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2026年2月14日いつもわたしのブログへ訪れていただいて「いいね」や「コメントいただいて」ほんとうにありがとう♪(´▽`)2月2日に上梓したブログで『日本版シンデレラ「落窪物語(おちくぼものがたり)」をご存知ですか?』2026年2月2日いつもわたしのブログへ訪れていただいて「いいね」や「コメント」いただいてほんとうにありがとう(*´∀`)♪みなさんは今から1000…ameblo.jpこのものがたりのコミックが存在することを知りましたいただい
2026年2月2日いつもわたしのブログへ訪れていただいて「いいね」や「コメント」いただいてほんとうにありがとう(*´∀`)♪みなさんは今から1000年以上前に書かれた落窪物語と云う物語をご存知でしょうか?かの源氏物語よりも旧いんですねわたしは高校生の時退屈な古典の教科書に採用されていた作品よりも何か魅力的な古典がないのかな?と思って探し出したのがこの本でした日本版シンデレラと形容されることが多いようですけどシ
↓【ブログランキング●位なんです】↓にほんブログ村↑このボタンorリンクをクリックすると僕の順位がわかります♪(=⌒▽⌒=)次女(高2)が、国語の模擬試験を受けたときのこと。古文で「落窪物語」の文章が出てきたそうです。次女は幼少時に僕の本棚にある『マンガ日本の古典落窪物語』(花村栄子著中央公論社)を読んでいて、ストーリーを知っていたので、問題を解くのが楽だったといいました。へぇー。僕はすっかり失念していたんですが、ハードカバー版を持っていて、さらに文庫版で古典文学全集を揃え
こんばんは🌙日本文学勉強中のlapinです!この度は数あるブログの中から読んでいただき、ありがとうございます🌸未熟者のため誤った内容も含んでしまうことがあるかと思います。皆様からの温かいご指摘お待ちしております!本日は、恋のキューピッドについてお話ししたいと思います!笑そこで本日、語るのに最も最適な作品は『落窪物語』です!!『落窪物語』を簡単にお話しします♡頭の中で描きながら読んでみてくださいあるお屋敷に落窪の君と呼ばれる姫君がいました。この姫は実の母を亡くしていて、父
📚読書記録#平安文学の沼🫠「おちくぼ物語」田辺聖子著新編古典文学全集「落窪物語」三谷栄一・三谷邦明校注・訳竹取物語の次は、落窪物語を手に取りました。田辺聖子の本がとても面白かったので、オリジナルも気になって現代語訳を読んでみました。落窪物語は、枕草子にもその記述があり、10世紀末に成立していたと考えられているそうです。作者は不詳。簡単に言うと、中納言家の姫君(落窪の君、亡き母は宮家)が苛烈な継子虐めに合うが、男君(右近の少将、後に太政大臣)によって救い出されて幸せな結婚
藤原道頼・・・971年~995年、平安時代の公卿。藤原北家、関白藤原道隆の長男。母は山城守藤原守仁の娘。20歳で参議・大納言に進んだが、長徳元年の流行病で没した。『落窪物語』の右近の少将のモデルとされる。(漫画『おちくぼ』より)前回の福足君の話に続き・・・『光る君へ』に出てないけど、『光る君へ』の登場人物に近いところにいたはずの藤原氏人物列伝です(元ネタは、『大鏡』)。今回の藤原道頼ですが・・・中関白家の藤原道隆の長男になります
「舞え舞え蝸牛新・落窪物語」田辺聖子文春文庫を読みました。だいぶ前に読んだものを再読です。どんなのだっけ?と読み始めたら、一気に読んでしまいました。主人公は、母親に死なれ、父親と継母のいる家に引き取られたお姫さまの話です。継母の北の方は、自分の娘には気持ちとお金をかけますが、引き取ったお姫さまは、屋敷のすみの落ち窪んだようなひどい部屋に住まわせて、得意の針仕事をさせています。なので、彼女は落窪の君と呼ばれています。昔から仕えている女房の阿漕は、落窪の君をなんとかして
JamesSetouchi2024.8.25イタリア文学エルサ・モランテ『アンダルシアの肩掛け』大久保昭男・訳河出世界文学大系978(1980年)ElsaMorante“Loscialleandaluso”1エルサ・モランテ1912~1985ローマ生まれ。母はシチリア系、父は北イタリア系。十代から文学に熱中。17歳で短篇『灯火泥棒』、18歳で短篇『眼鏡の男』(カフカの影響があるとされる)を書く。23歳で作家・アルベルト・モラヴィアと結婚。ファシ
今回読了のこの本も県立図書館の企画展に展示されていた本です↓古典モノ語りAmazon(アマゾン)古典を読む際に当時のモノに対して込められていた当たり前の教養を知らないと何故、突然にこれが出てくるのだろう?と思ってしまい面白さが分からないよな~と感じました。そう言うことも私が学生時代に興味が持てなかった一因かも。考えてみれば当時の作品はおよそ千年後に生きる人に向けて書かれている訳じゃないし常識的にそのモノの背景にある意味を知っている人が読むからこそ皆が夢中に
継母にいじめられてつらい目にあっていた姫君(落窪姫)がすてきな若君と恋に落ちて幸せに暮らすお話。平安時代からあるシンデレラストーリー、「落窪物語」私がこの物語を知ったのは、田辺聖子さんが書いた「舞え舞え蝸牛新・落窪物語」文春文庫で、でした。他にも、たくさんの「落窪物語」出版されています。落窪物語:かわいそうな姫君と勇敢な侍女の友情と冒険Amazon(アマゾン)落窪物語―マンガ日本の古典(2)中公文庫(中公文庫
今日はダーといっぱいおしゃべりできましたなので、ちょっと女流文学のお話。落窪物語といっても、私が読んだのは田辺聖子の「舞え舞え蝸牛」落窪物語を現代語訳して、さらに読みやすく軽い文体にしたものです。作者不明だけど、田辺聖子がアレンジしてるから女流文学のくくりに。落窪物語って、まあいわゆる和製シンデレラみたいな感じというか、古今東西どこにでもある継子いじめされてる女の子が幸せになる話です。落窪というのは、畳が落ちくぼんだひどい部屋のことで、継子の姫君は意地悪な継母にそんな部屋に閉じ込められ
最近の学びは、古典を通じて、ご先祖様に感謝を伝えることと、気付きました。古典には、疎い、私。学生時代に国語の教科書で見た、または、日本史の教科書で出てきたっけなあ、って程度です。本の名前は知ってても、内容は、ほとんど知らない。冒頭の一節のみ、です。いつかは、読んでみたい、どんな内容なのかしりたいと、かねてから思っていました。先日、見つけたのが、マンガ日本の古典、でした。先生方が、すごい!のも、手に取るきっかけになりました。マンガだと読みやすいです。衣装や、その当時の住居の様子等も、
みなさんこんにちは!!医療法人社団カワムラヤスオメディカルソサエティ河村病院所属社会保険労務士原田聡です。シンデレラ・ストーリーとは、童話のシンデレラのごとく、普通の女性が苦労の末、幸せをつかんでいくようなストーリーを言うと思うけど、古典文学のなかにもシンデレラストーリーがあります。有名なのでご存じのかたも多いとおもいますが、「落窪日記」です。作者は不明ですが、平安時代の文学です。お母さんと死別し継母のもとで暮らすことになるのですが、いじめられます。しかし、右近の少将に認められるも、
直近2週間の週末の相棒は久しぶりのコンペのため、練習に行ってましたわ。接待ゴルフがあるようで…。接待される側じゃなくてする側ね。スコアとか聞いてないけどヘタッピーだからいい接待になったのではないかとみなさま。毎度ご訪問ありがとうございます。ときどきおこる古典に触れてみようの感覚。ゆる~いのを読みました。『落窪物語』訳・絵:花形みつるさんたまたま目にとまって手に取りました。挿絵が
おはようございます。今朝は結構な雨が降っていましたがご近所一周のお散歩に行ってきました我ながら「物好きだな~」と思いますが好きなことを続けるのは容易ですね。コロナになる前から、テレビで盛んに放映されているグルメ番組。美味しいお店を知るにはとっても便利ですが長女が好きな大食い番組は、どうも観ていて辛く感じます。食べる苦しいという構図が見たくないからだと思います。美味しい・楽しいだけなら良いかと言うと私の場合、そういう訳でもなく・・。
【再読】田辺聖子『おちくぼ姫』角川文庫本日はこちらの作品を再読しました。平安版シンデレラ・ストーリーと名高い『落窪物語』。こちらはその途中までを現代語訳し、訳者の新解釈を加えて再編した作品です。文章はだいぶカジュアルで読みやすくなっています。継母に虐められる薄幸の姫君・おちくぼが名門生まれの超絶イケメン・右近の少将と恋に落ち、困難を乗り越えて結ばれる恋愛物語です。それでは早速、感想の方を。以下、内容についての記載あり。未読の方はご注意ください。ヒロインのおちくぼは皇族の
勝手にシリーズ化して調べたくなっちゃうときがあります。今回は、超有名な【シンデレラ】を調べます。シャルル・ペローを調べたときに、【赤ずきん】【長靴をはいた猫】【眠れる森の美女】もそうだということでしたね。前回は、【ロバの皮】をご紹介しました。⇒過去記事ペローの童話シンデレラは、もう有名過ぎでディズニーのやつじゃないかってくらいです。シンデレラ城って呼ぶけど、これって誰の城?結婚した王子が暮らしてたやつ?だとしたら、靴が脱げちゃった階段ってどこのことなのかな。絨毯が敷かれて
おちくぼ(1)~今は昔のシンデレラストーリー~(花とゆめコミックス)[山内直実]楽天市場471円実はこれ、古典が原作。不勉強なもので、原作を読むのは厳しいので、今更ながら漫画で読んでみたり。手っ取り早く申せば、和製シンデレラ。生まれは高貴ながら、後ろ盾となる母が早くに他界、引き取られた父方で、継母のいじめにあうも、当代一のモテ男、右近少将に助け出され、幸せに暮らしたとさ、めでたしめでたし。1巻は2015年ごろの発行らしく、右近少将はチャラ男扱い。
高校のとき漫画で古典を学びました!源氏物語は、漫画「あさきゆめみし」を読んでいました。源氏物語あさきゆめみし完全版TheTaleofGenji(1)Amebaマンガ古典が好きなので、小説で読んだり…日本版のシンデレラストーリーの「落窪物語」も好きで、田辺聖子さんの小説「舞え舞え蝸牛」を読んでいました。舞え舞え蝸牛新・落窪物語[田辺聖子]楽天市場979円今は漫画にもなっているのですね。久々に読んでみてよかったです。⬇︎⬇︎⬇︎お
1904(明治37)年、アメリカの5大財閥の1つであるモルガン財閥の創始者の甥ジョージ・モルガンと祇園の芸妓・お雪が結婚した。1901(明治34)年、世界周遊中のモルガンが京都でお雪に一目惚れをしてしまう。しかし、彼女には京大生の恋人がいて、モルガンには見向きもしなかった。求婚され困ったお雪はわざと「4万円(現在の8億円相当)で身請けして」と言ったところ、モルガンは承知した。この騒動が新聞に掲載され、結局京大生の彼は親にばれたことで彼女の元を去り、お雪はモルガンと結婚することとなっ
先日、ある『決意』をしたと書きましたが、先ずなぜその決意をしたかを書きたいと思います。ある日、いつものようにアメブロを見ていたら公文の先生のブログで私が国語で勉強した『落窪物語』のマンガが紹介されていました。私は「あっ!落窪物語のマンガがあるんだ~読んでみたいな!」と思ってアマゾンさんでマンガを調べました。公文のプリントでは落窪物語の一部しか読めなかったので、全部読んでみたいという気持ちもありました。アマゾンにマンガがあったのですが、私はマンガは元々読まない方なのでマンガではなく、お話が
くもんでは、J教材から古文を学ぶのですが、ただ、単語や文法を覚えるのでは無く、その時代の生活様式や、慣習や、価値観、文化、外交、地理…などなど、その作品の背景もふまえて、味わって学習して欲しいと思っています☺くもんの5枚のプリントは、単語や、文法などとともに、説明文がついているので、とても、わかりやすく、大人が再び学ぶにも、楽しい構成になっていますしかし…教室学習の子どもたちの様子をみていると…あまりにも、現在の考え方や慣習が違いすぎて…プリントはできた
寝室にて。日付が変わっても、まだまだ可愛い声がする、、。スイミングの後、3歳三男と、寝てしまいまして。夕方5時から、8時くらいまで。ワタシまで一緒に寝てしまい。夕飯は、たまたま早めに帰宅してくれた夫が、ササっと野菜炒めを作ってくれて。皆んなで美味しくいただきました。感謝!ま、明日で幼稚園は終業式。夏休みに入ります。今日、走っていたら、なぜかお尻から足の裏側が冷たい。凍らせていた特製ドリンクが、盛大に漏れていました💦わははは。浴びたり、飲んだり、今日も無
最近ハマっている、古典漫画いがらしゆみこさん(キャンディキャンディ描いてた)の漫画は私たち世代には、すんなり頭に入り込めます。女の子の絵が可愛くて😍学生じぶんから古典で好きなのは、伊勢物語少し前に、怪談にハマっていたのこともあり、今昔物語は、不思議な話の詰め物だから面白い。落窪物語は、古典版シンデレラだけど、幸せになってからも、仕返しをするところが嫌味なく書かれていて、シンデレラより断然面白かった。こういう、人情ものというか、昔の恋愛もの?みたいなのは学生時代に
全6巻、山内直美さんのマンガです。おちくぼ1(花とゆめコミックス)Amazon(アマゾン)495円古典『落窪物語』のマンガ化です。40年ほど前に出された、田辺聖子さんの小説『舞え舞え蝸牛(まえまえかたつむり)』も同じネタで、ワクワクドキドキしながら読んだことを思い出します。平安時代版シンデレラなのですが、主人公が人任せすぎず、自分の考えを持っているところが好きです。継母の陰湿さが怖すぎて、なんとなく4巻で買うのをやめていましたが6巻で完結している
正観さんによると…。●泣ける映画映画に大変精通しているある方が、「泣くと体に大変よい効果がある」という話を聞いて、今まで自分が見た映画で「泣ける映画」というのをリストアップしてくださいました。心を揺さぶるものが多いので、その一覧を紹介しましょう。ビデオショップなどにこれらの作品があれば、たとえば毎日3本ずつ見て、10日間あるいは20日間泣き続けるということをやってみると、もしかすると体の不調も変化するかもしれません。免疫力が大変高くなるという事実は証明されていますから、や
毎日、毎日、コロナで外出自粛。そろそろ、ストレスも貯まってきました。恐いんだけど、会社に行くことが、唯一の遠出になり、気分転換になっている。時差出勤で、一時間早く乗る車窓からの眺めは、朝日がキラキラして、綺麗で、気分が高まり、人出や車が減って、澄んで、少し冷たい空気が、毛穴から身体に染み込む感じが、何とも、気持ちが良いのだ。だけど、会社に行くと、何となく、不満そうにしている人の多いこと。殺伐としている。こんな時の、対処法は、ズバリ、喋らないこと。さっさと仕事を終わら
え〜ときどき、そして、くりかえし、英語、英語、英語、数学、英語、数学…と、英語の重要性、そして、数学の重要性を説いているわけですが、うちのホゲホゲダラダラしていた娘ときたら、ここ数日、古文ばっかりやってます。(落窪物語を読んでいた。)しかも、エクセルでオリジナル単語帳みたいなのを作ってた。もちろん古文の単語です。これって、ダメなやつです。作っただけで覚えているかは定かでありません。ま、何もせずに、ホゲホゲダラダラしているよりはいいんで