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色々な訳があるけれど正にBeTheOneテレビシリーズの後日談でもなくこれを観ていないとテレビシリーズと繋がらないというほどでもなく。The夏の娯楽映画!!これって映画の楽しみの原点回帰!素晴らしい!ネタバレってほどじゃないけれど、劇中で次シリーズの仮面ライダーがバトルに参戦なんてこともなく。すごいなと思いましたよ。
大団円と言うには何かしら寂しさの残るエンディングでしたね。葛城忍は、人類の力ではどうしようもない破壊の性しか持たないエボルトを知ったときから、全てを犠牲にして地球を守るためだけに人生の持てる力を注ぎ。そしてそれは成就しました。不幸な事が何も起こらなかった世界。不幸な歴史を記憶しているのは桐生戦兎と万丈龍我だけ。そして2人はこの何も起こらなかった世界の異分子としてこれから生きていくのでしょうね。幸せに恋人とプロボクサーの生活をおくるもう1人の万丈龍我が居るように、バンドが有名になってい
もう放映中に泣けて泣けて、今日なんてまだ涙が止まらない。感想とか書けそうにないです。
昨年9月に放映がスタートしてから早いものでもう1年・・・現在好評O.A.中の平成仮面ライダーシリーズの第19作品目・『仮面ライダービルド』も、いよいよ終幕の時が近付いて参りましたわね・・・。(T_T)本日8/5(日)は残念ながら、憎き"コウシエンスマッシュ(苦笑)"の大襲来に遭い放映休止となってしまいましたけど、その代わりと言っては何ですが昨日8/4(土)から遂に全国ロードショーがスタートした『劇場版・仮面ライダービルドBeTheOne』を新宿バルト9にて早速鑑賞して来まし
みんなでBBQして花火して。この先が尋常じゃないと知っているからこその、つかの間の時間。切ないです。誰も失いたくない。
お父さんは、悪に染まってはいなかった!しかし、10年もの間、みんなを騙し、その間に多くの犠牲を出した葛城忍さんのことを、息子の戦兎くんは受け入れることを躊躇い…エボルトを裏切り、世界を救おうとした葛城忍さんその目論見に気付き、内海に憑依して、ことなきを得たエボルトは、葛城忍さんに毒注入液状化したエボルトは、イマジンくらい憑依したい放題最期に父親の顔に戻った葛城忍さん…巧、また背伸びたか?いや、その前に顔が綺麗になってるよ(でも前にも書きましたが、木山くんの顔、好みな
全人類、それどころか地球の生命体全てを護るために数千人の人間を犠牲にできるか?葛城忍の決断はYESであり、その決断を1人で背負って罪も背負って。さぞや苦しい年月だったかと。しかしエボルトに見抜かれていました。戦兎たち4人の仮面ライダーの最後の戦いが始まろうとしています。
超常の地球外生命体エボルトを知ったときから、人生を掛けてエボルトの上前をはねるべく振る舞ってきた葛城忍。エボルトは倒されましたが、葛城忍の意図する到達点と戦兎たちの願いは違うものでしょう。いよいよ、パンドラの箱が開くことになりそうですが、箱の中に残るものは何なのでしょうね。
お父さん葛城忍との対決を決意した戦兎くんは、龍我にブリザードナックルを装着させルものの、上手くいかず、苛立ちを見せ、美空ちゃんに叱責されてしまう始末お前のせいで、人類は滅びる!と、お父さんに言われたことにより、早くエボルトを倒す方法を見つけようと焦る戦兎くんそれに、本当はまだお父さんを信じたい気持ちもあって…それは、ワザと捕らえられて、ハザードレベルを上げることに成功した、げんとくんカズミンを逃がしてくれたり、エボルトを倒す方法のヒントをくれたりしたから…そのヒントを
4人の仮面ライダーたちが力を合わせ、ついにエボルトを倒した!エボルトからは黒いロストボトルが生み出されたが、それを横取り同然に奪ったのは戦兎の父である葛城忍だった。忍は戦兎たち4人を黒いパンドラパネルがある場所へと案内した。そこで、忍の本当の目的を語り始めて―――。脚本武藤将吾監督山口恭平おはようございます!!外の気温同様、仮面ライダービルドも熱い展開の連続でございますな〜〜ラスボスがパパビルドになるのかどうかが次週でわかる感じかな??もう残
前回の当ブログ記事にて、『小説版・仮面ライダーエグゼイド』に関する読書感想文(苦笑)を書かせて頂いたのですが、その時にふと改めて感じた事が有りました。永夢先生(エグゼイド)も例に漏れず、父親には余り恵まれていない家庭環境で育てられた一人だったのだな・・・と。(※この詳細について気になった方々は、現物の小説版を是非お読み下さいませ!)平成仮面ライダーシリーズでは、主に『W(ダブル)』以降のいわゆる第二期と呼ばれる作品で主要キャラクターの父親が割と多めにクローズアップされるように
父、葛城忍は敵か味方か?戦兎くんの中の葛城巧は、パンドラボックスの影響を受けた父、葛城忍がエボルトに手を貸すことはあり得ると納得。しかし、ビルドに変身すれば、すでにパンドラボックスの影響は受けなくなるはずで、では葛城忍は、何故まだエボルトに協力しているのか、戦兎くんは納得がてきず…父と戦うことができない…と躊躇う戦兎くんとは共闘できないと、カズミンとげんとくんは別行動にカズミンならまだしも、げんとくんなら、ちょっとは戦兎くんの気持ちが分かるんじゃないの?心の狭い奴め
三都統一を宣言した、西都の御堂首相ことエボルトは、仮面ライダーが反乱軍となったと偽の情報を流し、戦兎くんたちは国民の敵に仕立て上げられました前もやってましたが、これって難波会長から学習した方法ですよね〜周りにいたのが難波会長はじめ、パンドラボックスの影響で攻撃的な性格になっていた人たちだったから、エボルトが感情を持っても、ロクなこと考えないのかしら…っていうか、今まで感情もなかったのに、立ち寄る星を次々と滅ぼしてたなんて、その方がヤバいか…?いや、逆に感情がないから、あ
何気に問題視されていないけれど、紗羽があっという間にアクセスできそうもない情報を手にしてきて、方法を聞かれるとそれは…知らないほうがいい…って何なのでしょうね。彼女は何をしているのか。そして出た!またもや氷室幻徳渾身のセンスこのTシャツも販売になるんだろうなぁ…葛城忍の真のもくろみって何なのか。彼の動きがこの世界の物語の鍵ですね。
ロストボトルをベルトを使わずに体に直挿しする北都首相に、仮面ライダーWを思い出して燃えてしまいましたw生まれたときから、父親が実力のある政治家であったろう幻徳。成人してから更にプレッシャーでストレスフルな裏世界に密かに身を置いて権力の座を狙っていた彼がっ!プレッシャー全部荷降ろししたら、すごいセンスの持ち主だったってことが判明しましたwま、ファッションは自由だここに来て葛城巧の父親、忍が生きていたとはね。これから忍が大きく関わってくるのでしょう。世界の破壊者なのか救世主なのか。コマ
石動惣一に、彼自身の人格も残っているとはっきりした今、エボルトが生きている人間の肉体を使わなければいけない理由。それは火星の王妃と同じく既に意識のみの状態になってしまっているということでしょう。そこまでして火星も地球も滅ぼさなければいられない激情。それは何なのでしょう。パンドラボックスが国を統一する力ではないと知ったときから、内心とっくに離叛していた幻徳。父親が自分を庇って死んでいった。その別れが彼を強くするのでしょうね。‘全ては難波重工のために’この言葉を捨てるのは、これまでの人生を否
事は火星に有人探査を実行するその前から。最初の探査からとっくに始まっていたのですね。紗羽は美空に、情報の出処の説明を一切しようとしませんでしたが。これは再々再度の裏切りを秘めているわけではなく。ものすごく不愉快な想像ですが、難波チルドレンで妊娠できる生体である女性を何かに使っていたとしたら。葛城巧の父親が係わっていたとなると、ますます業が深い話になってきそうな。