日本語の「曖昧さ」はよく聞くが「紛らわしい」あるいは「おかしい」もあるとプロの編集者は言う。因みに「見える化」は気になる人が多く、「可視化」「見えるようにする」が正しく、「違和感を感じる」も違和感ありと言う人が多い。正しくは「違和感を覚える」べきで、「犯罪を犯す」は犯が重複しているため正確には「罪を犯す」、その他「馬から落馬する」「足の骨を骨折する」「楽観視する」「過半数を超える」なども言葉が重複している、と言う。更に気になった言葉は世代によって差がある言葉。「3000人台を突破」とは?と言う質