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この日メインの目的がこちら津田寛治に撮休はない舞台挨拶付き上映会を観る為にセンチュリーシネマさんにね朝から関西の舞台挨拶もあって本当に弾丸だったようで名古屋飛ばしされなくてよかった元々タイトルを見て面白そうだったんで見る予定で舞台挨拶があるならそこでとね無事発券もしてロビーには作品PRもね入場時間となり中にねタイトル的にはコメディかと思いきやどこまでが撮影でどこからが現実なのか?油断すると見失いそうな展開でそれでいて奥深く独特な世界観で嫌いじゃないし癖になる感じな作品でした
「断捨離パラダイス」「夜を越える旅」の萱野孝幸が監督・脚本を手がけた感覚ミステリーです。誰もが知る俳優・津田寛治。撮影や稽古、打ち合わせなど多忙な日々を送る彼に「撮休」はない。ある日を境に、津田の周囲で不可解な出来事が起こるようになり、何者かに付きまとわれているという疑いを持ちはじめる。津田は次第に精神をすり減らし、自分自身を見失い、ついには奇妙な幻覚まで見るようになってしまい…津田寛治さん、ストーカー役の園山敬介さん、オーディションシーンに出演の藤井麻莉子さん、萱野孝幸監督の舞台挨拶付きで
【ネタバレ】◎「黄金泥棒」「特別な人になりたかった」「“実在の事件”から着想を得たクライム・コメディ」2026年4月3日(金)公開、監督と脚本は萱野孝幸、112分。田中麗奈(藤根美香子役。平凡がコンプレックスな専業主婦)、森崎ウィン(金城光輝役。金の販売会社のSGC社員で腹黒い)、阿諏訪泰義(藤根路範役。美香子の夫)、石川恋(土岡瞳役。SGCの冴えない社員で路範の浮気相手)、岩谷健司(日吉安大役。大富豪でエロおやじ)、中村祐美子(ルナ月浦役。日吉の愛人)、勝野洋(王
黄金泥棒平凡な日常に満たされない思いを抱える主婦が、あるきっかけから金に魅了されて犯罪に手を染めるクライムコメディーです。『津田寛治に撮休はない』などの萱野孝幸がメガホンを取り、実際の事件から着想を得て撮り上げた。面白かったです。泥棒ドラマに、いい塩梅にコメディがミックスされています。突拍子のない展開をどう捉えるか?ありえねー、と見る人。おもしれー、と見る人。ちなみに、俺は、ありえねー、けど、おもしれー、と思いました!笑金。ゴールド。史上最高値になっています。み
2024年に日本橋高島屋の「大黄金展」で、純金製茶碗が持ち逃げされた事件から着想された作品だ。劇場での予告編などもなかったため、平凡な主婦が黄金泥棒に巻き込まれる話かと思ったがそうではなく、あるできごとでスイッチの入った主婦が黄金泥棒を計画する、という作品だった。福岡で夫の路範(阿諏訪泰義)と二人で暮らす平凡な主婦の美香子(田中麗奈)は、ある日デパートの黄金展を訪れる。黄金は担当者の金城(森崎ウィン)の意向で、お客様により金を実感していただくためにケースなどはなく、触ろうと思えば直に触
「黄金泥棒」を観てきました。ストーリーは、専業主婦の美香子はある日訪れた百貨店で、ゴールドカンパニーが販売する、100万円もする「金のおりん」をつい盗んでしまう。金の魅力にとりつかれ、幼いころに抱いていた「特別な人になりたかった」という夢がよみがえる。というお話です。平凡で味気ない日々に退屈していた専業主婦の美香子は、ある日訪れた百貨店で、ゴールドカンパニーのSGCが販売する、100万円もする「金のおりん」をつい盗んでしまう。後日、夫に付き添われて”おりん”を返しに
映画「黄金泥棒」を観た。https://ougondorobo.jp/先日鑑賞した2025年製作の「津田寛治に撮休はない」と同じく、萱野孝幸監督・脚本の作品である。人間模様を面白おかしく描き出した前作よりも、さらに面白くなっている。妙に真面目で哲学的な部分がある津田寛治に比べて、田中麗奈が演じたヒロインは、あっけらかんとしていて嘘がない。どこか共感し、感情移入する部分があるキャラクターだ。展開はスピーディで、昭和のテレビを思わせるぶっきらぼうな説明書きと再現ドラマが、物語
萱野孝幸監督『黄金泥棒』、公開されました!制作、出演で入られていたPlayapart(プレアパ)さんにお声がけいただき、エキストラ参加させていただいた作品です。とっても素敵なシーンに参加させていただき、わたしも今から観るのが楽しみです!皆さまも、ぜひ♪公式ウェブサイト↓2026年4月3日(金)公開「黄金泥棒」公式サイト2026年4月3日(金)公開「黄金泥棒」公式サイト。田中麗奈主演、森崎ウィン出演。平凡な主婦が泥棒!?危なっかしく憎めない最高にチャーミングな泥棒が誕生!金にまつわる実
「断捨離パラダイス」「津田寛治に撮休はない」などのオリジナル作品を手がける萱野孝幸監督・脚本によるクライムコメディです。味気ない日々に退屈していた専業主婦の美香子は、百貨店でゴールドカンパニーのSGCが販売する100万円もする「金のおりん」を盗んでしまう。金の魅力にとりつかれたことをきっかけに、幼いころに抱いていた「特別な人になりたかった」「私にしかできないことをする」という夢がよみがり、100億円相当の「秀吉の金の茶碗」を盗み出す計画を立てるが、美香子を利用しようとするSGCの社員・金城
「津田寛治に撮休はない」を観てきました。ストーリーは、誰もが知る俳優・津田寛治。多忙な日々を送る彼に「撮休」という概念はない。ある日、台本に見知らぬ名前を見つけてから、自分が何者かに付きまとわれている気配を感じる。次第に精神をすり減らし、ついには奇妙な幻覚まで見るようになり…。というお話です。映画ファンであれば誰もが知る俳優・津田寛治。撮影に稽古に打合せにイベントなどなど映画界を支え続ける彼に撮休という概念はなかった。撮影を終えたら次の撮影現場へ、時にはイベントに呼
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算810回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●『黄金泥棒』萱野孝幸監督インタビュー●『炎かがよへ』松田圭太監督インタビュー電波の入らない地域にお住まいの方でも、スマートフォンやタブレット型端末から、ラジオを聴く為のアプリを使って聴いて頂けます。アプリストア等から『ListenRadi
忙しいとにかく忙しい津田さんの映画【津田寛治に撮休はない】ミニシアター系というのか?新宿駅近くのK'scinemaへ映画の前にネットカフェで書類をブラッシュアップしてから新宿へ向かったのですでに少々お疲れ…むかし毎週通っていたあたりに映画館があるらしくあのあたりに映画館あったっけたどり着いた映画館は綺麗でホッ新しいのかなぁ平日昼間。雨だというのに。お洒落&🎁持参の方が多くはてと思っていたら舞台挨拶&サイン会付きだったそりゃぁお洒落してきちゃうよ
4月3日公開映画『黄金泥棒』から萱野孝幸監督にインタビューしてきました!この映画は、監督が実際に起きた事件から着想を得たオリジナルの物語ですが、映画に登場する金製品はほとんどが本物!そんな知られざる黄金に関するリアルな豆知識も満載な監督のお話を是非お楽しみに!このインタビューは、775ライブリーFM(FM77.5)で、4月3日(金)深夜24時(4月4日午前0時)放送の『デッキーの映画CaaaaN!!!!』で紹介致します。アプリのリスラジ(ListenRadio)やTuneInRadio、また
鳥越アズーリFM「楊原京子のきょう、これや〜めた」の収録がありました。今回のゲストは...津田寛治さん!!そして、萱野孝幸監督がスタジオに来てくださいました。2026年3月28日より、新宿K'scinemaにて公開の映画、『津田寛治に撮休はない』津田さん自身が、津田寛治役をされた撮影中のお話や...貴重なお話をたっぷりお聞きしました。津田さんのおすすめの一曲も♪11月28日(金)13:00〜13:50鳥越アズーリFMのHPからご視聴頂けます。皆さま、是非ご覧ください。
ツイート転載金魚が連続殺人事件の犯人?凶器?背景には日本に渡り生息してきたネアンデルタールの子孫たちが?広がるオモシロ風呂敷。どう畳む?もっと広げる?マントにしてスーパーマンみたくトぶ?エバーグリーン堤幸彦×大注目の新鋭・萱野孝幸の挑戦状受け取りました😊続き早よ!雑誌Seventeenモデルでニコプチ戦隊オシャレンジャーの一員‼︎(ベイビーグリーン)今夏始まる連続ドラマ「ちはやふる」にも出演決定した瀬戸琴楓さんの女優デビュー作品で舞台挨拶に登壇されました。血塗れ上等だそうで
PrimeVideoで「夜を越える旅」を観ました。200本映画の17本目です。「恋する幼虫」↓『「恋する幼虫」200本映画202515本目』PrimeVideoで「恋する幼虫」を観ました。200本映画の15本目です。グロです⤵︎プライムビデオの作品を流し見していたら、主人公がマンガ家の作品が…ameblo.jp「零落」↓『「零落」200本映画202516本目』PrimeVideoで「零落」を観ました。200本映画の16本目です。「恋する幼虫」↓『「恋する
人はなぜゴミ屋敷に住むのかゴミ回収業者に働く元ピアニストが経験するゴミ屋敷ムービー「断捨離パラダイス」2023年公開/101分/日本(米題:HoarderontheBorder)監督/脚本/編集萱野孝幸プロデューサー/宣伝中村祐美子撮影宗大介美術稲口マンゾ音楽松下雅史配給クロックワークスキャスト篠田諒/北山雅康/武藤十夢/関岡マーク/中村祐美子/福澤究/高橋佳成/天希衣絵菜/古賀迅人/原岡梨絵子/荒木民雄/北島タツロウ
監督・脚本:萱野孝幸出演:篠田諒北山雅康ごみ屋敷で暮らす「捨てられない」人たちの生態をリアルかつコミカルに描いた人情喜劇。ピアニストの白高律稀は原因不明の手の震えにより、突然キャリアを絶たれてしまう。チラシで見かけたごみ屋敷専門の清掃業者「断捨離パラダイス」で働き始めた律稀は個性的な上司やさまざまな事情を抱えた依頼人たちと出会い、想像を絶する世界を目の当たりにしていく。面白かった。随所に笑える場面があって楽しめた。社長の、のほほんとした雰囲気も良かった。ゴミを捨てられなかった
SUPERSAPIENSS堤組の脚本を書かれている、萱野さんが脚本・監督をされている、「断捨離パラダイス」を見てきた。面白かったなぁ。とってもよく出来ていた。俺の部屋にも断捨離しにきてほしい(笑)中村裕美子さんがとっても良かったなぁ。アップリンク吉祥寺では明日までの様子。ギリギリ行けて良かった!!明日、18:40〜都合つく方は是非!!断捨離といえば、とある人と、こんな話をしたのを思い出した。俺たちは人との縁を切ることをあまりしない人種だよね、みたいな話。こない
断捨離パラダイスごみ屋敷問題を題材にしたドラマです。清掃業者に転身した元ピアニストが、ゴミ屋敷の住人たちのさまざまな人生模様を目の当たりにする。とっても面白いです。ウィットもふんだんに散りばめられていてコメディーと言ってもいい。だけど、単に笑える映画ではない。人生についての蘊蓄が詰まった秀作です。「人生は、ゴミだらけ。」メインビジュアルのコピーです。何も考えずに読めば軽く流してしまいがちですが、深く考えるとうなずくところです。多くの人も似たよう
「電気海月のインシデント」の萱野孝幸が監督・脚本を手がけたごみ屋敷で暮らす人たちを描く人情喜劇。ピアニストの白高律稀は原因不明の手の震えによりキャリアを絶たれる。彼は絶望から抜け出すべく、偶然チラシで見かけたごみ屋敷専門の清掃業者「断捨離パラダイス」で働き始め、そこで個性的な上司やさまざまな事情を抱えた依頼人たちと出会い、想像を絶する世界を目の当たりにしていき…たぶん、凄くリサーチして丁寧に作られた映画なんだと思いますがお客さんは4人でした。なんでこんなにガラガラなのかと考えながら観てい
ツイート転載めちゃ佳/酔い👏今の時代の「男たちの旅路」の一つの形は森田芳光監督の匂いも。私的最注目監督の一人萱野孝幸さん最新作は1、2作目のパズル群像劇に3作目の余白や幽玄さも加わった進化真っ只中の秀作。カット尻ドラマ尻が絶妙。その素晴らしさもっと言葉尽くしたいが今は反芻。(私的に)締め切ってしまった2023年上半期映画ベスト級の1本ですが下半期暫定ベスト1本目で。挫折した青年ピアニストが飄々とした社長が構えるゴミ屋敷清掃業者で働き様々な人生の断捨離に関わるおはなし。プロットに隷
監督・脚本:萱野孝幸出演:高橋佳成中村祐美子夢と葛藤を抱える漫画家志望の青年の旅を予測不能な展開で描いたロードムービー。漫画家を目指す春利は大学卒業後も夢を追い続け、ヒモ同然の暮らしを送っていた。学生時代の仲間と1泊2日の旅行へ出かけた彼は、応募していた漫画賞に落選したことを知り、自暴自棄に。そこへ、かつて春利が想いを寄せていた小夜が遅れて合流。高揚感と淡い下心を抱く春利だったが、事態は思わぬ方向へ。SKIPシティDシネマ映画祭2021で観客賞と優秀作品賞を受賞した。どんなお
漫画家を目指す春利は、大学卒業後も夢を諦めることができず、恋人のヒモ同然の暮らしを送っていた後ろめたさから逃げ出すかのように、学生時代の仲間たちと1泊2日の小旅行へ出かけた彼は応募していた漫画賞に落選したことを旅先で知り、自暴自棄に陥ってしまうそこへ、かつて春利が想いを寄せていた小夜が遅れて合流かすかな高揚感と淡い下心を抱く春利だったが、事態は思わぬ方向へと転がっていく…前半はほろ苦い青春物かと思いきや後半はガラリと変わってホラーになるという一風変わった作品観てみたけど、(あくまで
佐賀を舞台に夢と葛藤を抱える漫画家志望の青年の旅を描くロードムービーです。漫画家を目指す春利は大学を卒業後も夢を追いながら恋人のヒモ同然な生活を送っていた。学生時代の仲間と一泊二日の旅行に出た彼は旅先で漫画賞落選を知り、自暴自棄になり…青春映画風にはじまりながら、途中からホラー風味になるけど、どっちつかずな感じに終わり、俺はありきたりな映像表現してない映画を作ったぜ感ありありの学生映画にありがちな安っぽい作品でした。
「夜を越える旅」を観ました。Fan’sVoice独占最速オンライン試写会が当たり、観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、漫画家を目指す春利は夢を諦めることができず、恋人のヒモ同然の暮らしを送っていた。その後ろめたさから学生時代の仲間たちと小旅行へ出かけた彼は、応募していた漫画賞に落選したことを旅先で知り、自暴自棄に陥ってしまう。そこへ、かつて春利が想いを寄せていた小夜が遅れて合流。かすかな高揚感と淡い下心を抱く春利だったが、事態は思わぬ方向へと
SKIPシティD国際シネマ映画祭で「夜を越える旅」に出会い魅了され萱野孝幸監督の過去作2本を鑑賞しました。「電気海月のインシデント」他人のスマホを覗ける“ピンクタブレット”を巡り黒社会と探偵と凄腕ハッカーたちが福岡起点の世界規模の暗闘を繰り広げるサスペンス活劇。19年萱野孝幸監督。おもしろい👏粗あれどジャンル映画の描き彫り込みどころの独特さ魅力的。福岡感の薄さも役者のナマさもイイ「カランデイバ」片思い中の女子高生と彼、役者バイトマルチ商法三足草鞋な青年、初恋中の小学生カップ
今年もオンライン開催となりました。やはり会場スクリーンで観たいですが1500円弱でプログラム全24作品を何度も観れるオンラインは正直嬉しいです。今年も楽しかったです。ありがとうございました。国内コンペティション長編部門全6作マイベスト1#夜を越える旅#萱野孝幸監督国内コンペティション短編部門全8作マイベスト1」#カウンセラー#酒井善三監督国際コンペティション部門マイベスト1(未見の「ケンザの瞳」「この雨は止まらない」除く8本の中から)#鬼が笑う#三野龍一
ツイート転載漫画家を諦めきれない青年が大学時代のゼミ仲間との旅先で見舞われる出来事描くスリラー(なのか?)。山下敦弘×黒沢清?A24?無理やり例えたけどやはり萱野孝幸監督の独創。傑作!これから先の可能性震えて待っています。めちゃおもしろい。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021国内コンペティション長編部門の1本。独創的な“旅映画(ロードムービー)”。表現もだけどロケーションがとても素晴らしかった。監督は福岡を拠点に創作活動されているようです。19年つくられた「電気海月の
電気海月のインシデント('19)2018年、福岡他者のスマートフォン端末内の情報を覗けるピンクのタブレットが出回り、裏稼業専門探偵のライチ(愛佳)と訳ありのプログラマー、冬吾(境啓汰)はその調査を依頼される僅かな手がかりから真相に近づいていく2人だったが、白鬼(久松悠気)というハッカーに身元を特定され、攻撃されてしまうやがてタブレットはある事件を引き起こし、国を揺るがす事態に福岡の暗部で、ハッカーと探偵とアウトローによる頭脳戦が繰り広げられる…監督は福岡出身の若手クリエイター、萱野孝