ブログ記事20件
2025.10.25新潟にも幾つか古道・峠道がありますがその中の一つ塩の道へ千国街道、松本街道、糸魚川街道とも古く糸魚川〜松本塩尻まで生活の品々を運び人々は交換して生きて来た街道謙信公の義の心を象徴するエピソードとしても知られていますね史実かは分からないですが戦国期でも流通を止めなかったと言う事でしょう越後からは翡翠、塩や四十物あいもの(塩魚)信州からは黒曜石や木綿、煙草が送られたそうです7:49北小谷駅JR大糸線糸魚川行き乗車走るジオパークとも呼ばれるディ
勾玉アーティストの半沢富士子です😊みなさん、楽しいクリスマスをお過ごしだったようですね🎄姑と同居して初のクリスマス。「脂っこいものは、夜食べるのはちょっと」と、姑から牽制されていましたので、特別なにかをやる予定は無し。ということで、25日に向かったのは、上総一ノ宮の玉前神社。行く途中で、怪しい雲がどんどん集まってきました。山もないのにつるし雲ぽっいのがいる。これは薙鎌に似てる↓先週の諏訪大社でいただいてきた薙鎌守を、今日付けた影響かしら?その後、なんと彩雲が現れました!すごい
やっぱり諏訪湖は日の光を浴びてキラキラと光り、青空と雲と山々を湖面に映しだして綺麗だなと嬉しくなった早朝散歩の続きです。『2023夏旅♡諏訪湖⑥諏訪湖の花火と早朝散歩♡』✨✨神長官守矢資料館に行った続きです✨✨『2023夏旅♡諏訪大社⑤ミシャグジと神長官守矢家』諏訪の古き歴史を解き明かすジンチョウカンモリヤ神長官守矢資料館に、…ameblo.jp諏訪大社は四社もあります。ゆえに、残るは、後2つ、下社の秋宮と春宮です。まずは、秋宮へ向かいました。到着しました⛩振り返ると
2022年10月3日「善光寺を守る諏訪の神と御柱」小林一郎小林玲子長野市、妻科神社の御柱祭がいつ復活したか?その次の回はどうなった?という問題を、一挙に解決してくれるすばらしい本が8月に刊行されていました!近所の市立図書館になかったのが盲点でした。でも、篠ノ井から転送してもらいまして。ズバリ解決です。戦後復活したのはやはり昭和49年、そして、問題の次の回、昭和55年はなにもなし、が正解でした!順番では武井神社だったのですが、遷宮祭があったのでパス?で、その後は6年ごとにきっ
諏訪大社本宮を後にして、春宮と秋宮へ向かいました🚘前宮と本宮は車ですぐの距離ですが、そこから春宮と秋宮は少し離れているため、できるだけ諏訪湖の近くの道を選んで通りながら向かいました。道すがら、ふと目に入った道路標識に標高550mとか、700mと書いてあってびっくりえー!この標高って時々行ってるプチ登山のレベルの高さやん特に体感は無くても、そんな所を今車で走ってるんだ〜と思ったら不思議な感じがしました。後で知ったのですが、信州松本空港は日本一標高が高い空港だそうです✈️まずは諏訪大社
2022年9月10日昼間から花火の音が華々しく聞こえました。こういうの、久しぶり!どこの秋祭りか調べてみたら、秋祭りというより御柱!近い!いつも散歩に行く城山公園の横の、健御名方富命彦神社でした。混んでるといけないので、終わったころ行ってみました。まだ関係者は残っていて、最後のお参りをしてる様子ですが・・・けっこう盛大なお祭りのようでした。今年は諏訪大社の御柱の年です。善光寺門前では、四社で持ち回りで行っています。善光寺三鎮守の妻科神社(妻科)、武井神社(岩石町)、湯福神社
御柱祭のことを調べていたら、興味深い御神事があることがわかりました。(今回は長野県の「御柱祭」についてです^^)「御柱祭」についてはこちら↓『「鳥取県」の興味深いこといろいろ3(御柱祭り)』「鳥取県」に注目しています・・^^前回「智頭(ちづ)町」のことを書きましたが、↓『「鳥取県」の興味深いこといろいろ2(雛あらし)』「鳥取県」に…ameblo.jp「薙鎌(なぎかま)打ち神事」というものです。「薙鎌(なぎかま)打ち神事」とは、古来よ
諏訪大社の下社秋宮は七五三やお宮参りの方で賑わっていました。とはいえ、例年よりはおそらくすごく空いているはずです。下社の御手水も温泉です。かなり熱いです❗️次男がお正月に「ここ、なんか好きだ。」と言った秋宮。あらためてお参りすると、私も、本宮と同じくらいに秋宮が大好き❗️と思いました。ご祈祷を受ける方々がひしめいていらっしゃいます。お参りした時、爽やかで心地よい風が吹き渡って、神前の神紋である梶の葉が、はためきました。嬉しい❗️とても珍しい白
戸隠神社長野県にある幽玄な空気漂う戸隠山の麓にある🌿🌿🌿奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる創建以来二千年余りの歴史を刻む神社明治時代までは戸隠山顕光寺と称しこの当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えていたそうです✨その後、明治の神仏分離令により戸隠神社と名前を変えて現在に至ります~~~九頭龍社以外の四社は神話「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお
今日の池のくるみは、水色と灰色を混ぜたような雲が広がっていますが、蓼科山のあたりは少し明るいです。気温はプラスの3度です!それでは薙鎌神社のお散歩の続きをどうぞご覧下さい。両脇の模様は薙鎌がモチーフなのでしょうか小さい神社ですが、御柱もあり、遠くには諏訪湖や富士山も見える場所にあります。真ん中の白く光っているのが諏訪湖です。富士山はかすんで見えなかったです・・こちらは1月に来たときの写真です。やはり、寒い季節の方が遠くの山はきれいに見えるのですね!
さあ、いよいよ本丸ぢゃ。諏訪大社はやっぱ上社でしょ。下社から諏訪湖沿いに車で30分。本宮はさすがに立派であーる。ちょうど建国記念日で日の丸降臨!天気も良くて最高だぜ。鳥居の前には門前のお店も並んでいる。お向かいに博物館もあーる。またまた温泉のあったか手水を遣ったら正面じゃなく左に折れる。この長い廊下を渡ってお参りするから入り口はずっと向こうにある。途中にどデカイ太鼓や、土俵があるんだ。昔ながらの神事を感じるよねー。はい、廊下の入り口。素敵ねぇ。そして参拝の門に着く。
前回のブログで記載した、お店のお母さんと話していた時両神と薬師が気になった。その後、上記を含めて、両神地区について複数の書籍(郷土資料辞典P236、角川日本地名辞典・埼玉県)で調べました。御衣黄が感じた箇所を抜粋します。・秩父三山の一つである、両神山は、鋸形をしているそうです。千葉の鋸山を思い出しました。ギザギザがポイントなのでしょうね。そう言えば、諏訪大社の薙鎌打ち神事で使用する神器もギザギザしていますよね。キザキザハートの子守唄~♪・・・。関
湖畔展望園路の途中で見かけた、諏訪神社に来ています。諏訪神社の祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)です。諏訪大社(長野県)から薙鎌(なぎかま)という武器に御神体が分霊され、祀られています。諏訪大社は、6年に1度行われる御柱祭で有名ですね。タケミナカタは大国主神の御子神で、ヤサカトメはその妃とされています。諏訪湖で冬に見られる「御神渡り」という湖面の氷が裂ける自然現象は、タケミナカタがヤサカトメに会いに行く際に発生すると言われてい
★薙鎌守★諏訪大社の神器とした薙鎌をモチーフにした薙鎌守りは勾玉型の翡翠と天然石で諏訪の特産品である黒曜石があしらわれていてます。上社と下社でお守りについている紐の色が違っていて上社が金色、下社が銀色です。ゆえに、上社のお守りです。iPhone6のカバーにつけてみました。財布と並べてみる。今日もお疲れ様でした。
【髪をデザインするだけでなく、髪のお医者さん的存在でありたい。】諏訪にある美容室FELIZ(フェリス)の白川優です!!諏訪大社下社で2月1日、春の遷座祭が毎年行われています。あまり知られていませんが・・・・8月1日の『お舟祭り』は知られていますが・・・・遷座祭は約1㎞隔てた秋宮と春宮の二つの神社間で、御霊代を半年ごとに遷座する、他の神社にはほとんど例がないという稀な祭事です。秋宮での神事に続き午後1時半ごろ、昨年夏のお舟祭りで秋宮に祭られていた御霊代
春宮で頂いた御守りは、特殊な形をしてました。この形は、なんだろうと興味津々に求めました。お高かったんですけど。。。(苦笑)「薙鎌」というのは、神器だそうで、春宮木落しが始まると神職の方々がこの形の鉾を携え大鳥居へと向かって行きました。本物の形はこちら。写真は、お借りしてます薙鎌の形は、鳥に似せてあるようです。御柱祭の始まる1年前の神事として、この薙鎌を柱に選ぶ木々に打ち付けるのだそうです。ネットで調べていると、鳥と龍の話が出てきました。龍神を奉る神社に龍神を抑える鳥の神器があ