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先生のご都合で、エアロを休んで鼓のお稽古に行ってきました。「藤娘」の本番まで4週間、あとは合わせが1度あるのみ。だいたいOKでしたが、1か所掛け声の調子を直していただきました。アーフタクトで速度や強さが決まるのは小鼓も大鼓も洋楽と同じ。洋楽の概念を持ち込んではいけないと今日もご注意がありましたが、あの感じを思い出したら上手く出来るようになりました。冒頭の、タテ鼓と声を合わせて1つ打つところについても「音程ではありません」と重ねてご注意が。「AだDだ」と言っているのは鼓の人なん
《御園座錦秋歌舞伎》御園座創立130周年記念の公演です。玉三郎さんの火の鳥、振付は娘が東京でお世話になっている先生でした。東京では振付に加えて出演もされていました。名古屋御園座公演では、パフォの卒業生、コンサートでお世話になっている役者さんらが出演されていましたので、いつもより二倍楽しませていただきました。ダンスやアクロバットで大活躍でした!そういえば、、、娘の中学高校時代にPTAの役員をさせていただきました際、同劇場社長がPTA会長をされていてご一緒させていたことを思い出しました。その
西東京で母の代から60年舞踊教室をしている金子奈美江です最近は、10月26日の文化祭に向けてお稽古を頑張る日々です。是非、お時間いただける方はタクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)へお出かけください〒202-0013東京都西東京市中町1-5-1先日は友人と、友人お勧めの牡蠣バーへ行ってきました!牡蠣Bar(銀座/オイスターバー)-Retty(レッティ)長年ご友人であるとのことで、私も楽しみに伺ったのですが、オーナーが牡
今日は、御園座へ。御園座創立百三十周年記念御園座錦秋歌舞伎一、口上(こうじょう)2:00-2:10坂東玉三郎左近改め尾上辰之助市川中車二、壽御園座花見踊(ことほぐみそのざはなみおどり)2:25-2:50元禄の女坂東玉三郎元禄の男中村歌昇元禄の男坂東新悟元禄の男中村亀鶴元禄の女市川笑三郎三代目尾上辰之助襲名披露狂言三、藤娘(ふじむすめ)3:05-3:30藤の精左近改め尾上辰之助竹柴潤一脚本原純演出・補綴・美術原案
10月は御園座御園座創立百三十周年記念御園座錦秋歌舞伎に出演いたします私は壽御園座花見踊元禄の女火の鳥宮中の侍女のお役で出演します本日初日を迎えます皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます笑野
西東京で母の代から60年舞踊教室をしている金子奈美江ですサムハラ神社参拝のあとは、隣にある金毘羅神社へ緑がきれいで気持ちいい~!そして、「津山」の名前を聞いて行きたかった津山城へも見学しに行ってきました演目「津山の月」この舞台がまさに岡山県津山でした。なのでこの場に身を置けて本当に幸せで、今後津山の月を踊る時には、また違った気持ちで踊れそうですお昼ご飯は津山名物のホルモン焼きそばすじポンというメニューも最高でした!津山城で
しらとり台の聖邦堂さんに注文していた新しいお三味線が、今日届きました。さすが紅木のお三味線。手触りが全く違います。私はいつも4の勘所にあたる棹の継ぎ目を触ることで確認し、そこを基準に他の勘所のあたりをつけながら演奏するのですが、つるつるすぎて触っただけでは継ぎ目が全くわかりません。演奏中はまっすぐ正面を向き、できるだけ目視で勘所を確認したくない主義なのでこれは腕が試される。こちらのお三味線を注文する時に聖邦堂さんが入荷したばかりの棹を2本見せてくださったのですが、先に値段の安いほうを見せ
ご自宅でお稽古。「藤娘」の本番まで1か月あまりとなりました。大鼓(おおかわ)の音は甲高くてよく響くので、ご近所に遠慮をして皮にカバーを貼られてしまい、よい音が出ているかどうかは確認できず。横並びになって先生の小鼓と合わせるとあちらはプロですから私の大鼓に上手くリードされてくださる。それはそれは楽しい。人さまと合わせる喜びは和洋を問いません。気心の知れた人、音楽に関して同じ感性を持っている人とでないと合わないのも同じです。朝晩の練習ですっかり憶えてしまった今、却ってふ
おはようございますいつも♡ご覧いただきましてありがとうございます華麗なるスターバックスマダム様に任命していただきました『初代!スタバ猫番長に就任いたしました❤』おはようございますいつも♡ご覧いただきましてありがとうございます憧れの華麗なるスタバマダム様よりな、、なんと!!この度猫番長を任命していただ…ameblo.jp歌舞伎座の地下にありますショップで売り切れていたのれん探したら楽天
朝から行ってきました。「藤娘」の本番は11月8日。小鼓は5人、私は大鼓。大鼓の隣に小鼓のタテが座ります。今年はピアノの先生、私のことを蛇蝎のように嫌っておられます。もちろん私も最も苦手なタイプ。ただ、女のオッサンとしては、公式の場では最低限の口も利くし、一緒に作業もします。「藤娘」の最初は大鼓と小鼓のタテが1つ打って、「よー」と長く声を伸ばします。リートの伴奏で、歌と一緒に出る場合と同じなのですが、「うっ」という声と打つタイミングが違う。アーフタクトの心得なのになあ
今日は、ぎふ清流プラザで、「ぎふ清流座伝統芸能のいろは~舞踊家・振付師谷口裕和に迫る~映画「国宝」撮影秘話そして歌舞伎舞踊への想い」というイベントがあり、母を連れて観に行きました。出演谷口裕和氏進行葛西聖司氏プログラム一、長唄「長良の鵜飼」一、トークショー一、長唄「藤娘」演奏出演者長唄松永忠次郎連中鳴物福原貴三郎他谷口裕和さんは、岐阜県高山市出身の舞踏家・振付師の方で、映画「国宝」で、舞踏指導をされた方です。母は、
※日にち間違えてたので訂正。6月17日。仕事終わりの18時5分、天神に移動してワンビル内『立ち呑みたたんばぁ』に寄り道。まずはサッポロ生ビール黒ラベルをジョッキで。この日は焼酎エリアのカウンターは埋まってたので日本酒エリアに。見ると…やまとしずくがあるよし、日本酒の1杯目は決まった先にフードメニューを買ってきた。だしおむすび、アジ南蛮、うずら味玉、枝豆。さて、やまとしずくを注文。「夏のヤマト」…ヤマトよ永遠に(全く違う)ワンカップを眺めながら飲む。ワンカップならぬ…に
玉三郎の特別舞踊公演と言えば、口上と衣裳の解説に、ゲストとのトークや日替わりシネマが定番になってきました。同じようで、異なる演出。それに引かれて、何度も足を運ぶと、期待どおりの至福の時が待っています。9月の御園座は、口上、衣裳解説、日替わりシネマです。舞踊がないので、「衣裳の魅力と美の世界」とは、いいタイトル。その御園座では、10月に錦秋歌舞伎。玉三郎は口上と、舞踊の「花見踊」。そこに、「火の鳥」とはうれしい。中車、笑三郎、亀鶴に、新悟、歌昇、辰之助が揃います
西東京で母の代から60年舞踊教室をしている金子奈美江です9月の上旬に、以前から行きたいと願っていた岡山県津山市のサムハラ神社奥宮に参拝しに行ってきました!行きは、東京駅から寝台列車「サンライズ」に乗り・・・まず乗ってからラウンジでやっとの夜ご飯とケーキ仕事を日中頑張った後のシウマイ弁当最高でした!岡山駅でサンライズの車体分離を見て・・・その後は車でサムハラへ連れていっていただきました。木に生える新芽に太陽の光が注いでいます
襲名フェス全国ツアー。どこかへは行きたいな、と思っており岸和田公演へ参ることにいたしまして。全国ツアーのテーマは、酔いどれ菊さん。藤娘で呑み、宗五郎で呑みまくり。丁度20年前に玉さまの『藤娘』を観劇して以来、菊さんの藤娘は初観劇です。チョンパで開いた時の華やかさ。紅い振袖で登場した時にはその艶やかさに会場中からため息が。私は子供の頃から本当に集中力の無さには定評がありまして(←)、この様な観劇時でも、心のどこかでは冷静にあれこれ観察、分析、ツッコミなどしてしまっているのですが。
イオンに買い出しに行って鼓の姉弟子ご夫妻に遭遇。お2人とも80代、うちもこうなりたいといつも思うステキなご夫婦です。「よく練習してるわね。ちゃんと聞こえてるわよ」とお励ましのお言葉を頂きました。初めての大鼓で本番を迎えるのは大プレッシャー。正直嬉しかったです。朝晩の練習で「藤娘」はほぼ暗譜、脳内ウオークマンにもいつのまにか格納されて不意に再生されるまでになりました。和洋を問わずこうなればしめたもんなのですが、大鼓はよい音を出すのが難しい。打つ場所がズレるとダメ。手
西東京で母の代から60年舞踊教室をしている金子奈美江です今、お稽古は今度の10月26日に開催される舞踊の祭典に向けて頑張っている最中です。長年頑張ってくれている生徒さんが今回は初めて長唄藤娘を15分一人で踊りきるというチャレンジをしてくれています保護者の方からこんな連絡が来ました。「静岡に家族で旅行中に知り合ったアメリカ人と親しくなり、その方が娘の踊りを見て、ぜひ目の前で見たいとのこと。踊りの場があるならお知らせして、とお伝えしたところ、10月の発表会に見に
11月の本番を前に、「藤娘」の第1回合わせ稽古がありました。公共施設でグループレッスンしている人たちからは4人のみ参加。費用もそこそこ掛かるので、若い人には大変だろうなと。お宅へお稽古に上がっている姉弟子と私と併せて6人。7月の勉強会の際、私の出番の時にファイルを弄って盛大に音を出してツケを探し出し、左手を鼓に見立てて右手で打つことを真ん前の席でなさった妹弟子が「騒いですみませんでした」と。そんなことぐらいで気が散ってしまったこと、打ち終わってすれ違う時に思わず小声でブチっと一
おはようございますいつも♡ご覧いただきましてありがとうございます華麗なるスターバックスマダム様に任命していただきました『初代!スタバ猫番長に就任いたしました❤』おはようございますいつも♡ご覧いただきましてありがとうございます憧れの華麗なるスタバマダム様よりな、、なんと!!この度猫番長を任命していただ…ameblo.jpスタバネコ番長8月納涼歌舞伎を観に・・歌舞伎座へ初歌舞伎座新怪談
今月2回目。「藤娘」の大鼓を11月の本番に向けて練習中です。今日は先生が太鼓を打たれたらわからなくなってしまいました。「聞かないようにしてください」とのこと(笑)。聞くのは小鼓だけだそうです。それと、洋楽の要素を消してくださいというご指導も。長唄はジャズに似ていることもあって、どうかするとスイングしてしまうのです汗。とりあえず毎日録音を聞いてさらうことだけはしようと思います。こうなったら意地です(笑)。それらしい音は出るようになりました。力を入れたら鳴りません
こんにちは(^▽^)大阪にて、和の美しさを大切に、真心を込めて装いをトータルでお届けしております。「和の美トータルサロン雅〜みやび〜」中山雅美です。出張着付け・ヘアセット、そして着付け教室・ヘアアレンジ教室も開催しております。2026年7月26日(日)、日本舞踊の演目「藤娘」を踊られるお客様より、日本髪セットのご依頼をいただきました✨✨✨今回は会場の楽屋へお伺いし、ヘアセットをさせていただきました。「日本髪」といっても、こちらでは、「新日本髪(しんにほんがみ)」と言っ
西東京市で母の代から60年、舞踊教室をしております金子奈美江です。7月下旬から盆踊りが続いておりました。その中でも自分にとってはチャレンジだった企画をお伝えさせてください。田無やひばりが丘など、複数の盆踊りに参加する私ですが、今年は、東伏見の盆踊りにて新曲の踊りを作らせていただきました。曲はサカナクションさんの「夜の踊り子」Mrs.GREENAPPLEさんの「GOODDAY」です。初日は皆さんの前で新舞踊にて「夜の踊り子」を踊らせていただいてから
横浜の老舗料亭田中家さんのお許しを得て、今日もお三味線を弾き唄いさせていただきました。今日は夏休み中の娘と、父がわりの仔トラちゃんも一緒です。平日のすいている時限定とはいえ、このような雰囲気ある料亭でお三味線を弾き唄うのは良いものです。かつては芸妓さんがこの料亭に集い、お三味線を弾いたり唄ったり踊ったりしたのでしょうねえ。お料理をいただきながら京鹿子娘道成寺を途切れ途切れに弾いたり、藤娘などを弾き唄いしました。父が好きだったのは、デザートに出るこの白いおしるこです。仔トラちゃんも今
西東京で母の代から60年舞踊教室をしている金子奈美江ですモーニングをむさしの森で食べると何だか気持ちがアップします。この日は、ランチまでいて果物付きのデザートと、夏らしいブルーのソーダ。毎日暑いですが、塩分水分を摂取して、乗り切りましょう~!
松竹大歌舞伎八代目尾上菊五郎襲名披露へ行ってきました一、上雨の五郎曽我五郎時致:片岡愛之助愛之助さんの舞踊は、数多く観ているからでしょうかとっても安心して観ていられます雨の五郎は、なんと表現すればよいでしょうか細かい所作のひとつひとつ間とか、角度とか、速さとか、強さとかその組み合わせも含めて個性が出てきますが任に合っているんでしょうね足の大きな踏み込み方とかね、愛之助さんらしいなぁと思って観ていました一、下藤娘藤娘:尾上菊五郎菊五郎さんの
正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛遊帆堂)〈用語の解説〉〇「天子は南面す」ちなみに、左大臣と右大臣、どちらが上かをわかりやすく説明すると、天子(天皇)が座るときは南に向く、「天子は南面す」というのがこれで、「北面の武士」とは天皇に対して向かい合っている、すぐ近くにいる近衛兵(このえへい、天皇の親衛隊)のことをいった。「天子は南面する」から、左手が東、右手が西である。東は日が昇る方、右は日が沈む方。「天子」は、「日の御子」でもあるから太
たましんRISURUホールで、八代目尾上菊五郎襲名披露公演があると知り、チケット買ってました。歌舞伎は何回か見てますが、襲名披露公演は初めてですし、地元で見れるなんてラッキーです。2階席でちょっと遠かったですが、口上には感激しました。客席から「音羽屋!」と声がかかってました。立役と女方の両方を演じ分けられるのですね。藤娘の舞踊と魚屋宗五郎のお芝居、どちらも素敵でした。雨の五郎の舞われた愛之助さんも良かったです。
みなさんこんにちは👋栃木の皆様こんにちは!10月はよろしくお願いいたします✨さて、7月ももうすぐおわり…最近はちょっと心なしか皆さんの顔がホッとして見えますというのも無事に終わりました【藤ノ舞】かくいう私もちょっとひと段落?ということもあり皆さんと同じようにだいぶホッとしています笑もともと人前は好きなくせに、緊張しいの激しめな人見知り…すぐに頭が真っ白になってしまうのですが、社交ダンスで頭が真っ白になるのは最近やっとなくなりました笑笑沢山の方にプロショーもお褒めいただき、これから
御園座は新しくなってますます足が遠のきました。適切な箇所で声が掛かるとも限らず、然るべき場所で拍手も起こらない。ですがけさの中日新聞テレビ欄横で気付きました。10月は藤娘が出ます。踊るのは新辰之助さん。11月の大きな会で「藤娘」を出すについて、私は初めて大鼓を打つことになりただいま勉強中。「藤娘」は半世紀ばかり前に南座で梅幸さんのを見ただけ。これは勉強のために行くべきかな。そう言えば大津絵にも藤娘があるなと思い出した次第。「元禄花見踊」をもとにした舞踊も出ま
春日井市民会館尾上菊五郎八代目襲名披露雨の五郎藤娘口上魚屋宗五郎