鑑定団に似た番組を見て思い出した。昔々、萩市内のある古い民家で襖の張り替えがあり、襖の中から、萩市を代表する偉人たちの手紙を何通も、張り替えを依頼された職人が見つけた。襖の張り替えを依頼された職人がその手紙を鑑定団に出したところ、すべて真筆で、500万以上の値がついた。で、ここから笑い話だけれど、この番組を見た、市役所の税務課の職員から、課税対象になると連絡があったと聞いた。その後、その真筆の手紙の行方は知らないが、多分、萩市に寄附したんじゃないだろうか?万が一、金目の物を見つけても、鑑定団に出