凪良ゆうの本屋大賞の恋愛小説『汝、星のごとく』の実写映画を観ました。横浜流星と広瀬すずのコンビ作品で、流星が原作小説に惚れ込み盟友の藤井道人監督に企画を持ち込んで実現した映画です。物語は3章に分けられ、男女の主人公をしっかりと見つめ男女の愛と選択の15年間を描いていました。風光明媚な瀬戸内のとある島を舞台に、京都から島の高校に転校して来た横浜流星が、学校で偶然出会った広瀬すずと、同じ家庭に恵まれない境遇を共有して親しくなり恋をします。横浜は男にだらしない母に振り回され、広瀬は父の不倫で気の狂った