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共通テスト直前、まだまだ伸びる!試験当日の朝のトイレの中や道中の車内で、見直した問題が出る!出た!という話、よく聞かされました最後の最後まで見直して、あとはリラーックスして臨んで下さい↑↑↑んなことを来年の今頃、娘に言っているのかなぁ‥いやいや、国試の前に卒業試験もあるとかそれ落ちたら卒業させてもらえないどころか、国試、受けさせてもらえないとかそんな殺生な例年通りなら共通テストと同じ日程だわ共通テスト直前に何思う‥来年、卒業でき(第一関門)国
先ほどの記事の続きで、これは現代の薬科大学、薬学部の問題点であると思うのですが、真面目な人ほど、国家試験に落ちやすい仕組みになっていると思います。その要因としては、「昔の薬剤師国家試験は容易であった」という事にあります。現在、大学の薬学部で講師や教授をしているほとんどは、40歳を超えている方々です。つまり、20年ほど前の、まだ国家試験が簡単であった。この国家試験に合格をした方々です。その当時の国家試験は、「1カ月ほどの勉強で過去問を完璧にしていれ
薬剤師国家試験は近年、難化傾向にあるという事は、よく言われている事ですが、では昔はどうであったのかについて。今回は書こうと思います。結論からいうと、昔の薬剤師国家試験は今と比べると、6分の1くらいの労力で合格できた試験であると思います。なので、昔の国家試験の方が簡単であったというのは正しいです。その原因は色々と考えられます。・年月を経る事で、新たに覚えるべき内容が増える・薬の種類も年限を経るごとに増えていく・薬学部が4年制から6年
薬剤師国家試験で特に浪人生にある事が、「受験期無気力症候群」という現象です。時間は豊富にあるが、勉強のやる気は出ずに、ダラダラと毎日を過ごしてしまう。こういう現象に陥る事は非常に多いというか、特別な意識をしないと、大抵の人はこういう現象に陥るようになっていると思います。その原因として考えられる事は毎日変化がないという事、刺激がないという事です。勉強以外でもそうですが、毎日同じ事をしていれば、人間というのは怠惰になってくるというもの
皆様、日々の勉強お疲れ様でございます。2022年の薬ゼミ統一1模試まで、早くも残り3カ月となり、特に浪人生の方は、この模試でほぼ国試の結果が決まるといっても過言でないほど、この模試の結果というのは重要になりますので、残りの3カ月間でやれる事をやっていければと思います。私は「日本薬剤師会」という所に入り、活動を始めました。・国際薬剤師連合・アジア薬剤師会連合等で薬剤師として活動できる・さまざまな催しを通じての会員相互の交流ができるというのが薬剤師会に
第108回薬剤師国家試験まで残り半年と少し。CBT・OSCE試験まで残り半年。今回は、薬剤師国家試験に最短で合格する人と長期間かかってしまう人の違いについて。これは4点あると思っていまして。1:1回で覚えようという覚悟がある2:記憶力が先天的に高い3:幼少期の行動などにより、理解力がすごく高い4:効率のいい勉強法で勉強をしているこういう人は短期間であっさり合格をする傾向にあると思います。正直、2と3はあまり大きくは関わっていないと思います
今の私立の薬学部の大学受験の偏差値は、53~55くらいがちょうど真ん中の辺りです。そして、薬剤師国家試験に合格するために必要な偏差値は、だいたい60前後であると言われています。つまり、入学から卒業までに偏差値をだいたい5~7くらい上げれば、国家試験に合格できるという事になります。薬剤師国家試験の偏差値を明確に測るのは難しいですが、私立薬学部の大学受験の難易度よりかは、薬剤師国家試験の難易度の方が明らかに難しいと思いますので、「薬剤師国家試験の合格
第107回の国家試験から早くも3カ月が過ぎまして、4月から薬剤師として働き始めた方は、そろそろ投薬も開始をしている頃かと思います。浪人してしまった方は、夏の薬ゼミの模試までに、国家試験合格レベルまでに達する事を目標にやって頂きたいです。この夏の模試を国家試験本番であるというくらいの気持ちでやって頂きたい。まだ国家試験まで時間があるから、9月から勉強を始めようと考えている人は、大抵、9月からも全然勉強しないです。そして、当然のように次の国家試験も不
何の勉強でもそうだと思いますが、勉強においては、何もせずにすぐに成績が上がるというような魔法のようなものは存在しないです。どんな方法を使った場合であっても、ある程度の地道な努力というものはどうしても必要になると思います。将来的には、何かUSBのようなものを頭に突き刺して、一瞬のうちに知識をインプットできる時代が来るかもしれないですが、そういうものがない現状、知識のインプットには最低限の努力が必要になります。私の作った教材においても、
お疲れ様です。ゴールデンウィークも結構、勉強をしている人が多かったです。ゴールデンウィークのうちから勉強をしていれば、大丈夫ですよ。もうじきに合格レベルまで達します。特に今回の国試で浪人してしまった方は、夏明けの模試で最低200点以上は欲しいですので、もうそろそろ目途は立てていった方がいいですね。今回は・各科目の繋がりを意識するとはどういう事か?・理解は後から付いてくるとはどういう事か?この2つに関する質問がよくありますので、これについて、イ
私はデータ分析というものがとても好きで、それは何故かというと、データというのは裏切らないからです。運命には逆らえないのと同じように、データも一種の運命と同じで、大抵の場合、データ通りの結果になります。薬学部の卒業試験においても面白いデータがあり、薬学部の卒業試験で、上位20%の成績であった人は、国試に98%の確率で合格をしています。98%という事はほぼ確実に合格するといっても過言では無い数値です。私個人の意見としては、薬学部の卒業試
4月から薬学部の6年生になりました。将来は派遣薬剤師として働こうと思っているのですが、派遣薬剤師として働くことををどう思いますか?頂いているコメントで、答えられていないものがいくつかありますので、逐一、記事として書いていきたいと思います。正直、コメントされた方の真剣度合いはわからないですが、私は一つ一つのコメントに対しても親身になって答えたいという風には考えています。今回、「将来は派遣薬剤師として働こうと思っている」というのが、新卒で薬剤師の免許取
皆様、日々の勉強、労働お疲れ様です。私は受験期は、夜22時に寝て、朝4時に起きるという生活をしていました。大半の人にとって、夜型よりも朝方の勉強習慣の方が効率がいいと思います。4月から働き始めた薬剤師の方々は、あと2週間もすれば、投薬をし始める事になると思います。投薬は慣れてくると適当になってくるのですが、慣れてきても丁寧な投薬を心掛けるようにするのがいいと思います。受験生の方々は、3月から勉強を始めている方は、必須レベルの問題では、すでに8割は安
通学の場合は、5月4日から薬学ゼミナールの授業が開始されると思いますが、薬ゼミに通い始めるうえで、最も注意すべき事。むしろ、これを注意しなければ、時間の無駄になる可能性が高い事について書きたいと思います。私の所にお問い合わせを頂く人の中で、めちゃくちゃ多いのが・薬ゼミに通っているが、全然成績が上がってこない・薬ゼミのカリキュラムが厳しすぎて、体調を崩してしまった・薬ゼミの授業についていくだけで精一杯で、自習ができないこの3パターンが非常に多いです。
4月ももう終わろうとしている所で、薬学部6年生の人は早い人ではすでに就活が終わっている頃であると思います。ちなみに私の場合は、6年生の4月末から就活を始めて、5月中頃には完結していました。周りの人を見ていると、4月末には就活を終えている人が多かったですので、私は他の人よりも遅いスタートであったように思います。就職活動も、国家試験と同じで、戦略が非常に重要でありまして、適当に就活していれば、いいように利用される可能性が高いです。まず、ほ
今回は、薬剤師、看護師、歯科医師における、将来性や、勤務の選択制についての違いについて書きたいと思います。歯科医師:将来は開業をするしか道がない。勤務医ではずっとやっていけない。看護師:看護師で開業をするという道はほぼない。ずっと勤務看護師でやっていく事となる。薬剤師:薬局を開業する事ができる。勤務薬剤師としても65歳くらいまで余裕でやっていける。看護師と歯科医師の両方の利点を併せ持つのが薬剤師。薬剤師は歯科医師のいい点と、看護師
108回の薬剤師国家試験対策用の薬ゼミの青本がまたリニューアルをするようで、今までは、9科目ごとに一冊ずつ分かれていましたが、今回からは、「薬理・病態薬物治療Ⅰ」「薬理・病態薬物治療Ⅱ」というように関連性の高い分野の科目はセットで内容をまとめて1冊とするようです。薬剤師国家試験では、科目間の壁を越えた超えて、それぞれの科目の知識を統合して考える問題が増えてきている事から、こういう形式に青本を変更したみたいです。私も実際に内容を確認
私は薬ゼミに2人、メディセレに1人の講師の知り合いがいますので、その方々からの情報も加味して、私の個人的な比較について書きたいと思います。薬ゼミ、メディセレとともに、メリットとデメリットがあるのですが、総合的に考えたところ、私は薬ゼミの方がいいと思います。その理由としては・薬ゼミの方が、圧倒的に合格実績が高い・薬ゼミの方が、講師陣のレベルが高い・薬ゼミの方が、得られる情報量も質も高い・多くの大学では、青本を使っているので、青本を使える薬ゼミに通
日本最難関の資格として言われている「司法試験」では、合格者の平均勉強時間はトータルで、5000~8000時間必要であると考えられていますが、果たして、薬剤師国家試験の合格には何時間の勉強が必要なのか?そもそも、薬剤師国家試験の受験資格として、6年間の薬学部の過程をクリアして卒業する事としていますので、この6年間の勉強まで加えると、1万時間を余裕で超えてしまうと思いますので、今回は、薬学部での6年間の勉強は排除して、純粋に国家試験対策のための勉強時間と
一部の薬剤師は派遣薬剤師として、全国を旅しながら仕事をしているという人がいます。私が今まで薬剤師をしてきた中でも、そういう人には、2人で会いました。そういう人は、非常に感性が豊かで、人間的に魅力的であると私は思いました。全国色々な都道府県で、その地元の人々と触れ合ったり、ご当地の食べ物を食べたりするという生活。そして、派遣の場合は、働く期間というのがある程度決まっているので、仕事を辞めるのも、簡単に円満に退職でき、次の職場に行く事ができる。
薬局経営は不労所得を構築する事ができるというメリットもあります。先日参加をした薬局経営者が多数参加する飲み会での話ですが、その場に参加をしていた経営者では、実例として、32歳で5店舗を経営していて、年収1200万円を実働なしで稼いでいる人がいました。これはどうするかというのは単純な話で、従業員を雇って完全に任せればいいのです。従業員を雇うと、給料をもちろん払わないといけないですので、その分だけ、自分が得られる収入が減りますが、それ
薬剤師として働き始めた方の中には、薬局経営を将来的にしたいと考えている人も一部いると思います。果たして、薬剤師何年目から薬局経営を開始できるのか。薬局経営を始めるには、そもそも、自分に薬局全体の業務ができる能力があるという事が前提であり、それを習得するためには、2年~3年は必要にはなるかと思います。薬剤師としての仕事はもちろん、それ以外にも医療事務さんの業務や、薬の発注、在庫管理など、そういう業務についても、ある程度は把握をしておく必要があります。
春でございますね。107回の薬剤師国家試験で合格された方は、薬剤師として働き始めている人が大半であるかと思いますが、正確に言うと、まだ薬剤師ではなくて、薬剤師名簿に登録される必要があります。薬剤師名簿に登録がされて、「登録済証明書用はがき」というものが届いて、そこからやっと、薬剤師としての業務を開始する事が出来ます。肝心の、その「登録済証明書用はがき」がいつ届くかですが、早い人で5月の第一週。遅くても5月の第3週くらいまでには、例年届いています。
今回の薬剤師国家試験で落ちてしまった方は、これから1年間の勉強に入っていっておりますが、試験勉強において、もっとも重要なのが、自分の現状位置を常に把握する事です。自分の現状の位置、どういう状況に自分はいるのかという事。これをまず正確に把握して、その上で、どういう対策をする必要があるのかを考えないといけないです。薬剤師国家試験の合格率でいうと、薬ゼミの友人からのデータによると、薬学部卒延生、国試浪人1年目:40~45%国試浪人2年目:30%~
そういえば、必勝PDF利用者の107回合格者の中に、薬ゼミで働くことがすでに決まっているという方が、お一人おりました。その方は、もともと勉強が大嫌いという事で、当初は親御さんから、相談の問い合わせを頂く形でスタートしたのですが、勉強やり始めるうちにどんどんとやる気が高まっていき、結局、国家試験は278点で合格をされました。今の段階では、「薬剤」の薬ゼミ講師になる事を希望しているようです。あれだけ最初はやる気がなかった方が、勉強が大好きになり、まさか
この度、第107回薬剤師に合格された皆様、おめでとうございます。また、今年度も沢山の合格報告メールを頂きありがとうございます。自分の事以上に嬉しく思います。薬剤師の国家試験合格というのは、間違いなく人生の大きな節目。大きな一歩となると思います。薬剤師というプラチナチケットを手にした今、もう悩む事はないです。素敵な人生を送って頂きたいと思います。薬剤師は、実際に働き始めると思うと思いますが、本当に自由人が多いです。私が働いている所でも、常勤で働いてい
107回薬剤師国家試験の合格発表が、ついに本日の午後2時に行われます。ある程度は、もうすでに合格が不合格かは確定しているとは思いますが、ボーダー付近にいる方々にとっては、これに運命がかかっていると思います。こればかりは、もうどうしようもないですので、落ちてしまったら、来年は必ず受かるように勉強を始める。合格をしていれば、あらゆる悩みから解放をされる。たった1点や2点くらいで、天国と地獄に分かれる恐ろしい合格発表であると思います。落ちてしまった場合は、
107回の薬剤師国家試験に合格をした人は、2022年4月頃から、薬剤師として仕事を始める場合が多いですが、大抵の場合は、薬剤師として働き始めた最初の2カ月は病むことが多いです。これは別に薬剤師に限らず、新社会人であれば、誰でも最初の2カ月は病んでしまう事が通常です。薬剤師という仕事は、他の職業よりかは、圧倒的にマシであると思いますが、それでも最初の2カ月ほどは辛いと感じてしまうと思います。新社会人で、一番退職するのが多いのが、この最初の2カ月間である
薬学部の実務実習(病院と薬局実習)において難しいのが、どういう立ち位置と考え方で取り組めばいいのか、という点であると思います。これは、実習生と指導薬剤師の双方において難しい点であると思います。まず、考える必要があるのが、実務実習にはどういうお金が関わっているのかという点。これについては、実習生が、実習先に対して、27万5000円を支払っています。つまり、薬局に対して27万5000円。病院に対して27万5000円です。実習の期間はそれぞれ11週間であり、
薬学部は5年生の時に、実務実習というのがあるわけで、2019年から4期生になってからの実習日程は次の通り、・第Ⅰ期2/22(月)~5/9(日)・第Ⅱ期5/24(月)~8/8(日)・第Ⅲ期8/23(月)~11/7(日)・第Ⅳ期11/22(月)~2/13(日)実務実習では、薬局に11週間。病院に11週間行く事になり、何期で実習に行くか、どこの病院・薬局に実習に行くかは、自分では決められない事が多く、大学側で決められる場合が多いです。ただし、2