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いよいよ、シリーズ②も最終回です。テレビ局を辞めて起業し、忍者になって、コロナ禍で仕事がなくなり、アルバイトまで経験した(笑)。振り返ると、本当に想定外の連続でした。そんな僕が、20年間勤めたテレビ局を辞めるとき、背中を押してくれた言葉があります。「何とでもなるから」実はこれ、妻から言われた言葉なんです。「何とかなる」と「何とでもなる」。似ているようで、僕にとっては大きく違います。今回は、そんな言葉に込められた意味と、僕が大切にしている仕事と人生の考え
僕が開発した「レーザー手裏剣」。最初は、「最強のバトルツール」として売り込んでいました。ところが、あるとき商品の説明を少し変えただけで、思いもしなかったところから問い合わせが来るようになったんです。ちなみに、レーザー手裏剣そのものは何も変えていません。機能も、価格も、デザインも、そのまま。変えたのは、たった一つの「言葉」でした。さて、何を変えたと思いますか?今回は、僕自身が商品を開発して初めて気づいた、「商品の本当の価値」についてのお話です。───────
子どもと大人に、同じ「レーザー手裏剣」を渡すと、面白いくらい反応が違います。子どもはすぐに、「2対2でやろう!」「ここから出たらアウト!」と、勝手に遊び方を考え始めます。ところが大人は、「VRと連動したら?」「必殺技を追加したら?」と、なぜか「足りないもの」を探し始める(笑)。この違いを見ていて、ふと思ったことがあります。これって、人を育てるときも同じなんじゃないか?今回は、レーザー手裏剣と娘との会話から考えた、「人を育てる」ということについて
テレビ局で20年働いて、独立して、起業して、忍者になって。そして次に僕がやったのは・・・アルバイトでした。コロナ禍でイベントの仕事がほとんどなくなった頃、ワクチンの大規模接種会場で働くことにしたんです。最初は、「今できることをやろう」くらいの気持ちでした。でも実際に中に入ってみると、外から見ていた景色とは、ずいぶん違いました。やっぱり、現場に行かないと分からないことがある。今回は、大人になって久しぶりに「現場」に入って気づいたことのお話です。─────────
ピンチのときって、どうしても「できない理由」ばかりが目につきます。僕もコロナ禍では、そうでした。「非接触」「ソーシャルディスタンス」「マスク」リアルイベントをやっている僕たちにとって、どれも完全な逆風です。でも、あるときふと思いました。「ちょっと待てよ……」同じ状況でも、見方を少し変えるだけで、「できない理由」が「できる理由」に変わることがある。今回は、そんな発想の転換のお話です。──────────────【第3話】「忍者って、もともとマスクしてるやん」ピンチの見
「どっちを選べば正解なんやろ?」仕事でも、人生でも、そんな場面ってありますよね。僕にも、これまで何度もありました。その中でも特に大きかったのが、忍者ビジネスを始めた直後にやってきたコロナ禍です。イベントは、ほぼすべてキャンセル。「オンラインへ行くのか」それとも、「リアルにこだわるのか」。正直、どちらが正解かなんて分かりませんでした。でも、正解が分からなくても、自分で決めることはできる。今回は、そんな話です。──────────────
今日から、新しいシリーズを始めます。シリーズ②のテーマは、「やってみないと、何も始まらない」人生も仕事も、思った通りにいかないことの方が多い。でも、そんなときに「もう無理や」と思うのか、「じゃあ、次どうする?」と考えるのか。振り返ってみると、僕はずっと後者でやってきたような気がします。テレビ局を辞めたこと。起業したこと。なぜか忍者になったこと(笑)。まず第1話は、僕が20年間勤めたテレビ局を辞めて、「忍者」になるまでの話から始めます。──────────────【
いよいよ、シリーズ①「人生は、だいたい想定外。」も最終回です。テレビマンになるつもりもなかった。忍者になるつもりもなかった。それでも、振り返ってみると、一見バラバラだった経験が、不思議と今につながっています。そんな僕の人生と重なるような、忍者の言葉があります。「忍びに定まる形なし」今回はこの言葉から、新しいビジネスのつくり方、そして「自分の人生のつくり方」について書いてみたいと思います。──────────────ここまで9回にわたって、テレビ局に入ったきっかけ
手裏剣?火遁の術?それとも、ドロンと消える術?(笑)でも実は、忍者にとって本当に大切だったのは、もっと地味で、僕たちも毎日使っているものでした。それが、「コミュニケーション」。なぜ、コミュニケーションが「最強の忍術」なのか?今回は、忍者の情報収集術と、僕自身がテレビマン時代に経験した忘れられない出来事から、その理由を考えてみます。──────────────忍者の「最強の術」と聞いたら、何を想像しますか?火遁の術?水遁の術?手裏剣?それとも、ドロンと煙
「失敗したらどうしよう」「もう少し考えてからにしよう」そんなふうに考えすぎて、動けなくなることってありませんか?実はこれ、現代人だけの悩みではありません。600年ほど前の忍者も、「考えすぎると動けなくなる」と考えていたんです。忍者が戒めていたのは、「恐れ」「侮り」、そして「考えすぎ」。今回は、そんな「忍術の三病」から、仕事や人生で一歩踏み出すためのヒントを考えてみます。──────────────忍者というと、どんな人を想像しますか?暗闇の中を走り、高い塀を
「伊賀忍者」と「甲賀忍者」。どちらも有名ですが、何が違うの?と聞かれると、意外と知らないですよね。僕も忍者について勉強するまで、よく分かっていませんでした。ところが調べてみると、働き方も違えば、組織のつくり方も違う。これを現代の会社に例えてみると、なかなか面白いんです。今回は、600年ほど前の忍者から「組織と働き方」について考えてみます。──────────────忍者の里といえば、どこを思い浮かべますか?「伊賀!」そして、もう一つ有名なのが、「甲賀!」
テレビ局を辞めて独立。そして僕が次に始めたのは……まさかの「忍者」でした(笑)。こう言うと、「昔から忍者が大好きだったんですか?」とよく聞かれます。でも実は、全然そんなことはありません。では、なぜ僕は「忍者」を仕事にすることになったのか。今回は、僕の人生がさらに想定外の方向へ進んでいった、そのきっかけのお話です。──────────────前回、約20年間勤めたテレビ局を辞め、独立したところまで書きました。そして今、僕がやっているのが、「忍者」の仕事です。
「新しいビジネスをつくれ」そう言われて始めたのに、いざ売れそうになると「やめよう」と言われる。「え?なんで?」テレビ局で新しいビジネスに挑戦したとき、僕が実際に経験したことです。今回は、大きな会社で新しいことを始める難しさと、そこで僕が感じた「既存ビジネスの壁」について書いてみます。──────────────前回、カメラマン時代に先輩から言われた「思ったらやれや!」という言葉について書きました。この言葉に背中を押され、僕はカメラマンからIT部門へ異動します
「思ったらやれや!」新人カメラマン時代、先輩から言われたこの一言を、今でもよく思い出します。考えているだけでは、相手には何も伝わらない。失敗してもいいから、まず動いてみる。今回は、その後の僕の仕事や人生にも大きな影響を与えた、忘れられない一言のお話です。──────────────テレビ局に入社した僕は、3つ目の部署でカメラマンになりました。華やかな世界に見えるかもしれませんが、新人の頃は当然、失敗の連続です。特に難しかったのが、「一瞬で判断して、動くこと」でした
第3話をアップしました!テレビ局に入る前から、僕はさっそく「メディアの洗礼」を受けることになります。僕、そんなこと言ってないんですけどね(笑)。今回は、そんな内定者時代のお話です。──────────────【第3話】そんなこと言ってないのに!テレビ局入社前に受けた「メディアの洗礼」前回、僕がテレビ局を目指したきっかけは「大失恋」だった、という話を書きました。そして、ありがたいことにテレビ局から内定をもらい、テレビマンとしての人生を歩み始めることになります。
人生を大きく変えるきっかけって、何だと思いますか?大きな決断だったり、誰かとの出会いだったり。僕の場合は――「大失恋」でした。もし、あのときフラれていなかったら、僕はテレビ局に入っていなかったかもしれません。もちろん、その先の「現代忍者」もなかったはずです。今回は、そんな僕の人生を大きく動かした、ちょっと恥ずかしくて、ちょっと不純な(笑)、テレビ局を目指したきっかけの話です。──────────────【第2話】大失恋が人生を変えた。僕がテレビ局を目指した、ちょ
知って欲しい必要たちがいる。その力になりたくて始めたYouTube。いろんな生き方を伝えたい。いろんな解決方法を伝えたい。今回は、eNINJAの荒木崇さん。忍者に必要な力は、成し遂げる力そこに必要なのは、情報収集力コミュニケーション力チームワーク力現代にも通じるそんな力をつける研修をやって行きたいそうです。チームに分かれてサバイバルゲームをやりながらそれらの力をつけるなんか楽しそうそんなことを語ってもらいました。忍者には、忍びの陰忍と大道芸人とかに扮して
元毎日放送の社員だった荒木崇さん。大病をきっかけに「このままの人生でいいのか」と、自分と真剣に向かい合った。そして、安定を捨てて、今の仕事にチャレンジすることに。それが忍者🥷荒木さんの故郷は、忍者で有名な三重県の伊賀市。「忍者の里」と呼ばれています。ちなみに、奈良出身のわたしも遠足で伊賀上野の忍者屋敷に行きました忍者のイベント企画やプロモーションだけでなく、忍者ゲームの開発や最近では、忍者ゲームを使った研修も。忍者ゲームを使った研修⁉️基本、