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『必殺仕置屋稼業』第五回「一筆啓上幽鬼が見えた」テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十年(1975年)八月一日放送製作国日本製作言語日本語放送局朝日放送系オープニングナレーション「一筆啓上火の用心こんち日柄も良いようであなたの御命貰います人の御命頂くからはいずれ私も地獄道右手に刃を握ってみてもにわか仕込みの南無阿弥陀仏まずはそれまであらあらかしこ」大雨の夜。三味線弾きおしんは客を待って
「十一人の侍」(1967)東映集団抗争時代劇の1本をAmazonプライムビデオで観ました。監督は工藤栄一。予告編はありません。江戸時代の末期。狩猟中に館林藩主の松平斉厚(菅貫太郎)が隣の忍藩領内につい侵入して、罪のない老人を殺してしまいます。たまたま近くにいた忍藩主の阿部正由(穂高稔)が駆け寄って、暴挙をたしなめると斉厚が逆ギレ。正由の右目を弓矢で射貫いて逃亡。正由はやがて死亡します。忍藩家老の榊原帯刀(南原宏冶)は老中水野越前守(佐藤慶)に訴状を提出。ところが、斉厚は将軍
名奉行遠山の金さん第1シリーズ第23話最終回西海屋を演じたのは菅貫太郎さん。名悪役俳優として有名なので、「無実の反吉が処刑されるのを止めに来た」と申し立ても信じられない…だが、水木から「それならもう遅い。処刑は終わった」と言われた時の目を見開いて驚く表情は、さすがだと思います。金さんにお目通された時も、同様にこの表情。菅貫太郎さんの目を見開き驚く演技はあまり見られないので、驚きはしましたが、少し得した気分です。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
悪党狩り第1話以蔵を演じるのは、菅貫太郎さん。彼を見たら悪役と思え!で、尾上菊五郎さんが演じる、主人公神尾玄次郎の捕縛方法はまさかの十手投げ当て!以蔵「後で吠え面かくなよ」と言ったら、神尾玄次郎「したらば、死ね」結構、暴言…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
物語序盤にて菅貫太郎さん田口計さんが早くも登場!名悪役俳優二人が居ると言うことは…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
名奉行遠山の金さん第1シリーズ第3話開始早々菅貫太郎さん、登場!もう、この時点で怪しさ満点…さらに右の田中浩さんも、名脇役ですが、なんと言っても、ジャッカー電撃隊の司令官ジョーカーのイメージが私は強いです。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
3月22日が命日・忌日の有名人・著名人1185年28歳没(義経をかばい矢を受けて戦死)佐藤継信さん平安時代の武将源義経の家臣1789年(寛政元年2月26日)61歳没(?)井伊直幸さん江戸幕府大老、第13代彦根藩主1832年満82歳没(心筋梗塞)ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテさん作家『ファウスト』1924年33歳没(肺炎)ルイ・デリュックさん映画監督、脚本家、映画批評家、著述家⇒『ルイ・ドゥリュック(1890年10月14日生~1924年3月22日没
令和七年(2025年)十一月十日である。十六時時代劇専門チャンネルにおいて『新・必殺仕置人』第五回「王手無用」が再放送される。『新必殺仕置人』「王手無用」テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)二月十八日放映のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏絵草子を読もうとする子供達を注意する正八。旗本疋田兵庫が将棋の本
「強盗放火殺人囚」(1975)物騒な男があちこち動き回る映画をU-NEXTで観ました。初見。監督は山下耕作。予告編はありません。ヤクザ殺しで大阪の刑務所に服役中の緒方(松方弘樹)は模範囚で、そろそろ仮釈放の身。内縁の妻である幸代(ジャネット八田)とのシャバでの生活まであと少し。しかし、身元引受人の幸代が書類に判を押さないため、仮釈放の手続きが困難だと通告されて気が動転。なんとしても幸代と連絡を取りたいという一心で、囚人仲間の助けを借りて脱獄を決行します。いつも刑務所で緒形に
1975年の公開年は中学生の頃で、キャロルはよく聞いていた。肌感覚でいうと在日は、朝鮮人から韓国人といい出した頃で、世間では朝鮮人と言っていたと思う。米倉斉加年はこの後に「モランボンのジャン」のCMに出て、凄まじいまでの朝鮮人差別にあうんだが、韓国人差別とは言ってなかったし馴染みがなかったと思う。というのもこの時期の韓国は朴正煕による軍事政権下で、日本の知識人の間でも韓国には負のイメージがあり、中村敦夫もそうではないかな。事実として韓国の民主化運動を日本から支えていた人々も多くいて、光州
ラストの決戦。片岡千恵蔵演ずる島田新左衛門に追い詰められていく、菅貫太郎演ずる松平斉昭の危機迫る様、凄い表情徐々に迫られ、遂に後がない。そして、斬られる。魅入ってしまいました。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
土曜日は所用で新宿へ。普段横浜市(しかも山の方)から出ない私が立て続けに都心へ行くのは珍しいです。ランチは1969年創業の老舗牛丼店・たつ屋へ。新宿みたいなブライトライツビッグシティの中でひっそりと愛され続ける個人店。そう、こういう所に行かなきゃいけない。申し訳なさそうな長文と、大幅値上げの文字。一昨日までは値上げしていなかったのかと若干複雑な心境でメニュー表を見ると…大幅値上げしてこれ!?今までどんだけ薄利多売で頑張って来たのかと思うと、ねえ…。もう一回言う。こういう所に行
タイトル田園に死す公開年1974年監督寺山修司脚本寺山修司主演菅貫太郎制作国日本寺山修司は私が物心ついたころ、既に著名な作家となっていて、少年時代の私の耳にもそれとなく入って来たが、なかなか作品を見る機会はなかった。それに私がすむ九州の片田舎と大都会とは、当然ながら温度差もあったと思う。そんなわけで私が寺山修司と接し始めたのは大学に入って以降で、その頃は覗きの容疑で逮捕されたりかなり体調が悪化し、入院したりで、そうしたニュースの方が多くなっていた事もあって真剣には見な
1963年に公開されたの邦画『十三人の刺客』は、先のブログで紹介した2010年製作のリメイク版のもとになった時代劇映画作品で、東映京都撮影所で制作されました。あらすじ弘化元年(1844年)に筆頭老中の土井大炊頭邸の門前で、明石藩江戸家老の間宮図書が切腹した。間宮図書の遺体の傍らには、将軍徳川家慶の異母弟である明石藩主の松平斉韶が家中において気が向けば女を犯し、また刀を取って人を殺すといった暴虐が治まらぬ異常者であると訴えた直訴状が残されていた。しかし、幕府閣僚たちは斉韶が将軍家の血筋である
「温泉スッポン芸者」(1972)温泉芸者シリーズ第5弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は鈴木則文。予告編は見つかりません。京都でキャンパスライフを満喫している浅井夏子(杉本美樹)は男子学生たちからモテモテ。しかし、DX東寺の看板ストリッパー"三条さゆり"としてバイトしていたところをかぶりつきの客で来ていた大学教授(由利徹)に見つかった時、ニセ学生であることが発覚。その後、地元の城崎温泉で芸者をしている姉が交通事故死した一報を聞いて帰郷。スッポン料理屋をして
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。NHKが2020年に放送したリメイクドラマ版。再放送で視聴。映画のオリジナル版(1963年公開、工藤栄一監督)は何度か見ているが、NHKドラマ版は初めて。ストーリーはオリジナルを踏襲。暴君を暗殺するために編成された刺客集団のと家臣団の戦いを描いたもの。そこに互いのリーダー同士の因縁もあって...というもの。全体としては面白かったが、オリジナル版が持つヒリヒリした緊張感に欠けていたかというのが率直なところ。まあ、オリジナル版はモノクロだったのに対
タイトル好色源平絵巻公開年年監督深尾道典脚本深尾道典主演菅貫太郎制作国日本本作は、保元・平治の乱を題材に、双方の大将、源義朝と平清盛の間を往来した薄幸の白拍子常盤御前の性を描く、歴史ポルノ映画。紹介によっては「源平合戦を背景」問い描かれているが、映画は平治の乱収束直後から始まっていて、厳密には保元・平治の乱は源平合戦とはニュアンスが異なる。平治の乱の首謀者は悪右衛門督の異名を持つ藤原信頼で、源義朝は一軍を率いた野戦指揮官に過ぎなかった。それに比べると平清盛は、後白河院
脚本・山田太一脚本家の山田太一さんが亡くなったのですね太一さんのたくさんのドラマには若い頃から今も長きに渡って愉しませて頂いてますどの作品もその時代に添ったストーリーと忘れられない台詞が多く深く心に残っていますとっても淋しい気持ちですこのドラマは木下恵介アワーとして1970年に放送された26回連続ドラマでした一流商社のやり手営業マン・宮島二郎(竹脇無我)と山の手のお嬢さん・榊原麗子(栗原小巻)は偶然、街で知り合って
ラピュタ阿佐ヶ谷関本郁夫映画人生タイマン勝負より製作:東映監督:関本郁夫脚本:松本功撮影:鈴木重平古谷伸美術:竹川輝夫音楽:クニ河内出演:叶優子田島晴美藤山律子城恵美白石襄衣麻遼子菅貫太郎大泉滉成瀬正孝名和宏安部徹金子信雄1974年10月19日公開山猫お今日こと牧今日子(叶優子)は、カトレア会の女番長三奈(衣麻遼子)とのタイマン勝負をした末に鑑別所に送られます。鑑別所で二年を過ごした後、彼女は大阪に戻って来ます。今日子は、か
『必殺仕置人』第一話「いのちを売ってさらし首」テレビ映画トーキー55分カラー放映日昭和四十八年(1973年)四月二十一日朝日放送系再放送令和五年(2023年)七月一日二十一時時代劇専門チャンネル製作国日本製作言語日本語のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏大雨の降る刑場。役人の持つ傘に雨が激しく当たる
『新必殺仕置人王手無用』(『新・必殺仕置人王手無用』)テレビ映画トーキー54分カラー昭和五十二年(1977年)二月十八日放映放送局朝日放送系令和五年(2023年)六月八日十五時BS松竹東急再放送製作国日本製作言語日本語のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏☆演出の考察・シークエンスへの言及・台詞
昭和の成人映画は日活ロマンポルノが有名だが、70年代を中心に東映もポルノ映画を製作していた。時代劇・仁侠路線に限界を感じた岡田茂社長がエログロ何でもありのイケイケ路線だったためだ。女優もドンドン脱がせていく方針だったらしく。様々なエピソードを生み出している。この作品はあの名作『愛のコリーダ』(1976年)主演の松田英子をメインヒロインと迎えて製作された大奥もの。あらすじ遊び人の小悪党全次郎(志賀勝)は旗本の奥方に夜這いを掛けているところを主人が帰ってきて逃げ出すが
みなさまごきげんよう前回は悪役の話についてコメントをたくさんありがとうございました私けっこう芝居とか俳優について語るのが本来好きなんですよと言いながらも新しいのは観てないんですがそれでね前回ご紹介した中で名前が上がらなかった俳優さんの話をしたくてたまらないので書いてみようと思います故・菅貫太郎さん私は時代劇で昔見た記憶しかないんですがとにかく予定調和を破壊するような芝居がうまくって私の見る限り原田芳雄さんに少し繋がるような狂気があるなと思ったんですよ
『新必殺仕置人王手無用』(『新・必殺仕置人王手無用』)テレビ映画トーキー54分カラー昭和五十二年(1977年)二月十八日放映令和五年(2023年)三月三日16:57BS朝日再放送製作国日本製作言語日本語放送局朝日放送系のさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏☆演出の考察・シークエンスへの言及・台詞の引用は研究
このところの当ブログで、『脱獄広島殺人囚』(1974中島貞夫監督)、そのヒットを受けて翌年に作られた『暴動島根刑務所』(1975中島貞夫監督)の話を書いてきました。続いて『強盗放火殺人囚』(1975山下耕作監督)を紹介します。監督は中島貞夫さんではありませんが、松方さんの「脱獄三部作」の三作目となります。この映画で松方さんのムショ仲間には石橋蓮司さん、殿山泰司さん、前田吟さん、川谷拓三さんなど素敵な役者が揃っています。権力側には所長役の小松方正さん、「ヒトラー」と異名をとる保安課長の菅
『暴れん坊将軍』を欠かさず観ている。……と申しても、『おはよう時代劇』という朝四時からの放映枠なので録画だがな。結構長いことの習慣になっていてな……もう何周目になるか?三週目くらいかな?冒頭五秒くらいで「ああ……あの話かぁ。」となる回も少なくない。ただ、何故か全く再放送されないシーズンがあり……例えば第一第二シーズンだな。それはまだ一話も観たことがない。逆にⅢ〜Ⅴは割とヘビロテ。このシリーズの主要人物は御側御用→田之倉孫兵衛(船越英二)南町奉行→大岡越前(横内正)め
そんな悪役俳優菅貫太郎久富惟晴江見俊太郎外山高士
「無宿人御子神の丈吉牙は引き裂いた」(1972)笹沢佐保原作のアウトロー映画を観ました。初見。監督は池広一夫。予告編はコチラ。御子神の丈吉(原田芳雄)は、渡世の世界では名の知れた一匹狼。ある日、茶屋の女将お絹(北林早苗)が地元の実力者である長五郎(内田良平)と徒党を組んでいる九兵衛(南原宏冶)に絡まれたのを助けた縁で、お互い愛し合うことになって、ヤクザ稼業から足を洗って遠い土地でお絹と所帯を持つことになります。数年後、子供も出来てカタギとして細々と暮らしていた丈吉ですが、
荒木くんの39歳の誕生日🎂おめでとう🎉✨これからも益々美しく、格好よくお芝居してください😍https://twitter.com/araki_hiro0614?t=uVmkqkNLKsTlyzN4-oIPxg&s=09在宅デーだけど、鼻水垂れるほど寒くて、お昼は気合い一発で熱くなるものをと、辛いラーメンにしてみました。一口食べて、辛い❗️辛すぎる❗️😭と慌ててマイルドにするようトマトとブロッコリースプラウトを投入しました。辛いもの効果で、午後は体温が上がり、仕事に集中できました。
テレビ時代劇、刑事ドラマのゲスト出演(悪役、善人役)が多かった長谷川明男(1941~)は成立学園高校卒業後、63年東宝制作の『あの娘に幸福を』『林檎の花咲く町』などの青春映画に出演。64年には大映制作の市川雷蔵主演『剣』では、主人公を尊敬する剣道部の後輩役を演じる。『あゝ零戦』(大映65)『あゝ海軍』(大映69)『海軍横須賀刑務所』(東映73)『あゝ決戦航空隊』(東映74)『二百三高地』(東映80)などの戦争映画に出演することが多い。いずれも誠実で善良な軍人役を好演。