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<2026年2月のレース結果>1日(日)京都6R・3歳1勝C(牝)ダート1400mキンダープンシュ(北村友)…14着(④番人気)小倉12R・4歳上1勝C芝1200mインターポーザー(小沢)…11着(⑬番人気)7日(土)東京1R・3歳未勝利(牝)ダート1400mスイープセレニティ(ルメール)…3着(①番人気)東京4R・4歳上1勝C(牝)ダート1600mブルージュ(杉原)…6着(⑨番人気)8日(日)東京10R・初音S芝1800mカニキュル(ルメール)…3着
土曜阪神9R・4歳上1勝C(芝1600m)でレッドフェルメール(4牡・インディゴブルーの22父エピファネイア)<藤原>が人気に応え快勝馬体重466キロ(+2)、単勝2.8倍の1番人気でした。五分のスタートから出たなりに5、6番手を追走。タイトな馬群で我慢しつつ、平均ペースを折り合って直線を向くと、残り350mあたりでゴーサイン。反応良く伸びて残り150mで先頭に立つと、最後は2着馬に1馬身半差をつけてフィニッシュ。勝ち時計は1分33秒4でした。「前走もそうでしたが、返し馬から
川田騎手怒る京都12R・4歳上1勝C(芝1600m)でレッドフェルメール(4牡・インディゴブルーの22父エピファネイア)<藤原>は単勝1.2倍の人気に応えられず惜敗ゲート入りの際、他馬が転倒して隣の馬を巻き込むアクシデントで3頭も取消に。仕切り直しとなったスタートは最内枠から五分に出て、3番手のインに。ゆったりしたペースで、道中で頭を上げるのを宥めながらなんとか折り合って追走。直線の入口でゴーサインを出し、外目に進路を切り替えようとしたところで、すぐ外でマークしていたサクが内に寄
<先週のレース結果>なんとか連敗は止まったものの…<今週の出走予定>14日(日)中山10R・レインボーS芝2000mレッドヴェロシティ(杉原)15日(祝・月)阪神8R・3歳上1勝C芝1800mレッドフェルメール(川田)阪神12R・3歳上1勝Cダート1400mベイリークロア(未定)今週は3頭がスタンバイ前走2着の雪辱を期すレッドフェルメール(3牡・インディゴブルーの22父エピファネイア)<藤原>先週水曜の1週前追い切りは…栗東CW・良(助手)78
【優勝馬プロフィール】ケリフレッドアスクKellyFledAsk(JPN)牝馬3歳青鹿毛2022年4月3日生[父]ドゥラメンテ(2012)[母]ディープインアスク(2008)[母父]ディープインパクト(2002)[母母]マーズプリンセス(1997)[兄弟姉妹]ファンタジスト(半兄)ボンボヤージ(半姉)アスクワンタイム(半兄)[馬主]廣崎利洋氏[調教師]藤原英昭・栗東[生産]ASKSTUD[産地]北海道平取町[馬名の意味]人名より+人名よ
中山芝2,000m内回り(Bコース)【晴・良】【レース成績】1着7:ケリフレッドアスク(7人気)騎:西塚洸二(55.0)調:藤原英昭・栗東1.59.1(34.0)2着5:ジョスラン(2人気)騎:C.ルメール(55.0)調:鹿戸雄一・美浦クビ(33.6)3着9:ダノンフェアレディ(4人気)騎:戸崎圭太(55.0)調:橋口慎介・栗東1(33.8)4着12:キューティリップ(13人気)騎:武藤雅(55.0)調:戸田博文・美浦1/2(
買ったけど、出資馬がほとんど載ってなくて愕然さて、ダービーTR・プリンシパルSに出走するレッドフェルメール(3牡・インディゴブルーの22父エピファネイア)<藤原>が最終追い切りを行いました。栗東CW・良(三浦)71.4-54.8-39.1-11.8(馬なり)パカーラン(古馬2勝C)馬なりの内0.4秒追走同入「向こう正面からスタートし、直線は内を通ってサッと伸ばすといった内容でしたが、ジョッキーも高評価。『走る気がありながらもコンタクトが取りやすく、非常に乗りやすかったし
皐月賞に出走馬がいないので、ダービーの話をダービートライアルに出走予定のレッドフェルメール(3牡・インディゴブルーの22父エピファネイア)<藤原>きょうは坂路で追い切りました。栗東坂・良(助手)52.4-37.7-24.4-12.2(馬なり)「馬なりで動ける分だけ動かしましたが、前進気勢を感じながらもムキになることなく冷静に走ることができていましたね。上がってからもケロッとしていて、息が戻るのも早かったです。次走の鞍上は三浦皇成騎手に決まり、ジョッキーの都合がつけば来週か再
【優勝馬プロフィール】ワイドラトゥールWideLatour(JPN)牝馬4歳鹿毛2021年5月3日生[父]カリフォルニアクローム(2011)[母]ワイドサファイア(2006)[母父]アグネスタキオン(1998)[母母]クイーンソネット(1992)[兄弟姉妹]ワイドファラオ(半兄)[主な近親]カンチェンジュンガミリオンディスクアムールポエジー[馬主]幅田昌伸氏[調教師]藤原英昭・栗東[生産]フジワラフアーム[産地]北海道新ひだか町[馬名の
中京芝1,400m(Aコース)【晴・良】【レース成績】1着16:ワイドラトゥール(10人気)騎:北村友一(55.0)調:藤原英昭・栗東1.20.2(34.6)2着6:シングザットソング(3人気)騎:斎藤新(55.0)調:高野友和・栗東11/2(35.2)3着9:カピリナ(1人気)騎:戸崎圭太(55.0)調:田島俊明・美浦アタマ(35.3)4着14:グランテスト(8人気)騎:団野大成(55.0)調:今野貞一・栗東3/4(35.
阪神5R・3歳未勝利(芝1800m)でレッドフェルメール(♂・インディゴブルーの22父エピファネイア)<藤原>が初勝利馬体重は4キロ減の464キロ。パドックの雰囲気は抜群、1番人気でした。五分のスタートから3番手にピタリ。1000m通過1分1秒1のスローペースを折り合って追走。持ったままで直線を迎えると残り250mで先頭に立ち、最後は追い込んだ2着レッドイステルに2馬身半差をつけてフィニッシュ。勝ち時計1分47秒6。3戦連続2着にピリオドを打ち、初勝利をあげました。川田将雅騎手「
明日の阪神5R・3歳未勝利(芝1800m)にレッドイステル、レッドフェルメール2頭のエピファネイア産駒が出走まずは、これがデビュー戦となるレッドイステル(♂・ダーヌビウスの22父エピファネイア)<友道>水曜の最終追いは…栗東芝・重(助手)83.0-66.0-51.4-37.4-11.9(馬なり)ロックエンジェル(3歳未勝利)強めの内0.9秒追走0.2秒先着友道康夫師「芝コースで3頭併せ。コーナーで内を通って助走をつけるとしっかり加速して最先着を果たしました。相手は調教で動
ようやく今年の初日が出ました中京4R・3歳未勝利(ダート1900m)でコズミックダンサー(3牡・ギエムの22父アドマイヤマーズ)<藤原>が初勝利中1週で馬体重は2キロ増えて482キロ。単勝2番人気でした。課題のスタートを決めて、3番手の内につけます。1番人気馬が平均ペースで逃げる中、流れに乗って追走。勝負処を内ラチ沿いの経済コースを回ると、直線は最内を突いてゴーサイン。残り350mあたりから逃げる1番人気馬との追い比べになりますが、残り200mを切って先頭に。最後は4分の3馬身差を
京都5R・2歳新馬(芝1800m)でレッドフェルメール(2牡・インディゴブルーの22父エピファネイア)<藤原>は惜敗馬体重470キロ。時折小脚を使っていましたが、気配は良かったです。単勝2番人気。五分のスタートから好位の内につけます。1000m通過1分4秒0という超スローペースを、折り合って追走。直線は荒れた内を突いて伸び、残り200mでいったん先頭に立ちましたが、最後は勝ち馬に外から交わされ半馬身差の2着に終わりました。「ゲートをうまく出ることができましたし、前半はリズム良く走
レッドベルオーブ(6牡・レッドファンタジアの18父ディープインパクト)<河嶋>の引退が決まりました先週の京阪杯【GⅢ】では13着。2年3ヵ月にわたって勝ち星から遠ざかり、近走も7戦続けて掲示板外というレース内容、そして、種牡馬入りできるという状況を踏まえ、ここで引退することに。アロースタッドにて種牡馬となる予定です。河嶋宏樹師「先日のレース内容や結果を受けて関係者間で協議し、前走を最後に現役生活に終止符を打つこととなりました。重賞ウイナー(デイリー杯2歳S)、それも腕利きが揃う藤原英昭
社台SSの25年度の種付け料が発表になりましたが、元出資馬エピファネイアが300万円ダウンの1,200万円って今年だけでGⅠをステレンボッシュ、テンハッピーローズ、ダノンデサイル、ブローザホーンの4勝(通算11勝)しているのに、なんでやねん一方のキズナ産駒は今年のGⅠ、ジャスティンミラノのわずか1勝(通算5勝)で、800万円UPの2,000万円(アベレージが良くリーディングとはいえ)なのに…。そんな中、エピファネイア産駒のレッドフェルメール(2牡・インディゴブルーの22)<藤原>のデビ
【優勝馬プロフィール】ダノンマッキンリーDanonMcKinley(JPN)牡馬3歳鹿毛2021年4月7日生[父]モーリス(2011)[母]ホームカミングクイーン(2009)[母父]HolyRomanEmperor(2004)[母母]Lagrion(1989)[馬主](株)ダノックス[調教師]藤原英昭・栗東[生産]ノーザンファーム[産地]北海道安平町[馬名の意味]冠名+アメリカの山の名[戦績]9戦4勝[過去の重賞勝利]24年中日スポ
京都芝1,400m外回り(Aコース)【曇・良】【レース成績】1着17:ダノンマッキンリー(5人気)騎:松山弘平(55.0)調:藤原英昭・栗東1.20.5(34.0)2着6:オフトレイル(6人気)騎:武豊(55.0)調:吉村圭司・栗東クビ(33.1)最速3着5:トゥラヴェスーラ(13人気)騎:藤岡佑介(57.0)調:高橋康之・栗東クビ(33.6)4着13:ノーブルロジャー(7人気)騎:田口貫太(55.0)調:吉岡辰弥・栗東1(3
藤原英昭調教師直筆サイン中山競馬場にていただきました
【優勝馬プロフィール】ダノンマッキンリーDanonMcKinley(JPN)牡馬3歳鹿毛2021年4月7日生[父]モーリス(2011)[母]ホームカミングクイーン(2009)[母父]HolyRomanEmperor(2004)[母母]Lagrion(1989)[馬主](株)ダノックス[調教師]藤原英昭・栗東[生産]ノーザンファーム[産地]北海道安平町[馬名の意味]冠名+アメリカの山の名[戦績]5戦3勝[セリ情報]2022年セレクトセ
中京芝1,400m(Bコース)【晴・良】【レース成績】1着15:ダノンマッキンリー(7人気)騎:北村友一(57.0)調:藤原英昭・栗東1.20.2(33.6)最速2着6:オーキッドロマンス(5人気)騎:内田博幸(57.0)調:手塚貴久・美浦1/2(34.8)3着9:ソンシ(1人気)騎:川田将雅(57.0)調:中内田充正・栗東2(34.7)4着11:ナムラアトム(6人気)騎:浜中俊(57.0)調:長谷川浩大・栗東1(35.0)
僕の気持ちは既に3週先の土日に行ってしまっている(カンティアーモ、シンティレーション、ルージュアベリア、、、+もしかしたらニュージーズ)というのが正直なところではあるのだけど、今週も出走予定馬がいてですね、、、元超期待馬のルージュスティリアと未勝利アークドール。ありがたいことに3歳世代にも期待馬が出て来てくれて、過去の女もとい過去の期待馬にはなかなか気持ちも戻らないが、ルージュスティリアも仕切り直し初戦てな雰囲気は漂ってる。去年の今頃ヴィクトリアマイル目標とか言ってた時代が虚し懐かしく、今や
思わずモジってしまったが、決してアドルフファンではないので勘違いなきようw僕は、競馬始めてしばらくして以降、藤原英と堀、両調教師が好きであった。両者とも少々変わり者でマスコミやら強き者に迎合しないようなところがあり、それでいて結果もしっかり出すというところがね。(変わり者路線を突き抜けている昆調教師も大好きw)出資する馬を選ぶ時も、これらの調教師が管理する馬はそれだけでポイントが高かったものだった。最近両者の成績に開きが出て来た感じもしていたが、そらそうだよな、というか、もうこの調教師
て事で、マイルチャンピオンシップの前に土曜の東京スポーツ杯2歳Sがある。まずは、このレースを当ててから日曜の勝負かの。( ̄▽ ̄)ゞてか、前日に重賞が一つだけやと考えるのが楽じゃ。(笑)このペースが一番エエ。■て事で、東京スポーツ杯もドピュッと飛ばして逝こうかの。ヽ( ̄▽ ̄)その前に!今週は色んな情報が出とる。●来年のオリジナルカレンダーの事。キャッチコピーは「史上、唯一」「2024JRAオリジナルカレンダー」をプレゼントJRAwww.jra.go.jp●「メモリアル
高野友和厩舎が今週の新馬戦3戦全勝日曜の東西新馬2勝に続き、今日も京都5Rでオールナットが逃げ切ってデビュー勝ち。これで2歳馬13頭がデビューして7頭が新馬勝ちと凄まじい勢いですね。話題馬だらけの木村厩舎でもデビュー12頭中新馬勝ちは4頭(勝ち上がりは6頭)ですから、その凄さが窺い知れます。高野厩舎はスパルタ調教と言われますが、マツクニ門下だったからそのイメージがついているだけで、実際はそんなことはなく軽い方ですと本人談。確かにノーザンの馬なんかはしがらきである程度仕上げて、トレセンでは最終調
小倉3R・3歳未勝利(ダート1700m)でデビューしたルージュベルメール(3牝・レッドファンタジアの20父エピファネイア)<藤原>馬体重486キロ。パドックでは落ち着きのない感じでした。単勝6番人気。⑮番枠という最悪な枠番でしたが、ゲート内で落ち着かずスタートで後手を踏んでしまいます。押して中団の外につけますが、1~2角で内に寄せて馬群に入れたため、モロに砂を被ってズルズルと後退。後ろから2番手で4角を回ります。直線はバテた馬を数頭交わしただけで13着でフィニッシュ。勝ち馬から3.2秒
いよいよ今週日曜デビューのルージュベルメール(3牝・レッドファンタジアの20父エピファネイア)<藤原>木曜の最終追い切りは…栗東CW・良(西塚)65.8-51.1-36.7-23.2-11.7(馬なり)フォミルマジック(3歳未勝利)強めの内0.4秒追走同入「最終追い切りはCWコースに入れて後ろから追いかける形で5ハロンから時計を出しました。最後は併走馬を上回る楽な手応えをキープした状態で先着しました。西塚ジョッキーは追い切り後に『まだ全体的に緩いですが、フットワークなどから能力
ベトナムの世界遺産フエに来ていますさて、奇跡のデビューを目指すルージュベルメール(3牝・レッドファンタジアの20父エピファネイア)<藤原>が初めて速い追い切りを行いました。【栗東TC】栗東CW・良(西塚)81.4-66.6-52.4-37.4-12.0(一杯)ダノンジュリアス(3歳未勝利)一杯の内0.7秒追走0.4秒先着「1本目の本格的な追い切りは西塚洸二騎手を乗せてCウッドコースで併せ馬を消化しました。併走馬に前を走ってもらう形から、直線は目一杯ではないものの、しっかり目に
奇跡のデビューを目指すルージュベルメール(3牝・レッドファンタジアの20父エピファネイア)<藤原>がゲート試験に合格しました【栗東TC】藤原英昭師「予定通り、今朝(木)ゲート試験を受けて合格することができました。昨日(水)よりもゲート内では落ち着いていて、1本目、2本目ともきれいなスタートを切っていました。2本目は追い切り代わりとして3角過ぎまで動かしてもらいましたが、走りっぷりからやはり雰囲気がある馬ですよね。騎乗したスタッフは『反応は良かったし、促すとスッと加速してくれました。1頭
喉の問題でデビューが遅れているルージュベルメール(3牝・レッドファンタジアの20父エピファネイア)<藤原>ですが、ようやく帰厩することに【NFしがらき→栗東TC】引き続き周回コースと坂路で調整しており、坂路では週に2回15-15や14-14といった強めの調教を行っています。本数を重ねて体が引き締まってきたことで動きもシャープになってきましたし、息遣いもだいぶ良くなってきました。今週初めに内視鏡を入れてノドの状態を調べた際にも異常は見つからなかったことからも経過は良好で、これ以上悪化する