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宇野浩二「蔵の中」を読んだ。広津和郎の「同時代の作家たち」(岩波文庫)の中に、この小説の成立と執筆の経緯が紹介されていて、興味を持ったのだが、それ以前から、広津の著書に描かれた宇野浩二という作家にも興味があった。広津「同時代の作家たち」だったか「年月のあしおと」だかに、宇野は(おそらく梅毒が原因で)精神に異常を来たして精神科に入院する際に、完全に治してくれるな、完全に治ったら小説が書けなくなってしまうと言ったという。「蔵の中」は、宇野が大正8年に「文章世界」(博文館)に発
温かい1日、姉の手伝いに行ってきました。まだ柿もたくさん。少しひんやり蔵のなかには沢山のみかんが。。。私の仕事は手袋で拭いて選別です。カゴのみかんはそのまま出荷したり、弟が後方に移します。まだ木にも沢山あるし大変!!痛々しいから座っているだけだ良いと私に。でも33キロしかない姉には言われたくないな。。。立派なキャベツや大根、ネギ、白菜。車に入らない位のお土産を頂きました。
昨日の薪割りの時私がえっさほっさと薪を運んで積み上げている傍らでこれ、蔵の中にあったんやーと言って父が、帳簿みたいなのを出してきました明治40年ご香料と書いてあるので葬儀かなんかのときのものでしょうかねー。いろんな古いものたくさん出してきてたまには、日に当てなあかんなぁと言いながらいろいろ出して見はじめました。すると、軽トラで通りがかった近所のおっちゃんが/何しよってんや!?\と、一緒になって。笑田舎ならではだよねー。なんだかほのぼの。これ
1女将さんが、蔵の中を案内してくれた件まず、フォッサマグナ東西看板の前です。この裏側へ参ります。境が水路Thisis裏手水路が出てくるちょと曲がるずんずん進む蔵でたたずむ地形で曲がる何かが見える水路が隠れた看板見えた左、本物、西の井戸♪やっと会えた西の井戸♪2貴重です。蔵の中です。綺麗ですYoここ、テレビで見ました。と思い出して感激している最中、何気ない女将と相方の会話に、ついて行けないワタクシ。「小さい時、ここで遊んだよね~。」「そうそう、遊
連日、35℃以上の高温が続いています。とにかく暑くてバテ気味です🥵休日はゆっくりしたいけれど、息子の家の建築が8月5日から始まる為私の実家の周りの片付けをしています。実家の敷地内に建てるので、納屋や蔵周りを片付けないと狭くてどうしようもない。私の両親も79歳、パワーが無くなってドアノブを回すのもやっと💦そんな状態ではやる気も無くなっているようでいくら頼んでも自分達ではやってくれない両親が75歳の時はまだ使うから捨てないで‼️と片付けが全然進まず、80近くなってやっと色々諦めたもよう
遠くから見てもハッと目が覚めるほどの鮮やかな木があります梅も桜も終わり、桃が見頃を迎えていますコケモモも見頃この間、苔玉を作りました室内に持っていくために器を探しましたまず、洗おうかもう使われなくなったお皿ですうどん皿ですこんな感じになりました昭和の時代は、家で結婚式、葬式、法事を行い食事を振る舞うため、多くのお皿を必要としました今ではその必要も無くなり、大量のお皿が蔵の中で眠っているだけです蔵と聞くと、さぞかし価値のある骨董品が眠っているのかと期待して今いますが、価値のあ
鴻巣市産業観光館『ひなの里』こちら初訪問前は通るけど観光案内所的?地元だし…サテライト会場ってことで今回お立ち寄り一人でのれんくぐるのは(´ε`;)ウーン…其処へ団体さん御一行がやって来た中庭からも入れるみたいな〜んだ😌ひな祭り期間中蔵の中も見学できる2階にも展示してあるらしいが階段はマズイので断念館内には雛人形や赤物鴻巣雛の歴史が展示お土産売り場も息子も作業所の仕事で達磨や獅子の内職作業鴻巣の産業に携わってる感お仲間が作ったひなちゃんクッキーお土産に買っ
『龍三と七人の子分たち』で中尾彬さんに取材させていただいたことがありました。正直TVバラエティ・イメージのネジネジコワモテ人物かと緊張していたのですが、実際はとても紳士的で言葉遣いも柔らかく、すこぶる好印象の素敵な方でした。『龍三~』の話はもちろんのこと、『本陣殺人事件』の金田一耕助がジーパン姿なのは自分のアイデアであったとか、『蔵の中』映画化を角川春樹に進言したのも自分で、盟友・高林陽一監督と一緒に企画を進めていった(「劇中の袴姿は金田一耕助っぽかったですね」と言ったら「ちょっ
中尾彬さんが亡くなった私はお仕事をご一緒した事はなかったと思うのですが世之介師匠から稽古の時なんかによくお名前は聞いておりましたと言うのも、世之介師匠の師匠は先代の金原亭馬生師匠中尾彬さんの奥様、池波志乃さんはその娘さんにあたるので、金原亭一門にとっては、大変、お心を落とされていると存じます。心よりご冥福をお祈りいたします。そして中尾彬さんは、数々の映画、ドラマ、バラエティで大活躍なさったので皆様もご存じの国民的なスターさんでした。私にとって印象的だったのは映画「蔵の中」の出版会
先日、書×音×語りミステリーアートが生まれる場所〜怪〜【守谷公演】が無事に終演いたしました!ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました✨明治初期に建てられたと聞く蔵の中で、外から微かに聞こえる虫の音や鳥の声、戸を押す風の音、そんな自然の効果音も共演となりこの場所ならではのステージを皆様と共有できたのではないかと…幻想花これをライブで書き上げていく様子は本当に幻想的でした…#西川梨世#花さき山#書パフォーマンス作品#ブラックライト
愛川町の山十邸の蔵の中2階は山十邸やご近所で使われていた日用品が展示されています。木製看板は2つ。切手や収入印紙賣捌所(うりさばきじょ)の看板は昭和8年~19年まで東京台東区で使用されていたもの。山十邸近くの三増地区で使用されていた薬屋さんの木製看板。風毒散というのは痛風の付け薬でしょうかね・・・山十邸を建てた当主熊澤半兵衛(1839-1897)の父親の肖像画。愛川町はかつて養蚕が盛んな地域で日本屈指の撚糸業地として栄え糸の町
蔵の中1981年原作:横溝正史監督:高林陽一主な出演者蕗谷笛二・・・山中康仁小雪・・・松原留美子磯貝三四郎・・・中尾彬お静・・・吉行和子真野玉枝・・・亜湖おみね・・・小林加奈枝境内の娘・・・きたむらあきこ簡単なあらすじ出版業を営む磯谷三四郎の元へ蕗谷笛二という若者が現れた。「蔵の中」という原稿を読んで欲しいというそこには、病弱で蔵の中にひきこもる姉小雪との生活が描かれていた。禁断の関係を持ったこと
幼い頃から勘の強い八子は毎日必ず鮮明に色の付いた夢を見る子供だった。思春期にはまるで何かに取り憑かれているかのように急に起き出しては目を開き呪文のような言葉をブツブツ唱えていたそうだ。そんな中、兄に声をかけられ急に【バタンっ】と倒れ、眠ることも多かったそう。そんな八子も大人になると徐々に勘が薄れて行くかのように一見思えた。しかし八子はただ【ソレ】に慣れていき口にする事も少なくなった。今でも八子は夢を見る。いや、八子はもはや夢の中が【現実】であり現実が【夢】と言ってもいいだろう。
先日、横溝作品の映像化されたものを整理していたのですが、1981年公開の「蔵の中」をご存知でしょうか。肺病により旧家の蔵の中で生活する姉と彼女を慕う弟、近くに住む女とその愛人男性の二組の男女を描いたものです。妖しく倒錯した耽美系の世界観は、横溝作品というより「これ江戸川乱歩じゃないの?」と言いたくなりますが、時系列的に、この作品の影響を受けての乱歩作品もあるとのことです。また、主演で姉さん役の松原留美子ですが、なんか妙な違和感を感じていたのですが、後からニューハーフであることを知
わたしはSF・特撮作品が好きだ。したがって、SF第一号作品と言われるジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」(1902年)から、今週末より公開の「マーベルズ」「震える家族」「デシベル」「法廷遊戯」などなど、すべてのSF・ホラー・パニック・ミステリー作品もまた好ましい。そう、本日は久々のミステリー。先週末、来週はどげなテレビやってるかいのぉ、とスマホでポチポチしてました。キーワード入力し検索すると、こんな番組やってるよーと教えてくれる、それはそれは優れたなんちゃらTVガイ
「白楽天の詩句」や「史記」が【枕草子】にさらりと登場する才女の清少納言には圧倒されますがとても女らしい、時には少女のような可愛いらしい一面があって惹かれます針仕事をしている清少納言を想像してくださいねたきもの(第91段)いまいましいもの人のところにこちらから送る手紙でも人の手紙の返事でも書いてしまった後で文字の1つ2つ考え直したの急ぎのものを縫う時にうまく縫ったと思うのに針を引き抜いたところ元々糸の端を結んでおかなかったのだったまた裏表を反対に縫って
秋の風遊花展のメインにするタペストリー今年は富山の薬をメインにしたものに再チャレンジ中。まずは下絵描きこれらの参考にもなる前からい行きたいと思いながらなんとなく入りにくかった場所2か所に行ってきました。まず最初はこんな標識のすぐ前ある所そうまるでお城の様な建物小田原ういろうです。ういろうの歴史|ういろうwww.uirou.co.jp母も長い間調子が悪くなると万能薬のように使っていた《
こんばんは!大晦日の山形は、曇りで最低気温0℃最高気温6.3℃と穏やかでしたが今朝、驚きのニュースが流れました日本海側の鶴岡で崖が崩れ、多くの建物が全壊、現在も2人の方が行方不明なっていて、早く救出されることを願わずにはいられません今振り返ると、今年の山形は大雪から始まり、8月に大雨特別警報が出て県南部で未曾有の大水害、12月は県内初の鳥インフルエンザが発生受難の一年だった気がしますマイブログも途中で休止したりして。。。今日はそんな1年の不運を綺麗に
小説は妄想蔵の中から覗いた近隣の出来事とは原作:横溝正史(1935年作品)監督:高林陽一主演:山中康仁(笛二)出演:松原留美子(小雪):中尾彬(三四郎):吉行和子(お静)仲の良い姉弟が夏を蔵の中で過ごすのだが・・・本作「蔵の中」は原作が横溝正史で、金田一シリーズ以外で映画化された作品。三四郎の出版会社に笛二が小説を持ち込む。持ち込みはお断りとしているが、色白で不思議な雰囲気を持つ笛二の要望を受け入れてしまう。その小説は蔵の中で生活する姉弟の不思議な
こんばんはemiですお立ち寄りいただきありがとうございます『蔵の中』を見ました蔵の中で過ごす病弱な姉その姉を慕う弟姉と習った読唇術いつも一緒に過ごし男女の関係になったり望遠鏡を覗いて楽しんだり望遠鏡で見た事を小説に事実は奇なり本当はどうだったのか横溝正史の蔵の中映像化ミステリアスな映画でした
私の心臓はしばしば薄い胸郭を押し破っていまにも外へとびだしはしないかと懸念されるほど激しい不規則な動悸を打つのだ「かいやぐら物語」よりどーもハミでやすみなさまご機嫌よろしゅうじめっとした季節が到来しやしたやりきれない湿気は窒息しそうな呼吸苦や動悸を引き起こしますこういう季節こそ横溝正史の世界にどっぷり浸るべきやとおもいますえ?ますます息苦しくなると?
「蔵の中」「蔵の中」予告編1981年10月3日公開。横溝正史の同名小説の映画化。原作:横溝正史「蔵の中」脚本:桂千穂監督:高林陽一キャスト:蕗谷笛二(ふきやふえじ)演-山中康仁裕福な老舗の小間物問屋の跡取り息子。小雪と一緒に遊んだり食事の世話をして日常的に親しく過ごしている。作中では小雪の口の動きを読んで(いわゆる読唇術)会話している。蔵で寝泊まりするようになった後、部屋で見つけた遠眼鏡を使って窓の外を見るのを楽しむようになる。小雪との姉弟仲が非常に
やっと写真・アルバム、その他の整理が終了。蔵の中の様子。蔵には白アリが食い散らかした所もありもう泣きたい気分で掃除して片づけした。人知れず白アリの残骸まで掃除してる私、、なんてデキた嫁なんだ、エライぞワタシ。これで蔵は一生片づけなくてヨシとする、終了だ。《小物類の片づけ:古い家の蔵》●作業時間2時間55分(累計107時間32分)●ゴミ袋数1袋(累計48袋)処分箱数0箱(累計26箱)粗大ゴミ0個(累計2
『蔵の中』横溝正史の同名の小説の映画化作品。蔵の中に住む胸を病む姉と、彼女を慕い看病する弟の妖しい関係を描く。-蔵の中-監督高林陽一原作横溝正史出演山中康仁、松原留美子、中尾彬、吉行和子、亜湖、小林加奈枝他こちらは1981年制作の角川映画です(101分)横溝正史が1935年に発表した短編小説を原作にした映画で、金田一耕助に代表される探偵というキャラクターは本作では登場し
個人的な評価=大好きな「横溝正史」先生の原作の映像化作品なので今回は控えます💦『蔵の中』原題:------“…”令和3年11月23日(火)はテアトル新宿にて当日1本目に、この映画を鑑賞しましたァ~(^^♪(劇場①・20:45~)11月19日から開催している角川映画45年記念「角川映画祭」の上映作品の1品大好きな「横溝正史先生」の原作の映像化作品。しかしながら、金田一耕助シリーズに偏りがちな為に観た記憶すら定かではなくなってきている…。気になって足を運びました…
「鬼火」昭和10年発表、諏訪での療養時代に書かれた作品。横溝の話には湖や沼など「水」が物語の鍵となることが多い(「犬神家」「悪魔の手毬唄」「貸しボート十三号」etc...)。この話も湖水が修羅場の舞台。登場人物の科白が執拗で物語に引き込まれていく。終盤に明かされる真実と、語り手の立ち位置に驚かされる…「蔵の中」横溝の中では異色のトリッキーな作品。書かれたのが同じく昭和10年だが、当時の最先端を行っていたのでは?「面影双紙」じわじわとおかしくなっていく登場人物の蠢きが一際怖しい…どの話
昔読んだ作品だけど、再読したくなって中古購入。いつもお世話になっている、アドラー心理学の本が発売されたので購入してみました。
今日は7月1日なのでED71の日国鉄時代に福島機関区を訪問したら庫の隅で眠っていた。
私は普段この番組は見ないんだけど友達から連絡が来て、花總まりさんがご出演とのことだったので見ました。花總さんは番組の一番始めにいきなりご登場でした花總さんはこの番組の大ファンで凄く出たかったそうです。ご持参のお宝は実に花總さんらしいものでした。木目込み人形のお雛様飾りの可愛らしいセット。品のあるお雛様で、実家の蔵に眠っていたそうです。鑑定額は8万円台でした。(ハッキリ覚えてなくてごめんなさい)花總さんのご実家ならもっと凄いお宝があると思うけど、程よい物をご持参するって、憎いね(笑)