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色々むしゃくしゃする気分を忘れようと、本が読めないくせに本を読んだりして。2・3日前に、同じシリーズの第2巻目を、あまり関心のない部分(上方落語の部分など)は飛ばし、さらに斜め読みをすると、一応読了(といえるのかな?)できました。名前を存じ上げている先生や評論家の方々が著す内容は、やはり参考になる。次に手を付けたのは、第1巻目。落語、落語家などについて、"そもそも論"やら歴史やら、個別の(昭和までの歴史上の)落語家についての論調は、確かに納得出来たり、新たに知ったりすることも多く、それな
こんにちは。落語家の吉原馬雀(よしわらばじゃく)です。今回のゲストは、入船亭扇橋(いりふねていせんきょう)師匠です。初日。延岡市のお菓子の銘店:風の菓子虎彦さんでの公演でした。店内の素敵なサロン✨️社長から期間限定の栗の破れ饅頭。延岡市出身のプロの落語家:桂銀治(かつらぎんじ)さんのお母様からも差し入れを頂戴しました。ありがとうございます😊日向学院の同級生の山崎くんもお手伝いくださり、ありがとうございました!ごちそうまで頂戴しました。こんな太い鮎見たことない!!鮎の骨の抜き方
こんにちわてきすとの会ですいつもありがとうございますおまたせいたしました柳家小満ん雑文集「文車」〈その9〉(2026,10,01発刊)お申し込み、本日までにご入金いただいたお客様にはすべて投函いたしました今後はご入金確認でき次第,順次発送いたします。今後のご入金の際はご一報いただければすぐ調べますお問い合わせの、すべてのご返信やご案内は済んでおりますきてないよ!という方は再送おねがいします!入金したのに、一週間経っても届かないお客様がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
三連休の最終日浅草演芸ホールに行きました春風亭一花さんの真打昇進披露興行こちらでは11日より20日まで9月から12月まで都内の寄席でこの興行が続くみたいですさすがお江戸、演芸ホール超満員の賑わいでしたお江戸では末廣亭とらくごカフェには行ったことがありますが、お上りさんとしては見るもの聞くもの物珍しくてほんとに楽しみました特に真打昇進お披露目というのも新鮮でよい時に巡り合ったと思っています入り口で手渡されたプログラム、驚きましたなんと20組+1の出演なんです11:30〜16:3
【巨人】橋上監督代行「私のかじ取りがうまくいかなかった」2連敗でCS敗退、異例シーズンに幕(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム巨人がDeNAに2連敗を喫し、CSファーストステージでの敗退が決定した。レギュラーシーズンからDeNAを相手に7連敗、news.yahoo.co.jp巨人にとって、シーズン途中の監督交代という激動の中で、チームの舵取りを任された橋上代行監督。混沌とした状況を乗り越え、2位でペ
落語家とはありがたい仕事で、行く先々で美味しい食事をご馳走になる。本当にありがたい。ただ、ウケてもスベッても用意していただいた打ち上げには参加するのでウケとかないとこの時間が辛くなる。昨日今日はウケたので堂々と食事をいただいた。勧められるがままおかわりまでした。ウケてないと早く帰りたい気持ちが強まるので、おかわりを勧められても、「いやぁ、もう、もう、しゃ、しゃ、しゃー、しゃー・・」言葉にならない、吐息まじりのしゃーを連呼してなんとなく断る。さて、昨日はゴールデンドロップ2027の
神戸新開地・喜楽館昼席に出させていただきます😌【日時】11/10日(火)〜15日(日)、21日(土)開演:14時開場:13時30分(終演:16時ごろ)【番組】画像参照ください🐦【料金】全席指定前売:一般2,300円65歳以上2,300円※要証明書障がい者・大・高生2,000円※要証明書小中学生1,500円※要証明書当日:一般2,800円65歲以上2,300円※要証明書障がい者・大・高生2,000円※要証明書小中学生1,500円※要
週刊文春に掲載されている春風亭一之輔の「噺はんぶん日記」。確か隔週掲載で、2週間分の「日記」が掲載されている。当代一流の売れっ子落語家らしく、日々、仕事、仕事の連続。「笑点」をはじめ、メディアの仕事の合間に高座。日記を見ると本当に多忙。そんな中で感心するのは、この人の勉強熱心なこと。今回の掲載記事でも、この2週間に3本の映画を観ている。観た映画については、ひとこと感想が書かれているけど、これが的確。この回では「時には懺悔を」。これについては「がツンと殴られたような映画」と書かれ
かなり昔の話だ。「のりたま」というふりかけのコマーシャルがあった。出演していたのは、関東の落語家だったと思う。野球のユニフォームを着て、キャッチャーミットを構えている。ちょうどホームベースの後ろで、ピッチャーの投げる球を待つキャッチャーの格好だ。そこへ、ボールの代わりに「のりたま」が飛んでくる。落語家は、それをミットでパシッと受け止める。そして一言。「いいたま、のりたま!」「いい球」と「のりたま」の「たま」を引っかけただけである。ただそれだけのコマーシャルだっ
みなさん、こんにちは~10月に入り、すっかり秋らしくなりましたね。この時期は、秋の味覚が次々と出回る季節ですね。秋鮭やキノコ類に戻りガツオ栗や柿にさつまいもそして、忘れてはならないのが「秋刀魚(さんま)」名前に「秋」が入るさんま。秋と言えば、さんま。「さんまは、、、目黒に限る、、、」このセリフに聞き覚えのある方は、落語がお好きな方かもしれません。古典落語『目黒のさんま』のオチとして有名な一言です。今では「目黒のさんま祭」が知られているかもしれませんが、
スペシャル対談①ゲスト:舟木一夫NHKの朝の定番番組「演芸図鑑」は、東西の達人、桂文枝、桂文珍、林家正蔵、神田伯山と言った人が、芸能人著名人をゲストに招き、極上な話をされる番組です。NHKーONEで放送中!5月に放送された「桂文枝の演芸図鑑」に舟木さんが登場しての対談をNHKーONEで放送中NHKーONEはNHKの見逃し配信サービスでNHK受信料を払っていれば見れますスマホ、パソコンなどテレビでアプリが見れるもので有ればそこでも見られますまもなく終了で
昭島市出身の落語家桂笹丸さんの前座を努めさせていただきました😊嬉しさと緊張感、そして楽しむことも忘れず何とかお役目を果たした後は。。。笹丸さんの落語に引き込まれ、幸せな時間を過ごさせていただきました❣️プロの落語家さんの凄さに圧倒され、楽しくて笑いつつも感動さえ覚えました🥲こんな素敵なイベントに呼んでいただいて感謝です🙏
『感謝してます☆彡』☆壁をブチ破る天才100の言葉☆山口智司さん著より【他人の芸を見て】《他人の芸を見て、あいつは下手だなと思ったら、そいつは自分と同じくらい。同じくらいだなと思ったら、かなり上。うまいなあと感じたら、とてつもなく先へ行っている》(古今亭志ん生/落語家)「昭和の大名人」と称される名落語家、五代目古今亭志ん生。ディティールにこだわらない落語スタイルで、同じ噺でも日によって長さはバラバラ。それどころか、途中から別の噺に変わることさえあった。
文化講演会落語家林家三平さん笑いと健康令和8年9月26日(土)会場・知多市勤労文化会館つつじホール午後2時~3時30分(開場午後1時30分)主催・知多市文化協会
先日は、立川談春独演会に行ってきました。写真1枚目のチラシにもある通り、演目は「たちきり」ともう一席と事前に告知されておりました。「たちきり」を、談春師匠が北海道で演じるのは今回が初めてだそうです。「最後にたちきりやると思ってたでしょ。最初にやっちゃうんだこれが」と談春師匠。確かに終わってみれば、切なく情緒深い噺の後に仲入り、そして笑いで締めたいい構成でした。さすが談春師匠、「たちきり」を始める前のマクラで、時代背景や花街(かがい)というもの、当時の家(イエ)社会について軽妙に解説し
桂小金治さん二代目桂小金治(かつらこきんじ)本名:田辺幹男(たなべみきお)初名(前座名):桂小竹異名:「怒りの小金治」「泣きの小金治」1926年10月6日生まれ、2014年11月3日、満88歳没。東京府豊多摩郡杉並町(現東京都杉並区)生まれの落語家、俳優、タレント、司会者。桂小金治事務所所属。孫:山岸快(元俳優)帝京商業学校(現:帝京大学中学校高等学校)卒業。1947年、2代目桂小文治に入門して落語家となる。「小竹」を名乗る。194
こんにちは。宮崎出身の落語家・真打の吉原馬雀(よしわらばじゃく)です。いよいよ今週、宮崎巡業を行います!瓜生野地区の皆様、10月7日に宮崎日日新聞の折込で下記チラシが配布されます!是非是非ご近所さまにお知らせくださいませ🙇今回の各公演ゲストは、花形演芸大賞大賞受賞など数々の輝かしい実績を誇る入船亭扇橋師匠です。(プロフィールに掲載した受賞歴も一部です。そんなにもらってるなら、一つぐらい譲ってほしい…😅)宮崎に行くのを非常に楽しみにされているとのことです😊宮崎市.都城市.延岡市.新富
名古屋に大須演芸場という落語の小屋があります!!名古屋の噺家、芸人はじめ、東西の落語家が一緒になる定席寄席が毎月1日〜7日開催されています。今回はなんと、主任=トリで出番を頂きました最近は若手、真打にトリをという趣向もあるそうで、入れて頂きました来たぞ2日間のうち、1日目に同じ上方からは、天蝶姉さん。和妻の「浮かれの蝶」は、お姉さんの代表芸と言っていいでしょう会場からも思わず感嘆の声が上がりました。大阪から仲間が応援に来てくれたぁ2日間一緒だった、東京の古今亭伝輔くん太神楽
先日は、旭川公会堂での立川談春独演会に行ってきました。「談志の芝浜」をやると以前から聞いてはいたのですが、降りてきましたね、談志師匠が。大きな虫が会場内に飛んできて、談春さんの周りを飛んでいたのですよ。普通来ます?会場の奥の舞台に大きな虫が?絶対に談志師匠ですよ。しかも翌日の札幌会場でも飛んできたんですよ。来たんですよ。その「芝浜」ですが、何度も聴いている噺ですから、聴き飽きているはずなんです。そこらの噺家がやったらたぶん寝ます。それが、どんどん引き込まれて、気づいたら涙が流
ハロウィーン🎃には早過ぎ(笑)🏆阪神タイガース優勝🐯🌊道頓堀川※2025年pic.twitter.com/c6wS5geDp1—ぽいずん🫛だもん(@3_chou_en_hoshi)October3,2026阪神が優勝すると、なぜ道頓堀に飛び込むのか。調べたら始まりが想像以上におもろかった。時は1985年。阪神は21年ぶりのリーグ優勝。実は「最初に飛び込んだ人物」として有力視されているのが、阪神ファンではなく、熱烈な巨人ファン。落語家の桂福若さん
「もう会えなくなるなんて」六代目円楽さん死去から4年最後の高座で一緒だった後輩芸人が命日に思い(よろず~ニュース)-Yahoo!ニュース三味線漫談家・林家あずみが9月30日、自身のインスタグラムを更新。亡くなった人気落語家との2ショットをアップし、当時を振り返った。【写真】誰からも愛された六代目円楽さん今でも信じられないあずみはnews.yahoo.co.jpこれ何かありますか?因みに今日は日曜なので笑点の日ですねクマに襲われ1カ月で16人死亡露-Yahoo!ニュー
桂宮治全国ツアー2026〜Remembermiyaji〜本日は愛知公演大入りありがとうございます‼️一生懸命お喋りさせていただきます✨全国ツアーはまだまだ続きますのでお近くの会場ございましたら是非〜\(^o^)/https://katsuramiyaji-official.com/桂宮治公式サイト落語家・桂宮治の公式サイト。最新のお知らせや出演情報、定席スケジュールなどを掲載しています。katsuramiyaji-official.com
明日いよいよ天一音楽祭です🎵台風も🌀どっか行きお天気に恵まれて良き開催になりそうですね!👏👏👏👏👏今年は、会場も増えて演者も増えてとっても盛りだくさんになってますよ‼️私たちのタイムスケジュールと場所をお知らせします!ボーカル山添ゆかジャズシンガー山添ゆか/発酵研究家バイオリン藤井道子藤井道子ピアノおーたかずお①スタンドコノミ16:15〜30②天満屋本店19:00〜40MAPのブルーの線を引いているところです!①番目のスタンドコノミさんは急遽、私とバイオリニストのみ
午前中、セミナーのテキストづくりでバタバタし、やり終えたところで昼食時間になった。冷凍の「オムライス」をレンチンし、コンビニで買った「モツ煮込み」をいただいた。デザートに、一階玄関横でライトバン販売している果物屋のおっちゃんのところで、リンゴ6個(300円)と温室みかん4個(300円)を買い、利用者の方々にお裾分けした。リンゴ、おいしかった。午後は、電子書籍用の作品「だんじりの女」と「怨霊たちの怪異」を書いて、電子書籍にアップした。「だんじり女」は、新進落語家と口の悪いだんじり女の
←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言在りし日の砂九さんYahoo!ブログがサービス停止となり、令和元年8月からそれまでの「本日の一言」をアメーバブログへ移転して「今日の一言」とする反面で、それまで記していた一言の記事は「ライブドアブログ」にそのまま引っ越しさせました。ただし、その影響で、平成16年2月からヤフーブログへ移行するまで3年間分の一言が、ネット上から検索できなくなっており、昨日保管されていたクローバーネットから取り出して(大変な作業でした)読み直
🌈「私の終活の旅は小さな叫び」好きな歌を深く掘り下げて聴いてもらいたい編🌈ーーーーーーーーーーーーー🍀2026年10月2日(金)🍀ーーーーーーーーーーーーー💝A面『雨やどり』さだまさし作詞・作曲:さだまさし編曲:渡辺俊幸1977年3月10日発売昭和52年(49年前)ーーーーーーーーーーーーー💝B面『絵はがき坂』さだまさし作詞・作曲:さだまさし編曲:渡辺俊幸アルバム『帰去来』収録曲ーーーーーーーーーーーーーそれでは、2曲続けてお聴きください。ーーーーーーーーー
林家菊丸師匠※上方の落語家ですが、一応「師匠」付けました。関東の人にはピンとこない名前かもしれませんが、関西では幅広く活躍してる方です。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%AE%B6%E8%8F%8A%E4%B8%B8_(3%E4%BB%A3%E7%9B%AE)この春からNSC東京校の講師になったので、月に一度、90分授業を5単位やるために、東京に来るように。日帰りで5単位の日もあって、
本日10月1日、リリース!!電子書籍『ひとみよしこの「だれかtoコトダマ」落語家・桂三若編』ラジオの公開収録で繰り広げられたトークを、そのまま一冊の電子書籍にしました!しゃべりのプロ・落語家桂三若さんVS生粋のおしゃべり姉ちゃん・ひとみよしこ。まあ、しゃべる。とにかく、しゃべる。お互いに投げて、拾って、脱線して、また戻って。公開収録ならではのバチバチ&ワチャワチャの楽しいトークを、文字でもぜひお楽しみください!しかも本の中には、公開収録で披露
養成所時代の先輩が、落語家になって、真打に昇進されました。すんごいという事で、“樂八改め三遊亭伸空真打昇進披露宴“に出席させていただきました!こんな立派なおめでたい席に、私なんかがお邪魔して良いのかしら…という不安もあったのですが、同じテーブルの皆様も優しく、場の空気もおめでたくて明るくて、気が付けば何の不安もなく伸空さんを応援するメンバーの一人になれていました私にとっては養成所の先輩ですが、会場にいらっしゃる方々から、先輩の卒業後の歴史を感じて、本当にたくさんの方と繋がっていかれたん
本日の言霊2020.09.29談志師匠が遺した言葉に「学問とは貧乏人の暇つぶし」という言葉もある。いくら机に向かって勉強しても、人生の本質には役に立つことなどそうそうないというシニカルな視点が込められた言葉だ。何か道しるべや気休めを求めてすがる学問や理屈も、突き詰めれば人間の気休め(暇つぶし)にすぎないという、冷徹かつ達観した死生観を映しているともいえるが、だからこそ「名人」になりえたのである。「最後の名人」と謳われた落語家・立川談志(享年75)が亡くなって15年(2011年1