夏休み中に上演したほうが良かったんじゃ・・?演目の「一休さん」は、家族で観るのにふさわしい演目ですね。一休さん役に藤山扇治郎さん。おさよちゃんに、毎田暖乃さ
今朝は気温が高めでしたよ出かける頃は上着がいらないくらいだったなのに今日から再びお手伝いのため三重県に向かうゆえにしっかり上着を着てましたから暑かった近鉄電車の新しい電車「HINOTORI」にのってみましためちゃめちゃ快適でした座席は「バックシェル」と云うタイプでリクライニングで後ろに倒しても後ろの座席に座ってる人の邪魔にならない此れって遠慮なく座席をリクライニング出来ますよねぇ〜足置きも広いしテーブルもしっかりしてるしペットボトルもしっかりおける使わない時はたた
藤山扇治郎さんのインスタを見ました。扇治郎さんもエリザ・ガラ・コンを観劇されたのですね。感想が・・・、楽しくて面白くて、私は思わず吹き出してしまいました。https://www.instagram.com/p/CNkM7SSlZko/
藤山扇治郎さんのインスタに赤ちゃんのお写真が!!!色白で可愛い。髪の毛ふさふさ。パッと見、扇治郎さん似。福々しくて神々しい!お写真見られるなんて思っていなかったから(北翔さんって、そういうことしなそうと思っていた)めちゃくちゃ嬉しい!!!!ありがとうございます。北翔さんの子守歌を独り占めできるなんて赤ちゃんが羨ましい!
つい先ほど、藤山扇治郎・北翔海莉ご夫妻に第1子の男の子が誕生したことを知りました!ご懐妊のときのニュースでは、出産予定日は9月初旬とありましたので、9月に入ってからは、まだかな、まだかな~、とうれしいニュースを心待ちにしていました。北翔海莉さんの身体能力を考えれば、そんなに心配することもないのでしょうけど、一応は高齢出産でもありますしね、特にここ数日は、自分勝手に心配していましたので、ニュースを聞いてほっとしました♪母子ともに健康とのこと、本当によかった!
みっちゃんおめでとうごございますみんなが親戚のおばちゃん、お姉さんになった気分でお知らせを待っていましたインスタも楽しみだあふうちゃんのコメントも楽しみだあ
北翔さんがご結婚された時最初はおめでとうの気持ちより、ショックの方が大きくかった。(北翔さん、扇治郎さん、すみません)だって、やはり宝塚の男役として北翔さんと出会ったからどうしても男性とご結婚されたことが信じられなくて。おいおい、と思われるかもだけどほんとにあり得ない!と思っちゃったんだもの。むしろ、女性と、、とかならああ、そうなんだおめでとうございますって思えたかも。笑でも、何かで扇治郎さんのインタビュー記事を読んでから一気におめでとう!!って思えるようになった。その
今日はみっちゃんからメッセージが届きました。さらに藤山扇治郎さんがインスタで、みっちゃんとのツーショットをUPしてくださっていました。扇治郎さんの優しさが伝わってきて、私の心の中が温かいもので満たされました。おふたりとも、お元気そうで、そして幸せそうで私も嬉しいです。https://www.instagram.com/p/B_q5IwHlDXg/?igshid=18wjfy208m6ncGWがはじまり、私は今日から5日間仕事に行かなくてすみますが、今日も外で働いて
松竹新喜劇の名作「お祭り提灯」(2013年11月)の舞台をYouTubeで見ることができます。↓詳細はこちらでhttps://www.shochiku.co.jp/shinkigeki/news/1353【期間限定配信】劇団創立65周年記念松竹新喜劇特別公演「お祭り提灯」舞台映像最後にいいトコ全部持っていく丁稚を藤山扇治郎さんが演じています。みっちゃんと「牡丹燈籠」で共演された里美羽衣子さんも出演されています。私は昨年南座で上演された舞台を観ました。テンポ良く
ついこの間、年が明けたと思ったのに、もう1月も終わり。あっという間ですね。わたしは、納期に追われてバタバタしながらも、仕事の合間に観劇などの趣味にいそしんでいました。1月は、まず、お正月休みに京都へ行きまして、南座で松竹新喜劇を観てきました!今年の初観劇です。たしか、去年の初観劇も南座の松竹新喜劇だったような。演目は、『一姫二太郎三かぼちゃ』と『駕籠や捕物帳』の2作品。『一姫二太郎三かぼちゃ』では、藤山扇治郎さんの役者としての成長ぶりに驚きました!もちろんわ
松竹座です。久々の松竹新喜劇です。一.舞妓はんと若旦那作館直志舞妓清香成瀬綾乃薬問屋若旦那要二郎植栗芳樹宮大工新吉渋谷天笑芸者千代葉白藤麗華女将おみつ曽我廼家玉太呂宮大工頭領権三江口直彌要二郎母お甲大津嶺子番頭伊助曽我廼家文童昔、むかぁ~し、に見たことのある話。祇園小唄って現代劇で、会社の若社長が舞妓に入れあげる話だったような…確か寛美さん、説得する社員(今回の番頭さん)をやってた
松竹新喜劇錦秋特別公演【演目】一、『舞妓はんと若旦那』二、『大阪の家族はつらいよ』土曜日夜の部を観てきました。客席は男性の姿がとても多くて、いつもは混雑する女性用のお手洗いが並ばずに利用できたくらいです。ご夫婦で、家族で観劇される方が多いようですね。演目はふたつ。『舞妓はんと若旦那』は1時間の一幕物。幕開きが芸者さんの踊りでとても綺麗で華やか。タイトルのとおり京都が舞台で、舞妓さんと商家の若旦那の恋にまつわるお芝居です。ヒロインの心情を思ってハラハラしたり
12日の浜村純さんのラジオ番組「ありがとう浜村淳です」の「朝からようこそ」のコーナーに、藤山扇治郎さんが出演されていました。明日13日は大阪松竹座で「家族はつらいよ」の初日で、扇治郎さんはその宣伝をされていました。同じ日みっちゃんは東京天空劇場で「海の上のピアニスト」の初日ですね。浜村さんのお話しで松竹新喜劇のお話しをたくさん聞けました。そして期待どおりみっちゃんのお話もたくさん出ましたね。浜村さんはみっちゃんのことを高く評価してくださっているので、きっと話題に出してくださるだろ
9月中旬の連休に名古屋まで遠征し、御園座にて『蘭~緒方洪庵浪華の事件帳~』を観劇してきました。御園座は初めてなので、楽しみでした。そしてこの公演では『蘭RANライブ』もあるので、それも楽しみでした♪今回の全国公演の『蘭』は、去年の『蘭』の再演ではありますが、一部の内容とキャストが変更になっており、再演でも、新鮮な気分で楽しめました。もちろん、『蘭』の世界観はそのままで、芸達者なみなさんの舞台を堪能いたしました♪緒方章を演じた藤山扇治郎さんや、東儀左近を演じた
大江戸温泉物語・箕面の大衆演劇劇団九州男の公演に…北翔海莉さん(みっちゃん)旦那様の…藤山扇次郎さんお二人が…観劇されてしかも…送り出しの大川良太郎座長の列に並んで一緒に写真撮ってる画像見て…驚きました北翔さんのファンの方が居たら嬉しかったでしょうねもし…私が、その場に居たら二度見て本人かしらって…思うでしょうね今日イチバンの驚き👀‼️でした
芝居も笑いも、だんだん進化していますね。この「蘭」という舞台は観ることを重ねるごとに新たな発見、舞台人の進化、いろいろと観ることができます。芝居も進化、ダンスも進化、アドリブも進化(みんな笑い過ぎ、でもこれも楽しい)。今日の座席近辺には若狭役の大川良太郎さんのファンのお姉さま方が多く、元気に掛け声をかけておりました。大衆演劇恐るべき。それと、中」耕介役の上田勘大さんのCDの販売。みっちゃんによる瓦版屋三吉の平田裕一郎さんへのアドリブのツッコミ。面白い!!扇治郎さんも
えんぶ8月号に掲載されているインタビュー記事がネットで読めます。藤山扇治郎さんとみっちゃんのおふたりのインタビュー記事です。こちらで➡★『蘭~緒方洪庵浪華の事件帳~』の初日、もうすぐですね!
舞台総合専門誌「actguide[アクトガイド]2019Season2」に「扇治郎&北翔の夫婦競演にご注目!「蘭~緒方洪庵浪華の事件帳~」藤山扇治郎×北翔海莉」という対談記事が掲載されています。みっちゃんと扇治郎さんのツーショット写真が掲載されていますが、みっちゃんがとても綺麗に撮れています。書店でチラ見した感じでは、特に目新しい情報はありませんでした。みっちゃん演じる左近が、もちろん扇治郎さんの彰も、再演でどう進化するのか興味津々。またあの美しい幕切れのシーンを見ること
1年でいちばん忙しい決算を終え、ゆっくりと京都旅行を楽しもうと思ったら、藤山扇治郎さんのお芝居の案内が……。ということで、京都に泊まりながら大阪と名古屋の公演を観てきました。オープニングからダンス?宝塚好きな私の心を……。センターは元星組の白鳥ゆりあさん、ダンサーですね(線が美しい)。両サイドは松竹新喜劇の若手女優さん。特に桑野藍香さんはさすがクラシックバレイをやっていただけに身体が柔らかいし、美しい。中詰では、「すみれの花咲くころ」を男役寿ひずるさんをセンターに見事なハーモ