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朝イチで山車の雑巾がけしました😊桃太郎伝説です上の彫刻おつかいがてら近くのアンティークショップいちらく覗いてきました😊菊川英山初期の大倉陶園のプラチナ使用とか通り過ぎるのみでしたが、、、開店間際でしたので見せていただきました😊益々暑さ厳しくなる昼下がり帰宅冷たい飲み物で休んでます😊今夜は、御神輿✨涼しくお過ごしくださいませ〜〜💕
7月5日は、「高気圧に覆われ、九州から関東は晴れる。気温が上がり、熱中症に警戒が必要。北陸から北海道は曇りで夜から雨となる。」との予報。千葉(北西部)は「北東の風のち南東の風晴時々曇。」とのこと。「5日の最高気温の低い方から」は、北海道納沙布17.0℃、北海道襟裳岬20.2℃、北海道根室20.5℃、北海道広尾20.8℃、北海道厚床21.2℃、・・・、千葉千葉34.3℃とのこと。今日は、千葉も暑かったので「最高気温の高い方から」では、三重粥見
今月の展示は、旧暦9月9日に行われた重陽の節句にちなみ菊に関連した作品を中心に展示、料亭など人々で賑わった江戸の名所を描いた作品を加えて展示しています。肉筆画松野親信の遊女立姿図親信の伝歴は不詳です。伯照軒、伯笑軒と号し、懐月堂工房の影響を強く受けた美人図を描きました。前褄をとり歩む遊女は、色とりどりのの梅の古木を描いた上着に、朱地に沢潟と鷲を配した間着をまとい、可憐な雰囲気を呈しています。菊川英山の遊女道中図菊川英山の品川遊女図勝川春暁の夕涼み二美人図勝川
blogNo.425展覧会名:今に見る江戸美人:国貞、英山、英泉行った日:220420水行った場所:川崎浮世絵ギャラリー(神奈川県川崎市川崎駅北口アートガーデンかわさき3F)コロナは下火になってきましたが、TVに映る繁華街や観光地の人混みを見るとゾッとします。小心者の私は、比較的身近なところにでかけます。↓会場入口横の立て看板幕末美人画界の巨人、喜多川歌麿没後に活躍した、歌川国貞、菊川英山、渓斎英泉の3人による、版画と肉筆画の美人画、70点が
美人画で有名な浮世絵師である菊川英山の浮世絵になります。一般的な浮世絵の大判サイズの錦絵を縦に二枚続けた作品で、掛物絵と呼ばれています。江戸時代の庶民には肉筆画などは高価で手が出ませんでしたが、掛物絵は紙製の安価な掛軸にされ、絵草紙屋などの店先に吊るされて売られていました。「志なのや美人」と呼ばれている作品ですが、実はこの作品は一般に知られている作品とは色目が随分と違っています。この作品は浮世絵では後摺(あとずり)と
江戸時代の浮世絵師、菊川英山の浮世絵になります。文化期頃の作品だと思われます。軸装になっていますが、これは江戸時代のウブではなく近代になって直されたものでしょう。元々この浮世絵は掛物絵といって、大判の浮世絵を縦に二枚繋げたもので紙製の簡易的な掛軸として売られていた物で、当時は軸先なども真直ぐで無い棒が使われていました。江戸時代の浮世絵は植物性の染料を使っているので、掛軸や額装などにし
菊川英山の浮世絵で掛物絵の美人画になります。掛物絵とは浮世絵版画の中の様式のひとつで、大判サイズの浮世絵を縦2枚続きで表す縦長サイズの作品で、肉筆が高価だった江戸時代に簡易的な掛軸として人気がありました。「階段を上がる美人」と表題しましたが、私には遊女が妓楼の階段を下りているように見えます。遊女が下を見ているから、そう感じるのでしょうが他の作品を見てみると「階段を上がる美人」と書かれている物が多かったので倣いました。ある美術
江戸時代の浮世絵の掛軸になります。浮世絵版画の大判を縦に二枚繋げた物で、掛物絵と呼ばれている物です。掛物絵は美人画などに多く、上一枚に上半身、下一枚に下半身を描いて繋げて一枚の作品として、安価な掛け軸などにして飾られたものなどが有ります。今回の作品は菊川英山の萬事吉兆圖になります。掛軸の状態は江戸時代のウブのままの状態です。かなり痛んでいますが、紙製の表装で模様なども版画で印刷されたものだと思われます。下部の棒も真直ぐな
菊川英山風流四季遊菊川英山の大判錦絵になります。昨日のニュースなどでも大雪を伝える映像が流れていましたが、そろそろ雪の降る季節になって来ましたので、蒐集した浮世絵を入れているファイルの中から選んでみました。ヤフオクで購入した物でシミなどが見られますが、額などに入れて飾る事もないので、考えてみると勿体ないことです。美人の髪型などから文化期の、まだ英山の若い時の作品だと思われます。二人の美人が一本の傘に入って歩いている姿ですが、「寒~」という声が
菊川英山<風流子宝六歌僊僧正遍照>千葉市美術館の常設展示室で「コレクション名品選2020」を鑑賞した。(12/3)前回(12/3)は、この中から「描かれた千葉市と房総の海辺」、「円山応挙とその周辺」を紹介させて頂きました。今回(12/4)は、「なつかしい景色」で展示されていた24点の作品から、写真撮影がOKのものうち13点の作品を紹介させて頂きました。なつかしい景色菊川英山<風流子宝六歌僊僧正遍照>しめ一<し
このブログでは、浮世絵を中心に書いていますが、自分の持っている作品(ゴミ作品も含めて)を記録するという目的もあるので、自分が持っている物を主に載せて書いています。今までに紹介してきました作品もかなりの点数になるのですが、自分でも全てを把握している訳でありません。すでに発表したのか分からなくなる時もある始末です。そこで今回は、今までに書いた記事を振り返ってみて、特に肉筆作品の中から自分でも気に入っている作品を集めてみました。私の所蔵している作品なので、そ
菊川英山作風流名所雪月花雪右原本左切り絵
菊川英山作浮世絵青楼行事八景引ケ四ツの夜雨右が原画左が切り絵
浮世絵師菊川英山の描いた肉筆の、扇面画「女達磨図」になります。小さな扇子の中に描かれた小品ですが、英山らしさが感じられる作品になっています。今日は英山の命日ということで、日頃から英山作品に親しんでいる自分から、英山に向けて感謝の意を込めてお披露目したいと思います。女達磨とは遊女を達磨に見立てて描いた絵のことです。新吉原の近江屋という妓楼に半太夫という遊女がいましたが、後に大伝馬町の商人に身請けされました。その家に人々が集まって雑談中に、達磨の
菊川英山が77歳の時に描いた肉筆作品で「藤娘と奴図」になります。紙本の作品には、奴(やっこ)の上に乗って藤の花を採ろうとしている、藤娘が描かれています。美人画の巨匠歌麿が突然亡くなってしまった後に、若くして人気絵師となり菊川派を立ち上げ、美人画で一世を風靡した英山ですが、晩年は江戸に身内も無く寂しい人生をおくっていました。そんな英山は文久二年(1862年)に、上州(群馬県)藤岡の呉服商児玉屋に嫁いだ娘トヨを頼って、身を寄せたことが後年になって分かってき
東海道富士川今週は英山特集ですが、三日目になります。江戸時代の浮世絵師菊川英山は主に美人画を描いていましたが、今日は珍しく風景画をご覧に入れたいと思います。しかしこれらは一枚摺りの錦絵ではなく、「江戸大節用海内蔵著者高井蘭山/中村経年画菊川英山」という文久3年(1863年)に発行された家庭用百科辞典の中に、巻頭付録として納められている作品です。文政期を過ぎると浮世絵師としての活動が見られなくなった英山ですが、「浮世絵師伝」には「彼には実子
菊川英山掛物絵花魁立ち姿図菊川英山の掛物絵の「花魁立ち姿図」になります。掛物絵とは大判錦絵を縦二枚続きで描かれた作品で、美人画の全身図をこのスタイルで描くようになったのは、英山の創案によるものと言われています。江戸時代に錦絵の美人画が流行しましたが、部屋の壁などの隙間隠しに直接糊付けする人もいたでしょうが、本来は箱などに入れておいて、時々出して楽しむというのが本流でした。江戸時代中期頃までは美人画で掛け軸というと、浮世絵師などに注文して描いてもらう肉筆画で
菊川英山掛物絵町娘図浮世絵師の菊川英山は以前から何回も取り上げて来ましたが、私にとっては浮世絵美人画に興味を持ち始める、きっかけとなった浮世絵師なのです。そこで菊川英山の命日が7月17日なので、今週は英山に関係する事をやっていこうと思います。菊川英山(きくかわえいざん)1787年-1867年7月17日姓は菊川、名は俊信、通称を近江屋万五郎という。江戸市ヶ谷の人で家は造花を生業とした。父英二は初め狩野派の画家東舎に学び、後に浮世絵
本日、東京神保町の古典版画書店の「東洲斎」という店から、浮世絵のカタログ冊子「江戸錦第34号」が届きました。以前、私がそこの店で何点か浮世絵を購入させていただいたことをきっかけに、冊子を送っていただいています。有難うございます。冊子の中をとりあえずパラパラとめくったら、保存状態の良さそうな浮世絵の写真がたくさん掲載されています。しばらくは、この冊子を眺めながら、浮世離れして浮世絵を楽しみたいと思います。ちなみに、私は美人画なら菊川英山の版画が好きです。写真は、いた
菊川英山の掛物絵になります。実はこの浮世絵は自分が一番最初に買った美人画になります。それまでは広重や北斎の風景画が好きでしたが、それは趣味の写真で風景を撮っていたからなのですが、美人画には余り興味はありませんでした。当時は歌麿の美人画などは、どれも同じ顔に見えましたし、特に目がマンガのようにふざけた目だと思っていたからです。それが英山のこの浮世絵の目を、気に入ってしまったのでした。美人画の目は全て歌麿の目
名古屋市南区初心者さんも上手に作るコツをお伝えしますNanairo-Sugar***(ナナイロシュガー)のnanaです浮世絵・・・浮世絵と言うと「葛飾北斎」が有名ですよね。今回たまたま見つけたのが「菊川英山」の浮世絵でした。この浮世絵を目にした時になんとかアイシングクッキーで表現できないものか・・・そう思いたち早速作ってみました。こちらはクッキーに直に転写し塗り込んだ方法で作成しています。なかなか難しいながらも楽しく作れたのでまた違う浮世絵を表現してみようかな
今年に入って、ペンタブを使って竹灯籠の原画を作り、オリジナルな作品を作っています。オリジナルと言っても、もともと絵心がないので、著作権切れの古い浮世絵などを参考にしてます。これは、菊川英山の浮世絵(右の画像)をアレンジして作りました。作りながら、いろいろ修正した試作品なので、もう一度ちゃんと作ろうと思っています♪
また行ったの?と、お思いでしょうが、また行きました太田美術館です菊川栄泉展後期の展示を見に来ました。なにがすごいって、普通は前期と後期、数点入れ替えるだけなのに、こちらはす、べ、て!入れ替えです。どんだけ持ってるんじゃー!て叫んじゃうくらい贅沢な展示です。もちろん後期も、すんばらしいのです。はぁ眼福でした注・この展覧会は2017年12月20日までです。すでに終了しています。あしからず!
菊川英山松坂屋店前美人図菊川英山の美人画をもう一度見てくださいね。他のブログで投稿しまして悩んだのですけどやっぱりアメブロの皆様にも見てほしいと思いましてエイエイエイ!松坂屋店前の浮世美人図展示はもう終わったのかな。でもここにしっかり保存しました。屋外展示のようなみたいでコピー作品でも写真撮影の制限がないから助かりました。美術館では写せませんものね。松坂屋の暖簾や看板を背景に華やかな装いの階級の違う女性たちが描かれた浮世絵。歌麿の跡を継いだのが英山だった。浮
いつも訪問戴きありがとうございます。そして、「いいね!」大変嬉しいです。(^∇^)[お詫び]最初に昨日のブログの更新についてお詫びいたします。昨日のブログアップの際、通信状態が不安定であり誤って2度同じ記事を掲載してしまいました。削除も考えましたが、既に「いいね!」も戴いて居りましたので、失礼かと思いそのまま掲載を続けました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。引き続きご愛顧をお願い申し上げます。さて、先日地元で菊川英山展が開催されていたので、ちょこっとギ
今年も本日を含めて残すところあと3日となりました。例年ですとまず下半期の展覧会ベスト5、続いて年度の美術展ベスト5という順序になるのですが、今年は上半期の鑑賞数が少なかったので、今年の下半期(7月~12月)に鑑賞した展覧会のベスト5をそのまま今年度のベスト5として発表したいと思います。(参考)→2017年上半期・展覧会ベスト3この半年間で足を運んだ展覧会は、全部で39。常設展などを除くと36回鑑賞した計算となります。昨年とほとんど同じです。上半期にほとんど美術館に行けなかったので、後半で盛り
太田記念美術館で20日まで開催されていた『没後150年記念菊川英山』の後期展示を鑑賞してきました。本当は12月の上旬に行きたかったのですが、月のはじめにインフルエンザを発症したほか他の病気も併発したため、美術館に行くどころではありませんでした。ようやく体を動かせるようになった会期末に、駆け込みで足を運んできた次第です。全作品が入れ替えのようで、今回も約100点、展示室も1階、2階、地下とフルに使う盛り沢山の展示でした。でも、英山の魅力的な作品に癒され、最後まで飽きずに見ることが
太田記念美術館で開催されている、『没後150年記念菊川英山』を鑑賞してきました。没後150年のメモリアルイヤーということもあり、前後期に分けて、実に200点も展示されるとのこと。今回も約100点、地下展示室まで使用しての大規模な展覧会となっておりました。菊川英山といえば、美人画の大家ですね。これまでも、何回もその作品を目にしてきました。今回は、英山オンリーとのこと。個人的にも、英山描くところの美人は好みの顔ということもあり、また、英山ワールドに浸れるとのことですので、めったにな
歴史文化学科歴史学専攻|研究室だより|2017年史文会総会天理大学2017年11月4日、本年のホームカミングデーにあわせて、史文会の研究会、総会を開催しました。大学祭の期間中に行うのは初めての試みでしたが、河内良弘...戦前は関大が3度オープン参加/箱根駅伝の歴史日刊スポーツ箱根駅伝の歴史誕生は1920年(大9)で、東京高師(現筑波大)が優勝。マラソンの父・金栗四三らの「世界に通用するランナーを育成したい」との思いが創設に...“日光”の魅力を絶景・歴史・文化・食を通し