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滅多に読まないですが意外と本は好きです。読み時間がなかなか取れませんが実際に読む時間がある時よりもやることが山積みでテンパっている時の方が本を読むことが多いかな?(^^;いわゆる現実逃避というものかと。読む時も山の本は好きで色々と読みましたが「蒼き山領」とか「風は山から吹いている」とかはかなりのめり込んであっという間に読み終えました。本でも漫画でも映画でも山を題材にしたものはよく見ます。「劒岳~点の記」はDVDを買いました。「春を背負って」「岳」
おはようございます。ボディケアスペースらくまるのジャンボです👍️本日も10時より元気に営業しております。当日予約も可能です👌✨クリスマスも終わり今年もあと一週間でおしまい。一年間頑張ってくれた自分のカラダへ“ありがとう”の身体メンテナンスいかがでしょうか?年内は29日(木)までです。ご予約はお早めに🙂☝️さて👇️読書📖👓️蒼き山嶺馳星周兵庫県川西市小戸1-4-12阪急電鉄宝塚線川西能勢口駅下車能勢電鉄川西能勢口駅下車東改札出口より徒歩2分藤ノ
最近ようやく読書が捗るようになってきました。溜めていた馳星周を読みました。馳星周は好きですぐ読みたいのですが厚いのと、いつものノワールとは感じが違うようだったので先延ばしにしていましたが、やっと捌けました。もうすぐ角川文庫から新刊が出ますが山に魅了され、山で生きることを決めた主人公が白馬岳で、大学山岳部の仲間と久しぶりに再会します。警視庁の公安刑事になっていた同級生と山頂まで一緒に登ることになりますが、同級生は何やら秘密を抱えているようで事件が起こります。
UTMBがスタートしました。ラン仲間も順調な滑り出しのようです。お1人だけ風邪をひかれたかもと思われるカキコミがあったので心配ですが・・・ものすごい精神力の方なのでクリアしてくれると信じています!!さて・・・「日本百名山」~深田久弥の話を昨日書きましたが・・・買ったのは好日山荘岡山駅前店の横にある本屋さん以前にも書きましたがお店に入ったらすぐに山関係の本がずらっと・・・好日山荘に立ち寄ったら必ず本屋さんにも寄りますがこの前はレジ横に特集コーナー
この山登って平気!?んな訳ねえだろ!!的な山にはまず行きません(^^;経験不足ですし・・・さらにっ!高所恐怖症です・・・(極秘です)でYAMAHACKに載ってた信州山のグレーディングを見ていて・・・今夏の山行を頭に描いていました。TJAR(トランスジャパンアルプスレース)の応援はなくなったので南アルプス行きたいなあと・・・それこそTJARの映像で見た聖岳には憧れます♪あの稜線を走り・・・いや歩きたい!!多分、見たこともない壮大な景色が広がっ
No.0232018.3.13(火)蒼き山嶺/馳星周/光文社/2018.1.20第1刷1500+8%馳星周の描く山岳小説の決定版。男の意地が“親友”を背負い雪崩の谷を越え、日本海を目指す。何故、公安警察のエースだった“親友”は、警察を追われた上に暗殺者にまで命を狙われるのか。激しい嵐の中、拳銃を向ける“親友”に、山岳遭難救助隊員の仕事が出来ないのであればと警察を辞め、“ヤマや”として生きることを選んだ男が、その持てる技術の総てを持って約束を守る。まだ、未熟な大学時代の山
蒼き山嶺著者:馳星周光文社発売日:2018-01-17ブクログでレビューを見る»長野県警山岳救助隊を退職し、現在は山岳ガイドの得丸は、大学時代の登山部の仲間池谷と白馬岳で20年ぶりに再会する。池谷は警視庁公安部に所属していたはずだが、その公安部が池谷を追っているとの情報を得る。池谷は得丸に拳銃を向け、日本海までのガイドを依頼するが・・・過酷な冬山の状況などは、臨場感あふれる描写で伝わってくる。しかし、池谷の北朝鮮の工作員としての行動などに重きをおいていないように感じ、少々残念
得丸志郎は元警察官で今は北アルプスの遭難対策協議会に属し、山や登山者を見守っています。山を下りての交番勤務を命じられ、山好きの自分には耐えられないと警察を辞めたのでした。ある日、得丸が温泉小屋周辺の残雪の確認を終え下山するところで、大学時代同じ山岳部だった池谷博史と久々の再会をします。卒業後同じ警察官でも公安部に行った池谷は山には殆ど登っておらず、息が上がっていました。その池谷が得丸に向かって「自分をガイドして白馬岳まで連れて行ってくれ」と頼みます。得丸はそ
120冊目読了~(単行本340P)何となく読んでこなかった馳星周作品の最新作で、自身も登山をすると言う山岳物。評価の方は・・・・星4★★★★☆登ったことのある白馬岳が舞台だけに臨場感が伝わり、サスペンスとしても良質な作品<あらすじ>元山岳遭難救助隊員の得丸志郎は、残雪期の白馬岳で公安刑事・池谷博史と再会した。二人は大学時代、山岳部で苦楽をともにした同期だった。急遽、白馬岳山頂までのガイドを頼まれた得丸が麓に電話を入れると、警察に追われた公安刑事が東京から逃げてき
『蒼き山嶺』(馳星周著/光文社)読み進めていく中で一番ひっかかったのは山で人を救う仕事をしているが故、自分の命を狙っているものをも救う場面。果たしてそんな悠長なことしていられるだろうかと首をかしげたくなったが、最終的に山だからね、と理解した。山は下界とは異なる。隔離された場所であるからものごとの善悪を超越して人個人を思いやって考えてみた。結果それぞれが自分の仕事を全うしているだけと納得。読み始めのころから事の真相は予測できるがそれが主眼ではないから一緒に
ここんとこ読んだのです↓『父と子の旅路』小杉健冶ドラマ化ってことで新聞広告でてたんで、読んでみましたが・・・あかんっ!!これは、あかんっ!!泣いちゃうやつやん!!ラストに涙腺崩壊、号泣しちゃいました。ドラマはもう2回終わってもーてますけど、途中から観てみましょうかね🎵追記テレビドラマは肝心のヒロインをカットしてましたうーーん。ベツモンですやんもういっちょ↓『政と源』三浦しをん『舟を編む』のしをんさん。ちょいと前の作品です。気持ちは若い政さんと源さんが大活躍する爽やか青春