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7つの魅力でとことん楽しむ!日本100名城めぐりの旅【電子書籍】[萩原さちこ]楽天市場城郭ライターが、城の楽しみ方を紹介してくれています。わたしがしているのはスタンプラリーなのですがそれでもそのお城の見どころを少しは抑えたいとも思っています。楽しみ方は7つ。①石垣を楽しむ②天守を楽しむ③櫓・門・御殿を楽しむ④山城を歩く⑤縄張(設計)・軍事装置を楽しむ⑥合戦の舞台をめぐる⑦戦国武将ゆかりの城城=戦国時代と思ってしまうので、どの城も戦国武将ゆかりと思いきやそうで
11月8日(土)、対馬市交流センター(長崎県対馬市)においてトークイベント「お城から見る対馬の攻防と交流〜金田城・清水山城・金石城を中心に〜」が開催されます。参加無料、要事前申込。加藤理文氏と萩原さちこ氏が登壇されます。また翌9日には清水山城の現地見学会が開催されます。詳しくはこちらでスペシャルお城トーク&清水山城現地見学会、開催!|エヌの世界こんにちは、ザーザーの実の能力者あるいはレインマンというスタンドを駆使する雨男エヌです。AI画伯によるイメージ図1週間で4連続ア
早いもので城組も今年で3周年となりました。全国のお城を自発的に整備されている個人・団体の方をただただ讃えるという城組の活動は、そこから何を求め、どう広げていくのかというコンセプトが見えにくくて、また参加者の方々がもともといろんな団体を経由した個人的な繋がりが根底にあるので、純粋にお城を愛でる会というよりもう少し何かしらが混然一体となった感があって、その中で筆者がどんな役割を担うことができるのか、そもそもこの雰囲気に馴染めるのか、など、いろんな葛藤があった3年間でした。ただ、だからと言
11月2日、伊豆の国市韮山にある韮山時代劇場大ホールで、城郭ライター萩原さちこさんによる「韮山城祭り歩こう!韮山城のココが魅力」講演会に行きました。この日は、大雨で東海道新幹線が不通になったりしました。屋外のイベントが中止になったり、室内での開催になりました。講演会は、韮山城の魅力など話されたあと質疑応答がありました。ノベルティ北条五代を大河ドラマに!織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗、毛利元就、前田利家、山内一豊、斎藤道三、明智光秀、真田昌幸・信之・信繁な
12/16土曜日、パシフィコ横浜ノースで開催されたお城EXPO初日のパート2です。お弁当の昼食後、先ずは予めチケットを購入していた厳選プログラムの第一弾!歴史小説家伊東潤先生の「江戸城の歴史と構造+最適な巡り方」。90分です。会場は4階の天守会場という広めの部屋でしたが、6、7割の入りでしょうか。先生は、最近小机城の研究をなさったとのことでしたが、マニアック過ぎるので、今回は江戸城にしたとおっしゃっていました。個人的には、最近行ったばかりなので、小机城の話、是非伺いたいですが、確か
福井県福井市主催の北陸新幹線開業200日前イベント城いいネトークライブ福井に乾杯!『越前の城・酒・味めぐり』に参加しました。東京都中央区銀座のマロニエゲート1の12階にある福井乃喜心鯖街道で開催されました。福井乃喜心鯖街道は、福井グルメや地酒を楽しめる割烹料理店です。福井グルメや地酒を楽しみながら城郭ライターの萩原さちこさんのトークを拝聴しました。福井県は越前国と若狭国の二国から構成されています。越前の二城が紹介され、日本100名城の一乗谷と続日本100名城の福井城の興味深いお
7月15日(土)に開催予定のニッポン城めぐり「10周年記念イベント」は、5月7日にチケットの販売予定枚数に達したことから受付を終了していました。その後、会場のレイアウトの見直しなどを行う中で少し座席数を増やすことができましたので、追加募集をさせて頂くこととなりました!※既存の座席が狭くなるわけではありませんので、申込済みの方はご安心下さい。申し込もうと思った段階で既に売り切れていたという方、当日の予定がまだはっきりしていなかったという方、今日まで南の島にバカンスに行っていたという
城の日の10大ニュース“その8”として公表した通り、「ニッポン城めぐり」は、歴史遺産を未来へつなぐための活動を行う団体である「城組」が実施するプロジェクト、「城組アワード」に協賛させてもらっています。「城組アワード」は、城の保存・継承活動を応援するプロジェクトで、2023年5月から、全国の団体や個人を対象にエントリーの受付が始まっています。アワードで選考された城の保存・継承活動は、スペシャルムービーとして撮影されその様子が紹介されます。数日前、このスペシャルムービーのサンプルとして、石川
昨日から、いよいよ「ニッポン城めぐり10周年記念イベント」のチケット販売を開始しました。公式ツアーほどの少数ではないので、さすがにすぐ完売してしまうことはなかったものの、順調に残席が減ってきています。現状、お一人で参加される方が非常に多いです。一方イベント内容はというと、4月19日に概要を発表した状態のままでした。それゆえ、詳細についてのお問い合わせをいくつか頂いていることもあり、本日は、イベント当日をより掘り下げてご紹介します(・ω・)//最初に、チラシがバージョンアップした
46Storeでは、ワン・パブリッシング(旧学研)さん発行の日本城郭検定の公式過去問題集をこれまで取り扱ってきましたが、この過去問集がこのたび準1級問題と詳細解説が加わって“改訂新版”として新しくなりました!従来版は、4級x2回、3級x4回、2級x4回の全10回分の掲載でしたが、改訂新版では、3級x4回、2級x4回、準1級(武者返級)x1回の全900問掲載と、全体的にレベルが底上げされた形となっています。また、1級のチャレンジ問題も10問付いてきます。“過去問”集なので、やはり
全国山城サミット恵那大会は2日目の10月23日、岐阜県恵那市の明智、岩村両町で登城体験などの催しがありました全日程を終えて閉幕しました芸能界随一の城愛好家で、落語家の春風亭昇太さんが特別参加されてみえました恵那市の二大山城である明知城跡と岩村城跡に相次いで登られたそうで、両町でトークショーに臨まれてみえました全国山城サミット初日の記念講演で講師を務められた、滋賀県立大名誉教授の中井均さんと訪れた明知城跡では、山の斜面に対し縦方向に設けた堀「畝状竪堀(うねじょうたてぼり)」など、「
去る11月8日、ご存知、萩原さちこさんの新著『日本の城語辞典』が発売されました。こちらの書籍、そのタイトルからは一見ベーシックな城の入門書をイメージしますが、実際に読んでみると、その想像の遥か上空を飛んでいきます≡(ε:)“城辞典”でもなければ“城郭用語辞典”ともちょっと違う、たぶん世界初の“城語”の辞典なのです。もちろん、城郭専門用語はしっかり掲載されています。それに加えて、城にまつわるできごとや人物、伝説、土産、エンタメに至るまで、ありとあらゆる城に関係した用語が網羅
令和三年(2021)9月4(土に)名古屋市で行われた、名古屋城検定公開講座・萩原さちこ氏トークショーに行ってきました!これは令和三年(2021)11月に行われる、名古屋城検定に関連する講演で、主に名古屋城検定を受ける人、または名古屋城検定に興味がある向けのイベントです。今年の名古屋城検定は、私が所属している城巡りの会・愛知ウォーキング城巡りクラブで初級を希望者のみで受けるので、出題される問題とか、名古屋城検定の傾向が分かればなと思い参加しました。↑当日資料。結論から言うと、90分(1時間
「城と日本酒の祭典」と銘打った「にっぽん城まつりfeat.出張!お城EXPOin愛知」が、3月20日(土)-21日(日)の2日間、愛知県の中部国際空港から徒歩5分の愛知県国際展示場にて開催されます(一般入場券は前売1,000円、当日1,300円)。【講演会情報】講演会・記念シンポジウム・記念トークショーの聴講には講演会チケットが必要です。講演会①~④800円、記念シンポジウム1,800円、記念トークショー1,300円となっています(前売は3/15まで)。入場券なくても講演会の聴
先日、表紙をみて衝動買い、いや“ジャケ買い(死語)”してしまいました「城めぐり手帖(戦国武将・合戦編)」。今回紹介する「城めぐり手帖(現存天守編)」は「戦国武将・合戦編」よりも前に出版されていた城めぐり手帖の第1弾だったもの。こちらの方が早かったんですね。いろいろな本屋さんを歩いて、ようやく見つけました。城めぐり手帖(現存天守編)この本の初版は2016年、その前年にリニューアルなった真白の姫路城が表紙になってます。確かその頃のお城の書籍は姫路城を表紙としたものが多かった気がします
いよいよ大河ドラマ「麒麟がくる」の放映も控え、書店には明智さん特集の書籍がいっぱいで、どれを選んで良いかわからない感じ。そんな中、見つけてしまいました「城めぐり手帖(戦国武将・合戦編)」。手に取って面白そうだったので、つい買ってしまいました、はい。城めぐり手帖「戦国武将・合戦編」著者はテレビや雑誌でよく見かける「城メグリスト」萩原さちこさん。よく見かけるものの実際どんなお方かわからなかったのですが、彼女のバックグランドは元編集者さんなんですね。今まではとかくマニアックになりがちの
大垣市で城郭ライター・萩原さちこさんの講演会があったので、その前に大垣城を訪問しました。大垣城は大垣駅から徒歩5分、市街地の中にあります。かつては「水の城」とよばれ、三重に堀をめぐらせていましたが、現在は内堀・中堀が埋め立てられ、本丸のすぐ近くまで建物が立ち並んでいるので、天守も城にかなり近づかないと見ることができません。大垣城は美濃守護・土岐一族の宮川安定により、天文4年(1535)ごろに創建されたと推定されています。城主はその後転々と変わりますが、大垣城が歴史上の表舞台に登場するのは慶長
ViewthispostonInstagram#城郭ライターの#萩原さちこ先生から頂きました❣️メッセージ付き☆サインつき☆#全国山城サミットが#安来市で開催され、#竹葉をご利用下さったことがご縁でした❣️#山城#戦国時代#難攻不落No.1の山城が安来市にはあるんです!!!#月山富田城に皆さま、是非ぜひお越しくださいね!!!さちこ先生の著書を片っ端から(笑)拝読中の、#歴女な#どじょうすくい女将です♪#名物女将#しまね観光pr大
【どじょうすくい女将】(竹葉)(気になるSNS情報を、どうぞ♪)にほんブログ村(写真のバナーをクリックで応援お願いします)2018.9.24ランキング第3位全国女将・若女将ブログランキングに参加中です1記事に付き、1クリックお願いします島根県日本観光旅館お食事処竹葉ちくようhttp://www.chikuyou.jp/0854-28-6231現在、ビジネスタレント活動中です!!!ビジネスタレント公式ブログはこちらです(((
10月3日NHK趣味どきっ!『おとなの歩き旅』OAです天空の城を歩く〜備中松山城昨年、趣味どきっ!でご一緒に旅をした羽場裕一さんとお城の先生萩原さちこさん^_^今回も素晴らしい出会いがいっぱいのおとなの歩き旅です^-^江戸時代から更に歴史を掘り下げ知らなかった世界が広がっていましたお時間ございましたら是非ご覧ください
先日のGrowingreed♪城メグリストの萩原さちこさん♪の回…どういう展開でお城のお話をしていくのか楽しみでした〜でも、岡田くん♪は、天守にしか興味ない‼️まぢかよ〜山登り好きなのに?(勝手に山城好きかと思ったんだけど)楠木正成好きなのに?(楠木正成といえば、千早城じゃない‼️山城での戦いで、萌えまくってたんじゃないのか)と、勝手に思っていたのでちょっと…私の中の妄想だと山城で出逢う設定だったんだけど…天守閣で、出逢う‼️に変更しなきゃなのか…理想と現実(
城メグリストとして活躍されている萩原さちこさんのトークイベントに参加してきました。会場は新宿にある某本屋さんのイベントスペース。事前に予約をしていきましたが、お客さんは全部で15人ほど。ちょっと寂しい人数でしたが、その理由はのちほど・・・萩原さんは青山学院大卒業後、印刷会社、出版社、広告代理店等の勤務を経て独立。現在はフリーライターとして執筆業を中心に、テレビ・ラジオなどのメディア、イベント出演や講演、講座のほか、今年からは日本城郭協会理事も務めています。つまり、もともとの畑は研究者で
この週末3連休パシフィコ横浜にて開催されていた「お城EXPO2016」、結果3日間ともに非常に多くの人で賑わい好評のうちに閉幕しました(ノ´▽`)ノ現地へ出陣されたみなさま、大変お疲れ様でした!わたくしも講演の準備などもあり結局3日間ともに会場にいましたが、某超会議かと思うくらいの人出に終日のけぞりまくりです。今日は簡単ですが、そのレポートをお届けしたいと思います。では早速↓豪壮なエントランスから中に入ると、各階に様々な展示・ブースが広がっていました。ちなみに開場前はこのエント
昨日のクリスマスイブにパシフィコ横浜会議センターで開催されている「城EXPO2016」に行ってきましたので、簡単に報告します。10時の開場5分過ぎくらいに入場しましたが、もうすでに多くの方が入場されていて、お城ファンも結構いるのだなあと再確認しました。まず、テーマ展示を紹介します。①城郭の浮世絵展浮世絵ですので、大げさに書かれてはいますが、とても迫力のある作品が10点、展示されています。個人的に興味深かった歌川芳虎の「里見佐馬頭義弘相州城ケ島にて北条と戦う」と「足利直義
夜空に浮かぶ天空の城。米子城は米子市の中心市街地にそびえる標高約90メートルの湊山山上に、吉川広家が1591(天正一九)年に築城を開始。関ヶ原の合戦を挟んで中村一忠が領主の時代、1602(慶長七)年に完成。吉川時代に築造された独立式望楼型三重四階の小天守と、中村時代に築造された独立式望楼型四重五階の大天守の二つの天守を持っていました。明治時代に廃城となり天守は解体されましたが、天守台の石垣は残りました。10月1日(土)に市が開くイベント、米子城フォーラム「城メグリストとお城博士の米子城ワクワ
本日は、10月8日、9日に岐阜県可児市で開催されるイベント「山城へ行こう!in可児2016~東美濃の山城大集合~」のお知らせであります∠(`・ω・´)「山城へ行こう!」は岐阜県可児市が主催する“城”の一大イベントです。城単体のテーマでこれだけの規模のイベントは、一市町村の主催としては異例ではないでしょうか。イベントは10月8日(土)、9日(日)の2日間にわたって行われ、「偵察」「宴」「城攻め」「評定」の4つのブロックで構成されています。他にサブミッションとしてチャンバライベントや
あんな城やこんな城も登場!『真田太平記』|萩原さちこの城メグ図書館歴人マガジン池波正太郎の『真田太平記』は、私達を真田ワールドへ誘うバイブルであり入門書だ。この小説によって、幸村や真田一族の虜になった人も多いはず。真田の城・...「変遷」を秘めた威風堂々たる天守群松本城(1)朝日新聞信州、松本。おいしいそばをいただく前に、まず見たい光景がある。風光明媚(ふうこうめいび)な北アルプスを借景に凜(りん)とたたずむ、松本城の天守群だ。白河城(小峰城)から宇都宮城址周辺へ書肆犀