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最近、鑑定の中で「蔵干って何ですか?」という質問をよくいただくので、今日はその正体を占いオタク的に深堀りしてみようと思う。私が提供している三柱推命(みはしらすいめい)は、四柱推命がベースではありますが、蔵干については算命学と同じ考え方を採用しています。算命学の蔵干について知りたい方にとっても、この記事はひとつの答えになるはずです。▲辰には、花も雨も田畑も潜んでいる。蔵干(ぞうかん)は、四柱推命や算命学といった東洋占星術ではとても大切な概念だけど、謎も多いものでもあるんだ。
内藤孝南アクセス令和七年の一年間の運勢の傾向11月の運勢(毎月の運勢)四柱推命では、運勢を見る時に先ず、生年月日時を干支に直します。干支十干甲乙丙丁戊癸庚辛壬癸子丑寅卯あ辰巳午未申酉戌亥次に支の蔵干を求めます。蔵干とは、支に含まれている干です。節入り後、何日目かを調べて蔵干表を参照して、蔵干を求めます。この時の蔵干表に書かれている蔵干は流派によって多少違うところがあります。例えば卯の蔵干には甲と乙と書いてある手引書もありますが私の
こんにちは昨日、鑑定に見えたかたが、ネットに四柱推命無料診断が載っていて、説明も載っていて、自分の星が、どんなか⁉️や、運勢など、ひととおり、知ってるこのように、おっしゃっていました。私って、中心が、正官だから、勤め人が合ってるって書いてあって、でも結構、転職してて、これ以上転職したら、履歴書みて、この人、飽き性、って思われたり何か問題があるのか?思われたり、嫌だなあって、思って……自分は、一匹狼タイプだって、友達からは、言われてて、でも、正官だか
皆様、こんばんは四柱推命鑑定士のみきこです今日は、私が憧れている星について書いていこうと思います私には1つだけ持っていない星があるんです。それは何かというと…官星です!!私の命式には、命式にも蔵干にもひとっつも入って無いです官星という星は、やはり自分を攻撃する星なので、運気に回ってくると結構嫌われる?星だと思うんですが、見方を変えればめちゃくちゃいい星です集団主義の星なので、周囲のために頑張る星というのは皆様知っていると思います。官星は自分を攻撃する星ですが、言い方を変えると
今日は自分のための学びの一日でした。何度かいろんな先生に学んだけどこれまでは挫折して学びきれなかった四柱推命。この方から学びたいと約3年間思い続けた先生とやっとご縁のタイミングがバッチリ合って本日から学びがスタート。画像は昔に独学してた頃のノートなので本日の先生のものではありません。命式を出すところまではできる。でもそこから先の読み解きが、なんとなくの感覚ではわかるけど、四柱推命は五行のバランスが大事なのに、そこを理論的に読むことが
本格的な寒さになってきました。我が家の猫たちも、あんかを使用してます。猫ハウスでほっこり、呼んだらこっち見たところでパチリ、温かいかな。今年も残りわすがですね、年運は甲辰。私の命式は、辰は方合で木になります。辰の蔵干、乙、癸、戊、今は癸の頃。11月の亥は、水ですが、私は三合半会で木になり喜神です。癸は忌神です。辰と亥は喜神で、癸は忌神。水金は忌神なので、やや微妙ですが、この時期はなるべく控えめ、慎重に過ごす事にしています。仕事の新しいお話などもありますが、あまり自
本日は学びの一日です🏃🏃💨ただひたすら命式を出し続けます。お陰様で蔵干がスムーズに出てくるようになりました💨鳥海流です🦜🦜✨一般的な泰山式の蔵干も、鳥海流に+αで一つ二つ蔵干が増えるだけなので、結果的にそちらも覚えられましたよ✨✨鑑定はとりあえず置いておいて、とにかく命式を出す💨💨💨💨これで見えてくるものがあるよ!と先生が仰っていたので、とにかく出します✏️✏️✏️大橋麗菜先生四柱推命は東京の品川大森を中心にオンラインで学べる|HAPPY四柱推命教室四柱推命に関する専門的な知識を
今日はちょっとだけ畑のお手伝い暑いので長い時間は出来ません⚠️サボってしまって💦この状態💦でもこんな草の中にちゃんと野菜🍆🍅🫛が育っていました👏つよい❗️この1メートルくらいの草葉っぱを刈り取っても根っこが協力でしばらくかかりそうです🤣四柱推命でも蔵干が大事と言われています植物でたとえるなら花、茎、根の根っこの部分です綺麗な花が咲いていても切花と根がある花は未来が変わってきますよね見えない部分なので命式をみて知る事が出来たり自分でも気づいてない願望み
皆さまこんにちは🎵パティシエ占い師宮崎雅則です🫡💦毎度御来店誠にありがとうございます●蔵干は「気の流れ」です●「蔵干•ぞうかん」とは月支の「支」が蔵する干です子(12月)から亥(11月)までの毎月の「支」にはそれぞれ「十干•じっかん」が当てがられていると解釈するのは間違いで人類誕生以前から流れていた「気の流れ(十干)」に後から「子」「丑」「寅」…と12区部した訳です上の写真で言えば、左から蔵干が「庚」→「丙」→「丁」…と季節を移り変わって行くものに「巳月」→「
十二支はそれぞれ持っている五行(十干)があり、蔵干といいます。蔵干は、命式全体でどの五行が強いか見て格局判定に使用したり、天干と地支で、どことどこが繋がっているか見たり(合、冲、三合、半局、害、破、刑、建禄、墓など)といった使い方をします。流派によって蔵干が異なるため、蔵干の一例を記載します。<蔵干>地支子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥ーーーーーーーーーーーーーーー蔵干癸己甲乙戊丙丁己庚辛戊壬蔵干ー辛丙ー癸庚ー乙壬ー丁甲蔵干ー癸ーー乙ーー丁ーー辛ー陰陽陽陰陽陰陽陰陽陰陽陰陽陰
今日は「通変星」についてまとめてみたいと思います。命式でいうと赤枠の部分になります。通変星(つうへんせい)とは通変星は全部で10種類あります。自我の星:「比肩・劫財」表現の星:「食神・傷官」財の星:「正財・偏財」実行力の星:「正官・偏官」知性の星:「印綬・偏印」通変星は持って生まれた「強み」や「才能」「その才能を使うとどのような仕事で活躍できるか」という適職も読み解くことが出来ます。「通変星」は、行動や人から見た第一
今日は「蔵干」(ぞうかん)についてまとめたいと思います。セッションや鑑定では詳しくは触れませんが命式の赤枠の部分です。蔵干(ぞうかん)とは蔵干とは、「地支のなかに隠れている十干」のことです。十二支を十干に置き換えて、命式の「蔵干通変星」を導くために表示されます。同じ季節でも時間の変化と共に景色が変わるように蔵干も季節に合わせて変化し同じ十二支の人でも時間の経過によって蔵干が変わります。イラストのように、ひとつの十二
では、さっそく、最後の冬を埋めてもらいましょう。亥は季節の初めで本来初元は「戊」が来るのですが、ここだけ例外で空欄になっています。亥の中元は先の季節春の陽干「甲」本元は冬の陽干「壬」です。中の子は冬の中心だから陰干の「癸」最後の土性の初元はその冬をそのまま受け継いで「癸」中元は前の季節秋の陰干で「辛」、本元は陰土で「己」、かんたーーーーんv(^^)vはい、さらさらとよくできました。全部埋めるとこうなります。各季節には、季節を意味する気が3つ(陽陰陰)という形で並んでい
では、前回の二十八元の”靑“流法則をどれだけ理解できたかテストです(^^)お題は夏です。順番に〇に何が入るか、その理由も一緒に答えてください。季節の始めと終わりだから、つなぎ役の土性がはいるんだよな。〇は両方とも「戊」が入りまーす。かんたーーん(^^)vバーカ未は陰土だから「己」あ、いっけね、そうだ、夏と冬はインドだぁ。バカじゃない!ちょっと勘違いしただけだぁーーー。季節の始まりと中央の本元は、その季節の五行が入ります。最初が陽干で「丙」中央は陰干で「丁」です。始まりの
季節には季節の特徴があります。春は穏やかな陽光と芽生えと開花で一年が始まったことを感じさせてくれます。夏は陽の光が頂点に達して最も気温の高い季節で、秋は樹木は衰退し実を付け、収穫する季節です。そして冬は生物の活動が沈静して最も気温の低い季節です。こうした四季の特徴と変化を作っているのが、陰陽五行10干(10の気)です。十二支はその気の入れ物のような役割を果たしています。季節は、始まりと中頃と終わりと3つに分けられます。どの季節にどの気がはいるのかは、明確な規則性に基づいて
『漠然としたテーマ』四柱推命関連でふと思いついたことがあるのですが、今は実家のためパソコンも梅川先生の本も手元になく。なので書きたくても書けません。(スマホで調べられることではあ…ameblo.jp上記のブログで触れていた件について今回は書こうと思います。東洋と西洋の思想の違いについて調べていたのですが興味深いことがわかりました。陰と陽についての捉え方が両者では違うらしく。西洋では光と影、白と黒、陰と陽は別の物、対立する存在で交わることはないとされているそうです。しか
前回12支に入る空間のことを「蔵干」といいましたが、これは推命で使われる言葉で、算命学では「二十八元」といいます。高尾の教科書では、「二十八元または蔵干」と両方使っているので、どちらでもいいと思います。二十八という数字は、古代の天文学の由来で、十二支の蔵干の数を数えると28個あります。二十八宿を使った占いもあります。こういうのも、当たるんですよね。算命学も二十八元表を使って、十二支の空間を表しています。「時間がない」というのは、十二支(時間)が空間によって成り立っているとい
地元から戻ってきました。2月4日から始まる甲辰年に向けて四柱推命の知識を蓄えておきたいところ。蔵干の中の十干は未だに本を見ないとわからない私。梅川先生の本で頭に叩き込まなくては。蔵干って超重要なのでね。楽しんで覚えます。
こんばんは。今日のブログのお題を読んで、私も似たような事を、言われたことがある!人がいらっしゃるかも、知れません。。香取さんも相談者に、結婚は無理だとか、諦めるように言ったことが有るのですか⁉️聞かれたことが幾度も有ります。では、どのように答えたのか⁉️お答え申し上げます。私の場合は四柱推命の命式の、解説をさせていただき、他の占い師や易者が、何故そこまで言い切ったものか⁉️命式を観ながら、ふむふむ、ウム、、なるほど、、命式の日干の蔵干が用神
四柱推命では火土同根という理論があります。「戊己は巳午に通根できますよ」という意味です。火は燃えて土に還ることから火と土は同じ根であると昔の中国では考えられたようです。この理論って科学的にも合ってるんですよね。地球の内部はマグマのように熱いので。土=地面であり全ての土台。その土台の下にマグマがあると考えるとまさしく火と土は切っても切り離せない関係です。四柱推命が確立した時代は地球の内部がどうなってるか、まだ知られてなかったと思うのです。万物は燃えると土に還るのも納得ですし、科学的にも
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よく「自分は官星大過」とか「印星大過」してる命式ですと言う人がいるけど、本当にそうなのでしょうか。通変だけではどんな命式なのかはわかりません。蔵干の中には2~3個の十干が含まれていますが、そのうちのひとつだけ取り出して「○○大過」と言っているパターンって結構多いのではないかと。その取り出した十干に力はあるのでしょうか?天干に同じ五行がなく地支のみにある五行はかなり力が弱く、意味をなしません。たとえそれが月支でもです(私のように子月に生まれながらも天干に火土が多く、天干に水がひとつもなければ月支
四柱推命の命式を鑑定するとき、まず一番最初に見るところは十干です。その中でも今日フィーチャーしたいのは日柱の十干と蔵干。命式でいうと、ここ。十干は、五行の木火土金水の性質。それが陰陽の2つずつ、計10種類あります。木の性質甲(きのえ)=木乙(きのと)=草花火の性質丙(ひのえ)=太陽丁(ひのと)=火、月土の性質戊(つちのえ)=山己(つちのと)=畑金の性質庚(かのえ)=鉄辛(かのと)=宝石水の性質壬(みずのえ)=海癸(みずのと)=雨※語尾が「え」なのが陽
幻想の中にみた真実イヤっ‼️浄化のレベルじゃないこれはまだその前段階、序章にしか過ぎない三浦明美さん主催の『明美の部屋』新春スペシャルにて最終回光栄な事にその回にゲスト出演させて頂きました❤️『蔵干』について話しました。Neo子宮推命的に解釈を深めておりました案件です。そしてまさかの假屋舞さんのこちらのエピソード0とリンクしていたと言うね。個人的ビックリ‼️を含め私なりの蔵干新解釈の全容をお話致しました。正直、迷いました💦だって超有料級の大発見ですもんだか
希望の光を見つけ出せ大事な事は時間がかかる必要だからか突然飛び込んできた言葉です蔵干についてNeo子宮推命的にて検証しています✨蔵干マジで凄い‼️掘れば掘るほど、潜れば潜るほどまるで深海の中に入ったかのような別世界底はかとなく、底知れない身体に浸透しては通過していく未知なる可能性の世界視えない生命体に出会えたような喜び蔵干は秘宝💎トレジャーハント✨古き良き昭和の時代に日本家屋の庭地内にあったまさにそれ(蔵)たくさんの歴史ある重厚物知恵や経験などが施された書物
おはようございます。龍ちゃんの開運占術・龍月。です。自分の星とは…四柱推命の蔵干通変星(その人の才能や性質を示すとされる星)です。その中でも自星(日柱)と主星(月柱)を指します。ご自分の命式が知りたい方は、認証公式LINEに登録して龍ちゃんの開運占術|LINEOfficialAccount龍ちゃんの開運占術'sLINEofficialaccountprofilepage.Addthemasafriendforthelatestnews.lin.ee
今日は四柱推命で五行での鑑定を書きます。(五行のみでの鑑定はしていません。あくまで一つの方法として見てください)ある女性の命式です。年甲辰乙(乙癸戊)月癸酉庚(庚辛)日戊辰乙(乙癸戊)時丁未庚(戊庚丙)若い時から異性と縁がある方ですが、地支が酉辰支合で金が強くなり、蔵干乙を剋す(金剋木)作用が強くなり、異性と縁が切れやすくなります。正官も年柱にあり暗干合しているので、相手との結婚を考えたととれます。しかし、早くの結婚は注意となり
こんにちはたくさんあるブログの中からこのブログにたどり着いていただいてありがとうございます蔵干表を作るには、まず本気から記入し次に余気を記入ていきます前回書いたのは、ここまででした↓↓次に、中気(中元)を書いていきます中気には【三合会局】を使いますこれを使うという事です↓↓【三合木局】亥・卯・未(いうひつじ)【三合火局】寅・午・戌(とらうまいぬ)【三合金局】巳・酉・丑(みとりうし)【三合水局】申・子・辰(さるね
こんにちはたくさんあるブログの中からこのブログにたどり着いていただいてありがとうございます中気(中元)をなぜに最後にしたかと言うと(順番で言ったら、本気・中気・余気って思うでしょ?)中気の記入には、三合会局(位相法)を使うからあ~、位相法の事書いてなかったな~と思いましてなので、ちょこっとだけ【位相法】赤と緑と青とグレーの三角形があるんですけどこの三角形(正三角形)になる組み合わせの地支がそろっている事を【三合会局】といいます
こんにちはたくさんあるブログの中からこのブログにたどり着いていただいてありがとうございます蔵干表を作るには、まず本気から記入していきます昨日は、土質の本気を記入したところで終わってしまったのでその続きです昨日書いたのは、ここまででした↓↓本気寅卯辰戊巳午未己申酉戌戊亥子丑己※スマホでみたらとっても見にくかったのでエクセルで作りました(はじめから作れよ~!でしたね)