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後から知ったのですが、世の中は三連休だった(らしい)です。その初日に、出先でアメブロの定期的なログアウトになり、連休の間ブログが更新出来ずにいました。なので、まとめて…本当は3日とも美咲町のアーツ&クラフツビレッジにで大井川葛布の親方を招いての葛布ワークショップだったのですが、初日が徳島の機織り教室の日にあたり、そちらへ行ってました。草の糸はもう何年も前からやってますが、綿紡ぎはやった事がなく、初めてのスピンドルを使っての綿紡ぎ。ハンドカーダーでほぐし、柔らかくした綿を丸めて…スピン
元は掛川城の郭のひとつであった竹の丸に建てられた豪商の邸宅、元の場所に因んで現在も「竹の丸」と呼ばれておりますお屋敷に、あらためて玄関からお邪魔をすることに。ちなみにホーネットトラップがありましたのは、左手の門を抜けた庭園の北側木立の中ですので「気を付けなはれや!」ですけれど、それはともかくとして、上がり框を跨いで邸内に入ったところはこんな感じ。なんとなく見学施設然とした雰囲気とはちと違う日常感が漂うのは、「貸室利用(会議やサークル活動、お食事会など)も可能」ということで、地
本日朝は雨が降りそうな空模様。泣きべそかいてる様な空の色。いつもの時間に駅に向かったよ。今朝は電車を待つ人が多いや。蒸し蒸し😰蒸し暑いからチリよけ着ない帯付き姿で通勤。一応雨が降ったら嫌だから薄いチリよけは持ったよ!琉球壁上布(りゅうきゅうかべじょうふ)は100%絹製だけど、緯糸に強撚糸の糸を使っているのでザラッとした壁の手触りみたいだよ。帯はウージ染めの葛布。これね、センビルのはちすさんで見つけたんだ。この長着、以前の寸法だから身幅ちょっと小さいんだけど、ウージの色目と合うから着てみ
昨日と、本日27日㈯は、日本橋室町の「染と織つぼみ」さんの『つぼみ7周年創業祭』へ在店しております。↓昨日のスタッフの装いです。小林店長は紅型の着物、スタッフKさんと私は琉球がすりの着物。つぼみさんは、セールじゃなくても、リーズナブルなのに、セール中は、特にお買い得感が強い!昨日も、お店においでいただいた方には、その方にお似合いのものはもちろんのこと、お買い得のものもおすすめさせていただき、お買い上げいただきました!野村半平の夏結城も6反も揃っていましたよ。あ〜私も欲しい
夏秋の頃、人が行き交う其の横で、緑色の蔓が伸びる。茶色い毛を生やした逞しい蔓だ。蔓は掌大の葉と赤紫色の花の塔を付けて、川を、道路を、人の居る場所を侵食していく。古の人は怒濤の如く伸びていくこの蔓を採っては川に浸し、木槌で叩いて繊維を取ったという。「この世界にはまともな監視者が居ないのよ。」その頃、エアコンをガンガンに効かせて、巨大な装置とコードの束に囲まれて引き籠もった研究者が居た。真っ暗な部屋の中で、ディスプレイと人の顔だけが爛々と光る。「監視者みたいな存在(もの)は確かに居るわ
(昨日は雨で寒いけど暇だった日曜日でした。1人用コタツでぬくぬくしながら、今週末のゆきわらしさんの盛装まつりの準備をしたり、真面目にオルガン練習したりしてました。)そして、茶事エチュード空kuuの続きをまとめました。いよいよお茶事の主役、濃茶となります。亥の子餅(その後イノシシの子はシナモンも食べたんではないかと思い出しました)をいただき、中立。一旦外に出まして、日差しの暖かさに東海地方は南関東より暖かいと感じ、この辺りは古墳もある地盤が固い土地だということを地元の方に伺い、離れのア
今日は、クズの食用その他の利用方法について紹介します🌸葛粉を使った伝統食品1.葛餅(くずもち)※関東の「くず餅」は小麦デンプンを発酵させた別物で、本葛を使いません2.葛湯(くずゆ)風邪の初期や胃腸の弱りに効くとされます。3.葛切り(くずきり)4.料理のとろみ付け中華の片栗粉のように、和食の「葛あん」として利用されます。葛布(くずふ)•クズの茎の靭皮繊維を糸にして織った布です。•奈良時代から使われ、日本最古級の植物
厄介者のクズ。道路標識もこの通り。こんな厄介者だがこの草から取れるデンプンでなんとくず餅が作れる!それだけではない。葛の繊維から葛布(くずふ)と言われる透明感と光沢のある布ができる。山は葛だらけなのでなんとかならないか。
夏久米島の着物先日着たのは、夏の久米島紬の着物でした。久米島紬は、沖縄・久米島で織られている伝統的な紬。最大の魅力は、デザインから織り上げるまで、すべての工程を一人のつくり手が担っているところです。図案づくり、草木染めによる糸染め、機の準備、そして織りまで。これだけの工程を一人で行う産地は、他にはほとんどありません。職人でありながら、作家としての感性も求められる、それが、久米島紬のつくり手の魅力でもあります。だからこそ、一反ごとに個性が光り、着るたびに楽しさを感じさせてくれるのです
京王百貨店新宿店6階ながもち屋夏の悠興游古フェア6月19日(木)~25日(水)良き時代に制作された染織工芸を損なうことなく今に生かす創作着物工房悠興游古ひとつひとつお気に入りが増える喜びそんな一期一会の染織を今夏も京都洛北よりお届けいたします皆さまのお越しを心よりお待ちいたします<悠興游古フェア>リユース袋なごや帯/葛布織物の原点というような自然のなかから生まれた自然布この葛布も葛の茎の繊維を糸にして織り上げた布自然布ならではの
単衣/夏葛布小田島克明作手織り工房おだぎん日本工芸会準会小千谷八寸名古屋帯のご紹介です♪葛布でこの黄色……!珍しいですよね♪単純・シンプルではない、織の絡み合いも見どころ♪ざっくりとした素材の良さをたっぷりと堪能できる夏帯です♪帯と着物は同じまま、帯揚げと帯締めを変更した着物コーデ2パタン、ご覧くださいませ!■■■着物コーデその1■名古屋帯単衣/夏葛布小田島克明作手織り工房おだぎん日本工芸会準会小千谷八寸名古屋帯
どんよりライフをなんとか過ごしているトキ孫。曇天でしかも寒い😨朝、清志郎の薬を飲ませるのに5時には起きているんだけれど、足の先が冷たい。二度寝出来ず「とき先生」の1番最後の本を読むことにした。葬儀の時に配られた先生の一代記。満100歳で彼方に旅立った先生。大好きだった紫色のカバーの本。左、お若い時(40歳)の先生は溌剌としてキツいお顔。右は91歳の時の先生。穏やかなお顔になった気がするけれど、目の輝きは鋭いものがあったね。トキ孫は80代の先生に師事したんだ、怒ると怖かったよ〜〜😨三郎は朝か
うな重新幹線で帰る前にお昼ご飯にうなぎを食べてきましたホテルを10時にチェックアウトしてうなぎ屋さんの、オープンが11時30分なので、時間をつぶすのにカフェでお茶をしゆっくりしていました🍵雨も降っていたし☔️「うな専」11時20分くらいにお店に着いたらすでに15人くらい並んでいましたビミョーな人数。もしや、開店して1回目に入れないかも?11時30分にオープンして次々に前の方が入って行きます。前にいた女性2人組が止められて次で、と言われていました第一陣の方が食
最後は9月から12月。今年は10月は単衣着て11月にも単衣着ていたよね?いつまでも暑かった。9月、夏大島に丸ちゃんの博多帯秋山眞和さんの花織に小島貞二さんの麻帯親戚からの縞の紬に祇園齊藤の芒の帯根津儀一さんの紬にはちすさんで求めたウージ染めの葛布の帯与那国花織のきものに芒の帯は清水の同僚と一緒に京都に行った時。10月、単衣の洗えるきものに渡文さんの八寸帯白大島蚊絣の袷のきものに長板中型の帯きものはどちらも大小霰の単衣。帯は月の袋帯と小島貞二さんの大地シリーズの帯単衣の大小霰はと
朝から参るのが今日で3日目。5時起きで顔を洗って化粧する時にTVをつけたらTX(つくばエクスプレス)が止まってるって。夜中の工事の遅れだそうでガーン😨つくば駅から秋葉原まで45分で到着するスーパーエクスプレスが止まってるとなるとJR常磐線を使うか高速バスか?5時40分のお知らせではまだ止まっているって。とにかくきものを着て、その先考えよう!そしたら6時頃運休や遅れはあるけれど動き始めたって。つくば駅始発だからそこまで車で行って6時35分に出る区間快速に乗ったよ。清水の仲間にLINE入れて少し遅
最終日の「きもの学」です。会場が産業大学になって始めての聴講でした。何だか遠い!不便!と思い込んでしまい,足が遠のいてしまっていました。我が家からは車で行けば20分程なのですが,駐車場を考えると不安,公共の交通機関を使うと、バスー地下鉄ーバスと乗り継いでついつい不便に思ってしまいます。東京、大阪、神戸・・・遠くからの方達もいらっしゃるのに😱暑さもあるのか今までに比べると学生さんも含め出席者が少ないような💦今回は少ししか出席できなかったものの、学生に戻った気分で授業を受ける〜
今年は初鰹のシーズンにこの帯留め使えなかったので、待ってました中村屋の梅雨小袖昔八丈勘九郎の髪結新三劇中初鰹を売りに来た魚屋から1っ本買って下ろし、刺身の食べるシーンでは、強欲な大家が餅のようだ〜と名台詞なので、本来は四月の帯留めを八月納涼歌舞伎千穐楽につけました地下の木挽町広場の小道具展示にも鰹がお熊の衣装勘九郎良い味出て来た日曜日で席も満席でした!隅々まで入った歌舞伎座の静かな熱気がじわじわ広がっていきました。休憩を挟んで第三部も観劇しました暑いので、2階のホールで
自然布に魅せられて《後日談》先日の『自然布に魅せられて』Instagram投稿をご覧になった横浜と東京の女性おふたりが小倉ふくひろへお立ち寄りくださいました。感激です。本当にありがとうございます。近江上布や科布,葛布、宮古上布、芭蕉布など全国の原始布、自然布をご覧いただきました。現在非常に希少ですが、人々の生活に根差し、懐かしい郷愁を湛えた自然布を、これからも紹介させて頂きたいとの想いを強くしました。
今日はとても良いお天気で気持ちのよい一日になりそうです夏の小物などをそろそろ考えるのもいい時かもですよさて、本日は麻が入っている紬のお着物コーデのご紹介です。↓証紙あり。経は絹100%、緯は麻100%になります。麻が入ってる為か張りがあり、若干厚みも感じます。風が抜けるようなそんな感覚になるかなと思います。細かな蚊絣がシンプルモダンでメンズライクなところが魅力ですね透け感も少な目なので、今からお使いになれそうですよ葛布の名古屋帯と合わせまし
【自然布に魅せられて】葛布kuzufu紅い葛布は珍しいと思います古くから日本の自然布として沖縄の芭蕉布と共に葛布は全国各地で重用されてきました…起源は飛鳥天平時代に遡(さかのぼ)り、江戸時代には東海道の宿場町掛川で葛布商が隆盛を極めました。自生する葛の茎を発酵させて織り出す葛布今や貴重な葛布帯四点出品致します自然布に魅せられて古代布、原始布から続く自然に寄りそう機織り室町の加納三代目加納莊五郎さんをお迎えして4/20(土)4/21(日)4/22(月)①1
葛布八寸帯こんにちわ🙋もりしょうです。この商品は新品です葛の糸に加工する職人が居ない状態で自然布の中でも数が少ない帯となっております。この機会にぜひご覧ください。日本橋に出品予定ですお問い合わせはこちらから↓✉️risaikuru.morisyou@gmail.comLINEhttps://lin.ee/Vfj5nyTN
昨日(1日)の朝日歌壇、高野公彦氏選第1席は、こんな歌であった。葛布織り茶を摘み畑耕して記憶の祖母は常に働く(福山市倉田ひろみ)「葛布(かっぷ)」というものを知らなかったので、調べてみた。葛の蔓の繊維から織った布だという。葛の蔓を煮沸し、発酵させた後、水で洗って繊維を取り出し、布を織る。すべての工程が、今でも手作業で行われている。水洗いのときの水は、水道水では艶が出ないため、川の水を用いる。静岡県の大井川と掛川が主要な産地である
こんにちわ先日、私の「機織りがしたい!」という夢が叶いました憧れの葛布を織らせていただけたんですしかも葛のツルを採るところから織るところまで全工程ですもう楽しすぎる夢のような時間でした地球への愛と感謝の思いを込めて物語を書きましたお時間あったらお立ち寄りください『物語:地球といっしょに第1話♡』4月に前編、後編でアップしたお話を読みにくいので1つにして再度アップさせていただきますすでに読んでいただいた方申し訳ございませんここ数か月かけて1つの物
昨年仕立てて着る機会を逃し、一年眠ったままだった夏琉球絣です。ハリがあるのでベトつかず,暑い季節に重宝、合わせた帯は葛布の帯、生成りの濃淡が市松に入り,花織になっているそうな!真冬以外スリーシーズン使えます・・と聞きましたが、ザックリして通気性がいいので真夏で充分✌️合わせたものの、濃い地の着物に合わせた方がオシャレだったかも・・・😱慌てて詰め込んできたのであまり考えなかった・・・着物も帯も仕立て下ろし、どちらも扱いにくくて思いもかけず着るのに時間がかかってしまいましたぁ😱覚
四年前の今頃、近江上布伝統産業会館で苧麻を糸にしてコースターに織り上げました。『近江上布の体験に行ったときの話』今から丁度三年前、滋賀の愛荘町愛知川にある近江上布伝統産業会館に伺いました。目的は夏の間だけ体験できる苧麻でコースターを作るのです。朝10時愛知川から伝統産業…ameblo.jp近江上布は苧麻と大麻を使っていますが、この時は、朝採りの新鮮な苧麻の皮を剥いで内側の柔らかい皮を割いて糸にして織って持ち帰りました。最近になって気がついたことがありました。布、特に自然布を糸にするには
こんにちは!ひかるです😊お友達が地元の「葛布」のことを紹介しています。身近にある伝統工芸が無くなっていくのは、なんだかさみしいですね……なので「葛布」の良さを発信して次の世代に繋げられたら!という想いが伝わってきます。
葛布〜言語化できない色〜大井川葛布九寸名古屋帯紫鉱染め鬱金染め茶色?紫色?橡(つるばみ)色?口ではうまく言えません…言語化できない色なのです写真にもあまりうまく写らなくて…最後の写真が一番近いでしょうか…葛布繊維の織面の表情も関係してるのでしょうか…なんとも不思議な色相を放つ葛布手織帯なのです。
こんにちわ守りたい掛川市の伝統工芸品葛布今回が葛布のご紹介ブログの最終回です葛のツルから葛布ができるまでをご紹介したいと思います小崎葛布工芸株式会社|掛川市|くずふ|葛布|すだれ|カーテン|うちわ|手織り|襖地|掛川城前掛川市の特産品、お土産は、伝統工芸である手織り葛布の小崎葛布工芸までご用命ください。ozaki-kuzufu.jp葛のツルから葛布ができるまでの流れ1.葛が糸になるまで葛のツルってこんな感じなんです畑のモンスター
こんにちわ守りたい掛川市の伝統工芸品葛布今回は葛布の織りについてご紹介したいと思います小崎葛布工芸株式会社|掛川市|くずふ|葛布|すだれ|カーテン|うちわ|手織り|襖地|掛川城前掛川市の特産品、お土産は、伝統工芸である手織り葛布の小崎葛布工芸までご用命ください。ozaki-kuzufu.jp憧れの織り機のお部屋たくさんの機織り機がありますねこのお部屋とっても自然な良い香りがするんですすーっごく落ち着いて大好きです横糸が葛の糸で縦糸
こんにちわ守りたい掛川市の伝統工芸品葛布今回は葛布の商品とともに葛布の魅力をご紹介したいと思います小崎葛布工芸株式会社|掛川市|くずふ|葛布|すだれ|カーテン|うちわ|手織り|襖地|掛川城前掛川市の特産品、お土産は、伝統工芸である手織り葛布の小崎葛布工芸までご用命ください。ozaki-kuzufu.jpvol.1のブログでご紹介した素敵な傘には他にも色があり私が大好きな藍染めもありますそしてとっても素敵なのがカーテン和のイメージはもち