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石垣に風化の兆し著莪の花「方円」2011年8月号雑詠掲載。著莪の花はアヤメ科。4月から6月にかけて、山地の湿った木の下などに固まって咲くので、夏の季語とされる。15年前の句で、どこで詠んだか忘れてしまったが、恐らく奈良の高取城跡など、石垣が残る森の中の山城か、神社仏閣と思われる。薄暗い森の中に残る石垣。最近になって組み直されたものか。そんな石垣も風化し始めて、石の間に隙間が目立つようになった。そんな石垣の足元仄暗い場所に、著莪の花が群れて咲いている。崩れゆくものと新たに咲く花。その対比を薄暗
いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます覚束な足下照らせ著莪の花26年6月22日(月)(画像はお借りしました)(おぼつかなあしもとてらせしゃがのはな)【自解】著莪花(しゃが、しゃが)が仲夏の季語です。。子季語に射干著莪の花金茎花藪菖蒲があります。アヤメ科の常緑多年草。山野の樹下や社寺の裏地など湿地に群生する。剣状の葉は光沢があり、五、六月に咲く花は白色に紫や黄の斑があり美しい。蝶に似ていることから命名。朝開いて夕には閉じ、実
著莪咲けり渓流に耳すます如「方円」2015年7月号清象集掲載著莪の花は夏の季語。4~6月頃、山地の湿った樹下に字自生する。渓流の近くや水辺などに群生していることが多い。この花を見ると、初夏になったと実感する。この連休中にも見たが、句は2015年5月作。どこで見たのか覚えていないが、渓流の近くに白い塊を見つけ、一目で著莪の花とわかった。川の流れに呼応して揺れている様が、川の流れを全身で聞いているように感じて詠んだ句。横光利一の小説「頭ならびに腹」は、こんな書き出しで始まる。「真昼である。特
春の陽に花数増すは著莪(しゃが)の花
今日の俳句濡れそぼつ木陰に明かき射干の花九十九折道のしるべに射干の花帰り道暮るるも明かし射干の花斑目の胡蝶の舞か射干の花身も縮れ風に揺られて射干の花今日の短歌4月10日「家内」枯芝の隙間に可愛小花かななずな・かたばみ・ほとけのざ「私」老人会総会参加してみれば冒頭死者への一分黙祷「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語
今日から新年度ですね❗新年度の風景と言えば桜🌸でも桜が咲いてからなんだか雨続きでその合間を縫ってお花見をされているらしい映像がTVで流れていますが日本人のお花見に対する執着というかお祭り好きと言いますか最近はインバウンドの人も多いみたいですがね〜。春だなぁと、、🤣そんな晴れの合間に撮影した我が家の桜です。木が大きくなって古くなると倒れたりしてご近所の迷惑になるのでだいぶ枝は落としてしまっていますがそれでもたくさんの花をつけこの時期には楽しませてくれています。我が家の近
新作俳句2025年8月18日夏…著莪咲きて仏の国の雨と水摩耶山天上寺人逝きて仏の寺の著莪の花茎伸びて蓮の浮葉のせり上がる巻解きて葉臍(はへそ)さらせり蓮浮葉アカシアの花恋ふ唄を雨空へ紫陽花の花房重き雨となる破れ傘雨音だけが大きくて強き日や浜昼顔は地を這ひて砂焼けて浜昼顔へ潮つ風白き香や月下美人の夢一夜ポンポンダリアポンポン船が沖をゆき浜木綿や夜花は
〉日々足りぬ時間掻き寄す著莪の花季語……著莪(しゃが)……夏連休前から、1日24時間では足りない気がしている。本来のんびりやのなまちゃんだけど、春から引き受けた町内会の役員(会計)の任務と仕事が重なるとどうしようもない。それに、マンションの理事会も頻繁に予定されている。皺寄せが家人に降り掛かる。「ちょっと公会堂に行って来るね」と出掛けると、毎回ちょっとがちょっとでなくなり、3時間は帰れない。毎月の女子会も体調の悪い時
THECURE・STARTINGATTHESEA・THESINGLES1986池木屋山へ行きたかったのですが、ヒザの調子が悪いのでいつもの二上山です。ここもいつの間にか木が生い茂って上までは見通せません。二上山ふるさと公園から雄岳へのバリエーションルート。原住民にはメインルートです。どこから見ても笑う二上山。そうれ直登。行ってまえ。皇子の墓前に満開の八重桜。低山は朝に限ります。
著莪咲くや此より上は修験道「雲の峰」2023年7月号青葉集掲載。著莪の花はアヤメ科の常緑多年草。花自体は4月から見られるが、夏の季語とされている。山地の湿った樹下などに群生して、白い可憐な花を咲かせる。2023年のゴールデンウィーク、近鉄てくてくまっぷ、千光寺・鳴川コースを訪れた。近鉄元山上口駅から清滝石仏群、千光寺を経て枚岡梅林、近鉄枚岡駅までを歩く、約10キロのハイキングコース。かつて亡父が歩いたコースだ。コース途中の千光寺は、修験道の祖・役行者が建てたとされるお寺。今でも修業が行わ
今日の俳句九十九(つづら)折り道のしるべに射干の花鶴首に摘みて一輪射干の花濡れそぼつ木陰に明かき射干の花斑目の胡蝶の舞か射干の花散歩道暮るるも明かき射干の花今日の短歌4月26日「家内」二日ぶり晴れてこの身も心地よし上着いらずの夏日となりぬ「私」明日からは夫婦二人でミニ旅行復興支援の北陸の旅旅行の為、明日まで投稿をお休みします。「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下
昨日の早朝ウォーキングは鶴舞公園へ行ってきた。いつもの東口から入園すると、やはりソメイヨシノは散り果て、あじさいの散歩道には、紫陽花の新芽が芽吹いていた。散歩道を進むと、この時期群生して咲く著莪の花が見頃を迎えていた。鶴舞公園でもソメイヨシノが見頃を終え、一本のサトザクラが代わりに満開に咲いていた。ツツジはまだ蕾が多く、三分咲き程度で満開はもう少し先だろう。(続く)
⿻*⌖.:˚◌˳˚⌖⿻*⌖.:˚◌˳˚⌖⿻*⌖.:˚◌˳˚⌖⿻*⌖.:˚◌˳˚⌖『”『富士を開くとは心に神を満たすことぞ』”』ひふみ神示第01巻上つ巻/(うへつまき)第五帖(五)富士とは神の山のことぞ。「神の山はみな富士(二二)」といふのぞ。見晴らし台とは「身を張らすとこ」…ameblo.jp富士とは神の山のことぞ。「神の山はみな富士(二二)」といふのぞ。見晴らし台とは「身を張らすとこ」ぞ、身を張らすとは、「身のなかを神にて張ること」ぞ。臣民の身の中に一杯に神の力
今日の俳句濡れそぼつ斑目明かき著莪(しゃが)の花蔭育ち咲くも一日著莪の花斑目の胡蝶の舞と著莪の花帰り道暮れるも明かし著莪の花木漏れ日の道の標に著莪の花鶴首に摘みて一輪著莪の花今日の短歌五月二日「家内」白に黄の夏菊早も咲き初めり手折りて二輪供花に捧げり「私」青鷺は鳴いて川面を飛び立てり風にさざめく春の川べり「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思
2023.5.1一日一季語著莪の花(しゃがのはな《しやがのはな》)【夏―植物―初夏】昼まではつづかぬ自負や著莪の花能村登四郎著莪の花は、朝開いて夕方には萎んでしまうという。この句の自負もそんな著莪の花の生態と比較しているかのように思えた。夏の花となっているが、私の身の回りでは、4月初旬には花が咲いているのが当たり前のようになっている。*2023.4.2大宮公園にて⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】姫著莪(ひめしやが)
先日韮崎市神山町に鎮座する武田八幡宮に詣でて来ました八幡神は戦の神さま言わずと知れた武田家の氏神様です我が青赤ヴァンフォーレの勝利を願ってお祈りしました境内にはシャガの群落があります折しも咲き始めたばかりの花に出会いました半日蔭を好む花花言葉は「決心」・「私を認めて」だとか4月も今日を入れてあと3日来月2日は夏も近づく八十八夜、6日は立夏ですがもう既に初夏のようなこの頃です著莪は夏の季語
[路傍の花]朝、時間に余裕がある時は、ちょっと遠回りして駅に出ます。川の堤防に夏の花が咲き出したり🌸晩春の狂い咲が残っていたりで、毎日が発見です。著莪の花山吹河津桜▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒[今日のランチ]今日はオサレな店に行きました。なんでか、オッサンカップルでした‥(笑)オマール海老🍤のオムレツクロワッサン🥐2個オムレツはかなりボリューミーに見えますが、そうでもなかったです。なんせ水深は浅い(笑)味は塩が効いていて、自分好みでした。とても美味しかったです!
3/27おはようございます。雨上がりの朝です。3日ぶりの朝のお写ん歩。足の調子不芳で石神井川まで行けずに途中で帰宅。さ(3)く(9)ら3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから、今日は、「さくらの日」週末の雨と今日の強風で満開の桜も心配。ウクライナにも早くサクラサクことを待ち望みます!良い一週間を!OMSYSTEMOM-5LEICADGSUMMILUX9mm/F1.7ASPH.
著莪咲くや山へ還れる廃寺跡「方円」2021年7月号円象集掲載。シャガの花は山野の日陰に群生し、5~6月に一斉に花が開く。花びらは白く、紫の斑点があり、誠に美しい。この時期の好きな季題の一つでもある。訪れたのは地元京田辺市の佐牙神社。この境内に、奈良時代以前に創建された大寺院があり、今は「三山木廃寺跡」という石碑と広大な敷地だけが残っている。その参道に沿って、シャガの花が咲き誇っていた。廃寺跡の周辺は竹藪と田園風景。かつての大伽藍は、すっかり自然に還ろうとしている。周りの風景が、あたかもそ
傘持たぬゆゑに別るる著莪の花季語(仲夏)著莪の花
シャガの花が咲きだした。独特の花でポイントの赤色が目立つ。YouTubeに登録した。https://youtu.be/CZgmvbEmt1s明るい場所ではなく、日陰で咲く花だ。日陰で鮮やかな赤色が目立つ。蕾が伸びていた。純白の中に鮮やかな色がある。開きかけた蕾だ。不細工な恰好だった。日陰で咲く花が鮮やかな赤色だ。日陰花ではない、派手な色合いだ。おわりデジタルカメラデジカメ3600万高画素1080
今日の俳句濡れそぼつ木陰に明かき著莪の花参道を登れば明かき著莪の花斑目の胡蝶の舞と著莪の花風揺られその身縮れて著莪の花蔭育ち咲くも一日著莪の花今日の短歌四月十三日「家内」送られし旅行パンフの多きこと今日も眺めて想いめぐらし「私」浄化槽ポンプ故障で出費あり年度初めは物入り多し「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創
▷雨上がり車窓をよぎる著莪の花季語……著莪(しゃが)の花……夏5月2日(日)の続き4人で、午後からドライブに行くことになった訳はこうだ。母は長年の友人から「もう使わなくなったお茶を刈る機械をあげる」と言われ、連休中に行く約束をしていた。毎年、五月末には、家族力を合わせて、新茶を刈って加工してもらう。その際、活躍するのは長い底無しの袋をつけた大きな鋏3丁である。M君
今日の俳句九十九折り登れば明かき著莪の花木漏れ日や道の標(しるべ)に著莪の花斑目の胡蝶の舞と著莪の花風吹かれその身も縮れ著莪の花濡れそぼつ姿艶なる著莪の花今日の短歌五月二日「家内」連休に入り孫との勉強会苦手科目も今日で克服「私」連休が終われば植える芋の苗雨止み待ちて苗床づくり「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造
2021.4.18一日一季語著莪の花(しゃがのはな《しやがのはな》)【夏―植物―初夏】武蔵野の湧水池はや著莪咲けり吉野さと今年の著莪の花の開花は、桜と同時に、著莪の花も咲いているのを見ます。この句のような、はや咲けりの状況のところが多いようです。武蔵野三大湧水池というそうです。井の頭公園の井の頭池、善福寺公園の善福寺池、石神井公園の三宝寺池の三カ所。これらは、古くからある湧水池だそうです。三カ所とも近くに縄文遺跡が存在し、そのまれな風景の価値を縄文時代人
今日の俳句木漏れ日や道の標に射干の花濡れそぼつ艶なる姿射干の花斑目の胡蝶の舞と射干の花身も縮れ風に揺られて射干の花散歩道暮るるも明かき射干の花今日の短歌四月十五日「家内」久々の授業で今日は疲るるも子等の顔見てそを忘れつる「私」今日もまた追いつ追われつ番い蝶出で来て狭庭春華やげり「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造
2020.5.11一日一季語著莪の花(しゃがのはな《しやがのはな》)【夏―植物―初夏】著莪の花塵ひとつなき平林寺齋藤朋子*2020.5.8静岡県平和公園にて平林寺境内林は、武蔵野の面影を残す雑木林として、1968年(昭和43年)国指定天然記念物になっています。道向かいの「睡足軒の森」を含め、約43ヘクタールもの広さがあります。元は乾いた荒れ地だった武蔵野台地が、玉川上水や野火止用水の整備によって潤ったということです。塵一つ無きという措辞から
今年も『著莪の花』が咲きました。今年は花が小さく色合いに鮮やかさが少ないような。少し肥料を撒いてみましょう。