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現在、子どもが大学受験後半戦の真っ最中です。後期試験まで1週間ほどとなった数日前の夜、子どもとじっくり話す機会がありました。本人は、前半戦の結果悔しい思いをしたのですが、それに対して自分なりに分析したことを話してくれました。ちなみに、本人の高校生活と受験の取り組みはざっくりこんな感じでした。・高校:公立高校(理数)・通学:自転車で片道30分弱・部活:ハードな運動部で週6~7日活動。平日は21:00前まで活動、土日は遠征・合宿・大会で一日拘束・志
沖縄研究をはじめて、早いもので16年…。博士課程に入学してから数えて満13年(長い)。主に、占領初期沖縄の教育について研究していますが、沖縄の文化のことに詳しいわけではないんです。「沖縄の研究をしている人」なので、沖縄の文化のことを聞かれることもあるのですが、あまり自信を持って答えられないのも、自分ではちょっとコンプレックスでした。生活に身近なことで沖縄の文化に多少詳しくなれたらと思っていたところ、ご縁があって、沖縄料理研究家の宮澤
忘れもしない、高3の夏前。親に大学進学を反対され、できれば就職してほしいと言われました。元々大学に行くなら、国立大学・自宅通い・現役・私大受験禁止が条件で、大学に行かなければ就けない類の仕事をしたいというはっきりした目標もあったのに、チャレンジすらできないのか~ととても落ち込みました。でも、私は諦めない性格なので(リアルで私を知っている方はよくご存じかと…)、大学進学と就職を両方すればいいという名案を思い付き、いくつかの現実的な選択肢を調べ上げま
2月も中旬に入り、大学受験も佳境を迎えていますね。ぼちぼち結果が出ている大学もありますが、試験の真っ只中やドキドキの合格発表待ちという状況かと思います。自分が受験する大学、特に志望順位が高いところは、HPやパンフレット、YouTubeなどを確認したり、実際にオープンキャンパス等で行ってみて知っている場合が多いと思います。でも、一回もその大学に行ったことがなくて、その大学のことがよく分からなかったり、自分に合っている大学かどうかわからなくて受けている場合もあ
我が家は今、絶賛大学受験中です。昨日で前半戦が終わりました。今日は受験はなしで、明日から後半戦が始まります。(ちなみにこれはわが母校です)前半戦は、共通テストに始まり、1校受験したあと、本命の試験が連日続くというハードスケジュールでしたが、交通遅延もなく、天気にも恵まれ(トータル8日間受験し、すべて晴れ🌞)、無事受験できたことに心から感謝です。試験の出来具合はいったんおいておいて、概ね平穏に受験ができたのですが、一つ想定外のハプニングがありました。
刊行されてから半年ほど経ってしまいましたが、髙橋明希『夢をかなえる魔女のルール―生きづらさを抱える2人の男女が人生を変えた物語』を読了しました。個人的な思い入れもある本なので、読書感想を書きたいと思います。そもそも、私がこの本を読んだのは、著者が髙橋明希さんだからです。(明希さんは㈱武蔵境自動車教習所と㈱BrilliantHope社長でいらっしゃいます)明希さんとの最も大きい接点は、私が明希さんのコーチングサービスを受講していたことです。2023
1年ほど前から急に肌が受け付けなくなって、化繊から天然素材へ移行しています。自分の身体に聞きながら衣類を入れ替える作業は、時間とお金はかかりますが、自分の本心・本音を知ることもできるので、とても充実した時間です。悩ましいのが、デザインなど「見た目」がすごく気に入っている服の代替品探し。これで天然素材のものがあったらいいのに…と思って探しているのですが、なかなか見つかりません。そんなある日、近所の手芸屋さんに端切れが売られていて、素材と色が良い
職業柄、文章を書いたり考えたりする時間が非常に長く、頭に血が回りがちです。そうなると、足がとっても冷たくなってしまいます。特に、踵と指の先が冷えまくります。(家にいて時間に余裕があるときは、足湯をしています)そのせいか分かりませんが、5年くらい前から、血行不良のため踵にしこりが出来てしまいました。足の冷えを改善するために、いろいろ試してみました。(ちなみに我が家は、北関東&木造中古物件で、床から冷えます😿)・登山用の靴下(毛100%)を履く→
真剣に衣服と向き合い始めたのが2024年11月からで、1年と2ヶ月経ちました(2026年1月)。今も「実験」継続中です。衣類って、自分の今の状態に合うかどうかは、いくら口コミを読んでよさそうだなと思っても、実際に試してみないと判断できないんですよね。かといって何も情報がないと、時間もお金もかなり無駄になるし(経験済み)、なかなか見つからなくて、すごくストレスになりますそこで、今回はボトム用インナーについて。天然素材100%のものを「
この週末(2026年1月17、18日)は共通テスト(以下、共テ)でしたね。私が住む関東はとても天気が良くて、大幅な交通の乱れ等もなく、受験生は無事試験会場に行けたと思います。例年は、どちらかというと大学側(試験監督等)に思いを寄せますが、(先生方、職員の皆様、本当におつかれさまです…)今年はうってかわり、受験生の保護者として、共テにかかわって(?)いました。保護者としていろいろ思うことはいったん置いておいて、記憶が新しいうちに、当日用意し
2025年9月中旬から、株式会社フォースタイルの久野梨沙さんの新サービスであるパーソナルリビルドをモニターとして受講しておりました(2025年12月終了)。今回はレポ⑥です。過去のレポは以下をご参照ください。レポ①レポ②レポ③レポ④レポ⑤待ち遠しく思っていたサロンでの試着の日がやってきました。諸事情により、伺ったのはクリスマス・イブ🎄(非常勤先のイブ当日のクリスマスツリー。光っているのは雨の影響です)フォースタイルのサロン訪問は2
2025年9月中旬から、株式会社フォースタイルの久野梨沙さんの新サービスであるパーソナルリビルドをモニターとして受講しておりました(2025年12月終了)。今回はレポ⑤です。過去のレポは以下をご参照ください。レポ①レポ②レポ③レポ④レポ④で書いた、「素の自分」のワークを分析をしてくださったレポートの最終ページには、まとめとして次のことが書かれていました。「中⼼地=素の⾃分」を起点に、静けさと温度、そして広がりをまとうスタイルへこの文章をスタイリン
柿仕事2025を終えたつもりでおりましたが…『柿仕事2025』我が家には甘柿と渋柿が一本ずつあります。うちは16年前に中古物件を購入したのですが、柿の木は前の家主さんの時からあります。ただし、柿を食べるのは私だけなの…ameblo.jpInstagram等で柿酢を作っている投稿をたくさん目にし、幸い我が家には、熟しすぎた甘柿がたくさんあったので、見よう見まねで作ってみました。2025年12月中旬頃仕込み、絞ったのは年明けの2026年1月4日です。熟しすぎ
2025年9月中旬から、株式会社フォースタイルの久野梨沙さんの新サービスであるパーソナルリビルドをモニターとして受講しております。今回はレポ④です。レポ①~③は以下をご参照ください。『「こうあるべき」に自分を縛る理由を知って―パーソナルリビルド・レポ①』私は、「~しなければならない」と強く思ってしまうタイプです。元々そのような性質なのかはわかりませんが、家庭環境的にはそのように育つ要素が強かったです。…ameblo.jp『理想の一週間を考えてみて気づいた
本日1月2日、お墓参りに行ってきました。私の実家では、いつの頃からかお正月にお墓参りをするようになりました。実家のお墓は東京都内にありますが、親が転勤族だったので、関東に住むようになってからしばらく経ってから、少なくとも私が大学生以上になってからだったと思います。(私が長女なので、下の方の兄弟は幼少期からかもしれません)。…といっても、もう30年くらい恒例行事になっています。最初の頃は1月1日に行っていた気がしますが、何人か嫁にいったからか、1月2
研究者としての本分といえば、研究およびそのアウトリーチ。その最も分かりやすい形が本の刊行だと思っています。刊行したら、必要に応じて寄贈しているのですが、高校生にも手に取ってほしかったり、学業の目標(?)になるようなものは母校(高校)の図書館に寄贈しています。数日前に寄贈してきました。今回は2冊寄贈しました。↑向きが直せませんでした…。ひとつは、私の指導教授の定年退官を記念して刊行された『戦後教育史をひらく』。私は第11章の「占領初期沖縄群島における本土と
季節柄もありますが、風邪を引きました。今回の風邪は、のどの痛み、頭痛、だるさがつらかったです。幸い熱は出なかったのですが、体感としては熱が出ないコロナみたいでした。私は普段は早めに医者に行って薬をもらう派ですが、今回は熱が出ていなかったのと、だるすぎて起き上がれず医者に行くタイミングを逃し、結果的に体調が悪くなって3日経った今朝は、医者にいくほどでもないレベルに回復していました。風邪症状としては重いほうだったのですが、医者に行かずとも風邪がよくなった
3年前の高校受験の時。うちの子とA君、そしてB君の3人は、第一志望校が一緒ということで、3人でその高校への合格を目指して受験勉強を頑張っていました。クラスも一緒だったので、同じ先生に進路指導を受けます(当たり前ですね)。担任の先生はものすごく慎重派で、合格可能性があまり高くないと、志望校を下げる指導をする先生でした。うちに関しては、先生が何と言おうと、合格可能性が低かろうと受けなければ絶対に合格はない=進学できないので、可能性が低かろうが第一志望
私は若い頃(20代)、結婚することにすごくこだわっていました。そして、理由はよく分かりませんが、母が結婚した年齢(28歳)より早く結婚したいと思っていました。恋愛は正直あまり興味がなくて、将来的に家庭を持ちたいと思っている方でないと、お付き合いしたくないという考えでした。結果的に、目標(?)としていた母が結婚した年齢より早く結婚できず(笑)、31歳になる年(ギリギリ30歳でした)に結婚しました。ちなみに、その時は結婚はどうでもいいと思っていたタイミングだっ
我が家には甘柿と渋柿が一本ずつあります。うちは16年前に中古物件を購入したのですが、柿の木は前の家主さんの時からあります。ただし、柿を食べるのは私だけなので、ご近所・両親+α(兄弟など)・友人知人らにおすそ分けしています。甘柿は実を収穫してそのまま食べるのが基本です。多い年は500個くらい採れます。↑甘柿ちなみに去年は過去一の少なさで20個弱。今年は数えていませんが、収穫しただけでも100個以上あったかと…。たぶん300個くらいでは?と予想してい
「先生」という仕事を生業にして、早いもので27年目。日本語教師にはじまり、中高大の専任教員や非常勤講師、個別指導の講師、研究者、講演講師(家)、コンサルなどを経験してきました。学生時代にやった塾講師・個別指導・家庭教師を含めると、30年以上やっていることになります。この仕事を始めてから、生徒とくに中学生や高校生から「先生向いていない」「教え方が分かりにくい」「嫌い」(笑)など言われたことは数えきれません。そのたびに、できない自分に
この1年間、真剣に衣服と向き合ったことを以下の記事に書きましたが、自分なりに掴んだ衣類との付き合い方、なかでもインナー系について気づきが多かったです。最適解には行きついていませんが、「適解」にはたどり着けたかなと思っています。そこで、今回は私なりのインナーの適解について書きたいと思います。『【実験】1年間極力天然素材の衣類を身に着けた結果』ちょうど1年前の2024年の11月のこと。急に肌が化学繊維を受け付けなくなりました。詳しくは、以下の記事に書いた通りです。『肌が受け
ちょうど1年前の2024年の11月のこと。急に肌が化学繊維を受け付けなくなりました。詳しくは、以下の記事に書いた通りです。『肌が受け付けなくなったもの』私はアトピー体質&敏感肌で、子どもの頃は化学繊維の服が着られませんでした。天然素材でも、ウール100%のセーターチクチクしてしまうので、中に綿100%のインナ…ameblo.jp以来、天然素材のものに少しずつ移行していきました。まだ完全にしっくり来ているわけではなく、自分に合わないものを買ってしまうこともありますが
1か月ほど前(2025年9月中旬)から、株式会社フォースタイルの久野梨沙さんの新サービスであるパーソナルリビルドをモニターとして受講しております。今回はレポ③です。レポ①~②はこちら↓です。『「こうあるべき」に自分を縛る理由を知って』私は、「~しなければならない」と強く思ってしまうタイプです。元々そのような性質なのかはわかりませんが、家庭環境的にはそのように育つ要素が強かったです。…ameblo.jp『理想の一週間を考えてみて気づいたこと―パーソナルリビルド
一か月ほど前(2025年9月中旬)から、株式会社フォースタイルの久野梨沙さんの新サービスであるパーソナルリビルドをモニターとして受講しております。受講しようと思った心境や初回カウンセリングでの気づきは、こちらに書きました。『「こうあるべき」に自分を縛る理由を知って』私は、「~しなければならない」と強く思ってしまうタイプです。元々そのような性質なのかはわかりませんが、家庭環境的にはそのように育つ要素が強かったです。…ameblo.jp数日前に2回目の
去年(2024年)の9月、「使命に沿った仕事以外しません」と自分のなかで宣言しました。そういえば、このアメブロにも記事を書いていましたね。『気づいたら理想が叶っていたこと』数日前に、突然心底思った(いわゆる言葉が降って来た感覚)ことがあります。それは、「自分の使命に沿った仕事だけする!」ということです。私の場合、自分の使…ameblo.jp1年ほど経って振り返ってみると、私の顕在意識とは裏腹に、自然とそうなっているのを感じます。私は独立系研究者として、複数の仕事か
私は、「~しなければならない」と強く思ってしまうタイプです。元々そのような性質なのかはわかりませんが、家庭環境的にはそのように育つ要素が強かったです。少なくとも父親からは「~しなければならない」ということを強く言われてきましたし、制限も多かったです。家の「~しなければならない」を守らないと、罰がありました。その罰が嫌なので、しぶしぶ守っていたし、守れない場合は、反抗せずに罰を受けていました。反抗したくなかったからではなく、反抗しても罰が
生きていれば、ものすごく疲れてしまい、何もかも投げ出して休みたい時があるかもしれません。それが短い期間、たとえば土日に完全に休めば回復するというような場合はそれでいいと思いますが、慢性的な疲労だとそうはいかないでしょう。私自身も激務と更年期等が重なり、2年ほど前に体調を崩し、その直後にコロナにも感染。その後は後遺症にも悩まされ、慢性的な体調不良(頭痛、蕁麻疹、咳など)が続きました。1年経っても体調不良がなかなか治らず、しばらく仕事や研究活動
今から1か月ほど前のこと。お世話になっている先生が1日1食生活をしていると聞き、その場にいたみんなで「えー」と驚いたのですが、「身体が欲したら食べているうちに一日一食になったよ。会食の時は何でも好きなもの食べているけどね~」という先生のお考えを聞き、「たしかにそうだな~」と妙に腑に落ちました。そして、その翌日からなぜかあまり食べたいと思わなくなったのです。最初、夏バテまたは病気なのか?と思っていたのですが、特別調子は悪くありません。
この数年、我が家では毎年ある現象が起こっています。それは、エアコンが壊れて買い替えることです。①2023年7月:寝室のエアコン②2024年8月:子ども部屋のエアコン③2025年9月:リビングのエアコン+②の修理この数年、毎年どこかの部屋のエアコンが壊れています…。今回壊れたリビングのエアコン家電が壊れる=ステージが変わるときという考え方があるようなので、いちおう相関関係を検証してみますね。①の時:【私】そ