ブログ記事221件
2026-04-21社台F山元在厩---社台F山元到着後も、膝部分を中心にレントゲン検査を行いましたが、引き続き骨折などの大きな異常は認められていません。現在はウォーキングマシン運動を消化しながら、ショックウェーブ治療を施しており、今後は状態に合わせて徐々に立ち上げていく方針です。飼い食いは問題なく、最新の馬体重は481kgでした。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】前走は5着。レース後に骨膜が出て、若干の熱もあり山元へ放牧。今週末は羽田盃で、順
2026-04-10社台F山元在厩---本日4月10日(金)社台F山元へ放牧に出ました。脚元の状態を確認しながら、今後のケア方針やメニューの内容を決めていきます。2026-04-08美浦TC在厩---レース後は右前脚のヒザ部分に熱感があります。そのため、レントゲン検査を施したところ、骨膜が出ていることが判明しました。今後は社台F山元へ放牧予定です。「熱感はそれほど強くありませんが、若干うかがえることから、念のためレントゲン検査を行いました。その結果、骨膜が少し出ていました。歩様自体は
2026-04-05美浦TC在厩---4月4日(日)中山・ダート1800m戦に57kg横山武史騎手で出走し、馬体重は前走から-2kgの468kgでした。レースでは、まずまずのスタートを決めると、馬なりのまま中団に控えました。先手を主張するライバルも多かったことから、1コーナーを10番手あたりで通過します。道中はラチ沿いでじっと我慢し、リズムを整えました。3コーナー手前から全体のペースがぐっと上がります。本馬も一緒に上がって行きたいところでしたが、なかなか動けるポジションではなかったため、
2026-04-02美浦TC在厩---4月5日(日)中山6R(12:40)・ダート1800m戦に57kg横山武史騎手で出走が確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。「今朝の状態も確認し、前走ほどではないものの、まずまずの状態に仕上がりました。レースでも能力を発揮できると判断し、今週の出走を決めました。この状態で、今回のメンバー相手にどういった競馬ができるでしょうか」(萩原調教師)2026-04-01美浦TC在厩---今週4月5日(日)中山・ダート1800m戦
2026-03-18美浦TC在厩---4月5日(日)中山・ダート1800m戦への出走を予定しており、乗り役は横山武史騎手に依頼しています。本日3月18日(水)ウッドチップコースで速めを追いました。6Fから84.4-68.0-53.5-38.9-24.6-11.9秒の時計を併せ馬でマークしています。「今日(水)も無理なく動けています。ここまで順調です。再来週にはきっちりと態勢が整うでしょう」(萩原調教師)【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】前走が見事な
2026-03-11美浦TC在厩---4月5日(日)中山・ダート1800m戦への出走を本線に調整中です。先週(金)にはウッドチップコースで半マイルから56.7-40.6-25.9-12.4秒の時計をマークしました。本日3月11日(水)もウッドチップコースに入り、5Fから69.9-54.5-39.4-25.3-12.4秒というタイムを出しています。「70-40秒の予定で、ほぼその通りの時計でした。これからさらに調教を上げていきます。バランスは悪くないですし、以前に比べればしっかりとしてきました
2026-03-04美浦TC在厩---先週末(土)美浦TCに帰厩後も順調です。翌日(日)よりウッドチップコースで調教を始め、昨日(火)は終い1F14.9秒の時計でした。本日3月4日(水)は坂路コースに入り、65.7-48.6-32.3-16.2秒というタイムで駆け上がっています。「明日以降に帰厩後1本目の速めを消化する予定です。雰囲気は悪くありませんね。前回の入厩時に比べると、いくらか大きくなったでしょうか。背が高くなったように感じます。自己条件の4月5日(日)中山・ダート1800m戦を本線
2026年01月28日山元TC在厩---山元TC到着後は、ウォーキングマシン運動にとどめて、リフレッシュに専念しています。いまのところ特に問題はなく、近日中に軽く跨り始める予定ですが、内面の疲れも考慮しながら、慎重に立ち上げていく方針です。最新の馬体重は465kgでした。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】前走、強い勝ち方で私も年明け1勝めを飾れたウリズンベー。もう、出資者としては「羽田盃は4/後半なのでそこから逆算してね!!!」なんて勝手に言い
PINKの薔薇の束を、背中に隠しながら…君のルームをノックしたよ🥊えっ。“あか”じゃないのか😡今の今まで、MAKKAな薔薇の束を🌹だと思ってた💦だってさぁ…トシちゃんだって…おトキさんだって…薔薇はさぁ😅赤(真っ赤含む…)って歌ってる🎵まぁ。今回はブログの進行上、薔薇は“赤色”ってことにしておこう🟥ところで、C-C-Bって何の略🤷♂️答えはおいおい出てくんじゃね🤫先週の日曜は、今年最初の“YYT”が中山“京成杯”Dayにめでたく開催された👏さてさて朝の
2026年01月21日山元TC在厩---レース後も脚元を含めて特に変わりありません。本日1月21日(水)山元TCへリフレッシュ放牧に出ました。次走については、2・3回中山開催のダート1800m戦を予定しています。「脚元は問題ありません。背腰などについても、思っていたほどダメージはないですね。以前に比べれば、着実にしっかりとしてきたからでしょう。中山のどこの週へ向かうかは、山元TCでの馬の状態を確認しながら決めたいと思います。いまのところは、そこまで大きく間隔をとる必要はなさそうなイメー
2026年01月17日美浦TC在厩---1月17日(土)中山・ダート1800m戦に57kg横山武史騎手で出走し、馬体重は前走から+2kgの470kgでした。レースでは、まずまずのスタートを決めると無理せず控えます。1コーナーを10番手で通過し、隊列のちょうど真ん中あたりで向正面へ入りました。前半はリズムを整えながらの追走。レース後半に差し掛かってからは、早めに促して前との差をジワジワ詰めます。一度呼吸を整えながら、3コーナーを5番手あたりで通過。コーナーの中ほどから、ふたたびスピードに乗せ
2026年01月14日美浦TC在厩---今週1月17日(土)、もしくは翌日1月18日(日)の中山・ダート1800m戦に57kg横山武史騎手での出走を本線に検討中です。想定段階では、フルゲート16頭のところに、(土)は本馬を含めて16頭ちょうど、(日)は21頭が出走を表明していますが、本馬のレース間隔であれば、問題なく出走が叶いそうです。本日1月14日(水)ウッドチップコースで追い切りました。6Fから82.3-65.9-51.9-37.7-24.0-11.8秒の時計を併せ馬でマークしています
2026年01月02日美浦TC在厩---先週(火)美浦TCに帰厩し、週末(日)より時計を出し始めました。一昨日12月31日(水)はウッドチップコースに入り、5Fから68.7-53.3-38.7-24.9-12.3秒のタイムを併せ馬でマークしています。本日1月2日(金)はウッドチップコースで3Fから45.6-29.0-14.1秒というところを乗りました。再来週1月17日(土)、翌日1月18日(日)に組まれている中山・ダート1800m戦への出走を本線に考えており、乗り役は横山武史騎手に依頼して
(たぶん)今年からClubJRA-Netの投票成績照会に調教師別成績ができたので活用❓してみた予想のファクターに調教師ってあまり入れないから面白いかもってなんとなく思った自分勝手な個人的ランキングですww最高回収率調教師一撃ww💦ちなみに2位以下は複数回的中馬と話す男:サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンティ・ロバーツの半生Amazon(アマゾン)最多的中調教師6レースに大久保龍志師、田中博康師、武英智師、堀宣行師の4名競馬に勝つ厩舎デ-タ大鑑:
2025年12月29日美浦TC在厩---12月28日(日)よりウッドチップコースで時計を出し始めており、5Fから75.1-58.1-41.9-13.6秒をマークしています。2025年12月24日美浦TC在厩---山元TCでの調整は順調に進み、昨日12月23日(火)美浦TCに帰厩しました。年明けの出走を目指して、しっかりと態勢を整えていきます。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】ウリズンベーが山元から美浦に帰ってきました。年明けの中山で復
2025年12月24日美浦TC在厩---山元TCでの調整は順調に進み、昨日12月23日(火)美浦TCに帰厩しました。年明けの出走を目指して、しっかりと態勢を整えていきます。【レポートの転載につき、G①サラブレッドクラブの許可をいただいております】よっしゃー!ウリズンベー、帰ってきました✨デビュー戦は邪魔され2着。2戦めは謎の5着で、脚が擦れるらしくてケイクンとクモズレになってしまっていました。ようやく元の感じに戻ってきたという事でしょう。この馬には血統的にも大きなところを狙っ
2025年12月14日山元TC在厩---この中間は、周回コースをハッキングキャンターで2500m、または坂路コースをハロン14-13秒ペースで駆け上がるという内容で乗り込んでいます。状態を見ながらトレーニングを継続していますが、最近は普段よりも活気に乏しく映り、調教でも前向きさに欠ける印象です。依然として、精神面の幼さも感じられますから、今後もコンディション面を確認しつつ、じっくりと良化を促していく方針です。飼い食いについては問題なく、最新の馬体重は477kgでした。【レポートの転載につ
2025年11月14日山元TC在厩---山元TC入場後は、両前脚にケイクンとクモズレが認められるため、治療を施しています。また、両腕節に関節液の貯留が見られ、念のためレントゲン検査を行ったところ、右前トウ骨遠位に骨棘が確認されました。ただ、歩様等に問題はなく、コンディション自体もそこまで悪くありませんから、フラットワークを中心にすでに軽めに乗り出しています。ショックウェーブも用いてケアに努めつつ、徐々に調教を進めていきます。最新の馬体重は468kgでした。【レポートの転載につき、G1サラ
2025年11月05日山元TC在厩---前走後、左トモ球節部分にクモズレの症状がうかがえました。全体的に疲れも出ており、本日11月5日(水)山元TCへ放牧に出ています。「レース中にクモズレを負ったようですが、そちらは特に問題ありません。ただ、さすがに堪えている様子です。全体的にダメージがうかがえますね。疲れを癒やしてから、徐々に立ち上げてもらいましょう。前走は雨が降り、時計が速くなってしまったのも敗因のひとつです。いいものを持っていることはたしかですが、成長度合いとしてはまだまだで、古馬に
2025年11月01日美浦TC在厩---11月1日(土)東京・ダート1600m戦に56kg岩田康誠騎手で出走し、馬体重は前走から−4kgの468kgでした。レースでは、ややゆったりとしたスタートから促してリカバリーを図ります。ダートコースに入る頃には隊列のちょうど真ん中あたりにつけました。道中は少し行きたがるようなところを見せましたが、鞍上が抑えつつ3コーナーの勝負どころへ。4コーナーを8番手で通過して直線へと向きました。鞍上が本格的に追い出し、上位進出を図ります。しかし、先行各馬の脚色は
2025年10月29日美浦TC在厩---今週11月1日(土)東京・ダート1600m戦に56kg岩田康誠騎手で出走を予定しています。想定段階では、フルゲート16頭のところに、本馬を含めて22頭が出走を表明していますが、前走2着による優先出走権を持つ本馬は出走が可能です。本日10月29日(水)はウッドチップコースで最終追い切りを行いました。5Fから68.5-53.2-37.9-24.0-11.6秒の時計をマークしています。「動きはまずまずといったところで、悪くはない状態だと思います。
2025年10月27日美浦TC在厩---10月24日(金)ウッドチップコースで時計を出しており、5Fから71.7-55.9-41.2-13.3秒をマーク、10月26日(日)には坂路コースで時計を出しており、62.1-45.3-29.4-14.9秒をマークしています。【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をいただいております】ウリズンベーは今週末の東京で2戦めを迎えます。前走がすごいレースでした。結果負けましたが、あの脚がまた使えるなら良い順位に来るのではないか?と思い
2025年10月22日美浦TC在厩---来週11月1日(土)東京・ダート1600m戦に岩田康誠騎手での出走に向けて、引き続き順調に調整を重ねています。本日10月22日(水)は坂路コースを63.8-46.3-30.2-15.1秒の時計で駆け上がりました。明日(木)1週前追い切りを行います。「反動は特にありません。実戦を経験したことで、プラスの方が大きそうですね。デビュー前よりもしっかりとした様子がうかがえます。明日(木)軽く時計を出すつもりで、いい状態で来週のレースを迎えることができるよう努
2025年10月15日美浦TC在厩---レース後も脚元を含めて特に変わりありません。レース翌々日(月)より軽く乗り始めました。全休日明けの本日10月15日(水)は角馬場で調整を行っています。今後については、このまま厩舎で調整を続け、再来週11月1日(土)東京・ダート1600m戦へ向かうことを検討中です。乗り役は引き続き、岩田康誠騎手に依頼しました。「早速乗り出していますが、筋肉の痛みは出ず、歩様もスムーズで、状態としては悪くありません。今後も慎重に状態を確認し、問題がなければ中2週での出走
2025年10月11日美浦TC在厩---10月11日(土)東京・新馬戦(ダート1600m)に56kg岩田康誠騎手で出走・デビューし、馬体重は472kgでした。レースでは、やや遅めのスタート。しかし、促すことで中団につけてダートコースに入りました。まずは11番手で進み、20秒を経過する前にポジションを1つ落としました。しかしすぐに11番手を取り戻します。その後は抱えながらの追走で勝負どころへ。気合を入れつつ3・4コーナーをカーブし、先団後ろの9番手あたりで直線に向きました。内に進路
2025年10月09日美浦TC在厩---10月11日(土)東京6R(12:55)・新馬戦(ダート1600m)に56kg岩田康誠騎手で出走・デビューが確定しています。このレースはフルゲート16頭立てになりました。本日10月9日(木)美浦TC在厩---ウッドチップコースで追い切りました。6Fから88.6-71.8-55.5-40.6-26.2-12.6秒の時計をマークしています。「昨日(水)お伝えした通り、サラッと追い切りました。先週よりはさばきなどが楽になっていましたね。
2025年09月24日美浦TC在厩---来週10月5日(日)東京・新馬戦(ダート1600m)に岩田望来騎手での出走・デビューに向けて、引き続き順調に調整を重ねています。昨日(火)坂路コースを60.5-44.4-28.9-14.0秒で駆け上がり、本日9月24日(水)ウッドチップコースで1週前追い切りを行いました。6Fから85.1-68.3-53.2-38.5-24.5-11.8秒の時計を併せ馬でマークしています。「3頭併せの真ん中に入れました。思っていたよりは時計が詰まりませんでしたね。終い
2025年09月18日美浦TC在厩---本日9月18日(木)ウッドチップコースで速めを追い、5Fから68.0-52.8-38.1-24.1-11.7秒の時計を併せ馬でマークしています。「終いは無理させていません。まだ右手前・左手前で走りのバランスに差があり、左手前の際、右トモの入りが甘くなります。それでも全体の動きは良好です。今日はゲートの発進も行い、きちんと出ました。再来週のデビューに向けて、このまま進めていきます」(萩原調教師)【レポートの転載につき、G1サラブレッドクラブの許可をい
2025年09月17日美浦TC在厩---再来週10月5日(日)東京・新馬戦(ダート1600m)に岩田望来騎手での出走・デビューに向けて、引き続き順調に調整を重ねています。今週は昨日(火)が全休日という変則日程のため、速めは明日(木)に行います。全休日明けの本日9月17日(水)は、ウッドチップコースへと入り、5Fを73.8-58.6-43.7-28.9-14.4秒の時計で駆け抜けました。2025年09月16日美浦TC在厩---9月14日(日)ウッドチップコースで時計を出しており、5
2025年09月03日美浦TC在厩---先週(水)美浦TCに帰厩後も順調です。本日9月3日(水)ウッドチップコースで速めを追いました。5Fから70.2-54.7-39.7-25.5-12.4秒の時計を併せ馬でマークしています。今後の動き・仕上がり次第ではありますが、いまのところは10月5日(日)東京・新馬戦(ダート1600m)でのデビューを目指せればと考えています。「今日(水)は70-40秒程度の調整を行いました。右前脚が少し出にくかったように、左右のバランスが完全ではないですね。それでも