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絶対に、自分が付けないタイトルはなんだろう?🤔💭で、思いついたのがダーバーダー(急に昭和の色気❤️)ダバダバだっダバダバだっダーバーダー🍸💕︎🍸バタバタバタバタバタバタバタバタ正解は。。。。。「男と女」なんの権威があって!?いかほどの体験を重ねて!?!何を語るというのか黙れ自分恥ずかしいだろう!?と、いう構造である🙂↕️そのような「恥ずかしがり屋さん」のわたくしではありますが本日の読書で📖かなり嫁姑問題を学びそこにはやはり「男」の存在が女性
Theater𝑹𝒆𝒏𝒅𝒆𝒛𝒗𝒐𝒖𝒔【2026-No.15】𝐓𝐡𝐞𝐖𝐢𝐟𝐞𝐨𝐟𝐒𝐞𝐢𝐬𝐡𝐮𝐇𝐚𝐧𝐚𝐨𝐤𝐚華岡青洲の妻日本99分1967年©KADOKAWA1967半世紀前に書かれた有吉佐和子の小説「青い壺」が昨今注目を集め、本の売れゆきが好調だそうな。私自身は彼女の著作を一冊も読んではいないが、今回鑑賞した「華岡青洲の妻」なども過去に度々映像化されていることを踏まえるとストーリーテリングの巧みな作家であるのは容易に察しが付く。紀州の地にて三代に渡り医業に従事
増村保造監督原作・有吉佐和子脚本・新藤兼人撮影・小林節雄音楽・林光1966年に発表された有吉佐和子の『華岡青洲の妻』は当時、100万人が読み感動した驚異のベストセラーと言われこの作品により医学関係者の世界でのみ知られていた華岡青洲の名が一気に世間に認知されることとなったとあります。華岡青洲(市川雷蔵)青洲の母・お継(高峰秀子)青洲の妻・加恵(若尾文子)何と言ってもこの顔合わせが素晴らしい。以前もアップして
最近寒くて、引きこもり時間が長くなっていますので、前から読みたかった本がようやく読めました。映画や舞台で何回も上演されているので、大体のあらすじはわかっていたつもりでしたが…。世界で初めて全身麻酔で乳がん手術を成功させた華岡青洲が、その人体実験のために老母や妻を使う、という話だとずっと思っていました。(ネタバレありです🙇)しかし、その実験を望んだのは母や妻の方からで、どちらもが自分の献身的態度を息子・夫にアピールする凄まじい嫁姑の心理的戦い。なんかすごくな
オンラインレッスンをしているイタリアーノさんに「変な家」雨穴が面白いと教えてもらったので読んでみました流行っている物を外国人に教えて頂く事が度々あり流行り物を知らない私にとっては、ありがたい「変な家」についての私の感想ですが読み始めたのが夜という事もありなんだか不気味な感じの話のような気がしておそるおそる読み始めたのですがなんだなんだ?と話に引き込まれましたただ、後半登場人物の名前がよくわからなくなってきてなんとなく本当の意味?もわからなくなってきてとりあ
BOOKデータベースより「待望の名著復刊!戦後黒人兵と結婚し、幼い子を連れNYに渡った笑子。人種差別と偏見にあいながらも、逞しく生き方を模索する。アメリカの人種問題と人権を描き切った渾身の感動傑作!」以前は、「華岡青洲の妻」「和宮様御留」「悪女について」など読んでいましたが、しばらく読んでませんでした。一昨年久しぶりに「青い壺」を読んで、楽しかったので、こちらも買ってみました。「青い壺」は連作短編集で、気軽に読んだけど、こちらは人種問題・人権など骨太社会派っぽいし、かつ長編な
「青い壺」「非色」「恍惚の人」「仮縫」「花岡青洲の妻」など、次々とベストセラーを生み出し、気が付けば連鎖式に読み続けている作家有吉佐和子さんのエッセイやルポルタージュの作品集です。有吉さんの作品の凄いところは、とにかく作品のテーマが多岐にわたっていて、しかも内容が深い。それぞれがその道の専門家か⁉と思うほど詳しくて驚きます。しかし作品の数に対して意外とエッセイ集などが少なく、まとめられているのはどうもこの本だけのようです。でもこのエッセイ集を読むと、帰国子女であった
国道36号線を車で札幌の中心部へ向かっていると、豊平区美園辺りの左手に「華岡青洲記念病院」とその看板がみえてくる。何年も前のこと。体の不調を感じた友人が、開院(2016年(平成28年))間もないその病院(当初はクリニック)を受診したところ、運転もリスクだからとそのまま入院するよう勧められた。血管が狭窄だか閉塞だかしていたらしく、冠動脈ステント留置術とかいう血管を内側から広げる治療を受けて、すっかりよくなった。ひょっとしたら、生命の危機が迫っていたのかもしれない。ひとまず
あなたがそこにただいるだけでその場の空気があかるくなるあなたがそこにただいるだけでみんなのこころがやすらぐそんなあなたにわたしもなりたいーー相田みつをーー言葉の遣うことはとっても難しいと誰もが感じたことがあると思います♪自分の気持ちを表現するのに上手い言葉がみつからずにナニも言えないままその場を過ごした経験…人生何度もあるかと思います(泣)↑文学座公演『華岡青洲の妻』大阪の八尾市文化会館プリズムホールにて観劇してきました
2025.11.9マチネ:八尾プリズムホール文学座さんの「華岡青洲の妻」を観劇しました。3時間という時間を感じさせないお芝居でした。着物、鬘、の和物のお芝居は中々観ることはありませんが、このお芝居は文学座さんの財産と言われる作品で、継承していくことって大切だなと思いました。皆さん滑舌は流石だし、お芝居もとても良い!この後は九州を回られるようですが、長い旅公演、お身体に気をつけて良いお芝居を九州各地にお届けいただきたいなーと思います
新宿紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで文学座の「華岡青洲の妻」を観た。演出は鵜山仁。*******演劇サイトより********劇団の先達が残してきた財産的演目の数々。それを演じてきた世代から若い世代に「継承」してゆくことは創立88年を迎える文学座の使命の一つであると考えます。着物の着方、所作といったものだけでなく、人生の機微が滲みでるような「和もの」芝居の伝承は文学座がこの先90年、100年を迎えるために必要不可欠なものです。有吉佐和子の名作『華岡青洲の妻』
10月31日(金)、紀伊國屋サザンシアターで、文学座『華岡青洲の妻』を見ました。有吉佐和子の作。演出は、鵜山仁。文学座としては、24年ぶりの上演。あらためて、『私物』をしっかりと演じられる劇団であることを感じました。着物での日常生活が遠くなった現在、着物での立ち居振舞いが、意識しての行為となってしまいました。そのことにより、かえって不自然さが生じて。1966年に発表され、1967年に発行された小説『華岡青洲の妻』。有吉佐和子自身の手で戯曲となり。1967年に、芸術座で、田村高廣、
文学座『華岡青洲の妻』観劇文学座の再演は実に24年振りという文学座の財産の一つでもあるこの作品をようやく観劇できた。麻酔薬の開発で有名な華岡青洲にフォーカスを当てるのではなく、その母と妻の2人の女性にフォーカスを当てる有吉佐和子の戯曲が巧みである。加えて青州を無頓着な男という括りだけで終わらせず、気には止めつつも女性間に干渉しない青州像を描いた鵜山仁の演出に人間味が感じられた。小野洋子演じる於継の息子を溺愛する想いが尋常ではないにも関わらず、母が息子を一途に想う気持ちが伝わると同時に負け
同じく岩出市の緑化センター広々とした敷地に季節の花やイベント会場、子ども遊具。温室には各種のサボテン。暑さ、寒さ、水枯れにも強いサボテンの仲間。我々はこういうのを食べる工夫を始めるべきでは無いかな。葉っぱが渦を巻いているベゴニア今は酔芙蓉が見頃です。秋を感じさせるコスモス道の駅ねごろ歴史の丘に隣接している和歌山県議事会は、明治時代に建てられた建物が移築されています。右手には紀州攻めの火事の跡が保存されています。広い議事会場中二階には傍聴席があ
初めての方はこちらからどうぞ2015年から2025年をざっくりまとめてます『乳がん生活10年のまとめ』初めての方はこちらからどうぞ『全摘(2015年)から再発(2019年)まで』2015年6月末娘の断乳から半年以上たつのに右胸のしこりが消えないちょうどその時期…ameblo.jpちょっと詳しいのはこちら『全摘(2015年)から再発(2019年)まで』2015年6月末娘の断乳から半年以上たつのに右胸のしこりが消えないちょうどその時期に身近で「しこりを半年ほど放置していて検診にいったらス
朝6時で、水分補給も終了ということで、朝6時に起きて、できるだけ飲んでましたが手術は、午後2時から水分禁止が8時間、長い、、、、喉が渇く、というより、口の中が渇くので、うがいを何回かしました夫は手術時間に、怖くて()来れないと言っており(いやいや。怖いのは実際に手術を受ける私なんだが。そもそも、手術前のストレスで夫に口内炎ができるってどういうことよ。何度も言うけど手術を受けるのも、怖いのも、痛いのも私なんだが??)私も夫の仕事が大変なのはわかってるし、弱ってるところを積極的
※ネタバレあり。『ふるあめりかに袖は濡らさじ』も好きなんだけど『華岡青洲の妻』も好きな作品。大竹しのぶが受け継いでくれるのはうれしいんだが、しのぶちゃん以外にできる人いないだろ~な~(^^;💦今回波乃久里子が急病のため休演となり見られないかも!?と思ったが代役を立てての上演となった。玉三郎も倒れたと聞いたし、いろいろ心配になる今日この頃。華岡家に嫁いできた加恵(大竹しのぶ)は実の娘達より姑の於継(波乃久里子)に可愛がられている。加恵は幼い頃から於継に憧れていたのだと言い、於継は是非にと
華岡青洲の妻松竹株式会社の公式サイトです。歌舞伎や演劇の公演情報をご紹介しています。www.shochiku.co.jpお知らせ【8月16日(土)以降の上演と配役変更についてのお知らせ】波乃久里子は体調不良のため、新橋演舞場『華岡青洲の妻』を休演いたします。誠に申し訳ありませんが、8月16日(土)以降は配役変更にて上演いたします。何卒、あしからずご諒承くださいますようお願い申し上げます。8月16日(土)以降の上演と配役変更についてはこちらをご確認ください。8月14日(木)夜の部
8月15日(金)新橋演舞場で「華岡青洲の妻」に出演していた波乃久里子さんがまた休演してしまいました!中村七之助さんの結婚披露宴の時にお会いした時もちょっと元気が無かったので心配でしたが、その時の印象が現実になってしまってとても心配です❕お早い回復をお祈りしています❕
今日はチケットを譲り受け観劇に行きました40年前の通勤路姿変われど懐かしい新橋演舞場の前もランチの後会社まで歩いた道慣れ親しんだところにまた来られた銀座の街はビルの影になって日差しも優しく意外と涼しかったです
大竹しのぶの加恵も、於継の波野久里子も初役の「華岡青洲の妻」を観ました。平成24年に観ていて、加恵が久里子さん、於継が八重子さんでした。七月の南座公演、久留米公演を急性気管支炎(だったと思う)のため休演された久里子さんが復帰され本当に良かったです。於継は、杉村春子(文学座)の名演が有名とのことですが、私は見ていません。昭和48年には初代八重子の加恵、杉村春子の於継、17代目勘三郎の青洲という新派・新劇・歌舞伎の大顔合わせもあったという名作。作者の有吉佐和子は小説「華岡青洲の妻」を戯曲化する
テレビドラマ、ということだと、華岡青洲の妻、は強烈だった白い巨塔医者ってそんななのか、とナイーブに思った。近所の優しい小児科医とあまりに違った。最近では、仁SF
昨日は新橋演舞場にこれを観に行っていました。時々メールでお知らせが来るe+の得チケでチケットを購入。何が「得」かと言うと、S席1万3千円が1万円になり、公式プログラムとお弁当も付いてくる。おまけに主役級3人(田中哲司さん、大竹しのぶさん、波乃久里子さん)のアフタートーク付き。お安いから舞台から遠い席なんだろうなって思ってたら、やや端だけれど4列目だった。なんちゅうお得なチケットでしょう。この御芝居は休憩を含めて3時間半くらい。世界で初めて麻酔薬を作った医師華
引き続き有吉佐和子作品86華岡青洲の妻前回も感じましたが有吉佐和子作品本当に丁寧に書かれている昔の人は選りすぐりの人が職についている作家にも感じましたが美人女優さんも本当に綺麗な人が多く今は誰もが自由に表現を発信できるのでどちらがいいのか?考えさせられます【華岡青洲の妻】は世界最初の全身麻酔による乳癌手術に成功した華岡青洲の妻と母の話私には、嫁・姑から華岡青洲への愛が描かれている作品と感じました初めての麻酔は私が!私が!って(笑)逆に夫から見た妻・母の嫁姑の小説
毎年娘のお誕生祝いはご飯を食べにいくことになっているのですが、今年は「歌舞伎か何かそういうお芝居に連れて行ってほしい」と。本当は歌舞伎座で玉さまを見せてあげたいところですが、その連絡が遅すぎてすでに売り切れ。かと言って、イチかバチかで幕見に賭けるのもあまりにギャンブルです。いくつかの候補を送ったところ、演舞場の「華岡青洲の妻」に決まりました。私と待ち合われると必ず遅れる娘に30分前に集合時間を設定し、さらに「1分でも遅れるとしばらく入れてもらえない」など脅し、散々な誕生日プレゼントだなと反
こんばんは。今日は、新橋演舞場へ。歴史上の人物の話だし。有吉佐和子さんが原作と聞いて。行ってきた。役者さんも、話も、素晴らしかった。世界初の麻酔薬を作るために、色々な犠牲を払っている話。考えさせられた。ひょっとして、そのせいで。青州の妹達は病になるのかしら?とまで考えてしまった。3部で、青洲が、簡単なオペは物足りないと話してるのだが。どちらかいうと、難しい問題に取り組む方が充実感を持てるんだろうなと。舞台が終わったら、トークショー。楽しかった。17代目の勘三郎さんが、
新橋演舞場「華岡青洲の妻」大竹しのぶ主演原作は有吉佐和子で、大好きな作家。もっと長く生きていてほしかった。この時代のどんな問題をテーマに、どんな小説を世に送り出してくれただろう。惜しまれる。前も見たが、出演者は忘れた。今回は大竹しのぶ、波乃久里子、田中哲司、田畑智子等。ストーリーはしっかり頭に入っている。舞台は花岡雲平が京都へ勉強に行っている間、人も羨む嫁と姑の仲。それを表そうとしてか、大竹しのぶの甘ったるい甲高い甘えたような声が鼻についた。だが、後
しのぶさんの舞台、華岡青洲の妻、観てきました😊1列目センターの超良い席で、1幕は、ちゃんと観られたのに、2幕以降は、幕間のイタリアン弁当が美味しくて、お腹一杯で、ウトウト😴もったいない。話としては、何となく知っているし、猫や犬の動物実験から始まり、家族も同意の上の人体実験、目が見えなくなっても夫の為に献身的な役割を果たす妻。姑の波乃久里子さんも復帰なさって、良かったです。波乃久里子さんのお顔を拝見していると、やはり勘三郎さんのお顔が浮かび、もう少し長生きしていたら、もっと色々な物を観せてく
先日、華岡青洲の妻を観て参りました!一度は生で観たかった大竹しのぶさんの舞台。素晴らしかった。自然なのに、舞台のどこにいらしても、いつも目を奪われてしまいました。そして年齢を重ねてからのシーンのが、何故か若々しく美しく少女のようでした。(青洲先生が出世していくから、段々お着物が豪華になるのもあるかも。)カーテンコールの大竹さんは花が咲いたよう、アイドルのようでした。思わずファンクラブ入りそうに。←当方追っかけ気質(笑)いや、しかし、心から結婚しなくて良かったと思う芝居でした(笑)
誰かのために生きる人生と、自分のために生きる人生昨日、新橋演舞場で観た『華岡青洲の妻』は、世界初の全身麻酔手術を成功させた江戸時代の医師華岡青洲の物語。でも主役は青洲ではなく、彼を支えた母・於継と妻・加恵です。嫁姑のねっとりとした静かな争いと、(怖いセリフの応酬)青洲の麻酔薬開発が絡み合い、見応えたっぷりの舞台でした。*新橋演舞場初上陸なんだかモヤモヤした理由観ながら、なぜか胸の奥がざわざわして…。その理由を考えていて気