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②のつづき武能岳10:30じゃ清水峠を12時に越えられれないので、蓬峠から土樽駅に下山することにしました。蓬新道は通ったことの無いルートなので経験の為にも北側では分厚い雲が発生してました。一番グネっちゃいそうな茂倉~武能区間を2回の尻もちで何とかクリアできたので(笑)これから蓬峠までパラダイス高山植物の藪漕ぎはあるけど、浮石や浮き根っ子が無いので足元が見えなくても大丈夫茂倉では軽くグネった、ポールが無かったらガチでグネるとこだった蓬ヒュッテが見えてきま
2022.07.17馬蹄形3日目蓬〜朝日〜土合すっごいキスゲの群生✨朝食は無しで弁当にして貰いました新小屋番ウメタローさんに見送られて4:50蓬ヒュッテ発1529m5:00ゆかり分岐1544m朝露で濡れるのでカッパの下は必ず履いて出ます5:30七ツ小屋の湿地霧の中5:50七ツ小屋山頂1675m標として佇む姿はリオのキリスト像のよう道標は目印、道迷い遭難の防止として無くてはなりませんね6:00大源太分岐晴れてきました☀️朝日に照る笹の葉キラキラ🎋左を向
2022.07.16馬蹄形2日目肩の小屋〜蓬トマからオキを臨む6:00朝食焼き鮭、ツナ、ハムサラダすっごくちゃんとしたごはんが食べれます!!今日は行動6hとして12スパン11回休憩涼しいので150とすると1.65ℓやはり2ℓですねアプローチが短いのもありますが頻繁なボッカの為せるワザご挨拶して6:50発1912m18℃100%雨は大丈夫そう6:55西黒分岐7:00トマ1963mここからノゾキまでの「国境稜線」が最も花の種類も密度も濃いエリアです♪
2021.09.25紅葉シーズン繁忙期を前に資材を荷上げ遊心の滝付近より最後の水場方面実家は民宿「高波ヒュッテ」を営んでおります山にスキーにキノコ狩り自然遊びの拠点としてご利用下さい♪高波ヒュッテ高波ヒュッテは、新潟県越後湯沢町にある温泉、スキー場、山、川、など大自然豊かな土地に囲まれた家族経営の小さなゲ…takanamiheutejp.wordpress.comご予約は蓬ヒュッテと同じ025-787-3268です=(^.^)=☆13:10林道終点登山口780mこの先が
≪茂倉岳の山頂から武能岳を望む≫こんばんは。ひつぞうです。今夜は茂倉岳~武能岳縦走の後篇です。★★★九月中旬。例年ならばいまだに暑さに参っている時期。しかし、高曇りの上越国境はジッとしていると汗冷えするほどに肌寒かった。ラーメンでも作ってゆっくりしたいところだが。マイナーピークと云ってもここは谷川連峰。少しずつハイカーが増えてきた。そろそろ出発しよう。笹の根っこが油断できないほどによく滑る。小さなコブを左から巻く。その先は一面の笹原。
2021.08.21たにがわ連峰馬蹄形縦走路蓬峠蓬ヒュッテスポドリとCCレモンをボッカ15㎏くらいらくらく伝統ののれん山に酒雪に温泉ビールにラーメン登り口に新しく設置されました15:00発780m15:05最初の水場15:15補修された単管橋既存部材も活かしてて良いですね♪15:40渡渉15:45蓬沢本沢(広河原)15:50高巻き新設のアルミバシゴとても歩き良くなりましたさて、冬に耐えれるか、、16:00東俣苔がぬめるのでゆっくりとこ
2021.07.25谷川連峰馬蹄形・時計回り3日目蓬〜朝日白毛門〜土合最終日はいつもの馬蹄形ハーフ後半戦5:00朝食もっと早く出たい方は朝食弁当にも出来ます5:30発キクちゃん改めキクじい長く元気で居てね17℃100%涼しいうちに行きたい感じ朝は笹に夜露が付いててびしょ濡れになるのでカッパの下を必ず履いてスタートしましょう1529m5:45ゆかり分岐1544m6:10七ツ小屋手前の湿地1596m何かガスがいい感じにもやって幻想的な雰囲気このまま剣と
2021.06.19蓬ヒュッテへボッカベニサラサドウダン雨の日スタイル背中はただのタンクほぼ空身♪(´θ`)ノ12:50林道終点発780mミズ(ウワバミソウ)ぬるぬるシャキシャキ夜のつまみに☆(´▽`)13:30広河原もう何年かすると見慣れてくるのでしょうかね!以下カエル画像!アズマヒキガエル(がまがえる)アイヌ語だとカエルはビッキなんか共通性がありますね鳴き声とか?新潟弁だとげえろ🐸(道路で潰れてるのはげえろっぱたき)14:00東俣1
2021.05.30いつもの馬蹄ハーフパトロール蓬を出て時計回り白毛門を土合へ白毛門沢奥は赤城7:30蓬発1529m10℃100%7:40ゆかり分岐1544m8:00七ツ小屋取り付き1596mショウジョウバカマとバイカオウレン仲良く並んで春が感じられますね(^-^)注!カタツムリの画像が下にあります!チャイロヒダリマキマイマイ雨っぽい日は活動が盛んなのか良く見ますゆっくりな動きは目立たなくて逆に捕食されにくいと言う効果もあるみたいですねツノ出せヤリ
2021.05.29コロナ禍の最中ではありますが無事営業を迎えられました谷川連峰馬蹄形縦走路蓬峠湯沢町営蓬ヒュッテ10:20蓬新道登山口780m3週間前と比べると季節の移り変わりが分かって面白いですね(^。^)『谷川岳土樽側登山口状況2021.5月』210504谷川連峰・土樽側の登山口を見回り①蓬新道○登山口まで普通に車入れました今年は雪解け早し上の方はまだ白慣れない場合はアイゼン・ピッケルが要るでし…ameblo.jp10:30発32℃40%あっつー10
過去記事連投さーせん🤚🏽甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の次は仕事11連勤を蟻んこのように齷齪(←あくせくってこんな漢字なのか💦)働いてからの谷川岳(標高1977m)へ⛰✨今回は友人と。3食自炊のテント泊やる気満々😁👍🏽上越線土合駅に車を停める。もちろんロープウェイは使いません🤚🏽日本三大急登の西黒尾根から攻め谷川岳肩の小屋へ駆け上がるのです(•ꙍ•́)✧西黒尾根スタート地点からいきなり急登💦山頂との標高差は1195mだそーですぜ。登り途中、見上げればトマノ耳、その先にオキノ耳が見え
2019.10.27大源太に引き続き蓬新道の台風被害の確認へブナ林は色付き見頃土樽から行くと砂防工事の関係で黒金沢手前まで車が入れるようになりました有難いですね工事車両の邪魔になるので駐車は出来ませんその場合「安全登山の広場」から歩きになります行程に20分プラスしましょう10:10発林道そこかしこで砂利が流失して陥没していたり土砂で道路が覆われていて一般車両は完全に通行不可な状態です10:15最もえぐれていた箇所導水管が詰まって沢の水が道路に溢れ、その
台風19号で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます蓬ヒュッテの続き…ガスの中、蓬ヒュッテをスタート‼️刈り払いされた笹の中をしばらく歩きます色々ありましたが登山道を整備してくれることには感謝ですガスの中から青空がのぞいてきました群馬県側は全く見えないけど…新潟県側はガスが抜けてきた陽射しも射してきた草紅葉が綺麗でした虹が出ているのには気がつかず、あとで写真をみて気づきました草紅葉の中、前方に七ツ小屋山が見えてくるはず蓬ヒュッテから歩いてきた登山道最後
武能岳の続き…武能岳の山頂付近も雲がかかってきました見えていた蓬ヒュッテも雲の中山肌は笹と紅葉のコントラスト🍁ガスの中を歩いていたのでヒュッテまでの写真はなし蓬ヒュッテに4時前になんとか到着小屋の主人に翌日の水を汲んでくるように言われた疲れていて翌朝にしようか悩んでいたが、結果汲んでおいて良かったウメバチソウも頑張って咲いてた水場はたくさん出ていて安心水場からの眺めヒュッテに戻って乾杯🍻小屋の主人が下山ルートを「紙に書いてくれ」と言うので「白毛門」と書いた
一ノ倉岳、茂倉岳の続き…稜線の赤茶けた山が目指す武能岳岩場の山肌の紅葉がめっちゃ綺麗🍁武能岳が近くなってきた翌日登る予定の朝日岳あのトンガリがピークかなぁ❓(実は違う)武能岳から下りてきた道は笹がキラキラ光って綺麗でした✨稜線の紅葉は見頃でしたさっきまで目線の下にあった武能岳がいつの間にか見上げてた1番下の鞍部に来たようだ笹平に到着茂倉岳から下りてきた道を振り返るあとは山頂まで一気に…とはいかないゆっくりゆっくり休みながら山頂直下はなかなかの急登振り返ると
馬蹄形縦走は一周で約25kmですが、清水峠でだいたい10km。ここからまた登り基調に。クマ笹の急登をコツコツ登ります。この登り、鉄塔の巡視路が沢山ありました。ガスが出ていたりして視界不良の時は、道間違いに注意かな上に出た♫気持ちのよいお花畑の稜線です登り切ると、独特なピラミダルな山容の山が見えました。ジャンダルムみたい…あの山はなんだろ?登れるのかなクマ笹のトレイルが続きます走りたい♫けど気持ちだけ今の私の走力じゃ、ほんの一瞬しか走れないwここを走り続けられたら、気持ち
2019.09.15秋山シーズンを前にボッカがてら馬蹄を時計回り荷物は米とカレー30kgトマからオキを臨む左奥は一ノ倉ベースプラザ750mに車停めると1回¥500RWは片道¥1230JAFまたはモンベルカードで¥100引き10:00フニテルに乗車22人乗り複式単線自動循環式普通索道ロープウェーと言ってますがどう見てもゴンドラ(^_-)始発は土日祝7:00平日8:00最終はどちらも17:00(これ以降は田尻沢コースか田尻尾根を降りるしかありません)15分
2019.06.15今週も蓬ヒュッテへまだまだ雪渓が残る時期今回はガスやら米、副菜で40㎏です普段の背負子は下りの時のショックで壊れた過去があるので本体が重いですが丈夫なタイプにしました14:10発緑一色の中を歩いて行きますタニウツギ綺麗ですが「火事花」と言って嫌われてるとか空木の名の通り茎が中空で笹で突っついて中を抜く遊びが出来ますオオバミゾホオズキこれがあると水が流れてますねケナシヤブデマリオオカメノキに似てますが装飾花の一つだけが小さくなっている所で
2019.06.09蓬を起点に馬蹄形時計回りの巡回レポート8:25蓬ヒュッテ発雨とガス、風シラネアオイ歩き始めすぐ株立ちになって咲いていました例年より1週間早く終わりかけですが紫の大きな花は目立ちます8:35ゆかりの道分岐9:05七ツ小屋9:10大源太分岐この先は笹が伸びていてズボンが濡れますカッパの下を履いて体を濡らさないようにですね9:15七ツ小屋東斜面毎年残る所道は直登、直下すれば良いのでさほど迷いません斜度24°でグリセードの練習に良いで
2019.06.072019夏山シーズンのスタート♪谷川連峰馬蹄形縦走路に位置する「蓬ヒュッテ」6/1より営業を開始しておりますとは言え、時期的にはまだ残雪期誰でもホイッと来れる場所ではありません登山道の様子見、整備がてらボッカ今回は35㎏お客さんにお出しするビールや飲み物です13:35林道終点発朝から雨1個目の水場はジャージャー出てますそこら中にまだ雪倒木が散在手ノコで退かせるのは良いですがこれは来週チェンソーですねうまく避けて通過して下さい15:10東俣
撮影:2006/10/14(土)快晴台風24号、日本列島を襲うそうです、行きたい山がまた荒れる。谷川の土合からJR巡視小屋を経て、蓬峠、七ッ小屋山から紅葉の美しい大源太山のピークを越え、大源太キャニオン・旭原から南越後観光バスで越後湯沢駅、ここから土合駅に戻ります。**以下は、大源太キャニオンからさらに奥の駐車スペースから、シシゴヤノ頭に登って、蓬峠と清水峠の中間位置する七ッ小屋山を経て、大源太山のマッターホルンの紅葉を楽しんだ記録です。大源太キャニオンから大源太山の紅葉
2018.05.05馬蹄形の偵察と整備朝のうち雪でしたが間も無く上がり晴7:20片付けしたら出発時計回りにハーフだけ回ります5℃100%1300m稜線には雪があったり無かったりヒメイチゲカタクリバイカオウレン大源太この角度がかっこいいですね確かにでかい角材を斜めに置いたように見えるかも後ろは巻機苗場、かぐら方面あと1ヶ月いけますね8:10七ツ小屋からの朝日、白毛、笠例年雪の残る七ツ小屋の下りピッケルが必要です日中なら雪が腐ってるの
2018.05.046月1日のオープンに備え小屋の様子を見に行きましたピカピカ林道終点600m道には全く雪がありません例年より3週間は早いですね9:05ここに車を停めスタート12℃76%お陰で楽できましたが果たして、、フキント10:20東俣沢出合夏の渡渉点は増水していると靴が濡れるので5mほど下から渡ります雪解け水の力は強く、すぐ石が動くので都度、置石して渡りましょうロープに体重を預けてはいけません雪倒木も多いのでナタとノコで道を作って行きますデト
昨日の白毛門、笠ヶ岳などが美しく、向かい側にみえる。。。ぐるっと一周してきたことに感動を覚えます。そして、この山行もいよいよ終わりです。。。見晴の良かった稜線から、樹林帯に入りました。樹林帯の道が長いですが、歩き続ける。西黒尾根の登山口まで下りてきました。谷川岳登山指導センター。トイレを足洗いを借りて。。。お疲れ様でした。。。谷川岳のロープウェイ。白毛門。。。駐車場から見えるのはそういうことね。温泉によって帰ります。関越
谷川岳山頂からいよいよ下山です。長かった、馬蹄形縦走もいよいよ終わりを迎えます。谷川岳主稜。。。来年は、この主稜を縦走しようと思う。谷川岳の肩の小屋。帰りは、西黒尾根です。西黒尾根は日本三大急登として知られる尾根です。本当は登りで体験したのですが、右回りで縦走したのでくだりとなります。一枚岩の難所。。。かなり、苦しい場所です。下りでまだ良かった。。。なんて。。。本当は。。。メイキング映像。。。谷
続いて、一ノ倉岳到着。記念撮影をして。。。進みます。一ノ倉岳の山頂にある避難小屋。この山域の避難小屋は、このかまぼこ型が多いですね。ここのは特に小さくて3人くらいの、本当の避難小屋です。非常事態にしか泊らないって感じ。雲を分断している尾根。紅葉が綺麗です。一ノ倉と谷川岳の間にある「ノゾキ」覗いてみる勇気があるか?この下は凄い崖でまったくヤバい。谷川岳へその前に鳥居と奥ノ院。。。谷川岳山頂(オキノ耳)オキノ耳から、トマノ耳
少し、いろいろなブログが挟まっていましたが、谷川岳山行の続きです。武能岳から茂倉岳へ向かいます。なんとも素敵な尾根道です。振り返って武能岳。。。誰かが言っていたが、武能岳、南アルプスの赤石岳に雰囲気が似ている。ちなみに、夏に行った南アルプス。赤石岳空には月と、飛行機雲。眼下には関越道とJR線関越トンネルから抜け出た関越自動車道。在来線の線路も平行して走っている。この山々の下に巨大トンネルを通しているのが凄い。。。茂倉岳避難小屋。。。昨日は満杯だった
今日の行程は、そんなに距離がある訳ではないので、朝早く出発する必要はない感じですが、朝日を稜線の上で迎えたいと思ったので、まだ暗い間、4:30に出発です。ヘッドライトを照らしながらの山行。小屋泊まりの方、テント泊の方、この蓬峠に宿泊した登山者の中で一番早い出立です。テント泊の方も、ぼちぼち起きてきています。くらい登山道をヘッドライトで進む。。。30分くらいあるくと、明るくなってきます。朝の白い靄に覆われていますが。。。谷川岳方面。。。武能岳へ。。。武能岳で朝日を迎えた
大源太山にお別れ。。。七ッ小屋山の山頂。ちょうど、登山者が追いつてきて、写真を撮って頂く。2人とも疲れてきたけど、元気です。谷川岳の馬蹄形縦走路。。。この辺りが一番の景色だと思います。谷川岳にむかう尾根がずっと続いているのがよく分かる。しかも、見晴のいい笹の道。最高です。夕方の光線に変わってきました。もう日が暮れる。。。小屋にはやく着きたいという気持ちと裏腹に疲れが出てきてスピードがあがりません。なんとか、小屋に到着です。嬉しいです。蓬峠。そ
清水峠から、本日の宿泊地、蓬峠へ向かいます。蓬峠(よもぎとうげ)笹の道を行きます。いけどもいけども笹の道です。谷川連峰が綺麗に見えているのが嬉しいです。ほぼどれも同じ標高なのです。振り返って、今日登ってきた山々が見えます。かなり遠い。。。かなり歩いたということです。大源太山が近づいてきましたね。池塘が点在。。。七ッ小屋山の山頂。なんで七ッ小屋という名前が付いているのでしょうか?七ッ小屋?大源太山がカッコイイ!!素晴らしい