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大海に沈む日輪薄暑光フーザンボー日輪・・太陽のことです。薄暑・・初夏でも気温が上昇し、汗ばむほどになることです。日差しはいつしか夏の眩しさの中にあるのです。今日はネクタイをし、スーツを着ていかなければならない用事があったのです。背広を脱いで持ち歩くのも面倒なので、着たまま過ごしましたが、まさに汗ばむを実感したのでした。大海に沈む日輪薄暑光
生垣の見知らぬ花に薄暑光久しぶりに青い空が見れます清々しい風も吹いて1年で1番良い日ではないかと思う位のお天気です朝歩いて買い物に行きましたトベラ(以下、ウィキペディアより)花は甘いいい香りがするが、枝葉は切ると悪臭を発するため、節分にイワシの頭などとともに鬼を払う魔よけとして戸口に掲げられた風習があったことから「扉の木」とよばれ、これが転訛してトベラとなった。このトベラの花は救急病院の生垣に咲いていました「魔除けの木」なるほどなぁ救急病院だからこそ生垣にも配慮している
雲退いて頬撫でるかに薄暑光もうちょい暑くなると陽光がきつかったりするんですけど、まだ心地よいですね。雲がなくなり、肌感覚だけで太陽の方角がわかるほどの光が。暑いは暑いんですけど、どこか気持ちが良いですね。思わず太陽の方に視線を向けた一句です。
大久保俊克二十一年五月十七日俳句⦿風に揺れ田植え作業に映す空俊克⦿目を楽しルピナス咲いて宇宙船俊克⦿暗闇の短く光姫蛍俊克⦿鈴蘭が楚々と美し阿蘇揺られ俊克⦿薄暑光田んぼ一面岩木山俊克⦿山開き早く抜け出し大自然俊克⦿ヒメタツナミソウ採取が禁止喜界島俊克●鈴なりに祖母とつながり竜舌蘭俊克⦿断られコロナ患者の梅雨の空俊克⦿大輪の集めて人気薔薇が好き俊克⦿丼の豪勢造る夏肴俊克⦿梅雨入りの史上二番目あやめ池俊克●解禁の巧み操り狙う鮎俊克●希望乗せ聖火
薄暑光季語:薄暑光(夏)花摘みて蝶の舞い立つ薄暑光
百の帆に百の海風薄暑光フーザンボー薄暑・・・初夏のころの少し汗ばむように感じる暑さです。いつのまにか日陰があると、ちょっとそちらの方に行ってしまう。紫外線が意外と強くなっているので、日陰があればそうした方がよいですね。薄暑光、夕薄暑、夜の薄暑・・・使ってみたい季語です。江の島の海はオリンピックのセーリング競技の会場になっています。オリンピックが開かれたらの話ですが、ヨットで賑やかになることでしょう。でも、競技の内容は近くでは見ることができない
今日は俳句。日中は夏の訪れを思わせる暑さでした。初夏【薄暑(はくしょ)】初夏のころの、少し感ずる程度の暑さ。薄暑の句の初出は、明治38年刊の松瀬青々の句集「妻木」の「しろき蝶野路にふかるゝ薄暑哉」で、薄暑の句を発表している。薄暑は南宋前期の詩人・陸游(りくゆう)の詩の一節「薄暑始リテ、春ノ已ニ去ルヲ知ル」から採られた。新玉のシチュー香るや夕薄暑新玉ねぎ480/1000◆笑い仮面さんからの講評新玉シチュー、美味しそうですね。うちの庭で
薄暑光病室までの遠さかな季語……薄暑光(はくしょこう)……初夏立夏を迎える頃の、まだ本格的な暑さには至らない頃のことをいう。額の汗を拭うほどに気温が上がり、新樹の光が眩しい時期。家人と共に、義妹の入院している病院を訪れた。郊外の総合病院なので、車は駐車場の端っこになり、病室までは遥かに遠い。5日前に訪れた母は、真剣な調子で私に言ったものだ。「よく、迷子にならないで病室まで行けるねぇ」幾つになっても、私は子供なんだなあ。葉桜や微笑みくるる病衣
三四郎池風もありしが薄暑光明弘また吟行句。漱石の『三四郎』は大学時代に読んだ本の中でも、その頃の自分と重ね合わさる部分があって好きな小説の一つである。その中に出てくる〈矛盾〉と〈ストレーシープ〉という言葉が今でも心に残っている。薄暑光は初夏の少し汗ばむ光。
『大好きだ🎵あなたは夏のお嬢様』『麗しの君のえがおに薄暑光✴』『朝の虹けふはやけにくっきりと🌈』『遠き日に君とさがした揚羽蝶』『朝顔があくびするやうに咲いている✨』『たんぽぽや優しき友の便りあり』お散歩していたら、小さい女の子から、ありすに、たんぽぽをいただきました✨✨夕陽がきれいなきのうでした。いつも、お読みくださり、ありがとうございます。毎月10日必着で、先生のところへ、短歌原稿を送っていますが、今
「ときはなつうなじにおやかはくしょかな」と読んでね♪私のお馬鹿なPCは時として突拍子もないような変換をしてくれます。「俳人」は常に第一候補が「廃人」だしねw今回「ときはなつ」と入力すると「時は夏」…。あらまあ偶然にも意味することは同じだわ。そう、季節はまさに「時は夏」なんですよねー。【画像引用:BLUENEON様http://blue-neon.jugem.jp/?eid=806】こんにちは、本日の季語は「薄暑」(はくしょ)・・・夏、それも初夏の季
薄暑光共感するを恐れけり薄暑光遠い昔の深い傷木陰なき心の砂漠薄暑光薄暑光恋愛フラグそっと上げ薄暑光外は明るく振る舞いし薄暑光激しく揺れる分かれ道憧れで胸焦がす日々薄暑光薄暑光眩しき物を見失い
まあね、幾たびも数えるのが一万円札の札束ならば嬉しいのですが。まあ、我が家の経済なんて常時こんなもんですがな。───みみっちく、みじめったらしいのが通常運転で~す(大爆笑)こんにちは、本日の季語は「夕薄暑」(ゆうはくしょ)・・・夏、それも初夏の季語です。「薄暑」(はくしょ)のサブ的な季語になります。薄暑とは夏の初め頃の、五月半ば頃のいかにも夏らしくなったなあと感じる頃のことですね。なので、夕薄暑はそんな日の夕方ごろのことです。私は子ども時代、五月は