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どうも。もしかして円安と物価安を混同しているアホな日本人は意外と多いのでしょうか。そうでなければ主たる論点が物価高対策の衆院選で円安歓迎の高市自民党が歴史的大勝できるはずがありませんから。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『犬屋敷の怪奇』です。愛犬パルマを可愛がる母娘は刑務所から出所した叔母を迎える。叔母と娘が外出中に母が留守番をしていると、女性政治家失踪事件を捜査する警察官が訪問する。2023年公開作品。監督は藤井秀剛で、出演は川野雄一、坂井貴子、森直子、種村江津子。
ってなっちゃうとね…猿ノ王国です。2021年、邦画、コロナですよ〜みたいな作品。監督は狂覗や超擬態人間などの藤井秀剛。ニュース特集の企画、放送すべきかどうかの話し合い、そして監禁、密談を通して描かれる人間模様、それは愛憎劇へと発展していく、そんなストーリー。相変わらず編集、構成、演出などは真に迫っていてスピーディーだし悪くない。ただ、内容そのものがイマイチというか、全く興味も無い出来事だし、誰だって自分が一番でそんなの当たり前なんだから途中からこの作品に飽きてしまう。キャストの役割
悪くない…半狂乱です。2021年、邦画、低予算の映画だろうけどなかなか上手いこと仕上がってます。監督は狂覗などの藤井秀剛。舞台公演中に役者たちが会場をジャックし、観客を人質に取り犯罪行為を見せつけられるというカオスな作品。ツッコミところは沢山あるのですが、構成や演出が面白いので最後までちゃんと楽しめる。この舞台に至る経緯と現在進行形の舞台を交互に見せて行く手法。そしてこの舞台をやる意味、犯罪を隠すため、その裏にあった真実や動機などラストに向けて色々なことが明らかになりきちんとまとま
ホラーオムニバス「お菊寺」シリーズの第3弾初上映となる「呪いの秘密結社集会」に参加し鑑賞してきました「新解釈番町皿屋敷お菊寺狂の章」2025年公開/104分/日本監督:藤井秀剛/宇越智候エグゼクティブプロデューサー:山口剛プロデューサー:藤井秀剛/梅澤由香里脚本:藤井秀剛撮影:藤井秀剛音楽:ハシマミ製作:POP/CFAキャスト越智貴広/種村江津子/半田一覇/宮下純/宇羅げん/川野雄一/坂井貴子/松山豊子/納本歩他
どうも。中居正広の性被害者と思われている女性を誹謗中傷するバカの中には、純粋に狂信的な中居ファンだけでなく、匿名で女性を虐げたいミソジニーおっさんも混ざっているような気がします。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『狂覗』です。中学校教師が瀕死の状態で発見され、その犯人が同校の学生である可能性が強まっていた。責任を押し付けられた科学教師の森は教師を招集し、体育の授業で生徒たちが教室に不在の中、秘密裏に抜き打ちの荷物検査を開始する。検査のため招集された4人の教師のひとり、国語
タイトル怨泊ONPAKU公開年2024年監督藤井秀剛脚本藤井秀剛主演ジョシー・ホー制作国香港本作に関して日本・香港の合作としているところもあるが、監督他スタッフに日本人が多いものの、資本関係から香港映画でいいようだ。ただその割には、中国語版のwiki(维基百科)にすら項目が無く、情報を集めるのに苦労する事になった。私は監督の藤井秀剛の作品を見た事が無く、どのような作風なのか分からなかったので調べてみたが、だいたいいつもこんな感じの映画を撮っているようだ。そして「超擬
藤井秀剛監督ジョシー・ホー主演、ローレンス・チョウ、高橋和也、黒川智花、酒向芳、菅原大吉、白川和子ほか香港から出張で東京にきた女性キャリアウーマン怪しい民宿に泊まることになり男がある女を痛めつけているところを目撃する翌朝、床の下より白骨化した遺体がみつかり…ネタバレ感想とにかく血を見せたい。グロい映像を撮りたい。にしか印象にない。強制的に出産させるシーンとか何度か重複もあって退屈だった。刃物で登場人物が死に至る基準を明確にしてくれないから都合の良い死んだり死ななかったり
香港(中国)製作の日本産ホラー監督は「猿ノ王国」「超擬態人間」の藤井秀剛主演は「ドリーム・ホーム」のジョシー・ホー沈む東京「怨泊」2024年日本公開/99分/香港監督/脚本:藤井秀剛製作:コンロイ・チャンプロデューサー:宮島秀司/鮑智行撮影:加藤雄大美術:和田洋編集:和田剛/藤井秀剛キャスティング:梅澤由香里音楽:上田健二照明:山川英明/関根謙一製作会社:SuperVision配給:
「超擬態人間」の藤井秀剛が監督・脚本を手がけた香港製ホラーです。香港で不動産関係の会社のCEOを務めるサラは、恋人との別れて東京で不動産開発用の土地を購入する計画を立てていた。東京で彼女を迎えた不動産業者は、かつて別れた恋人で予約したホテルはアメリカ大統領の突然の東京訪問のために宿泊できなくなり、老婦人が営む民泊を利用することに。古びた民家の一室で不安な夜を過ごすサラは部屋の中で女を痛めつける男の不気味な光景を目にし、その部屋の床下から朽ちた遺体が発見され…加工のせいか80年代のVH
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算721回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●上映企画『台湾巨匠傑作選2024~台湾映画の傑物ワン・トン監督と台湾ニューシネマの監督たち』(~8月30日まで新宿K’scinemaで開催。その後、全国順次公開)●香港映画『怨泊ONPAKU』藤井秀剛監督インタビュー電波の入らない地域にお
7月19日公開香港映画『怨泊ONPAKU』から、藤井秀剛監督にインタビューしてきました!このところ日本のクリエイターが関わったアジア発のホラー映画が作られていますが、この映画も監督が脚本も手掛けた香港映画で、舞台は日本と言うもの。監督には、外国人から見た日本をどう表現したのか?と言う脚本作りなども伺ってきた他、日本と香港の映画制作の進め方の違いなども伺ってきましたので、是非お楽しみに!このインタビューは、775ライブリーFM(FM77.5)で、7月19日放送の『デッキーの映画CaaaaN!!
キネマニア共和国、配信しました。Jホラーとは一線を画し、恐怖がもたらす暴力性と、恐怖がなければ人は成長できないことを超攻撃的な画と音で描出していく鬼才・藤井秀剛監督ならではの快作オカルト・ホラーです!『怨泊ONPAKU』来日した香港の女性が民泊で体験する恐怖と狂気の生地獄https://stand.fm/episodes/6690e1aa4a2c5acd19464c76『怨泊ONPAKU』来日した香港の女性が民泊で体験する恐怖と狂気の生地獄-キネマニア共和国|stan
映画「怨泊ONPAKU」の試写会に行って参りました。昨年、マレーシアと香港で上映されたので、広東語の字幕の試写は観ていたのですが、日本語字幕は、どんなだろう。。。と楽しみにしておりました。最後の15分を観ていただきたい。と、監督おっしゃってましたが、ヴァチスト太田はどこに出ていますでしょうか。是非、劇場に足をお運びください。そして、#怨泊#ONPAKU#ヴァチスト太田#vachistohta#観てきたよと、証拠写真と共にSNSにアップしてください。そしたら、次に歌
狂覗-Wikipediaja.wikipedia.org狂覗KYO-SHI[DVD]Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る狂覗KYO-SHI杉山樹志Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見るDVD狂覗KYO-SHIAmazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る未開封DVD狂
タイトルと82分と云う短い尺に惹かれてウォッチリストに入れといたヤツ!覗き系のエロい奴かと思いきやTLにも中々の作品と流れて来たのでチェックです。「狂覗」ってどう読むのかと思いつつ最後まで見てみれば納得且つ上手いタイトルでしたね♪教師時代のある事件で情緒不安定になっていた谷野は恩師の森から欠員の出た学校に教師復職を誘われた。その学校では教え子の盗撮をしていた教師が何者かに襲われ瀕死の重傷を負ったが学校側はその事件を隠蔽していた。復職して初日、谷野は生活指導担当の森に促されて日々行っていると云う
「猿ノ王国」「半狂乱」の藤井秀剛が手掛けたホラーオムニバスお菊寺に供養された3つの怪談話を現代の設定で構成されているホラーオムニバス(短編集)ってご無沙汰してたけど・・この3篇はなっかなかでした「新解釈番町皿屋敷お菊寺」2023年配信orDVD/79分/日本監督藤井秀剛/宇越智侯脚本藤井秀剛エグゼクティブプロデューサー山口剛撮影藤井秀剛照明藤井秀剛編集藤井秀剛提供POP販売アルバトロスフィルムキャ
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。アマプラのラインナップを見ていて発見。何の予備知識もなく視聴。2017年の作品で監督は藤井秀剛。とにかく後味というより胸糞が悪い、救いのない内容。見たことを後悔してしまったし、見ようと思った自分を責めてしまった。ストーリーはある中学校が舞台。教師暴行事件を機に、5人の教師が秘密裏にあるクラスの生徒の持ち物検査をすることになり、その過程で教師たちや生徒たちの醜悪な部分が浮き彫りになって...その過程が何ともイヤな感じ。好意的に共感できる登場人物も
■短評メチャクチャ好き嫌いが分かれそう。無名の俳優さんたちばっかりで飛びぬけた男前や美人もいないので、キャラに愛着を余り持てないところが辛い。それが自然っちゃー自然だけど。■あらすじ(アマプラ紹介文より)「夢を追うのは30才まで」、それは呪縛とも言うべき社会の価値観。世の中に追い詰められ、犯罪へと導かれる若者の姿を描く異色の衝撃作。監督は、世界三大ファンタスティック映画祭、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭のアジア部門で日本人初のグランプリを受賞した藤井秀剛。■総評舞台で
届いたー!構想20年といってましたが、20年前舞台があったなんて驚きでしたわ。傑作ファッキン青春クライムスリラーDVD「半狂乱」『半狂乱(2021)』さーて、今週は週末にかけクリスマスということでお出かけして浮かれまくっている方々も増えてくることでしょう。人も車も多い時期です。本日はそんな時期に…ameblo.jpやっぱオモロい!スニッカーズは重宝するねー!!新作も楽しみにしてまーす^^では!
監督・脚本:藤井秀剛出演:坂井貴子越智貴広種村江津子あるテレビ局で起きた隠蔽事件を社会の縮図になぞらえて描いたスリラー。コロナワクチンの安全性に関する特集のオンエア日に、特集を制作したディレクターの男女と編集者の3人が地下の編集室に監禁される。時を同じくして、特集の責任問題を話し合うため、5人のテレビ局員が25階の取締役員室に招集される。同じ建物の25階と地下、天と地で繰り広げられる人間模様は、やがて憎しみに満ちた復讐劇へと発展していく。久々の金返せレベルだった。全く意味不
「超擬態人間」、「半狂乱」の藤井秀剛監督最新作しかし、おっそろしいとこ突いてきますなー。。久々の映画館の鑑賞となりました。若者のテレビ離れにも遠回しながら繋がってると思うねえ。「猿ノ王国」2022年公開/75分/日本監督/脚本/撮影/編集/プロデューサー:藤井秀剛製作総指揮/エグゼクティブ・プロデューサー:山口剛プロデューサー:梅澤由香里ラインプロデューサー:坂井貴子/納本歩美術:越智貴広/田中大鬼
TLで度々見掛けていて気になってた作品。Amazonプライムに入ったと聞いて早速チェックックしました。B級、何なら低予算の自主製作作品?って思っていたのですが世界三大ファンタスティック映画祭の一つであるブリュッセル国際ファンタスティック映画祭ってのに出品しアジア部門でグランプを受賞した作品なんですね!♪ある朝、深い森の中で目を覚ました風摩と蓮の親子。どうしてこんなことになっているのか?と記憶をたどる風摩には蓮に体罰を加えていた記憶甦った。一方、山道を急いでいた一台の車の中には結婚式場に向かうカ
ではでは前回の台風クラブで予告した通り先生側から、「学校」の閉鎖した世界観を感じる作品これもかなりの衝撃作でした。「狂覗」2017年公開米題:Redlinecrossing監督/脚本/撮影/編集:藤井秀剛原案:宮沢章夫原作:14歳の国(白水社)製作:CFA製作総指揮:山口剛制作会社:POP配給:POPキャスト杉山樹志/田中大貴/宮下純/坂井貴子/桂弘/望月智弥/種村江津子/納本歩/河野仁美/宇羅げん/小野原
さーて、今週は週末にかけクリスマスということでお出かけして浮かれまくっている方々も増えてくることでしょう。人も車も多い時期です。本日はそんな時期にも関わらず、、、前回はしごで観たもう一つの作品。映画内舞台のクライム青春スリラーとでもいいましょうか。今回もタイトル意味深!拍手喝采!「半狂乱」!2021年公開R15+監督/脚本/撮影/編集:藤井秀剛製作総指揮:山口剛プロデ
「超擬態人間」の藤井秀剛監督が怒りをテーマに描く青春クライムサスペンスです。ある劇団の舞台公演の初日。劇場は開演を待つ200人の観客で埋め尽くされていた。しかし、舞台袖で起きた事故により、団員の一人が瀕死の重体になり…舞台を映像化した作品らしいです。撮影がひどくその酷い素材仕上げるを編集もエフェクトかましまくりでまともに見せられない内容なのをごまかすの必死です。まずキャストがあまりに売れない劇団員まんまで、キャラクター的にもみんなクズでそれを流血シーンとか派手に入れて大したことない内容をと
さて、ちょこっと最近のホラー作品を上げてみましょう。最近のホラーってのは正統派のストーリーになにか一ひねりある作品が多い気がしますが、こちらもその一つだね。猟奇殺人ものかと思いきや、幼児虐待に原発事故地域が舞台という社会派。でもナマハゲは秋田だぞ(^^;「超擬態人間」!2020年公開(米題:mimicryfreaks)監督/脚本/編集/撮影:藤井秀剛エグゼクティブプロデューサー:山口剛プ
ツイート転載半狂乱どころじゃないやん、いやそうかも。離見の見。青春クライムサスペンスと劇中舞台のショーマストゴーオン。真っ黒ゴアな濱口竜介?(笑)いや藤井秀剛監督のエネルギッシュなジ・オリジナルは当然怪作力作!主演の二人良かったなあ。11月12日ロードショー